「花嫁」の検索結果
全体で1,459件見つかりました。
◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題、連載していただいていました。作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
■電子コミックス 全13巻好評配信中
■コミックス 第3巻まで発売中です
登録日 2022.07.13
自由にならない城の中で、黒騎士が迎えに来るのを夢見る、王女フリーシャ。
ある日、大好きな異母姉のマーシアが魔王にさらわれた。このままではマーシアは魔王の花嫁にされてしまう。身も心も魔物に変わって「氷の花嫁」となる。
フリーシャはマーシアを助けるために城を抜けだした。
陰謀も思惑も交差しない、壮大でもなければ緻密でもない、内容もスタンスもとても軽いファンタジー。
毎日更新予定。
文字数 91,946
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.12
はるばる遠い異国へと嫁いできたのだが、嫁ぎ先は婚礼前にあっさり没落。花嫁は頼るものなく異国に取り残された。ひたすらお花畑脳の花嫁と、それに振り回されるシビア脳な侍女の物語。
花嫁と侍女の視点が交互に入れ替わり時々三人称になります。私が花嫁あたしが侍女です。
文字数 29,029
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.30
真由子は会社で上司、先輩、同僚から嫌がらせを受けながらも、恋人の友希哉と結婚するために耐える日々を送っていた。ある時真由子は夢を見た。真っ白い部屋で、真っ白い花嫁のが忍び寄る夢。真由子はその不気味な夢に悩まされた。夢が暗示しているものは何か、現実世界で何が起こるのか、真由子をおそう出来事とは。
文字数 70,313
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.13
槙野沙彩《まきのさあや》は、とあるショッピングモールの片隅にあった占いの館で告げられる。
「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」
占い師の言葉を信用出来なかった沙彩だったが、その後、地震に巻き込まれて異世界・アマルフィアへとやって来てしまう。
アマルフィアの森を彷徨っていた沙彩を助けてくれたのは、銀髪にエメラルドグリーンの瞳の青年・エグマリスだった。
「ずっと待っていた。俺の姫ーー俺の愛おしい花嫁」
沙彩を溺愛してくれるエグマリスだったが、実はアマルフィアの第一王子でーー!?
※ゆっくり更新します。不定期更新。書けるところまで書きます。
※表紙はぱくたそ様よりお借りしました。
※2022/05/03 一部の話を分割投稿しました。
文字数 56,157
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.08.14
ありま氷炎様主催・第九回春節企画に参加しています
ある時。山の竜の元に、押しかけ花嫁として人間の娘がやってきました。
とても美しいその娘はフローレンスと名乗り、王国の末姫でありましたが、あまりに美しすぎたから人間社会で生きる事に疲れ、辟易としていたのです。
そして、山の竜とフローレンスの新婚生活が始まるのでした。
他サイトにも重複投稿中
文字数 8,416
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
口減らしのために人買いに売られた葛葉は、華族令嬢の美津の側仕えをしていた。
美津は傍若無人で気性が荒く、気分によって食事を抜いたり叩いたりと葛葉を虐げていたが、葛葉は立場上歯向かうことはできず。人生を悲嘆しながらも大人しく美津に付き従っていた。
そんなある日、婚姻相手が次々と亡くなる冷酷非道と噂の死神帝の元へ嫁げと言われる美津。
美津はそんな噂があるところに嫁ぎたくないと葛葉を身代わりに嫁がせることに決める。
これは身代わりの花嫁となったことで幸せになる葛葉の物語。
文字数 19,406
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
ケジョで色気ナシ、しかも悲しくても泣けない……という自他ともに認める「可愛げのない女」の大学生・七緒は、幼馴染みの遥人に対して密かに思いを寄せているが、顔を合わせればいつもケンカばかり。しかも遥人が、大学卒業後に恋人・咲良と結婚すると聞いて大ショック! そんなとき七緒は、地元で五十年に一度行われる「蛙神」と結婚する儀式で、花嫁となる「蛙姫」に「お告げ」によって選ばれてしまう。儀式の前に「何かあったら俺を呼べ」と遥人から珍しく真剣な様子で言われた七緒は、不安を抱きながらも儀式に挑んだところ、蛙神として現れたのは遥人そっくりの男だった。そんな彼に「我と子作りをしよう!」と迫られてしまい……。
登録日 2016.09.13
まったり書いていきます。
お気に入り登録お待ちしています。
楽しい時間が過ごせますように!
文字数 32,101
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.28
普通のOLだった桜井美咲(みさき)は、ある日突然、異世界に召喚されてしまう。しかも、そこは魔王アシュトンが治める魔王城! 美しいけれど冷酷な魔王に「お前は花嫁候補だ」と言われた美咲は、困惑しながらも異世界での生活を始めることに。
しかし、彼女には「無自覚で魔力を強化する」という特別なチート能力が隠されていた! この力は魔王や城を守るために必要不可欠なもので、彼女を巡る運命の歯車が少しずつ回り始める。クールな魔王や個性豊かな仲間たちとの日々の中で、次第に自分の力に気づき始めた美咲は、この世界で果たすべき役割に向き合っていく。
異世界に転生した私が、まさか魔王と恋に落ちるなんて——⁉︎
無自覚チートOLの異世界恋愛ファンタジー、開幕です!
文字数 5,683
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.08
私、美月明日葉は突然見ず知らずの世界に迷い込んでしまう。右も左も分からない私に待ち受けていたのは、鬼が蔓延る地獄のような日々だった。しかも、どうやら私は鬼の花嫁らしくて!?そんななか私を助けてくれたのは皇太子だった。-俺の嫁にならないか?そうすれば1番側でお前のことを守ってやれる、これから先ずっと。-鬼だらけの日々に皇太子からの求愛。一体どうしたらいいの!?
-波乱万丈のラブストーリーここに開幕!!
初めましてskysです。初めて小説を書き投稿するので、更新日はまちまちです。誤字脱字多いかと思われます。読みにくいかと思われますがどうかよろしくお願いします。また、間違いがあれば感想にて指摘してくれれば幸いです。また、1つ1つの話は短くなると思います。
文字数 14,591
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.06.28
見てくれは可愛いのに何故か女性として見て貰えない森山咲良は、ある日突然自宅のクローゼットから異世界に来てしまった。
そしてそこには子供の頃、森山家で一時保護をしたことのある少年が、大人の姿で現れた。
その彼――ジョイス・ロア・エンデルが言うには、咲良は "ロアの花嫁” と呼ばれる運命の相手らしい。故に、ジョイス以外の男性が咲良を異性として見てくれる事はないので、彼を逃したら一生おひとりさまになってしまうらしい。
それは絶対嫌だけれど、かと言って素直にジョイスの言葉に従うのも納得がいかない。
そんなこんなしていたら、王都から押しかけ花嫁候補の王女が来たり、ジョイスの継母や異母弟が引っ掻き回しに来たりと、次から次へと問題が…
文字数 43,793
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.12.16
彼女は歴史から消えた存在だった。
そして彼女を再び見つけるのは────
転生と運命が絡み合う恋が……始まる?
文字数 5,034
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
ルーナティウス王国にあるセレニスト村。そこでは豊穣の神に花嫁を捧げ、豊作を祈る風習がある。
この年、豊穣の神に捧げられる花嫁に選ばれたヴァイオレット。花嫁と言えば聞こえは良いが、実質のところ生贄だ。
ヴァイオレットは豊穣の神に捧げられる日、恋人のロバートと駆け落ちした。
二人の愛の逃避行は隣国アポロニア王国の演劇にもなり、アポロニア国民は皆ヴァイオレットとロバートの物語に夢中になっていた。
ヴァイオレットとロバートが逃げた後、セレニスト村では被害を受けた者達がいたことを知らずに……。
『ラブロマンスの裏側ででシリーズ』第2弾です!
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,177
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
文字数 101,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.09
虎猫族(こびょうぞく)と犬狼族(けんろうぞく)は、友好関係を強固にするため、族長の血筋同士で婚姻関係を結ぶ事にした。
山を二つ隔てた距離を嫁入り行列は粛々と進む。
たどり着いた先で待つ運命を、担がれたまま進む花嫁達はまだ知らない。
※見た目耳と尻尾だけ獣な感じの獣人のお話
※同性同士でもお薬で体を作り変えて子供が出来る和風ファンタジー世界
文字数 85,852
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.01