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全体で9,402件見つかりました。
【タイトル変更】
【旧】乙女ゲームのメイン攻略対象者の妹に転生しちゃった件について
王子の自己紹介を聞いて前世ーー雪宮花蓮という少し面倒くさがりで恋を知らない女子高生だった記憶ーーを思い出したわたし、リファティア・ラルーチェ。公爵令嬢として転生したみたいだけど、ここって乙女ゲームの世界っぽい。しかもファンタジーRPG要素ありの。わたしは、とりあえずファンタジー世界を楽しもうって思ってたけど、メイン攻略対象者の妹だったり、まさかの死亡フラグが発覚したり、チートが発覚したり。でもそんなの気にしてたらやってられないし、今世は家族のためにも長生きするって決めたんだからっと死亡フラグ折るために奮闘したり、いつの間にか周りが攻略対象者ばかりで困惑したり、彼らと恋愛したりするお話、になる予定。
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side〇〇という表示がない場合、基本リーファ視点で話は進んでいきます。しかし、話の進行上、状況が分かりづらいかもしれないので、リーファ視点と、リーファというよりは三人称寄りな視点が混じっています。頑張って三人称寄りな視点を増やしたいですが、やはり主人公はリーファなので、リーファ視点が多いと思います。混じっているので、分かりづらいかもしれませんが、大まかな見分け方としてはリーファを「リーファ」とする時は三人称寄りな視点、「わたし」や心の中は完全なるリーファ視点です。心の中は分かるとは思いますが()です。あくまでも、大まかな見分け方ですので、それに当てはまらないものもあります。その場合は察してくれると幸いです。ご了承ください。
更新は亀更新です。ノロノロです。気分で更新します。
二週間に一回くらい更新できればいいなあ。
出来なくても見捨てないでください。
1話は1200?〜6000?字と幅があります。
最近のありきたりの話になってきた気がするが、気にしたら負けなので、お気になさらず。
お気に入り登録300件突破!(2018年5月26日)
お気に入り登録400件突破!(2018年9月12日)
お気に入り登録500件突破!(2018年10月18日)
お気に入り登録600件突破!(2018年12月24日)
お気に入り登録1000件突破!(2019年7月19日)
ありがとうございます!!
文字数 2,099
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.21
死神と呼ばれた女殺し屋の標的は、どこにでもいるバンドマンだった。
同業からも恐れられる程、完璧な仕事をこなす殺し屋"鳥栖"と、ロックに夢を抱くものの上手くいかない繊細な男"拓也"。
普通ではあり得ない出会いから始まった二人が、バンドを通して互いの距離を近づけていく。
真っ直ぐに生きる、純粋無垢な拓也の心に触れ、氷のように冷たった鳥栖の心は、次第に温かみを帯びていき、人間味を増していく。
鳥栖は標的である拓也に心奪われてしまった。
そして、殺しの依頼に迷いが生じ始めた。
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前半は鳥栖と拓也が出会い、バンド、日常を描き、中盤は鳥栖視点の物語展開、後半はミステリー要素が濃くなる作品です。
毎週月曜日に定期更新していきます。
小説家になろうでも連載しております。
恋愛もの、青春、バンドやミステリーが好きな方に限らず、沢山の方々に楽しんで頂けると本当に嬉しいです。宜しくお願いします。
文字数 15,872
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.25
願いを何でも叶えられる妖精(エテレイン)の存在に、ある少年は行動を起こした。
主人公レオは、事故で死去し、気付いたら異世界に転生していた⁉︎ しかし、目覚めて自分のいた所は研究所。異世界では、実験体に転生していたのだ。
そして、殺処分されることになる。実験体で体をいじられたり、散々な毎日に希望は全くなかった。殺される、それが運命でまた死ぬのかと牢屋で思う。
すると、その牢屋にはもう一人、アメリアという女の子がいた。彼女もまたレオと同じ実験体で、これから殺処分される予定。
ところが、アメリアは笑っている。レオには訳がわからなかった。殺されると分かっているのに、気さくに声をかけて、絶望のどん底にも関わらず希望が残っている。
その姿に、だんだんと心を惹かれるようになった。真っ暗な視界に、光が差し込んだ。
「逃げよう!」
そう決めて、実行する。夜の森を走って、アメリアと一緒に逃亡した。子供の足では、本当に逃げられるのか。不安と恐怖で、我武者羅に走った。
レオの運命はこれからどうなっていく⁉︎
欠陥品と呼ばれた少年が、大切な人のために、さらに強さを求めて成長する冒険ファンタジー!
文字数 114,410
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.20
自他ともに認める恋多き男、レン。だって好きになったらすぐ手に入れないと、なにも待ってはくれないから。だけどいつも長続きせずに、挙句の果てには逆恨みされてあの世行き!?
地獄に呼ばれた男が今度こそ見つけた、絶対に欲しくてたまらない相手を何度でも追いかける攻防戦。
無意識に受けの面影を追いかけ続けて、恋多き男として成長した元ショタ攻めの執念のお話です。
前半攻め視点、後半受け視点。全4話。
本作は、椿朝子様主催「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させて頂いた「地獄に咲く花」を改題、改稿したものです。
他サイトにも掲載。
文字数 10,065
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
裏で日本を操る謎の組織
日軍とは一体何なのか?
なぜできたのか? 日軍創設の背景には何があったのか?
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(27)…6代目主人公 警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
呉航汰(31)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
土井彰人(39)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
根室昌磨(29)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
前園賢吾(35)…警視庁公安部特捜班長 警視
村嶋透也(38)…警視庁公安部特捜班副班長 警部
九池篤志(31)…九池警備保証株式会社長
都築崇人(27)…警衛庁自衛科方面統括本部管理官補佐 将補
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(49)…身辺警護課長
井戸雄也(39)…専従警護員
長嶺透也(36)…専従警護員
河田良秀(31)…専従警護員
文字数 81,966
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.04.20
山口県阿部市に住む高校生『高松 駿』は、とある事件に遭遇した。
阿部新川駅前ホテルの屋上から、落ちてきた男性。
それほど人通りのない駅前が一気に騒がしくなる。
そんな中、一人の女性が男性の遺体に近づいた。救急に電話をした高松は『誰も遺体に触れないように』と言われ、女性に忠告するため話しかける。
すると女性は、遺体に触れることなく『自殺ではなく事件だ』と言い始めた。
透明感のある肌と、色素の薄い髪、輝く夜空のような瞳。誰もが羨むような容姿を持った彼女は、高松の制止を無視して、事件に足を踏み入れる。
彼女の名前は『王隠堂 薔薇子』。
事件の現場を見たいと考えた薔薇子は、高松に協力を依頼した。
右足が義肢である薔薇子一人では、屋上まで辿り着けないからだ。
こうして美しき義足探偵の足代わりとなった高松は、謎という荊棘の道を、真実という花弁を目指して歩くことになる。
不謹慎な好奇心に溺れて。
登録日 2024.06.14
竹束とは、切った竹をつなげた盾のことです。室町時代。日本に鉄砲が入ってくると同時に、竹束が作られるようになります。では、この竹束は誰が持ち、どのように使われたのでしょう。1575年の長篠の戦いに参加した伊勢の鉄砲足軽とその家人の視点で、竹束とその使い方を描いてみました。
文字数 7,563
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
虐待を受けながら生きていた少女・藍。
唯一の楽しみは、親のお下がりの古いスマホで「写真を撮ること」だった。
だがある日、その大切なスマホを失い――彼女は命をも落としてしまう。
目を覚ましたとき、藍はの目の前には神を名乗る男がいた。
神から与えられたのは、たった一つの力。
それは――魔眼【スマホカメラ】。
見たものを記録し、解析し、術式すら読み取るその力は、
やがて世界の理をも覗く“観測の目”だった。
ひとりぼっちで始まった異世界生活。
しかし藍は、遺跡で出会った守護霊獣アウルと共に生き延び、
やがて優しい辺境伯一家に拾われる。
優しく導こうとしてくれる伯爵夫妻。
「お姉ちゃん」と呼んでもいいと言ってくれる少女。
知らなかった――
“誰かと一緒に生きる幸せ”を、藍は少しずつ知っていく。
だがその裏で、世界は静かに動き出していた。
これは――傷ついた少女が「守る強さ」を知り、やがて世界の真実へと踏み込んでいく物語。
魔眼と古代魔術を覚えた藍はいい意味でも悪い意味でも注目を浴びていくことに。
そして、少しずつ育まれていく“家族の絆”。
「私も、誰かのために生きれるかな……」
優しさに触れた少女は”他人”へ、もう一度歩き出す。
文字数 41,079
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
【注意】
本作は、『正』の続編です。黄視点になります。
本編を読了後に、ご覧ください。
【あらすじ】
台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。
旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。
互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。
それから、約一年後――
夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。
これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。
文字数 49,922
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.04
「痛っ…」
これは悪夢だと思ってたんだ…
覚めると思っていた。
「おいにーちゃースペックだしいや〜」
「そんなもの…あるわけ…ない…」
霞む視界に透明な陰。
俺はいったい…
文字数 1,399
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
文字数 9,050
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
2023・1・5・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
寝間着にしてる(たぶん)足首出したトレーナーの女性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
キャリアケース引っ張ってるおばさん。。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
リュックを肘にかけてる女性。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
片手に食品のレジ袋、もう片方にトイレットペーパーのおばさん。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-4/#a.
文字数 2,738
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。
文字数 393,350
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.12.11
監視都市カトラル・スパイア。
この街では、すべてが見られている。
国家に逆らう者は、
存在ごと消される。
その処理を行う組織がある。
暗殺ギルド《NULL》。
ティア・レインは、
エースパイロットとして戦場に出る。
搭乗機は
NULL Type-R《RAIN》
高速近接戦闘型の機体と
サポートAI《LYNX》。
任務は単純。
国家にとって
「邪魔な人間」を消すこと。
だがある夜、
記録に存在しない機体が現れる。
白い装甲。
嵐のような機動。
識別コード――
TYPE-S
噂される、もう一つのNULL。
その機体を操る者の正体を知ったとき、
ティアの戦場は
根底から変わる。
監視国家。
暗殺ギルド。
正体不明の白い機体。
正義はどこにもない。
あるのはただ、
戦場だけだ。
甘い正義は置いてこい。
このロボット戦争に、ついてこれるか。
※本作は完結済みです。書籍化・出版のご検討をいただけますと幸いです。
毎日0時更新予定です。
文字数 108,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.01
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
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・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
生と死が分かれる前の黄泉、血族の呪いのお話
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※陰鬱、近親相姦描写あり
第二部以降は割と明るいです。
黄泉創世篇(黄泉比良坂家の呪噺・序章)
【あらすじ】
○○という罪人は無実の罪で裁かれ怨み事を吐きながら黒い血を流して死んでいった。
それからその罪人は黒血(こっけつ)と呼ばれるようになり、
その息子は地味で目立たないが仲睦まじく、夫婦には四男二女がおり
名を牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵という
つい最近末子の奸邪を生んだばかりであった。
ある日暴漢に遭い夫婦は無残に殺害され赤子を抱いた黄昏は弟・逢魔に赤子を託し先に逃げるように彼に懇願した。
暴行を受けようとして初めて彼女は人を殺め気が触れてしまった。
黄昏は頭を棒で殴られ死亡し死者として彷徨った。
この時代はまだ生と死が分かれておらず共に暮らしていたので誰も幽霊である彼女を気にも留めず視界にすら入らなかった。
しかし逢魔だけは彼女を見つけ出し感知する事ができた。
時は流れ逢魔は計都王付きの文官として出世し自邸を構えていた。
亡者である姉の黄昏と表向きは逢魔の小姓として働く巫女・奸邪。
黄昏の辛い記憶を呼び起こさせない為に逢魔は最大限彼女に配慮し箱庭のような邸に軟禁していた。
奸邪は実妹だと名乗ることを許されず、いつか家族としてまた全員で暮らせる夢を見た。
文字数 1,613
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10