「母 と いる」の検索結果
全体で4,399件見つかりました。
内気な青年、ティモシーは片思いをしていた年上の男性ヴィンセントと思いが通じあい恋人どうしになる。ティモシーは身体にコンプレックスがあり、少しずつ二人は仲を深めている。ある日、ヴィンセントとの関係を進展させようと、ティモシーは無理をしてしまい……。
受け:ティモシー。19歳。身体にコンプレックスがあり、ヴィンセントに隠し続けている。
攻め:ヴィンセント。28歳。新聞社勤務、離婚歴あり。穏やかにティモシーを愛している。
※獣の名残という独自設定あり(獣から進化した人間には、一人に一つずつ獣の特徴や習性が残っているという世界)。
※受けから母乳が出ます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 75,238
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.13
※25000文字くらいの短編です。
まだ人々が魔力を有していた何世代も前の時代から、ハミル侯爵家は“聖石の指輪”を身に着けた女性、“聖女”たちの力に守られ、多くの財を成し、その地位を築き上げてきた。けれど時を経て、魔力を持つ人間は世界からほぼいなくなる。
ハミル侯爵家の娘ミシュリーは両親が事故で亡くなった後、母方の弟が婿入りし爵位を継いでいるベイリー伯爵家に引き取られる。そこには同い年の娘ラヴェルナがおり、ミシュリーの存在を疎む。
やがてミシュリーは義父母の根回しにより、聖石の指輪を持ってフィールデン公爵家に嫁ぐことになる。けれど夫デレクはミシュリーを嫌い、やがてラヴェルナと恋仲に。二人はミシュリーから聖石の指輪を奪い、ミシュリーをフィールデン公爵家から追い出そうと画策する──────
※※ものすごく緩ーーい設定ですが、気にならない方のみお楽しみくださいませ。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿予定です。
文字数 24,167
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.13
婚約者ロベルト様の誕生日パーティーで、私はロベルト様に呼ばれた。
彼の隣には義姉のミリアナが腕を絡ませて立っている。
「アリーシャ!君はミリアナを虐めていたそうだな。そればかりでは無い。使用人にも傲慢な態度を取っているとか。そんな女が僕の婚約者などあり得ない。よって君とは婚約破棄とする。そして僕はここにいるミリアナ・モイラス伯爵令嬢に婚約を申し込む。どうか僕と結婚して欲しい」
「ロベルト様、凄く嬉しいです。結婚の申し込みをお受け致します」
私は静かに頭を下げて「婚約破棄、ご了承致します」と言って会場を後にしようとする。
それに待った!を掛けたのは、私の義母になったマリアだった。
「旦那様、ミリアナを虐めていたアリーシャと一緒に住むのは、ミリアナが可哀想ですわ。ね、お分かりでしょう?」
「ああ、そうだなっ!アリーシャを廃嫡し勘当する。屋敷に戻る事は許さない」
はぁー。これが実の父親が言う事なのでしょうか?
政略結婚の母を愛していなかったとはいえ、血の繋がった実の娘を着の身着のままで追い出すなんて…。
まぁ知ってましたけれどね♪
私は、会場を後にした。
文字数 6,403
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.15
サキュバスの母と人間の父を持つ、喫茶店員の白井春斗。精を吸って食事とする淫魔の本能から毎日がうっすら欲求不満で、「空腹」と戦う日々を送っている。
そんなある日、悪質な客からセクハラを受けているところを佐倉千紘に助けられる。しかしその際、春斗は彼へお冷を盛大にかけてしまい、千紘の服をダメにしてしまった。提示された弁償額は、三十万円。春斗は千紘に毎週お金を支払うこととなり、彼にあれこれ絡まれることに。
「気に病まなくていいからね。俺、お金さえもらえれば大丈夫だから」
そう言ってる割に、おれに迫ってくるのは何で!?
「おなかがへった」半分淫魔の男の子と、彼に執着していく御曹司のおはなし。
※性暴力描写有
※R-18描写のある回にはアスタリスク(*)がついています
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載されています
文字数 53,597
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.05.27
第一部:アーリーンの恋
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
すれ違う婚約者同士の心が重なる日は来るのか。
コベット国のふたりの王子たちの恋模様
文字数 75,415
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.10.28
ベルティーユ・バランドは、よく転ぶことで双子の片割れや母にドジな子供だと思われていた。
でも、それが病気のせいだとわかってから、両親が離婚して片割れとの縁も切れたことで、理解してくれる人と婚約して幸せになるはずだったのだが、そうはならなかった。
理解していると思っていたのにそうではなかったのだ。双子の片割れや母より、わかってくれていると思っていたのも、勘違いしていただけのようだ。
文字数 24,232
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.24
伯爵令嬢のエレオノーラは、母亡き後は義理の母と妹に虐められていた。使用人同然に働かされるエレオノーラに明るい未来など望むこともできなかった。そんな折、妹のダニエラに縁談が舞い込んだ。相手は隣国の侯爵であったが、粗野で見た目も悪く子供もいる侯爵との結婚をダニエラは嫌う。面倒な縁談をダニエラは姉のエレオノーラに押し付けた。ある日、街で迷子の女の子を助けたエレオノーラは、麗しく優しい紳士と出会う。彼こそが見苦しいと噂されていたダニエラの縁談の相手だった。紳士と彼の娘に慕われたエレオノーラだったが、ダニエラは相手がイケメンの侯爵と知ると態度を豹変させて、奪いに来た。
文字数 22,454
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。
自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。
だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。
しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。
結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。
炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥
2021年9月2日。
完結しました。
応援、ありがとうございます。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 137,669
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.02.27
マーガレットは6人家族の長女13歳。長く続いた戦乱がもうすぐ終わる。そんなある日、複数のヒガサ人、敵兵士が家に押し入る。
父、兄は戦いに出ているが、もうすぐ帰還の連絡があったところなのに。
家には、母と幼い2人の妹達。
もうすぐ帰ってくるのに。なぜこのタイミングで…
そしてマーガレットの心には深い傷が残る
マーガレットは幸せになれるのか
(国名は創作です)
文字数 27,029
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.07
「源氏」以前の長編古典ものがたり「うつほ物語」をベースにした、半ば意訳、半ば創作といったおはなし。
男性キャラの人物造形はそのまま、女性があまりにも扱われていないので、補完しつつ話を進めていきます。
……の続きで「初秋」もしくは「内侍のかみ」という巻を中心とした番外の様な。
仲忠くんの母君にまだ心を残している帝とのおはなし。
蛍の使い方が源氏物語に影響もたらしている様な気がします。
文字数 62,488
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.27
近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。
五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。
これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。
赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。
新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。
そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
※某サイトの短編コン用に書いたやつ。
文字数 30,040
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。
その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。
それは、リビルト様の浮気の現場だ。
ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。
彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。
リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。
二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。
しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。
決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
文字数 57,015
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.15
僕の婚約者であるロゼの家族は、困った人ばかりだった。
異母妹のアメリはロゼの物を欲しがって平然と奪い取り、継母ベルは実子だけを甘やかす。父親であるトムはベルに夢中で、そのためアメリの味方ばかりする。
――そんな人達でも、家族ですので――。
それでもロゼは我慢していたのだけれど、その日、アメリ達は一線を越えてしまった。
「マエル様を欲しくなったの。お姉様の婚約者を頂戴」
「邪魔をすれば、ここにあるユリのアクセサリーを壊すわよ?」
アメリとベルは自分達の都合でこの婚約を解消させようとして、ロゼが拒否をしたら亡き母の形見を使って脅迫を始めたらしいのだ。
僕に迷惑をかけようとしたことと、形見を取り上げられたこと。それによってロゼはついに怒り、僕が我慢している理由もなくなった。
だからこれから、君達にこれまでのお礼をすることにしたんだ。アメリ、ベル、そしてトム。どうぞお楽しみに。
文字数 30,729
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.10
結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。
幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。
わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。
婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。
嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。
3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。
けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。
なぜって?
本が面白くて、それどころじゃないから!
これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。
......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって?
まさか、まさか。
わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
文字数 32,382
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
文字数 27,802
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
帝都六家の隠し姫 かりそめの花嫁は氷の子爵に囲われる
レンタル有り帝都の片隅で、母娘つましく暮らしていた美緒。しかし母の死を機に、父の借金のかたとして売り飛ばされてしまう。そんな彼女を救ったのは、南条蒼真。彼は、帝都を魔性から守る六家のひとつ――名家南条家の当主であった。美緒の亡き母も六家の生まれであり、美緒もまた特別な血筋なのだという。蒼真は美緒の血統を理由に、婚約をもちかける。恩に報いるべく受け入れた美緒だったが、ともに過ごすうちに互いに惹かれ合っていき……? 薄幸の少女と愛を知らない青年の大正恋愛奇譚。
文字数 151,693
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」
天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた――
信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。
清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。
母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。
自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。
友と呼べる存在との出会い。
己だけが見える、祖父・信長の亡霊。
名すらも奪われた絶望。
そして太閤秀吉の死去。
日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。
織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。
関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」
福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。
「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。
血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。
※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。
※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
文字数 156,402
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.05.30
母が魔王と再婚したルルシアは、義兄であるアーキライトが大の苦手。しかもどうやら義兄には、嫌われている。
しかし、ある事件をきっかけに義兄から溺愛されるようになり…エブリスタとフジョッシーにも掲載しています。
文字数 66,979
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.12
文字数 2,097
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
