「小説家」の検索結果
全体で12,568件見つかりました。
王子が「真実の愛」を見つけて婚約破棄をする物語を「奪ったヒロイン側」の視点で『チート相手に勝利する』恋愛譚。
舞台は中世風ファンタジー。
転生者である貴族の娘『アイ』は、前世から持ち込んだ医療や衛生の知識を活かして、世界一の天才研究家として名を馳せていた。
だが、婚約者の王子ソームはそれを快く思っていなかった。
彼女のその活躍こそ目覚ましかったが、彼が求めていたのは『優秀な妻』ではなく、自分と時間を共有してくれる『対等なパートナー』だったからだ。
だが、それを周りに行っても「彼女の才能に嫉妬している」と嘲笑されることがわかっていたため、口に出せなかった。
一方のアイも、もともと前世では『本当の意味でのコミュ障』だった上に、転生して初めてチヤホヤされる喜びを知った状態では、王子にかまける余裕も、彼の内面に目を向ける意識もなかった。
そんなときに王子は、宮廷道化師のハーツに相談する。
「私にアイ様のような才能はないですが、王子と同じ時間は過ごすことは出来ます」
そういった彼女は、その王子をバカにしながらも、彼と一緒に人生を歩く道を模索する。
それによって、王子の心は揺れ動いていくことになる。
小説家になろう・カクヨムでも掲載されています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 9,862
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
「私」マルミュット・オースタはばあやのエルダから愛する姉・トリールのとんでもない現状を聞いた。
夫が親友と浮気、しかも子供までできてしまって。だけどその子供を引き取って実子として育てると。
マルミュットは姉が何故その選択をしたのか理解できない。
理解できないから聞いてしまおう、と彼女はそれぞれの当事者に話を聞くことにしたのだった。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 96,084
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.10
【あやかし】賑わう花野町(はなのまち)で、亡き養父母から『拝み屋』業を受け継いだ男子大学生の古川(ふるかわ)要一(よういち)。
店舗である『すずみ屋』には、今日も依頼人が足を運ぶ――。
【 ご注意 】
!拝み屋業、あやかし、養子縁組関係は全て想像で綴っております
実際の業界事情などとは異なり、一切関係ありません
!作品群(荒々市を構成する町の物語)のひとつとなりますが、お話は独立しています
《World -荒々市- feat.花野町》
!連作短編となります
!一部流血表現があるので、念のため『残酷な描写あり』にしています
【 備考 】
小説家になろう:http://ncode.syosetu.com/n5657cx/
E★エブリスタ:http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=25126288
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16817139556011264259
アルファポリス(ここ):https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/548642524
野いちご:https://www.no-ichigo.jp/book/n1758769
ノベマ!:https://novema.jp/book/n1758770
に掲載しています
文字数 39,876
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.30
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
だいたいどれも思いつきでサラッと書いた一発ネタです。勢いに任せましたが後悔はしていません(笑)。
それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。
収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。
こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。
すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。
なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。
【お品書き】
『だってそういうことでしょう?』
(全3話、2022年3月初回公開)
『欲しいのならば、全部あげましょう』
(全4話、2022年5月初回公開)
『物語は始まらずに終わる』
(全2話、2022年6月初回公開)
『“真実の愛”の、そのお相手は』
(全4話、2022年9月初回公開)
『そして、彼はいなくなった』
(全3話、2022年11月初回公開)
『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』
(単話、2023年5月初回公開)
『本日、殿下はご欠席ですわ』New!
文字数 41,216
最終更新日 2025.04.22
登録日 2022.03.27
かなえは、年齢=恋人いない歴の大学生だ。彼氏がいる親友達に「彼氏いるの?」と聞かれて、咄嗟に「いる」と答えてしまい、カップルデートをする事になってしまった。
彼氏が居ないのに、どうやってデートをするのかと頭を悩ませていたら、レンタル彼氏と言うのがあると知り、早速登録して、待ち合わせ場所へと向かうと…
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 73,729
最終更新日 2024.12.17
登録日 2022.06.14
余命わずかな君と一生分の恋をした
レンタル有り旧題:嘘つきな僕らの物語
──二度読み必至の切ない青春恋愛小説──
高校二年の古野白夜は無気力な日々を過ごしていた。
ある夜、こっそり家を抜け出してみると、白杖を持った視覚障がいの少女と遭遇する。
少女は同い年で名前を青砥瑠唯という。瑠唯は白夜をかつての想い人だと勘違いし『カゲヤマ』と呼んでなついてしまう。
彼女の視力が完全に失われるその日まで、白夜は『カゲヤマ』として瑠唯と付き合うことに。
不思議な彼女の明るさに、無気力だった白夜も心を動かされていくが──瑠唯は嘘をついていた。
そして白夜も重大な秘密を抱えていて……。
文字数 116,042
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.20
平民の少女コニーはある日、筆頭公爵家に連れてこられた。
魔法で眠らされた公女・エヴァマリーの身体に入り、公女の代わりに食事をして欲しい。でなければ意識のない公女が、衰弱して餓死してしまう、と。
稀有なことに、コニーとエヴァマリーの魂の形は同じで、魔道具を使えば互いの身体を行き来出来るのだと言う。
「公女様の代わりに、ご飯を食べるだけのお仕事」
権力者相手に断れず、コニーはエヴァマリーの身体に入るが、やがてその他学習や、彼女の婚約者とのデートも命じられ……。
そんな中、本物の公女がコニーの身体で目覚めた。評判の悪女だった公女は、"使い捨ての平民"だからと、コニーの身体で悪さを始める。
公女と平民の入れ替わり物語、全7話、いっきに完結予定です。お楽しみください。
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 16,448
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。
織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。
彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。
ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。
学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。
これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 596,050
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.27
林間学校の最中に召喚(誘拐?)された鈴村翔は「スキルが無い役立たずはいらない」と金髪縦ロール女に言われ、その場に取り残された。
しかしそのスキル鑑定は間違っていた。スキルが無いのではなく、転移特典で授かったのは『無』というスキルだったのだ。
とにかく生き残るために行動を起こした翔は、モンスターに襲われていた双子のエルフ姉妹を助ける。
エルフの里へと案内された翔は、林間学校で用意したキャンプ用品一式を使って彼らの食生活を改革することに。
スキル『無』で時々無双。双子の美少女エルフや木に宿る幼女精霊に囲まれ、翔の異世界生活冒険譚は始まった。
*小説家になろう・カクヨムでも投稿しております(完結済み
文字数 72,622
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.02
王宮女官のレアナは、夫のダグラスと契約結婚をした。彼の両親から領地復興の為に、ある約束と引き替えに受けたのだ。
彼女は昔、家族から毒を盛られ、瀕死の状態である能力に目覚めていた。それを使っていろいろな困難に向き合う。
いつも一緒の従者ハルと、目的の為に今日も頑張るのだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 56,592
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.13
今から約800年前、突如謎の扉が日本に現れた。そしてそこから約300年後に次々と謎の扉が世界に現れる。そこから人類の敵である吸血鬼が化け物を引き連れて世界に人類に牙を剥いていく。
ただ、人類も手をこまねいてはいない。対吸血鬼の軍を世界に有している。
対吸血鬼部隊に所属している、日本国のエース的な存在の夜神凪中佐と軍大学四年生の庵海斗が出会ってしまったばっかりに歯車が少しずつ傾いていく━━━
その出会いは運命だったのか?それとも宿命だったのか?
吸血鬼と戦う軍人と吸血鬼の皇帝との執着的な運命も宿命の一つだったのか?分かっているのは血の記憶だけ。記憶を蘇らせるのは誰の体に流れている血なのか?
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・物語の視点がコロコロと変わります。基本は主人公の夜神中佐ですが、大学生の庵学生だったり、皇帝だったり、その他の人たちだったりと色々です。
・前書きに「流血表現」と書いてあるものは、戦闘による流血表現です
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・庵大学生✕夜神中佐 皇帝✕夜神中佐です。男性二人共ヤンデレ気味です。基本、二人共愛重め
・庵大学生は言葉でやんわり攻めて、自分で動けないように催眠?にも近い拘束で、皇帝は物理的に拘束をして、ほぼ無理やりに近い状態で、ヒロインの夜神中佐に快楽を与えます。
・物語の後半に行くほどRの話が多め
・少々、マニアックなプレイが出てきます(拘束・薔薇・蜜を塗る等々)
・※(Rの話、最後まではない又は前戯)
・※※(Rの話、最後までします)
・小説家になろうでも、投稿してます
文字数 973,673
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.07.01
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/
・創作文章/御題バトン【壱】
このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。
長かったり短かったりお好きにどうぞ!
作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ
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(1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。
(2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。
(3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。
(4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。
(5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。
(6)不確かなもの → それは明日への希望。
(7)花咲く季節 → それは遠く険しく。
(8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。
(9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。
(10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。
(11)言い出せなかった、 → 君への想い。
(12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。
(13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。
(14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。
(15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。
(16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。
(17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。
(18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。
(19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。
(20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 13,176
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
絶対一緒にいたい淫魔 × どうしても屈せない聖女の息子
★第12回BL大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
勇者と聖女によって、魔王が倒されましたが、代わりに世界は淫魔に支配されました。
人間の大半は性奴隷として扱われ、反抗的な者は見せしめにされる日常。
故郷の村を襲われ、追い出されたペーター……もといクラロは、新魔王の治める城で、奴隷の一人として身を潜めていた。
ボサボサの頭に田舎混じりの口調。存分に仕込んだ魔除けのおかげで自分の平穏を守っていたが、とある出来事から上級国民の淫魔に目をつけらてしまう。
もし聖女の息子とバレてしまえば、待っているのは破滅だ!
はたして、クラロは自分の貞操を守り抜くことができるのか?
これは、おじさま系淫魔 × 絶対に犯されたくない青年の攻防戦を綴った物語である!
※♥:受けの性描写 ♡:受け以外の性描写 ☆:他者視点
※クラロの訛りは可読性を損ねないため、実際の訛りと異なっている部分もあります。
※作者の性癖により乳首責め八割。他、予告なく特殊性癖も入っております。エロはありますが終盤まで挿入はありません。以上ご理解の上楽しんでいただければ幸いです。
※当作は小説家になろう、Pixiv(獅醒名義)でも掲載しております。
文字数 416,990
最終更新日 2024.04.05
登録日 2023.08.06
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
文字数 1,158,394
最終更新日 2025.09.04
登録日 2021.06.04
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
ヤンデレ男子に捕まるお話です。
あるいは最終的にお互いに溺れていくお話です。
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,372
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
久しぶりに登校してきた彼女の瞳が突然青くなってしまった。
ちょっと不思議で、ちょっとほっこりする話。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 870
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
貴族学園に入学したらクソな王子に「おもしれー女」と言われて絡まれるようになってしまった元ヤン転生令嬢が、ついにブチギレるまでのお話。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,836
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
愛されすぎて――無敵。
転生令嬢ミレイユは、生まれたときからビッグボディ。転生当初こそ絶望した彼女だったが、転生先の両親と婚約者のフィリップは重度の「丸くて柔らかいものガチ勢」だった。
悪意に満ちた令嬢たちが「デブ」「醜い」と嘲笑しても、ミレイユには効かない。なぜなら彼女は大切な人たちに愛されすぎているから。
嫌味を言われれば「甘いものが足りませんのね?」とお菓子で餌付けしようとし、ドスドスダンスを期待する周囲を裏切って、鍛え上げられた脚力で誰よりも軽やかに舞う。
これは、卑屈さなんて一切ないマシュマロ令嬢が幸せすぎて、周囲が勝手にざまぁされてしまう物語。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,594
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
