「あの」の検索結果
全体で8,080件見つかりました。
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
前世の日本で、ゲイ界隈にてバリタチ王子扱いされていた俺は、男ばかりの異世界に転生した。
まさに俺のための世界だ、ヒャッホイ!
俺はめちゃくちゃこの転生を歓迎した……のだが。
「ちょっと待てください、レイガー殿下っ! 俺はαです、相手を間違えています!」
「他の奴なんて、どうでもいい。俺はお前を抱きたいんだ」
今世では初めて聞いたが、前世では同じくバリタチで有名な奴から、何度も言われた台詞。
……って、ん?
俺は気づいた。
目の前の男が、前世でガン無視していたあのバリタチ男と、めちゃくちゃ似ていることに。
攻 執着系イケメンα × 受 少しアホな男前α
全4話、完結済。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
文字数 7,964
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
♡ドラマティックな愛憎劇の果ての超絶溺愛ハッピーエンド♡
たまにはこんな王道ラブロマンスで世界観に浸ってみてはいかがでしょう♡
★先行ムーンにて日間連載ランキング最高位3位→2位(new❣️)
お気に入り500new❣️ありがとうございます♡
私の秘密は腕の中の可愛い愛し子にある。
父親が誰なのか分からない私の愛する息子は、可愛い笑顔で私を癒していた。伯爵令嬢である私はこの醜聞に負けずに毎日を必死で紡いでいた。そんな時に現れたあの男は、私が運命だと幼い恋を燃え上がらせた相手なの?
愛し子を奪われるくらいなら、私はどんな条件も耐えてみせる。夢見がちな私が一足飛びに少女から大人にならなくてはならなかった運命の愛が連れてきたのは、元々赤の他人同然の正体を明かされた大人の男との契約結婚生活だった。
燃え上がった過去の恋に振り回されて素直になれない二人のその先にあるのは?
文字数 72,639
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.18
病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。
言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。
小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。
しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。
湊の生活は以前のような日に戻った。
一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。
ただ、明らかに成長スピードが早い。
どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。
弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。
お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。
あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。
後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。
気づけば少年の住む異世界に来ていた。
二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。
序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。
文字数 108,648
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.31
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
【R18】ただただ主人公が性的に襲われるだけの小説【R18】
21話以降かなりシナリオ重視になっていきます。
《以下本文抜粋》第14話。体育館裏の花蜜
「ほら、早く脱いで!」
渋々、膝のところで引っかかっているスラックスを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外す。
外で裸になったのは、いつぶりだろう。
園児くらいの頃に、家庭用の簡易プールで泳いだ時くらいかもしれない。
その時と違うのは、身体が一人前の大人に成長していることと、目の前の美少女の股間を見て勃起していることだ。
風が素肌に当たるが、陽の光も同時に浴びているので、ちょうど良い気温だった。
とても良い気持ちだ。
「セイシくん、何だか気持ち良さそうね。そんな情け無い格好してるのに」
「そうだね、素肌に直接風が当たって良い感じなんだ」
「へぇー、そうなんだ。じゃあ私もなろっかな」
「え? ちょ、それはまずいよ」
ゆかが半脱げのブラウスを脱ぎ、産まれたままの姿になる。
これは、ヘアヌード。
「へ? 何でまずいの? ここまでくれば、何にも着なくても一緒でしょ、うーんしょ、ハイ! 素っ裸、完成っ」
ゆかの裸。白い肌に、揺れる黒髪のボブヘアー。
陽の光で身体の曲線が強調され、まるで天使のようだった。
ゆかが、大きく伸びをする。
「ふぅーっ、すっごい開放感。これ、体育館裏じゃなかったら、絶対不可能な体験よね」
「う、うん、そうだね」
「だねー!いぇーい」
素っ裸で芝生の上を小走りして一回りする美少女。
「ねぇねぇ、芝生の上で、ブリッジするから、見てて」
「え? ブリッジって、体育の時間にやってる、寝転がって足と手でやる、あのブリッジ?」
「そうそう、風と太陽が最高だから」
すごく楽しそうなゆか。
僕は彼女の正面に立つと、たわわな胸に目を奪われる。
「ふふっ、そんなにびんびんのカッチカッチにしちゃって、じゃあ、ゆか様の、華麗なるブリッジをお見せしますよ! はいっ」
ゆかは、立ったままで、ゆっくりガニ股になり、膝を曲げながら、地面に両手を着けて、腰を高く突き出す。
【説明文】
※趣味全開の作品。若干Mの方むけの内容。主人公はノーマル。
両親の都合により、なぜか聖天使女学院へ転入することになった玉元精史(たまもとせいし)は、のちにその学院がただの学校ではなく、普段は世に隠れている見習いサキュバスたちが集められた特殊な学校だということを知る。
注)見習いサキュバス(正式:未成熟な淫魔)とは、普通家庭で唐突に産まれ、自分がサキュバスと知らないまま育った子が多く、自分は通常の人間だと思っている。
入学する理由は、あまりにも性欲が強すぎるため、カウンセラーに相談した結果、この学院を紹介されるというケースが主である。
文字数 667,455
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.01.28
私は、あの日確かに死んだ。
なのに目が覚めたら時が巻き戻っている。
今度こそ私は後悔のない生き方をする。
人生はやり直しがきかない。だけど最後の時をもう一度やり直すことができるのなら、私はやっぱりあなたに会いたい。
私の余命はあと25日。
文字数 25,694
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.31
王城のメイド達は、王立騎士団の部隊に熱い視線を送る。
「イグナス様…今日もかっこいいわ」
「あの凛々しいお姿。彼の腕に抱かれてみたいわ」
布巾を握りしめたまま、仕事の手を止めメイド達はうっとりしている。
一人、彼に目もくれないメイド、レニは指示された仕事をこなしていく。
※画策している人物がから回っているだけで、当事者はイチャイチャしてます。
文字数 5,414
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
五歳児にプロポーズされた俺はそのあまりの可愛さに、断ることができなかった。時は流れ、十三年後、俺は後悔することになるのだった……。
始まりはショタ×近所のお兄ちゃん。成長すると年下イケメン高校生攻めになります。
♡喘ぎとちんこ呼びに挑戦した話。
ムーンライトノベルズ様とピクシブと自サイトにも掲載中。
文字数 42,842
最終更新日 2021.09.18
登録日 2020.05.27
記憶を無くした主人公は魔法使い。しかし目立つ事や面倒な事が嫌い。それでも次々増える家族を守るため、必死にトラブルを回避して、目立たないようにあの手この手を使っているうちに、自分がかなりヤバい立場に立たされている事を知ってしまう。しかも異種族ハーレムの主人公なのにDTでEDだったりして大変な生活が続いていく。最後には世界が・・・・。まったり系異種族ハーレムもの?です。
文字数 2,496,006
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.04.02
ノックもなしにドアが開いて、全裸の男が入ってきた。そんな出だしから始まるちょっぴり不思議なドタバタなオフィスものラブコメ♥
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荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。
屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。
ある夏の日の夕方。
羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。
「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。
※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!?
※BL的な雰囲気がちらほら。
※レーティングはお守り程度です。(本編はR15程度ですが、短編にR18があるため、設定はそちらにしてあります)
(執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27)
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○表紙絵は市瀬雪ちゃん(https://x.com/yukiyukisnow7?s=21&t=QMTHZgxLmWb6bE3RZSSmJA)に依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい♥
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文字数 465,957
最終更新日 2025.02.18
登録日 2023.11.10
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます
※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。
文字数 66,554
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.10
妹がやっていたゲームで『略奪愛~君が望むなら~』というものがある。
R指定があったかどうかは不明だけど、なんでもドSな婚約者に虐げられているヒロインの女の子を攻略対象者達があの手この手で助け出し、最終的に一番好感度が高い相手とくっつくというなんだかよくわからない乙女ゲームだ。
ヒロインは婚約者にあんなことされたこんなことされたと攻略対象者達に訴えて、色々助けてもらいながら愛を深めていくゲームらしい。
なんてことはない。悪役令嬢ポジションの代わりにドSな婚約者がいると言う、そんなゲームのようだった。
でも妹は何故かそんなゲームにドハマりして、聞きたくもない内容をぺちゃくちゃとよくしゃべっていた。
だからこんなことになったんだろうか?
「…………マジか」
気づけば俺はそのゲームのドSキャラであるレオ=ダンタリオンへと転生していた。
(なんでよりにもよってドSキャラなんだよ?!)
確かに俺は妹のせいで基本的に女が嫌いだ。
でも別にドSなわけじゃない。
単に女を見る目が冷たいだけであって、どうこうしてやる的な思考は持ち合わせていないのだ。
本当にもうどうしたらいいんだろう?
そうこうしているうちに月日は経ち、学園で婚約者に悪評を流されて……。
これは思ってもみなかった幼馴染に捕まえられてしまった、そんな俺の話。
※主人公は別にドSではないです。タグの方をご確認ください。
※全12話です。サラッとお楽しみください。よろしくお願いします。
文字数 38,324
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.05
日本人でありながら中国語ネイティブの通訳・翻訳家、白石 梓。
仕事も順調、結婚生活も安定――のはずだった。
けれどある日、夫の浮気と裏切りが発覚。
しかも「お前は都合がいいだけ」と言われ、心は完全に冷え切った。
――そして離婚。
すべてを失った夜。
彼女の前に現れたのは、昔よく一緒に過ごした中国人の幼なじみ。
無邪気で可愛かった“あの子”は、いつの間にか背も高くなり、危険な色気を纏った男になっていた。
「姐姐、ずっと待ってた」
優しくて、甘くて、でも少しだけ執着が強い。
年下の“忠犬”は、もう逃がすつもりはないらしい。
これは、裏切られた女性が“本物の愛”に包囲されていく物語。
文字数 14,145
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
「お前には華がない。地味すぎてギルドの看板に傷がつく」
理不尽な理由で暗殺ギルドをクビになったレン。
彼は気配を完全に消すユニークスキル【朧(おぼろ)】を持つギルド随一の暗殺者だった。
裏稼業から足を洗い、前世の記憶を頼りに長年の夢だった喫茶店「木漏れ日」を開いたレン。
豆を焙煎する香ばしい匂い、丁寧にいれたコーヒーが立てる心地よい音。
血なまぐさい過去とは無縁の穏やかな第二の人生が始まるはずだった。
――そう、あの男が現れるまでは。
「こんなコーヒーは初めてだ。天国がここにあったとは」
店に毎日入り浸るようになった謎の銀髪美青年クロード。
人好きのする笑みを浮かべ甘い言葉をささやく彼に、人付き合いが苦手なレンは戸惑うばかり。
だがその出会いをきっかけに、レンの静かな日常は少しずつ色づき始める。
これは影が薄い元暗殺者と正体を隠した情報屋ギルドマスターが、一杯のコーヒーから始まる甘くて香ばしい恋物語。
文字数 36,145
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」
婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。
馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。
「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」
「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」
「それは……大変ですね」
気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。
エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。
「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」
「そうだよ」
「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」
うん。
デレクは、姿勢をぴんと正した。
「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」
「はい」
「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」
エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。
「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」
違うよ。
デレクは笑った。
「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
文字数 10,502
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.07
極道の跡継ぎだった男は、金髪碧眼の第二王子リュカに転生した。御年四歳の幼児だ。幼児に転生したならばすることなんて一つしかない、それは好きなだけスイーツを食べること! しかし、転生先はスイーツのない世界だった。そこでリュカは兄のシルヴェストルやイケオジなオベロン先生、商人のカミーユやクーデレ騎士のアランをたぶらかして……もとい可愛くお願いして、あの手この手でスイーツを作ってもらうことにした! スイーツ大好きショタの甘々な総愛されライフ!
文字数 132,106
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.06
妻、屋根裏部屋。
夫、豪邸で愛人と不倫三昧。
あの、復讐してもいいですか?
文字数 7,370
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」
リアム視点、IFストーリーです。
本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274
~あらすじ~
エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが…
目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。
二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。
「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」
完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
文字数 18,762
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
