「ご」の検索結果
全体で42,602件見つかりました。
愛している。彼が私に贈るその言葉は、いつでも私に向いていなかった。
その瞳は私の中の誰を追っているの?縋るようなその腕は、その優しい声は本当は誰に向けられるはずだったものなの?彼の行動に疑問を持てば持つほどに、心は鉛のように重くなっていく――。
だから今日、私は彼に別れを告げる。
私も彼も、前を向いて歩くために。これが正しい事だと思っている……思っていた。
***
・R18は保険です。必ずその展開に行きつくとは限りませんので、ご了承ください。
・またR18部分がある場合、タイトルに★をつけておくので、18歳以下の方は閲覧しないでください。よろしくお願いいたします。
・以前書いていたものを3人称から1人称に変更したものです。
文字数 61,662
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.03.25
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
★カクヨムにも掲載中。
文字数 216,425
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
王道な転校生のいる学校の屋上から真っ逆さまに落ちていく、あまり緊張感のない主人公はチャラ男クン?
異世界召喚、総愛、人外ありな非王道。
夢から覚めたわいいけど夢見悪すぎて困る。あ、そうそう起きたらあの人呼ばないと。女の人。
→R15は保険です。
→※印は王道に辛辣な場所、転落場面がありますので苦手な方はご注意ください。
→連載凍結のため中途半端に終わります。
→BLですが女の人も出てきます。
文字数 22,119
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.30
ヤリチン純情男が女をかわいいかわいいやってるくせに無自覚で、女の方はストックホルム症候群に陥ってる調教物語です。
※がっつり調教です。淫語がっつりです。ヒーローは元ヤリチンです。最初は無理矢理です。突然シリアスになります。苦手な方は回避お願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿中です。
文字数 93,113
最終更新日 2019.07.30
登録日 2018.05.22
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。
文字数 110,393
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.04
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 38,725
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
********
極々普通の男子高校生・飛鳥井静流はある日不思議な夢をみる。
「アルカシアを助けて…」というヒト。
夢は夢。
そうたいして気にも留めなかった静流だが…
ある日一瞬で平凡な世界は崩壊する。
「俺が…その、神子…なんですか…」
異世界にトリップした静流は神官・エルザに神子だと告げられ、運命を受け入れ王とともに神子としてこの地を救って欲しい言われるのだが、この国の王・アルジスは静流を嫌っていて…
ーたとえ、世界が滅んでも、俺はお前を離さないー
※背後注意
★完結しました★
受けの本命以外の凌辱シーン有があるため、ご注意を
軽いぐろ表現有.
ムーンノベルに載せていたものを若干改稿しています。
文字数 512,850
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.01
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
侯爵家令嬢フラウディナには、子どもの頃から密かに想い続けている相手がいた。フラウディナの想いびとは彼女の歳の離れた長兄の親友、アセル。アセルは裕福な伯爵家の嫡男で、家柄的には二人は釣り合っていたが、少々歳が離れて過ぎていた。フラウディナは、自分が大人になる頃にはアセルはとっくに妻を娶っているだろうと思い、自分の初恋を諦めていた。しかし二人が出会ってから七年。アセルは三十歳になっても何故か未婚のままだった。
◆成人向けの小説です。強い性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 18,969
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.04
粗筋
主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。
頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。
父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。
その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。
彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。
そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。
与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。
手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。
それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。
※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。
※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
文字数 105,135
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.30
大目付に「栄転」(実際には左遷)された遠山の金さんと、隠居を命じられた元大名の内田(うちだ)正容(まさかた)の物語です。内田正容は大名でありながら彫物があったと(正にこれこそ本物の「大名やくざ」)、そこから着想を得まして、遠山の金さんが桜の彫物を背負っているのに対して、内田正容は桜吹雪に対抗して梅の彫物を入れていた…、実は二人は義兄弟…、若き日に兄弟盃を交わした仲…、正容が梅の彫物を入れたのもその頃だったというフィクションです。(小説家になろうのコンテストに応募しましたが、見事に落選しまして、出版優先権を返却して下さいましたので、懲りずに応募してしまいました)。
文字数 116,221
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.17
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
文字数 22,100
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
「無理やり抱かれるのは、趣味じゃないので。出直してきてくれると、嬉しいです。皇太子殿下。あと、婚約破棄してください」
「クソ……ッ、足癖の悪い女め」
ペチカ・アジェリット公爵令嬢には、秘密がある……
それは、亡き弟ベテル・アジェリットとして近衛騎士団の騎士として一人二役を演じていること。
歪な愛を抱えた母親の元、幼いころより男装を強いられてきたペチカ。
超新星と期待されるベテル、病弱で社交界に顔を見せないペチカを演じる彼女は、本当は可愛く、煌びやかなご令嬢の生活にあこがれを抱いていた。
そんなペチカは、兄のよしみで女性嫌いの暴君ゼイン・ブルートシュタインに呼び出される。
そこで、ゼインが放った言葉に衝撃を受けて――?
「見合いをすることになった。そして、ゆくゆくは婚約者になるであろう令嬢と……貴様の姉、ペチカ・アジェリット公爵令嬢とな」
さすがに、毎日のように関わっているゼイン相手に、一人二役を演じてバレないなんてこと絶対に無理!
バレる前に、婚約を破棄しなければ!
バレてはいけない、一人二役令嬢と、鈍感暴君のすれ違い。
しかし、暴君で俺様なゼインのことを、近くで守りながらも苦手意識を持っていたペチカだったが、だんだんと彼に惹かれていって……?
※◇印の所はR18描写が入っています
※更新は、毎日0:00
文字数 166,408
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.18
乙女ゲームの悪役令嬢アニエス(悪質ストーカー)に転生したと気づいたけれど、心配ないよね。だってフラグ折りまくってハピエンが定番だもの。
趣味の悪い縦ロールはやめて性格改善して、ストーカーしなければ楽勝楽勝!
……って、あれ?
楽勝ではあるけれど、なんだか思っていたのとは違うような。
想定外の逆ハーレムを解消するため、イケメンモブの大公令息リュシアンと協力関係を結んでみた。だけどリュシアンは、「惚れた」と言ったり「からかっただけ」と言ったり、意地悪ばかり。嫌なヤツ!
でも実はリュシアンは訳ありらしく……
(第18回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!)
文字数 143,792
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.01.31
婚約者である王子と血の繋がった家族に、身体中をボロボロにされた公爵令嬢のレアーは、穏やかな生活を手に入れるため計画を実行します。
誤字報告いつもありがとうございます。
※以前に書いた短編の連載版です。
文字数 31,129
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
貴族令嬢のエリーズは幼いうちに両親を亡くし、新たな家族からは使用人扱いを受け孤独に過ごしていた。
しかし彼女はとあるきっかけで、優れた政の手腕、更には人間離れした美貌を持つ若き国王ヴィオルの誕生日を祝う夜会に出席することになる。
エリーズは初めて見るヴィオルの姿に魅せられるが、叶わぬ恋として想いを胸に秘めたままにしておこうとした。
…が、エリーズのもとに舞い降りたのはヴィオルからのダンスの誘い、そしてまさかの求婚。なんとヴィオルも彼女に一目惚れをしたのだという。
とんとん拍子に話は進み、ヴィオルの元へ嫁ぎ晴れて王妃となったエリーズ。彼女を待っていたのは砂糖菓子よりも甘い溺愛生活だった。
可愛い妻をとにかくベタベタに可愛がりたい王様と、夫につり合う女性になりたいと頑張る健気な王妃様の、好感度最大から始まる物語。
※1色々と都合の良いファンタジー世界が舞台です。
※2直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
文字数 175,748
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.13
R18な内容のBL短編集です。
基本的に1話完結。
ファンタジーな世界観が多いです。
M男子受け達がハッピーな内容で書いております。
攻め視点もありますが、作者が単に攻め視点の受けが幸せなのが見たいからです。
幸せな感じが書ききれてなかったらごめんなさい。
文字数 39,338
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.02.18
今日の我が婚約者殿は、婚約破棄をしてくる婚約者を殴るために身体を鍛えているらしい。
……それを何時実行する気なのだろうか?
多分殿下しょっちゅう振り回されてるんだろうなぁ。なぜ惚れたし。けどそれすら含めて愛しいんだろうなぁ、この人。
そして他に何やらかしてるんだろう婚約者。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,377
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.24