「ふわ」の検索結果
全体で1,634件見つかりました。
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
文字数 34,079
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.21
――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か――
ヒロインが実はいい人なんてことはありません。
軽くエロもグロもある意味でのR15です。
キーワードちゃんと読んで自己回避してください。
なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。
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他の投稿サイトに上げている作品です。
当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。
7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
文字数 7,175
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
#自分が創作で禁止されたら死亡しそうなものをふぉろわさんから教えて貰ってそれを禁止してキャラ作る
というTwitter企画にて、色々な制限を掛けた結果生まれた作品です。
献身、健気、ツッコミ、どんでん返しや伏線、不憫、残念なスパダリ、病気、明確な世界観、一途、をすべて消滅したふわふわ異世界での物語がこちらです。
文字数 1,707
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
【BKブックス様より発売中!】
婚約者が妹を選んだ。
行きたかった大学には妹が行く。
三年間描き貯めた服のデザイン画は全て妹に奪われた。
だから私は、ただ泣く場所を求めて『ザ・エンヴァースワールド・オンライン』というゲームに逃げ込んだのだ。
でも、その世界は私と同じ『人生に絶望した自殺志願者』の掃き溜め。
『自殺志願者救済』を掲げた、政府公認VRMMORPGだった!
この世界で私は……
念願の服屋さんをやる為、冒険者を始めまーす!
※小説家になろう様、カクヨム様、ツギクル様(外部URL)、ノベルアップ様(見直し改稿ナッシング先行公開しました)にも掲載します。
一章完結済み。二章のんびり執筆中。
伏線とか張らずにほのぼのしたい(希望)
書籍化に伴い『泣き虫な私は今日も前を向きます!』から改題致しました。
登録日 2019.12.02
クラスの高嶺の花グループのお誘いにホイホイつられ、女装して合コンに参加したコーイチは。
「一気飲みとかやめろ」
カラオケで強制イッキを止めてくれた男前店員のことがやたら気になってしまい……!?
「あの後、また強要されなかったか、酒」
「あ、うん、されてない」
……緒方が来てくれたからイッキしないで済んだ。
……しかも大好きなラーメン奢ってもらった。
また会いたいって淋しがってるのは、女装してふわふわ浮かれた気分になってるのは、コイちゃん(自分)だけ――
「――男だってわかっても、すげーうまそうにラーメン食うの、堪んなかった」
■表紙はお借りしています/marina様(pixiv:ID 3090998)
文字数 17,377
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
オメガが保護という名目で貴族のオモチャにされる事がいやだった主人公は、オメガである事を隠して生きていた。田舎で悠々自適な生活を送る主人公の元に王子が現れ、いきなり「番になれ」と要求してきて・・・
オメガバース作品となっております。R18にはならないゆるふわ作品です。7時18時更新です。
皆様の反応を見つつ続きを書けたらと思ってます。
文字数 69,836
最終更新日 2023.03.29
登録日 2022.05.21
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
それは白く柔らかい二つの双丘、それはふわふわもこもこよちよち歩いてにゃーんと鳴く。
それは人それぞれで、形のない形っていうものもある。
仕事は楽しいと思っている。この業種でブラックでない企業なんて珍しい。
なのに、彼に誘われた。
「親が倒れたんだ。一緒に俺の故郷行かない?」
私はどう答える?
※Rのつかない範囲で幸せ朝チュンを目指します。
※全5万文字程度の中編です。括りがないので長編としています。
文字数 54,452
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.06
同じ大学の先輩、オシャレ男子の葉月君に憧れている陸。
冬になって、葉月君の着てくる「シャギーニット」のふわふわモフモフの手触りを気に入ってさわさわしていると、「散々触らせてやったんだから、俺にも陸の身体を触らせろ」と言われてしまい!?
文字数 28,724
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.05
乙女ゲーム、聖女と攻略対象者と悪役令嬢。
遊んでいるのは、だぁれ。
※ゆるふわ設定。ダークです。暗いです。ある意味ホラー?
文字数 6,593
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
夜風に揺れる街灯の下、小さな蝶がふわりと舞う。
それは月の光に照らされ、銀色に輝いていた
蝶は、誰かを探している。
まだ自分の声に気づけない人、
心に小さな傷を抱え、眠れぬ夜を過ごす人。
ただ、静かに誰かの言葉を求めている人──。
蝶はある夜、1人の迷い人の前に舞い降りた。
驚いた人間が顔を上げると見慣れたはずの通りに、いつもはないはずの扉が現れていた。
看板には「moonvelia」と書かれている
人間は蝶に導かれるかのようにmoonveliaの扉へと足を運んだ。
扉をそっと開くと珈琲の香りと不思議な雰囲気を放つ3人が優しく迎えていた。
月の名を持つ聞き手たち
占い師の澪花(ルナエル)。
夢を紡ぐ少女、燈月(ひづき)。
そして、物語の鍵を握る蒼真(そうま)。
蝶が導くのは、偶然ではなく必然。
ここは月の記憶をたどる場所。
悩みから抜け出す“最初の一歩”を見届けるために存在するカフェ
moonveliaへ、ようこそ。
文字数 1,167
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
パールピンクのふわふわ猫っ毛とエメラルドの大きな瞳。優しげな雰囲気もそれはそれは愛くるしい程の王太子ルイストール・パッセンテージは、薄紫に金の瞳の凛とした雰囲気が麗しいシェライン・コールテン侯爵令嬢の婚約者だ。
天使の様なルイストールからある日シェラインはちょっと残念な婚約破棄を突きつけられる。
この日のためにシェラインは痛む胸を押さえながら悪役令嬢を頑張りました。
全ては私の大切な王太子のために……
文字数 33,003
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.27
マリちゃんの初恋であり、一目惚れ相手は。見た目は王子さま、中身は悪ガキでした。
※毎度のゆるふわ設定。本編長いです。本編+おまけ。
文字数 20,938
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
町の貴族街に近い場所。そこで時たま、占い師がいる。
占いが当たるとも、聞かない上に気まぐれに来ているらしく流行っている様子もない。
しかし、話を聞いてもらった占い客は、そのあと運気が上昇したと言う。
その話が口伝てに、迷える者へと伝わった。
文字数 911
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
有馬エルメと弟のメルは、神々と魔法使いが暮らす不思議で長閑な異世界に流れ着き、魔法使いとして育てられる。
十年後、神にも原因がわからないある“異変“の原因を解明すべく、研究士と呼ばれる魔法使いたちが死者の国・東京を調査していた。成長した姉弟に、研究士らは協力を要請する。
小学校では差別と偏見に苛まれ、家では威圧的な母に怯えて過ごしていたエルメは、成長してなお「自分の本当の気持ち」が見えず、自身を蔑ろにしてしまう。
日本と異世界、二つの文化の狭間で、愛すべき魔法使いたちに見守られながら、エルメは自らの在り方を模索してゆく。
なにかとマイノリティな主人公に、多くの人は共感できないかもしれない、けれど不意に魂がふわりと暖まる。そんな物語を目指しています。
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登場人物
【青の国・理天区在住】
・エルメ…日本での姓は有馬。内向的な性格の16歳
・メル…エルメの弟で15歳。良くも悪くも素直で柔軟
・ユノン…姉弟と最も関わり深い男性教師。背が高い
・シャート…女性教師。元医師で30代半ば
・サン…産科医でもあり理天では有名なベテラン教師
・ロッカ…若き教師であり調理師。姉弟の兄的存在
・ハイデ…寺院勤めの有能な女性。ロッカと同じ歳
・ガレア…神僧の男性。理天学院教師も同時に務める
【青の国・藤京区】
・フィオロン…教師。姉弟の後見人のような男性
【青の国・紫錦区】
・ライヒ…理天の農家出身。エルメ達の幼馴染
・アサン…ライヒの兄。農師だが黒海学院に勤務
・ユッセ…玄武大学から農師として招かれた教師
【朱の国】
・トキノ…理天学院出身の少年。エルメと同じ歳
【研究士】
・ジュゼ…天上武王と呼ばれる強力な魔法使い
・ソンテ…黒の国では黒武王として尊敬される
・シューラン…朱の国出身、快闊な30代
文字数 92,225
最終更新日 2022.04.26
登録日 2021.07.19