「俺」の検索結果
全体で23,125件見つかりました。
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
毎日深夜まで仕事をしてクタクタになっていた俺はどうにか今の生活を変えたくて自宅近くの神社に立ち寄った。
それがまさかこんな事になるなんて思っていなかったんだ…。
え~と、龍神様にお願いされたら断れないよね?
異世界転生した主人公がいろいろありながらも成長していく話です。
ネタバレになるかもしれませんが、途中であれ?と思うお話がありますが後で理由がわかりますので最後まで読んで頂けると嬉しいです!
文字数 166,091
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.04.16
俺、いろいろあって死んだみたいだ!
でも神様曰く、どうやら俺、転生できるらしいな!
記憶は残らないらしいがもういっちょ頑張りますか!
なろう、アルファポリス、Novelismで連載します
文字数 5,511
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.05
「腹が……減った」
最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。
世は戦国時代。
俺は主を失ったさすらいの武士である。
つまるところ無職だ。
三郎丸と名乗っている。
力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。
このあたりは、織田家の領地だ。
当主の信長は、うつけ者として有名らしい。
うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。
そんなことを考えつつ、道を進んでいく。
ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。
織田家が劣勢だ。
少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。
そして……。
「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」
少女がそう言って、腰に手をあてる。
何やら偉そうなポーズだ。
「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
文字数 2,433
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
この世界には『スキル』というものが存在する。
例えば、魔法を撃てるスキルだったり、それに反して魔法を消せるスキル、跳ね返せるスキル。
剣術に関するスキル、槍、弓、盾。
他には、料理にバフをつけるスキルだったり、部屋にバフをつけるスキル。装備にバフをつけたりするものもある。
攻撃系の、最初に述べたスキルは男性。
補助系のそのあと述べたスキルは女性。
とスキル相場は決まっている。
神は多様性というものを知らないようだ。この差別主義者め。
まぁ、俺は神なんて信じてないけどな。
なぜなら。俺は男なのに、戦闘スキルはおろか、そもそも使い道すらわからないスキルしかついていないからである。
10/12〜。21時に毎日更新予定
登録日 2021.10.04
「先生、俺を活字で表現してみてください」
書けなくなった作家である荻原美波を挑発するように押し倒したのは原稿取りの青年、白木武市だった───。原稿を手渡す条件と引き換えに肉体関係を強要される日々が始まっていくが、それでも原稿は進まない。そんな追い込まれた日常にある日、通り雨のように前の編集担当の男、黒河孝之が現れる。
「なぁ、あいつに何回抱かれたんだ?」
年下×年上、三角関係、無理やり、拘束などの要素があります。攻二人、主人公受固定です。
※一応完結していますが、不定期に追加、一部シーン修正中。R18表現があります。
※2024/9/20 最終更新、改訂版修正作成中です。
文字数 27,603
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
「妻を、身体に戻す方法を――」ある日、六十代後半のカナンダカリは、とても不思議な現象に居合わせる。家にはいなかったはずの妻が、朝目が覚めると当たり前のように台所に立っていた。いったい、何が起こっているのか? 妻は平気なのか? 沖縄の南部から、ユタ、占い師、と北部へ。まるでドライブだ。妻の楽しそうな横顔に、ナカンダカリは笑みを返しながらも、きりきりと心配に胸がしめつけられていく――だが彼は、ようやく、一人の不思議な男と会う。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載。
文字数 53,501
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.15
名門男子校の『氷の王子様』に、一目惚れしました。
偏差値ゆるめ共学高校に通う春日結翔は、毎朝の電車で見かける彼──天宮蓮に、勇気を出して話しかける。
「友達になりませんか!」
返ってきたのは衝撃の一言。
「俺の犬になってくれたら、なってもいいよ」
……それ、友達って言うの!?
冷たくて、毒舌で、でも誰より優しい彼に、どんどん惹かれていく毎日。
犬扱いでも、会えるだけで幸せなんです。
でも、彼の隣には、完璧すぎる幼なじみがいて──。
「俺なんかじゃ、釣り合わない?」
それでも、編み物して、カイロを渡して、朝の電車に駆けこむんだ。
この片想いは、駅5つぶんだけど、心はどこまでも走っていく。
ピュアすぎる片想いラブコメ、はじまりはじまり。
文字数 31,406
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
大学生・結城蒼真のもとに、ある夜“死んだはずの男”からメッセージが届く。
「俺を殺したのはお前だろ?」
1年前、恋人の白石玲奈を殺した犯人——佐久間圭。
事件のあと圭は自殺し、すべては終わったはずだった。
だが届くメッセージは、蒼真の過去の“記憶”を少しずつ壊していく。
そして浮かび上がる「本当の犯人」は、誰も知らないもう一つの事件だった。
——死者の声は、真実を暴くために蘇る。
文字数 3,976
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
俺は結構長い間、オカルト探偵って看板で、この仕事をしてきた。
もちろんオカルトたって、実際には幽霊や妖怪の類なんてこの世には居やしない。
そこにあるのは人間のドロドロした柵や情念に欲だけだ。
その気配が余りに歪み、濃すぎるから物事が奇妙に見える。
、、だけどよ。時々、ふとした弾みに、俺には人間がヌラヌラした妖怪や化物そのものに見える時があるんだよ。・・これは怖いぜ。
今度だって、額に輪のある煙猿や、人間ミニチュア作りに狂奔する「大女」などの壊れた人間たちが相手だ。
そのせいか俺の宿敵である皮剥男の銭高零まで俺にちょっかいをかけてきやがる。
だけど今度の依頼、可愛い助手のリョウの頼みとあっちゃ仕方がない。、、さあ、どうなる事やら。
文字数 291,216
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
冒険者である俺はギルドからもらった依頼をこなして宿へと戻った。
しかし、そこで待ち受けていたのは恐ろしい野獣の姿だった。
不意を打たれて負傷してしまった俺に野獣は容赦ない攻撃をくわえてくる。
そんな危機的な状況に救いの手を差し伸べたのは、大魔導士が作成した魔法アイテムだった。
文字数 936
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
気がついたら異世界にいた。
ここはどこか、どうやって来たか、何を考える暇もなく俺は麗しき銀色の猫と出会った。
「おいあんた死ぬぞ!」
「・・・え?」
「いいから走れ!死にたいならここじゃないどっかで死ね!」
いやいや口わっる。
日本からやってきた大学生×見た目は天使、口調は不良な銀色獣人の克服ばなし。
2021.5.18【完結しました】
文字数 49,179
最終更新日 2021.05.18
登録日 2020.07.13
世界にダンジョンが現れ、魔物が侵略する世界。
人々は対抗するためにダンジョン防衛隊を設立した。
瀬名 力はダンジョン防衛隊に努めていたが、ある日、所属していた班から「必要ない」と追放されてしまう。
追放された理由は単純明白で、敵に背を見せ逃げるからという真っ当なものだった。
瀬名 力が背中を見せて逃げるワケ。
それは相棒異世界人の力を使っており、正体を隠すために戦闘になると隠れて変身をしていたのだった。
相棒の異世界人――ガイが持つ能力
【無機質の記憶】
それは、命を持たぬ無機物の記憶を呼び出し、自分に付与する能力だった。
異世界より運ばれた【勇者の鎧】
【魔物】を討伐することで得られる素材。
二つの力を組み合わせて戦う瀬名とガイは追放されても戦うことを辞めなかった。
「世界、守らせて貰います!」
……だが、瀬名は知らなかった。
自身の後釜として赴任された隊員が同じ目にあっているということを。
追放が成功したことで、より、加速する上司たち。
家族までもが被害に遭ったことで、上司を殺した隊員は次の復讐相手を瀬名に決めるのだった
文字数 144,356
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.16
「なん、で、、、?」
目を覚ますと、そこは色覚が失われてしまったのではないかと危惧してしまうほど真っ白な部屋だった。
その部屋には俺以外に案内人とだけ名乗る白い服の男性の2人だけだ。
案内されるがまま歩みを進めると、別の大広間に連れていかれた。そこもまた白色1色の無機質な部屋だ。
しかし、そこには30人弱の男女が何かを待っているかのように、立ち竦んでいる。
その中の1人の男性が部屋の中心部分に置いてあった台座に乗り、全方面を見渡し両手を大きく横に広げた。
「さぁ、みんな。もっといっぱい遊びましょ?」
文字数 6,726
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.16
初挑戦ぴよぴよファンタジー☆ミ
おっす! 俺エルドフィン!
ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!
転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!
プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。
「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」
やりますっ! やらいでかっ!
「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」
顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。
「助けてくれ…」
おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっっBLはねぇっっ!
イケメンホイホイ・ヒロイン体質?の主人公が
圧倒的に強く可愛いスーパーダーリンならぬスーパーハニーなワルキューレと大活躍!!?
北欧神話と古代ノルドをモチーフにした壮大な冒険譚!
※ なろう、カクヨムに掲載しています。
カクヨムには別に作成資料やSS投稿してます。ご興味あればぜひ♪
登録日 2022.03.06
ひょんなことから人を殺してしまったただの会社員である俺は結果として人を殺してレベルを上げ続ける生き方を選ぶ。
どうせ殺すなら悪人だ!
文字数 193,340
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.23
交通事故で死亡した平凡な青年、佐藤翔は500通りのルートのうち499通りがバッドエンドのクソゲーであるミライエンドというゲームの主人公になっていた。
そんな人生が積んでいる青年の前に現れたのはアリサというチート技を多数所持する少女で...?
何も出来ない主人公と最強少女が繰り広げるハッピーエンドを目指す物語がここに始まる!
文字数 9,783
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.10.09