「しそう」の検索結果
全体で1,218件見つかりました。
私、アリアナ=バルバシリアは聖女の一人でありアークランド家令嬢でもあるイベリア様に仕える従者です。
最近、困ったことが起きました。
なんと、確定していた公爵家のミハイル=ブリジッタ様との婚約が破棄されてしまったのです。
イベリア様は失意に暮れてお可哀想ーーとも思ったのですが、存外そうでもありません。
自業自得、日頃の怠惰の積み重ねの結果が理由なので同情するのは難しそうです。
でも、私はお嬢様の従者。
主人の失態は私の失態。
この婚約破棄、なんとかしてみましょう!
ーー
残念令嬢のために有能従者が奔走する物語
21.05.24スタート
文字数 6,716
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.24
朝起きると、なんだか美味しそうな匂いが。キッチンで料理していたのは見知らぬ青年。式神と名乗るその謎の青年に会ってからというものの、なぜか佐和は怪しい影に狙われるようになってしまい……?
一方、怪しい影から助けてくれたクラスメイトで佐和の片想いの相手・阿隈くんの正体は?
ふわふわ天然な主人公・佐和は美味しいものがあれば幸せ。でもそれだけじゃ人生はやっていけないみたいです。
登録日 2016.12.03
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
ここは人工知能レトによって管理された世界。
舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。
子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。
卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。
もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。
彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。
疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。
卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。
※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。
※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
登録日 2020.07.04
私は夫の事を結婚する前から愛していた。
夫も私の想いを受け入れて結婚をし、夫婦になったの。
でも、結婚をしてからの夫は私によそよそしい態度をとって目を合わせず家を空けたり上から目線な態度を取るものだからたまに帰って来れば互いに言い争ってばかり…。
こんなはずではなかったのに…と落ち込む私に追い打ちをかけるように今度は夫が見知らぬ女性をいつの間にか連れて来て
「彼女はカレン、今日から新しいメイドとして働く事になった。彼女は元々身寄りをない踊り子だったんだがとても真面目で働き者だと評判だったからぜひ私達の元で働かないかと声をかけたら快く了承してくれたんだ、だからよろしく頼む。」
いつも目を殆ど合わせてくれない夫が真剣に頭を下げて頼み込んで来たから私は夫の隣で微笑む若い女性に疑念を抱きながらも渋々受け入れる事にしたの。
でも、この判断をした私は酷く後悔したわ。
カレンがメイドとして働く事となってから夫は私から遠ざかるようになりカレンばかりを大層可愛がり、彼女もまた夫の身の回りの世話ばかりするようになった。
それ以外の仕事はサボリ気味で他のメイドや執事から苦情が殺到しても意に介さない。
そんなカレンを夫は庇い続けて私の意見には一切耳を貸さなかったわ。
カレンもまた夫の前では控え目で大人しそうな態度をとる裏で私や他の人達には傲慢で我儘な態度をとる性格をしているの。
でも私よりも若く容姿端麗な彼女を夫はベッドへと連れ込み肉体関係を結んだわ。
夫は私と離婚して君と一緒になりたいとカレンに告げた事に絶望し、意を決して復讐する事を決意したのだった。
文字数 2,515
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17
姉マルシェル12歳、義理の弟が出来た。
父が拾ってきたソレにマルシェルは一瞬で虜になった。
風呂を入れ髪の毛を乾かし世話を焼いたのだ。
最初とは違い、徐々にマルシェルは少年を愛おしく思うようになる。そして頬へと口付けをし少年が家族になることを喜んだのだ。
弟ワイアット5歳、伯爵である父に拾われ姉に出会う。自身を愛おしそうに見る姉に最初は警戒していた心も溶け、恋をしてしまう。いつまでも自身を弟扱いする姉に15歳になり婚約をしてほしいとはっきりと伝える。けれど返ってきたのはあなたは私じゃない令嬢と幸せになってほしいという言葉だった。
これは7歳差の姉と義理の弟がお互いを振り回しながら恋をしていく話である。
文字数 9,308
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.09.14
18歳の男子高校生、神谷 零。その度が過ぎた才能から、裏ではいろいろ(殺し屋、大企業の社長、etc...)
やったり(殺ったり)していたが、ある日、事故にあってしまい(神のせい)、神に転生させられてしまった。
話を聞くと、世界の危機があったら救ってほしいとの事。「楽しそうだし、やるか!」
理由が適当すぎる気がしないでもないが、ここから零改め、レイの冒険が始まるのだった...
※R15は保険です。戦闘描写はあまり長くしない予定です。2日に1話めざします。失踪したらごめんね。
文字数 4,962
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.04.18
今夢を追っている人。
これから夢を追い始める人。
夢を追い続けていて、今挫折しそうになっている人。
誰でもいい。
いや、それは嘘。
伝えたい人はただ一人。
いつでも私の助けに応えてくれて、支えてくれた人。
届いて欲しい。
私の想いを。
文字にして記すから。
うまく言葉じゃ言えないけど。
文字でなら伝えられる気がするから。
これは自己満足のメッセージ。
それでも書きたい。伝えたい。
君が私を隣で支えてくれたように。私も君を隣で支えたいから。
なんでも相談して欲しい。
全部受け止めるから。
ここに書き示すのは私の人生感。
夢を追うとは何なのか。
先に無謀な夢へと走り出した先輩として。
今伝えたいことがあるから。
文字数 4,236
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
1話ごとは短いので
暇つぶしに見て頂ければ幸いです。
佐藤遥斗(15)アニオタの高校1年生。
始業式に遅刻しそうになった彼は、全速力で自転車をとばす。
馬鹿なことに事故を起こしてしまう。
轢いてしまった罪悪感に苛まれながらも仕方なく現実と向き合おうとするが┈┈┈┈
文字数 44,423
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.08.21
元旦の寒い朝に生まれた真冬。
おじさんのコネを使って楽しい職場でのんびり過ごして二年目。
この度、後輩が出来ました。
苑 倫太郎君。
可愛い男の子は会社のおば様を若返らせて、取引先にも可愛いと評判で。
私も仲良くさせてもらってます。
そんなに可愛いのに、ゲーマーという事実。
食べるより、ゲームが好きって、どういうこと?
何より食べるのが楽しい私には理解不能で。
それでも似たような幼なじみがいるからそうなんだと思えた。
二次元に夢中な倫太郎君と三次元的立体的な真冬と、幼なじみの歩人と女の子。
だからいろいろあるのが三次元。
食べ物だって味も匂いも手触りも音も満腹感も。
全部全部大切。
分かってるのかなあ?
三次元を愛してもいろんな経験値の低い真冬と二次元の知識だけで迷走しそうな倫太郎君と。
全てを知った歩人の努力。
そんな三人ともう一人のお話です。
文字数 117,473
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.03
久川真凛は十五歳。密かにと庭いじりが大好きな内気な少女だ。美形で優秀な姉と弟を持つせいで、幼い頃から空気のように扱われてきた真凛は、変に自分の事を悟り切って「凡人が一番楽」と多くを望まず、ひっそりと生きてきた。けれども、そんな自分を変えたいと一念発起。念願叶って第一志望の高校に入学した。新入生オリエンテーションの日、早速何か部活を始めようと活発に行われている各部活動のアピールを見て回っていた際、声をかけられる。そこで生き生きと楽しそうに活躍している演劇部に惹き付けられた。中でも部長は脚本家を目指していると聞き、益々興味が湧き……。
入部を決意したものの、ちょっとした経緯から同級生女子と男子に虐め(?)の標的にされてしまい……成り行き上、波乱の幕開けとなってしまった。更には、いきなりヒロインに抜擢されてしまい…… 果たして真凛は、無事に高校生活を送り目標を達成する事が出来るのだろうか?
およそ七年経ってから漸く花を咲かせるという堅香子、春の妖精という異名を持つ花に寄せてお送りする青春ストーリー。モブキャラを主人公にしたお話です。時々、ヒロインが詠む現代短歌の迷走ぶりもお楽しみ頂け増ましたら嬉しいです。
文字数 89,304
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.06.26
――幸せな筈なのに、苦しいんだ。
先が短い親の為に付き合っている彼と結婚した秋乃は目を瞑った。気付かない振りをした。けれど、本能は従順で。無意識のうちに焦がれていた。視線を追って乞うていた。知れば知る程好きになっていく。好きになれば成る程疎ましくなっていく。優しくされればされる程、勘違いしそうになる。甘い声で、暖かい掌で触れられると身体が甘い悲鳴を上げて。
――限界だった。優しい旦那を裏切り、その父に焦がれる自分が、どうしようも無い程に醜く感じた。
だから私は諦めた、のに。どうして。どうしてそんな瞳で私の事を見るの…?
文字数 32,953
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.26
元のタイトルは鬱ゲー世界の友人A女主人公を助けてハーレムを築きあげる。
簡単なあらすじ
武器をもつことが許された日本が舞台の鬱ゲーにて友人Aに転生した主人公がゲームの女主人公のために努力していたらいつの間にかハーレムが築かれていたみたいな話しです。
ふつうのあらすじ
絶対に報われない鬱ゲーというキャッチコピーで売り出されていたゲームを買った俺はそのゲームの主人公に惚れてしまう。
ゲームの女主人公が報われてほしいそう思う。
だがもちろん報われることはなく友人は死ぬし助けてくれて恋人になったやつに裏切られていじめを受ける。
そしてようやく努力が報われたかと思ったら最後は主人公が車にひかれて死ぬ。
……1ミリも報われてねえどころかゲームをする前の方が報われてたんじゃ。
そう考えてしまうほど報われない鬱ゲーの友人キャラに俺は転生してしまった。
俺が転生した山田啓介は第1章のラストで殺される不幸の始まりとされるキャラクターだ。
最初はまだ楽しそうな雰囲気があったが山田啓介が死んだことで雰囲気が変わり鬱ゲーらしくなる。
そんな友人Aに転生した俺は半年を筋トレに費やす。
俺は女主人公を影で助ける。
そしたらいつのまにか俺の周りにはハーレムが築かれていて
日本が舞台の鬱ゲーに転生した俺が一人の女性のために努力することではじまるハーレム現代ファンタジー
文字数 110,242
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.01.18
安田 奈実(やすだ なみ)は24歳OL。
男性が苦手だが、仕事仲間には隠して上手く生活している。
ところがある日、上司である鉄仮面エリートと言われる鬼塚 仁(おにづか じん)が書類室で苦しんでるのを見つけてしまい……
うぅ、近づきたくない、でも、これで何かあったら…っえっ、私、今、突き飛ばされた?
っ、それにっ、なんか様子おかしくないですか?そんな苦しそうな顔で、激しい息遣いで……
……っえ!? 一体、何してるんですかっっ!!!!
不器用鉄仮面上司 × トラウマ持ち新人OL 、傷を抱えた者同士の社内恋愛、スタートです!!
※時折予告無しに少々残虐なシーンが入るかもしれません。
※Rをつけておりますが、保険の保険程度です。
文字数 49,371
最終更新日 2021.02.25
登録日 2019.04.12
僕の幼馴染は、笑う時は笑い、怒る時は怒り、涙が出そうな時ははらはらと涙を流し、時に号泣し、泣き疲れればそのまま穏やかな顔で眠る(さすがに部屋にいる時だけだよ?)。
そんな感情表現豊かな彼の事を、人々はこう噂する。
その黒に近い紫の髪は、まるで黒曜石の様で、とても美しい。
その爛々と輝く魅惑的な紫の瞳は、まるでアメジストの様で、とても美しい。
その褐色の肌にしなやかな体躯は、見事な肉体美を醸し出しており、とても美しい。
全てが全て、美しい。美しい。何もかもが美しい…と沢山の人が言う。
そう、僕の幼馴染兼従者は、誰もが羨む美貌を持った、とても美しく精巧に造られた人形と称される人なのだ。…周りからすればだが。
だって、彼が感情豊かなのは僕と2人きりの時だけだからーーー…
……こほん、気を取り直して…対して僕はというと、こう噂されている。
その金色に近い薄茶の髪は、まるでまろやかなミルクティーの様で、とても美味しそうだ。
その焦茶の瞳は、まるでココアクッキーの様で、とても美味しそうだ。
そのふくよかな体躯は、まるでマシュマロの様で、とても美味しそうだ。
そして、何故あんなにも美しい人がこんな方の従者をやっているのかとも噂する。それに続けて、きっとその美味しそうな見目が気に入ったんでしょうとも。
何故あの細身で美しいお2人から産まれたのにも拘らず、こんなに太っているのかとも言われている。
…美味しそうってなんだよ、美味しそうって。食べないでくれよ?怖いから。
…まぁ、それはそうとして。
こんな感じに、僕は、僕の従者と不釣り合いだというように噂されている。
そんな噂に少しは傷付いたりする。
それでも………
「辛そうな顔してるけど、大丈夫か?」
そう言って君が心配してくれるから。
僕は、今日も頑張れる。
この物語は、私が敬愛している、褐色&主従間の愛物語が好きなある書き手様への誕生日プレゼントとして書き出してみました。
拙過ぎますが、本人様が少しでも喜んでくれたら嬉しいなと思ってます(*´ω`*)
(突発的に思い付いて急ピッチで仕上げたのに結構ギリギリになっても終わらず、急いで途中までを公開するという…ちゃんと完結させます)
いずれ細かく文調整やら色んな内容を掘り下げたりやらをして、少しでもクオリティを上げたやつも別枠で作ろうかな…。
追記:よっしゃ完結は出来たぁぁぁぁぁ!!!
文字数 5,307
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
明るい陽光が差し込む湖のほとりで、冒険者たちが休息を取っている。小さな妖精が水面で遊び、近くの木にはおいしそうな果実が実っている。皆の笑い声が響く楽しいひととき。
文字数 13,658
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
ルキは旅の途中で知り合った幼い双子の踊り子たちと仲良くなっていた。そんなある日、踊り子たちが嬉しそうに見せてくれた飾りから異臭がして気になっていた。その日の夜、踊り子たちのキャンプが襲われ、魔物が現れた。目の前で起こる出来事に唖然としていたナギの前に現れたのは同じギルドで名前は知っているが一度も会うことができなかった男ルキだった。ルキがこの場所に現れたのに意味があって…
*ノベルアップ+のイベントにて書いたものです。
好きだった小説に感化されて設定だけ考えてずっと書けずにいた作品がもとになってるんですが、二人が出会う前の話が急に浮かんだので書いてみました。月見をしてる場合な状況じゃない話ですが…。ファンタジーは書けなくて、設定は浮かぶけど完結させれる自信がなくてずっと踏み止まってましたが短編なのでと思い頑張って書いてみました。
基本BL小説をメインで書いてる人なのでファンタジーになってもBLでした。あんまりBLしてませんが…。
文字数 4,207
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
「勘違いしないでよね!あなたの心を釘付けにしたかっただけなんだからねっ」
うんうん、今日もこのセリフが聞けて嬉しいなぁ〜。可愛いなぁ〜。よしよしよしよし〜。
嬉しそうな顔しやがって、このヤロ〜。可愛いなぁも〜。
間違いない。ツンデレならぬスナオデレ、略してスナデレな女の子は一生可愛い。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,319
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
辺境地区の領主の一人娘であるオルテンシアは、半年ぶりに王都から帰ってきた父から「結婚が決まった」と告げられた。
相手は第二王子。この庶出の王子は王妃に憎まれて命を狙われていて、この結婚を拒めば王子の未来はないらしい。王子の保護のために「白い結婚」をすることになったが、「夫」となった王子は、辺境地区独自の植物や動物に目を輝かせるような、思っていたより明るく笑う人だった。
少しずつ王子に惹かれていくオルテンシア。王子も辺境生活をのんびりと満喫している。しかし王子の命は辺境に引きこもっていても狙われ続けていた。暗い目をする王子に、しかしオルテンシアは笑ってみせる。「大丈夫です。私が殿下をお守りします!」
秘密を抱えた次期領主令嬢と、好奇心旺盛な美麗な王子の、年の差のある「白い結婚」夫婦が、少しずつ距離を縮めていく一年間の物語。
登録日 2024.01.12
