「ぬ」の検索結果
全体で14,117件見つかりました。
登録日 2018.07.04
空耳ならぬ、空言葉。
なぜか恋愛シチュエーションだと思ってしまう『なんちゃって恋愛ストーリー』を短編で書きました。
すべて1話完結ですが、ぼちぼち更新していきます。
ゆる~い、ちょっとコメディな短編集なので、お気軽にお立ち寄りくださいませ(*‘∀‘)
文字数 11,346
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.03
山へ狩猟に出掛けたら異世界に飛ばされてしまった早苗。狩りの腕を生かして野宿しながら生活していたが、やっと金が貯まり念願の宿屋生活の始まり!と思ったら、宿屋の従業員の少年(?)にチップを渡すと、何やら彼の様子がおかしくて……
童顔で美人で性悪詐欺師なヒーローに騙されて金銭的に搾取されるけど色々力業で突き進む男前ヒロインと、そんなヒロインに自分でも気付かぬ内に惹かれて行き最終的に彼女の前では情けなく子犬化する遅い思春期ヒーローの話。
※「獲物にされた猟師ちゃん」からタイトルを変更しました。
※Rシーンは予告なく入ります。性描写長め。
※地雷があるかもしれません。タグをよくご確認ください。
※人生で初めて書いた小説です。拙い部分が多々あるかと思います。
文字数 230,320
最終更新日 2020.02.24
登録日 2019.12.13
出会いと別れを繰り返し
16度目のこの春は、
地獄の寒冬、憂さ晴らし
私が発表いたします。
来たる日曜、入学式式は
ちょっと遅めの満開宣言!
あっぱれぺタッと関口宏
しかし当日迎えた朝は
ご機嫌ななめなサンデーモーニング。
終始大雨、下衆天候
張本、ここで思わず「喝だ!!」
ひらり舞うべき花びらは
路側にちりつもマジきたねー
夢に見ていた高校生
なってしまえばこんなものかと
ウサインボルトの一回戦
オンユアマークで無表情
入学したのは手短な
家から歩いて約10分、
学力低めの公立高校
決め手になった校則は、
略して一言
『法律に...基づくンゴっ!』
そんな高校のスタートぐらい
思い出一つ作ろうと
右耳軟骨ピアス開け
シースルーの前髪に
切りっぱなしボブからの
勢い余って真っ赤に染めた
ちょっと流石にフライング
シャッター音の代わりに聞こえる
屋根を打ち付ける雨の音
低気圧で偏頭痛
真顔参列に赤は派手!
日の丸弁当、日本の心
梅干しに染まった赤いコメ!
こんな感じだと敵は多く
特に女教師は目の敵
「そんなんで将来どうするの?」
でも!
厳しい目線は絶対見ちゃダメ
朝ドラのヒロインにされてしまう
私は避けてカウンター
L字ガードのメイウェザー
遊んで稼ぐぜ!「インフルエンサー!」
どうだ私のパンチライン!
呆れた顔で言うことは
「そんな人生甘くない」
ハイ!出ました魔法の正論の空論
もちろんそんな将来嘘八
でも!
それが仕事になるのが現代日本!
教師でしかないあなたの言葉は
知らない世界の妄想と
又聞きだけのつまらぬ空論
勉強しなくちゃいけないのは
スタンドバイミーの映画だけ!
偉人の言葉は壮大で
私にはスケールが大き過ぎ
聞いて感銘受けたとしても
明日になれば永延ツムツムミッションビンゴ
うちの小さなお椀には
ヤサイマシマシ盛れません!
そんな感じの私には
腑に落ちる言葉は1つだけ
一緒に入った、4人で去年
メイクし登校
絶賛呼び出し頂戴し
4人一のリルガール
霜川芽衣の可愛い反論
涙を浮かべて見せながら
おっさん教師をたじろがす
どこかで聞いた懐かしい
今でも大好きな絶妙な言葉、
「だって、女の子だもん。」
文字数 3,968
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
「いつになったら魔王は復活するんだー!」
「師匠、もういい加減諦めてください。平和な時代が一番じゃないですか」
伝説の魔王の復活を信じ、転生の秘術を駆使して最強となったミトラ。
しかし肝心の魔王は現れず。
「そうだ! 居ないなら育て上げればいいんだ!!」
まだ見ぬ魔王を夢見て、自ら育てることを決心したミトラは魔族の赤ん坊を見つけて……。
自らが戦うための魔王を育てようとした男の、ほのぼの子育てストーリー!!
文字数 8,196
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.09
孤児である少女アマシアは、ある日「死ぬかもしれないけど大金を払うから伯爵令嬢の身代わりにならないか」と伯爵家の侍女長に話をもちかけられる。孤児院を運営し第二の母親であるシスターに、少しでも楽をさせてあげたいと思ったアマシアは、大金に惹かれて身代わりになることを了承してしまう。しかし、これは罠であった。侍女長は初めから大金を払う気などなく、世間に伯爵令嬢は殺されたのだと公表し、同情をたっぷりいただいて伯爵家の栄華をものにするために、身代わりのアマシアに毒を盛ろうと計画を進める。
そのためには、例え見た目がそっくりでもマナーのなっていないアマシアを、一流の伯爵令嬢にしなければならない。侍女長によるスパルタなレッスンを受ける中、アマシアは自分が憧れていたシスターのような『悪女』になると宣言し、侍女長すらも驚くような勢いでマナーを身に着けていく。
そんなある日、本物の伯爵令嬢が顔が醜いと言って捨てた婚約者・グレンと、身代わりであるアマシアは出会ってしまう。
「悪女なのでグレン様は(身代わりだけど)わたしを殴る権利があります」
「え?」
「さあどうぞ!」
悪女だから殴られて当然とアマシアはグレンに言い始めて……?
しかもアマシアは、グレンが醜いと言われてきた原因を治すために、今まで秘密にしてきた力を使って薬を作成する。
そんなアマシアに、ずっと蔑まれてきたグレンは徐々に惹かれていく。
ついに薬が完成し、アマシアのおかげで本来の美貌を取り戻したグレン。すると、醜いと切り捨てた伯爵令嬢本人がグレンに接触してきて……?
──そして、毒を盛られる日がやってきた。
完結済作品です。10/2完結しました!
文字数 43,583
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
━━━っ!
突然、誰かに背中を押された。
目の前に迫る大型トラックは必死にブレーキをかける。
だが、スピードを出し過ぎたトラックは急に止まれるはずはなく・・・。
目が覚めた時、俺は知らないベットの上だった。死ぬ前に背中を押した奴の顔を見た。
その顔はとても...
俺はあいつを許さない。
復讐してやる...
文字数 6,902
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
怠け狐に傾国の美女とか無理ですから! 妖狐後宮演義
レンタル有り旧題:怠狐演義 ~傾国の美女として国を破滅させるなんて無理ですから!~
「今すぐ地上に行って国を滅ぼしてこい」「はい?」
従属神の末喜はいつものようにお日様の下で菓子をかじりながら怠惰を貪っていたら、突如主人である創造母神から無茶ふりをされて次の日には出発するはめになる。ところが地上に降り立ったところを青年に見られてその青年、滅ぼすべき夏国の皇太子・癸と縁が出来てしまう。後宮入りして傾国の女狐として国を滅ぼす算段を立てていくも、何かと癸と関わるようになってしまい、夏国滅亡計画はあらぬ方向へいくことになる。
「愛しの末喜よ。そなたを俺の后に」「どうしてそうなるんですか!?」
※完結済み
文字数 165,793
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.01
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
目覚めるとそこは五十年後の世界であった。
二度にわたる戦争が終わった平和な世の中、
だが戦いのまだ終わらぬものがここに、
魔戦士となっていた英雄の封印が解除された。
彼は何故、魔と契約し闇に堕ちたのか? 何故、師であり友であった少女を殺そうとしたのか? 何故、愛した女を殺してしまったのか?
三つの謎を巡る再訪と回想の後日譚。
全64話
2025年1月12日の日曜日の12時から投下
水曜日と土曜日は休み。
文字数 179,572
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.01.12
本能寺の変の前夜、六月一日の宵。
本能寺の奥座敷にて、織田信長と森蘭丸は他愛ない会話を交わしながら夕餉をともにする。
天気、夢、家族の話、かつての戦の記憶、安土の噂話――
静かで、温かく、どこか切ない時間がゆっくりと流れる。
だが、蘭丸はその背後にじわじわと迫る「終わり」の気配を感じ取っている。
信長自身もまた、薄々そのことに気づいているのではないか――
しかし、互いに口には出さず、静かな夜を壊さぬように過ごす。
やがて夜は更け、灯りが消える。
襲撃の火はまだ遠い。
だが、すでに主従の世界は、終焉の予兆に包まれていた――。
文字数 12,019
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
気づいたら――私は“ゲームの中のダークエルフ少女”になっていた。
普通の女子高生・佐藤月(ルナ)。
オンラインゲームが大好きで、昨夜も徹夜で遊んでいたはずなのに……
目を覚ますと、そこは見知らぬ森。
しかも自分の姿は、ゲームで使っていたダークエルフのアバターそのものだった。
理由もわからないまま、この世界で仲間ができ、戦いに巻き込まれ、
いつの間にか“勇者の相棒”と呼ばれるようになっていた。
――そして今、私は敵の幹部との死闘の最中にいる。
圧倒的な力を前に、何度も死にかける私を救ってくれたのは、
いつも隣に立ってくれた勇者だった。
……そのはずだった。
戦いの最中、勇者は静かな無表情で私を見つめ、
次の瞬間――その剣は、私の胸を貫いた。
裏切り?
それとも、何か理由があるの?
血に染まる視界の中、走馬灯のように蘇る記憶。
出会い、笑顔、戦い、そして勇者と歩いた日々。
これは、
“勇者に殺された少女”が紡ぐ、もう一つの物語。
文字数 84,952
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.17
彼女が泣くと雨が降る。
生まれた瞬間に泣いた彼女は、連日連夜、雨を降らせた。
激しく泣くと、雷が落ちた。
家族は、赤子を城の地下深くに幽閉した。
外の世界を知ってはならぬ。
感情を知ってはならぬ。
愛を知ってはならぬ。
他視点が多く出てくると思います。
R-18要素を取り入れるつもりです。
ただ、モロでは無いと思います。
R-18物は、初めて書くので、変な文章があれば教えて下さい。
※かなり、不定期更新です※
文字数 2,483
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.01
星の見える間しか一緒にいられない彼女、光。
ある日彼女は、俺の前から姿を消してしまった。
私を見つけて。そう言って。
必ず見つけてみせる。例えどんなに時間がかかったとしても。
もう一度、君に伝えたいことがあるんだ。
だから、どうか変わらぬまま待っていて──
あなたに大切な人はいますか?
あなたはその人を、ずっと想い続けることはできますか?
この物語が、それを考えさせるものになることを願っています。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも同じものを掲載しています。
文字数 7,982
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「え、転生って今時? まじで?」
新たな元号「令和」になったという時期に、マンガかラノベの世界の如くいきなり見知らぬ空間にすっ飛ばされてしまった。
そこで女神と称する少しアレな女性に色々と説明を受けていたが、内容は勇者になってとかよく有ることなのでここは割愛。
半信半疑ながら彼は考える。どうせ戻ってもブラック社畜だし彼女どころか友達もいないし新たな環境で何かをするのもありかもしれない。
なんとなく気持ちが異世界に行こうと傾きかけたとき異変が起こる。
突然目の前の女神が消え、そこには見えてはいけないものが……。
「なんだよこれ!」
それはこの世界の真実と裏側、全ては作られた虚構の世界。
始める前から、いきなりとんでもないネタバレされてしまうのである。
「嘘だろ……」
今更地球に戻すのもめんど……いや難しいので、なんとしてもこの世界にいてもらう。
彼は無理矢理現地に放り出されるのであった。
「おい、今面倒って言いかけただろ! このっ、憶えてろよ!」
そして落とされた先は中世ファンタジーの剣と魔法が飛び交い、魔物が闊歩しアンデッドが徘徊する危険な世界だった。
本当に転生モノなのかと途方に暮れていると当然の様にトラブルが向こうからやってきて巻き込まれてしまう。
強力な武器も魔術もなく、あるのはショボいステータスに職業はニートで当然レベルも1。
そんな最弱な彼は世界を制御するシステムを逆手にとって利用する手を思いつく。
そこから最強へと突き進むのである。
「いや最強とか突き進むとか、どうでもいいんだけど」
ちょっ……、主人公がそれでどうするんだよ。
文字数 706,219
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.09.22
キャッチコピー
「死ぬ気になれば、なんでも出来る?」
僕にとって『先生』とは、教室という狭い部屋で収まるような人物ではありません。
文字数 2,057
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
夫から予期せぬ話を切り出された私は、気が付けば一人ぼっちでアパートの中に佇んでいた。
誰も居ない我が家に呆然と立ちすくんでいると、ふと、幼い頃から大好きだった、クラムチャウダーが飲みたくなった。
文字数 2,715
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15