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公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす
レンタル有り旧題:グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす―
ゲーム世界の公爵令嬢に転生した主人公は、異世界を生き抜くために商会を設立する。はじめて販売した調味料を大ヒットさせて商会を急成長させつつ、ゲーム知識でレアアイテムをゲットしたり、ざまぁしたり、島でスローライフしたりなど、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。
途中、クズ王子に婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。
本作に含まれるその他の要素→苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。
錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。ラストはハッピーエンドです。
文字数 214,019
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.11.21
冗談きつい……転生して記憶を取り戻したのがいわゆる「ざまぁ」された直後だなんて。
レティアーナ・グリガンド侯爵令嬢は、身動き一つとれない状況で前世を思い出した。この世界は、前世彼女がやり込んだ乙女ゲームの世界。ヒロインは異世界からの召喚聖女で、自分は彼女を妨害する悪役令嬢だった。悪事を働いた悪役令嬢は最後、ざまぁされてしまうのである。
そしてその末路は全てのルートで同じ。魔法使いに人形に姿を変えられて売られてしまう。つまり、意識はあっても身体が人形なので一切動かせないし言葉を発することも出来ない。
こんな転生、何の意味があるのよ!?
しかも露店で雑多に他の人形に埋もれている状況だ。このままどうなってしまうかわからないレティアーナが、恐怖に慄いていると、突如誰かに掴まれて人形の山から引き上げられる。眼前に迫ったのは麗しい美貌を持つ噂の変態辺境伯。
彼は……、社交界にも出ず、人形ばかり集めて愛でているという美しいけれど変態だと噂の人!
一体どうなる!?私の運命!
ざまぁされて人形となり現状打破を模索する悪役令嬢(18)×「解呪」を理由に溺愛する変態魔法使い辺境伯(26)のラブコメです。…ラブコメかなぁ?
※ムーンライトノベルズ掲載作品です。
文字数 73,225
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.22
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
文字数 64,058
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.21
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。
可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。
日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。
そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。
コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。
そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。
それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。
父も一緒になって虐げてくるクズ。
そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。
相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。
子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない!
あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。
そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。
白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。
良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。
前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね?
ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。
どうして転生したのが私だったのかしら?
でもそんなこと言ってる場合じゃないわ!
あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ!
子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。
私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ!
無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ!
前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる!
無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。
他の人たちのざまあはアリ。
ユルユル設定です。
ご了承下さい。
文字数 355,045
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.08
私はルクリュ公爵家のロズリーヌ。お母様はこの国の王女で、お父様はファビオ・ルクリュ公爵だ。両親は愛し合っておりとても仲がいい。私はとても幸せだった。
ところが10歳になるとお母様が亡くなり、私と同じ歳の女の子を伴って女性がやって来た。この女性達は屋敷に住み着き、私はお父様がお母様をずっと裏切っていたことを知る。
腹違いの女の子の名前はアラベル。私はその時、将来アラベルが私の旦那様の子供を身籠もることになるとは思いもしなかった。
旦那様は私を愛していると言うけれど・・・・・・
※この世界では通常爵位と土地はセットになっており、女性でも継げます。一つの家族で複数の爵位を持つことも可能で希なことではありません。現代的言葉遣いがあります。※因果応報的ざまぁあり。
文字数 23,339
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.14
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…!
※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
文字数 460,495
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.10.31
―――従魔召喚。
それにより、様々な従魔を得られる中、憧れを抱くものがいた。
かつてみた、あの雄大で美しい光景…竜を従魔にする姿に。
その姿を夢見て、少年ルドラも心の中で竜種の従魔を得たいと思っていたが…何事も夢は全て叶うわけではない。
その命運が決まる日…彼の下には、竜の姿はなかった。
「でも、何も出なかったわけじゃないんだよなぁ…」
【そうですよ、私が出ましたからね!!】
出てきたのは竜でもなんでもない、美しき蜘蛛の美女の従魔アラクネ…もといハクロ。
いや、本当に何で?
竜騎兵の夢は破れても、新たな夢が今、始まる…かもしれない?
―――
小説家になろうでも公開。
文字数 53,906
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.30
傾国の美貌を持ち、関わった人間を性別問わずに狂わせていくオム・ファタールな主人公は、有名企業の御曹司や名家の御令息が多く在籍する全寮制の男子校【桜ヶ峰学園】
所謂【王道学園】に入学してしまう。
中学生の頃の失敗を糧に、しばらくは平凡を装い息を潜めて大人しく過ごそうと決意するものの、時期外れの転校生によってその決意は脆く崩れ去り…
転校生を隠れ蓑に遊びたいと言う欲望のまま、己の道を突き進み、人を魅了し、時には魅了されながら
忘れたかった過去を精算させたり、自分の過去を精算したりして、周りも自分も救っていく話
───────────────
自己満作品の為更新は不定期カメ更新になっております。お許しくだしゃぁ…
大分アウトローで欲望に忠実な悪役気質のスーパーハイスペック小悪魔美少年(なお可愛い子には攻めっ気あり)が受け固定です。
攻めは私の趣味で構成されているのでもの凄くキャラが偏ってます。
総受け総愛され、主人公至上主義キャラが多数います。
貞操観念も倫理観も低い主人公なので固定CPしか受け付けない方は閲覧非推奨となっております。
文字数 444,002
最終更新日 2025.09.13
登録日 2022.03.13
「聖女ロザリンド=イースを告発する」「私、マリアベル=レ=ジルレーンは、聖女ロザリンドの偽りを断罪します!」「平民のあなたに、聖女の椅子は大きすぎるのでは?」「さようなら、ロージー」十六歳の誕生日。第一王子との婚約発表を行うはずだった大広間で、私は聖女を解任された。私は聖女だけど、魔獣を祓うこと以外は何にもできなくて、偽物なのだと。まぁ一人の方が魔獣祓いも効率的にできていいかもしれないわ。なんて前向きに考えていたら、「身柄は<黄昏の宮>預かりとする」だって。皆さんざわついているけれど、<黄昏の宮>ってどこ? え? 第二王子がいるって? なにそれそんなの聞いてない──! だって、私は魔獣を殺せさえすればいいのだから。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 60,420
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.25
旧題:婚約破棄された悪役令嬢は、一途な愛を注ぎこまれています。
「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」
その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。
そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!
とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?
まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!
……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……
一途に愛されちゃってます!?
※ベリーズカフェさまに投稿した小説を、改稿しました。約11万字の物語です。
文字数 147,817
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.07.21
公爵令嬢リリアーネ・アルフェルトは、
聖女と王国第一王子に嵌められ、
悪女として公開断罪され、処刑された。
弁明は許されず、真実を知る者は沈黙し、
彼女は石を投げられ、罵られ、
罪人として命を奪われた――はずだった。
しかし、彼女は教会の地下で目を覚ます。
死を代償に得たのは.........
赦しは選ばない。
和解もしない。
名乗るつもりもない。
彼女が選んだのは、
自分を裁いた者たちを、
同じ法と断罪で裁き返すこと。
最初に落ちるのは、
彼女を裏切った小さな歯車。
次に崩れるのは、
聖女の“奇跡”と信仰。
やがて王子は、
自ら築いた裁判台へと引きずり出される。
かつて正義を振りかざした者たちは、
自分が断罪される未来を想像すらしていなかった。
悪女は表舞台に立たない。
だがその裏側で、
嘘は暴かれ、
罪は積み上がり、
裁きは逃げ場なく迫っていく。
これは、
一度死んだ悪女が、
“ざまぁ”のために暴れる物語ではない。
――逃げ場のない断罪を、
一人ずつ成立させていく物語だ。
文字数 48,153
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.21
聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。
というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。
そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。
残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?
レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。
相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。
しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?
これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。
◇◇◇◇
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※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。
※完結まで執筆済み
※表紙はAIイラストです
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 116,717
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
「君は彼の気持ちを弄んで、どういうつもりなんだ?!この悪女が!」
突然、怒鳴られたの。
見知らぬ男子生徒から。
それが余りにも突然で反応できなかったの。
この方、まさかと思うけど、わたくしに言ってるの?
わたくし、アンネローゼ・フォン・ローリンゲン。花も恥じらう16歳。この国の王女よ。
先日、学園内で突然無礼者に絡まれたの。
お義姉様が仰るに、学園には色んな人が来るから、何が起こるか分からないんですって!
婚約者も居ない、この先どうなるのか未定の王女などつまらないと思っていたけれど、それ以来、俄然楽しみが増したわ♪
お義姉様が仰るにはピンクブロンドのライバルが現れるそうなのだけど。
え? 違うの?
ライバルって縦ロールなの?
世間というものは、なかなか複雑で一筋縄ではいかない物なのですね。
わたくしの婚約者も学園で捕まえる事が出来るかしら?
この話は、自分は平凡な人間だと思っている王女が、自分のしたい事や好きな人を見つける迄のお話。
※設定はゆるんゆるん
※ざまぁは無いけど、水戸○門的なモノはある。
※明るいラブコメが書きたくて。
※シャティエル王国シリーズ3作目!
※過去拙作『相互理解は難しい(略)』の12年後、
『王宮勤めにも色々ありまして』の10年後の話になります。
上記未読でも話は分かるとは思いますが、お読みいただくともっと面白いかも。
※ちょいちょい修正が入ると思います。誤字撲滅!
※小説家になろうにも投稿しました。
文字数 186,879
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.09
ジュリア・ロバーツ公爵夫人には王国一の美女と囁かれる美しい妹が居た。
優れた容姿を持つ妹は周りに持て囃されて育った影響か、ワガママな女性に成長した。
おまけに『男好き』とまで来た。
そんな妹と離れ、結婚生活を楽しんでいたジュリアだったが、妹が突然屋敷を訪ねてきて……?
何しに来たのかと思えば、突然ジュリアの浮気をでっち上げきた!
焦るジュリアだったが、夫のニコラスが妹の嘘をあっさり見破り、一件落着!
と、思いきや……夫婦の間に溝を作ろうとした妹にニコラスが大激怒!
────「僕とジュリアの仲を引き裂こうとする者は何人たりとも許しはしない」
“氷の貴公子”と呼ばれる夫が激怒した結果、妹は破滅の道を辿ることになりました!
※Hot&人気&恋愛ランキング一位ありがとうございます(2021/05/16 20:29)
※本作のざまぁに主人公は直接関わっていません(?)
※夫のニコラスはヤンデレ気味(?)です
文字数 26,752
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.15
「君を愛することはない」そう宣言した旦那様。
それだけじゃなく、実は彼は殺人鬼でーーー?!
※こちらは「お前を愛することはない?夫は殺人鬼?……はぁ。散々だ。」をコンテスト用に改稿したものになります。
文字数 6,261
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
冴えない地味女は長年幼馴染の天敵・愛理に食いモノにされていた。
お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで!
神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。
天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。
前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。
また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。
前世での鬱憤、ここで倍返ししてやる!!!
※ざまぁまでかなり長いです。ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。
ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。
最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!!
意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。
そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。
※閑話は視点が主人公以外 or 主人公が出てこない話です。
※旧タイトル:転生した元地味女の復讐(1/30変更しました。)
※現在少女編です。第一章は主人公幼女です。
文字数 480,553
最終更新日 2023.06.01
登録日 2020.01.25
「……もう、詩作なんてやめますわ!ジェシカ様のせいですわ!!」
詩作クラブで喚き散らす悲劇のシンデレラ気取りの令嬢に、ジェシカの夫である「太陽の騎士様」の悪気ない正論が炸裂する!
「ん?やめたらいいんじゃないか?」
「詩作は義務ではないぞ?そんなふうに自分を卑下する道具として使われるのも、詩作という文化に対して失礼だからなあ。辛いなら一旦やめて、剣でも振って体を動かすといいぞ!わっはっは!」
(※「え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ 」のシリーズ第二弾ですが、世界観が続いてるだけなので前作を読まなくても楽しめます!)
文字数 10,847
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。
それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。
聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。
前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。
これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。
その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。
そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。
「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」
「フィリップ殿下…?」
「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」
嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。
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病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。
R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。
2020/3/10 本編完結致しました。
今後は番外編を更新して参ります!
よろしくお願いします。
文字数 111,138
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.02.28
学院の卒業パーティで王太子は婚約者を断罪し、婚約破棄した。
真実の愛に目覚めた王太子が愛しい平民の少女を守るために断行した愚行。
破棄された令嬢は何も反論せずに退場する。彼女は疲れ切っていた。
そして一週間後、令嬢は国王に呼び出される。
けれど、その時すでにこの王国には終焉が訪れていた。
タグに「ざまぁ」を入れてはいますが、これざまぁというには重いかな……。
小説家になろう様にも投稿。
文字数 3,953
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
中学のクラスメイトが自分の子供を殺したとニュースで知った。
彼女はこんなことを言っていた。
えーっと、何書いてるんだろうこれ?(おい) R要らないよね?
スマホで動画見て作品を応援出来るようになったそうで……愛用スマホは何が原因なのか通知がおかしいだけじゃなく動画の再生速度がゆっくりになったり止まったりします(爆)。できる限り動画避けてるとこにそんなお知らせ来られてもなぁ。完全にこっちの都合な訳だけど、いらついてる最中に追い打ちかけられた気分。
で、思い出した(謎)。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/22720094
文字数 580
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03