「別れ」の検索結果
全体で4,392件見つかりました。
河井信也は会社帰りに、かつての親友である茂と再会する。
何年か振りの再会に、二人が思い出話に花を咲かせていると、茂は自分が神であると言い出してきた。
怪しい宗教はハマったのかと信也は警戒するが、茂は神であることを証明するように、自分が支配する異世界へと導いた。
そこは高校時代に二人で共同制作していた自作ゲームをそのまま異世界化させた世界だという。
驚くのも束の間、茂は有無を言わさず、その世界に信也を置いて去ってしまう。
そこで信也は、高校時代に喧嘩別れしたことを恨まれていたと知る。
異世界に置いてけぼりとなり、途方に暮れる信也だが、デバックルームの存在を思い出し、脱出の手立てを思いつく。
しかしデバックルームの場所は、最難関ダンジョン最奥の隠し部屋。
信也は異世界から脱出すべく、冒険者としてダンジョンの攻略を目指す。
文字数 247,700
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.28
婚約者の心変わりに長年苦しんできた私。私と婚約破棄もせず恋人とも別れない最低な貴方。けれどそろそろ私に終わりの時期が近付いてきた。最低な貴方だけど好きだった。さようなら恋人とお元気で。
ゴミ屑婚約者
乞食女
自暴自棄ヒロイン
ゆるゆる設定
※誤字訂正しましたm(_ _)m
文字数 1,719
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。
中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。
やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。
しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。
言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。
江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
文字数 26,345
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
――気づいたら異世界だった。
愛する人との永遠の別れに絶望する、独りの孤独な男の悲しい夢に悩まされていた、しがない会社員である葛城徹(カツラギトオル)は、かねてからのファンである小説家犬丸ナギの新刊発売記念のサイン会の帰り道、トラック事故に巻き込まれてしまい、そのまま異世界ランドアースへと転移してしまった。
しかも、たまたま近くに居合わせただけの少年――神子である伊藤の召喚に巻き込まれただけの、所謂「おまけ」としてだ。徹を何故か最初から毛嫌いしている伊藤から身を守るため、国王陛下から正式に後見人になる許可を得たラインハルトの提案で、国境付近にある第三騎士団の拠点で雑務の仕事を手伝うことになった徹だが――事態は思わぬ方向へと進展してしまう。
★簡潔にいうと、美貌のダークエルフや友人だと思っていた騎士団長に迫られたり、極め付けにはラインハルトから結婚を前提に付き合ってほしいと言われたりしながらワチャワチャする話です。
(シリアスなあらすじが上手く書けず、あらすじをシンプルにしました。内容は変わっていません)
★CP:俺様年下公爵ラインハルト×年上平凡おまけ神子の徹です。
★他キャラとのエロはありません。
★Hシーンには、※マークがつきます。
★ハッピーエンド保障です。
★ハーレムルートのおまけの神子とは設定が一部異なります+攻はラインハルトのみとなります。すべて書き下ろしています。紙本の内容を番外編を除き、そのまま掲載しています。
★イラスト:広瀬コウ様
※平日20時に予約投稿。11/27日で本編完結、11/28~30番外編で全完結。
文字数 11,036
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
「俺は君だけのものだ」と言う男と「お前は俺のものになる為に生まれて来た」と言う男――運命の男は二人いた。
「天孫降臨」と同じ頃。葦原中国の人草たちはある「異形」の襲来を受けていた。
高天原の神は「人草の危機は人草で対応せよ」と、その「異形」に対抗する能力を持つ「人草」を地上に送り出した。
彼らは「天津人」と呼ばれ、現在に至るまで絶えず現れる「異形」と戦い続けていた。
神代より何度も訪れる地上の危機――「大災厄」に対抗するために産まれるのが「鞘の処女《おとめ》」。
彼女は同じ天津人のますらお「剣比古《つるぎひこ》」と番い「花鞘比売《はなさやひめ》」となる。
彼女は異形による大災厄に対抗するために「男とセックスして剣を産み与え最強の戦士にする」女である。
約九十年ぶりに現れた「花鞘比売」になる「鞘の処女」――「勝ち気で図太い」美貌の十七歳・高野原茉莉花はその素性を隠し、四人のきょうだい達と仙台市郊外で暮らしていた。
まだ誰ともわからない「剣比古」と番うため、腹を括って処女を守っていた茉莉花だが、思いがけない相手を好きになってしまう。彼は自分と「結ばれることを許されない」男だった。
日に日に異形による被害が深刻さを増す中で、茉莉花が「生まれて来た理由」と長男の真斗が背負っていた「重過ぎる使命と秘密」も明かされて行く。
好きな男と結ばれる。務めも果たす。両方とも絶対に諦めない――現代の献姫が死闘(と書いてロマンス)を繰り広げる「スキャンダラス」な現代伝奇日常ファンタジー。
話の展開は第2章中盤から大きく動き出し、後半からメインである恋愛ミステリーが始まります。
一刻も早く恋愛要素を浴びたい場合は2章から読んでいただいても問題ない構成になってます。
「異能一族」「家と血筋」「王子様とお姫様」「契約結婚」「異種恋愛」「禁断の恋」などがお好きな方に届いたら嬉しいです。
※平凡ヒロインの箔付友人か噛ませ犬になりがちな肉食系強気美人と、俺様やスパダリにヒロインを取られる当て馬枠の幼馴染属性犬系男が好きな人間が書いてます。
※ 「寝取られ」が確定している物騒な展開ですがヒロインは一途で、二人は必ず添い遂げます。
※ 「異能者集団の地方公務員」が「怪異を物理攻撃で倒す」泥臭いファンタジーです。
※この物語はフィクションです。実在の地名施設名等が出て来ますが一切関係ありません。
文字数 256,426
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.09.23
自己中な無表情と言われて、恋人と別れたクレッジは冒険者としてぼんやりした毎日を送っていた。
恋愛なんて辛いこと、もうしたくなかった。大体のことはなんでも諦めてのんびりした毎日を送っていたのに、また好きな人ができてしまう。
しかし、告白しようと思っていた大事な日に、知り合いの貴族から、その人が男娼になることを聞いたクレッジは、そんなの黙って見ていられないと止めに急ぐが、好きな人はなんだか様子がおかしくて……。
文字数 55,194
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.15
私、大橋れな。小さな頃から動物が好きで、念願のトリマーの職に就いて三年。そろそろ独立しようかと考えていた矢先、車に轢かれたと思う。だけど気が付いたら、全く知らない場所で、周りの人達も全然違う感じで、外国みたい。でも言葉は通じるの。いやこれはどうやら異世界に来ちゃったみたい。
私はきっと前の世界では命を落としたのだから、ここで生きていけるのならと、拾われたエイダさんと共同生活する事になった。
エイダさんの仕事を手伝いながら、自分がやりたかった事とは多少違っても皆が喜んでくれるし、仕事が出来るって有意義だと思っていた。
でも、異世界から来た人は王宮に報告に行かないといけないらしい。エイダさんとは別れて、保護下に置かれる為王宮内で新しく生活をするのだけれど、いつの間にか結婚相手まで!?
☆現実世界でも似た名前、地域、単語、言葉、表現などがありますがまりぃべるの世界観ですので、全く関係がありません。緩い世界ですので、そのように読んでいただけると幸いです。
☆現実世界で似たような言い回しの、まりぃべるが勝手に作った言葉や単語も出てきますが、そういう世界として読んでいただけると幸いです。
☆専門の職業の事が出てきますが、まりぃべるは専門の知識がありませんので実際とは異なる事が多々出てきますが、創作の世界として読んでいただけると助かります。
☆動物との触れ合いは少ないです。
☆完結していますので、随時更新していきます。全三十二話です。
文字数 58,026
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
好きだった。大好きだった。
でも、もう一緒にはいられない。
父の死を機に没落令嬢となったクラーラ・セランネは、婚約者である次期公爵家当主ヴァルラム・ヒーストンに別れを告げ、王都を去った。
それから3年の月日が経ち──二人は人里離れた研究所で最悪の再会をした。
すれ違った想いを抱えたままクラーラとヴァルラムは、その研究所で上司と部下として共に過ごすことになる。
彼の幸せの為に身を引きたいと間違った方向に頑張るクラーラと、戸惑い傷付きながらも絶対に手放す気が無いヴァルラム。
ただでさえ絡まる二人を更にややこしくするクラーラの妹が登場したり、クラーラの元執事がヴァルラムと火花を散らしたり。
個性的な研究所の先輩たちに冷やかされたり、見守られながら、二人にとって一番良い結末を模索する二度目の恋物語。
※他のサイトでも重複投稿しています。
※過去の作品を大幅に加筆修正して、新しい作品として投稿しています。
※表紙はフリー素材ACの素材を使用しての自作です。
文字数 40,379
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.26
【pixiv小説より転載】
戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。
都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。
今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。
タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。
舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。
高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。
・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!
そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。
今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)
昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!
【登場人物】
●小田切 幸介 (21歳)
高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。
破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。
●蜂ヶ谷 志津 (40歳)
目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。
肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。
●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)
志津の一人娘。
母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。
昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。
●上原 菊 (18歳)
蜂ヶ谷家の女中。
早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。
可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。
※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
文字数 114,612
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.23
怪我が元で、話しをする事が出来ない私。
私が何も言えないのを良い事に、婚約者は浮気を繰り返して居て…?
文字数 2,415
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
リスクを負ってでも浮気旦那と別れたいΩ嫁と、絶対嫁を離したくない傲慢α浮気旦那と、メンヘラ粘着体質愛人βの三つ巴。
こちらには潔いΩしかいません。
徳永 八尋、28歳、結婚3年目のΩ。
相談内容
旦那の愛人にストーカーされてるので旦那との子供を妊娠する前に番解消で良いから捨てたい消えたい別れたい。
※性格的にはΩが一番 漢。
※通常の甘々オメガバースはご用意がございません、ご注意下さい。
※真面目な話ではありません。
文字数 51,941
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.19
渡邊陸校長先生は、麻倉菜々子の元カレだ。
出会いは、高校生の時。
まだ担任だった先生と燃えるような関係も卒業と同時に終わり、養護教諭としてやってきた小学校で再会した。
彼から別れを切り出されたのに、何かにつけては保健室に寄る彼とふとした瞬間から、高校時代とは違う大人の関係が新たな関係がスタートしていった。
ただイチャイチャするだけの話です。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 5,740
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
「すまない。ベラに子供が出来た。君がこれからの生活に困らないだけの慰謝料は用意する。だから、俺と別れて欲しい。」
突然の離婚話に、思わずカップを落としそうになった。
文字数 3,498
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
シーツの中、言葉より甘い体温に溺れていく絶対的な恋。
――……一体、なんだったんだあれは。
――もっと、もっと、知りたい。
我を失うほどの相性に、何度も引き寄せ合ってしまう。
長年付き合った彼氏に浮気され別れた私。
一人と深い関係を築くことを面倒に思う俺。
交わるはずのなかった同級生同士が、ふいに心よりも先に身体を重ねてしまい、たどり着いた先は――。
春の明け方、隙間なく並んで見た眺め。
彼の唇から漏れる吐息と、煙草の紫煙。
言葉より身体で恋に堕ちていく。
◇
覗いていただきありがとうございます!
完結いたしました。
ぜひぜひ、お楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 51,167
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.23
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
〈あらすじ〉
これもどうせ嘘なんだ──
前科を持つ千瑠と既婚者の聖斗。
とある接触で、二人の未来は崩れていく……。
*ATTENTION*
事故などではなく、登場人物の故意で人が死ぬ描写があります。
流血などはありませんが、ドス黒い溺愛ものになる予定なので(作者が書きたくなりました)
上記を読んでもらえれば察しがつくと思いますが、この作品は好き嫌いが別れるものになると思います。
苦手な人は回れ右してください。
文字数 1,198
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22