「近」の検索結果
全体で14,907件見つかりました。
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
文字数 68,199
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.07.12
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 141,536
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.10.28
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件、地名等には一切関係ありません。リアリティは求めておりませんので、現実にこだわりのある方、細かいことが気になる方にはオススメできません。物語のやわらかな世界をお楽しみ下さい。この件に関してお誹謗中傷はご遠慮ください※
※この作品はBLですが、主人公カップルの周りにはNLカップルもおります。その点ご理解の上、お読み下さいませ。
※無理矢理に近い描写が前半にありますが、不憫な主人公が攻めと出会い幸せを掴んでいく過程を丁寧に大切に描いた物語です。
本編は完結→芽生小学生編を現在書いています。
「歩み寄る恋をしよう!」気ままに生きてきたシングルファザー×恋人に捨てられた純真な青年のじれったい恋愛模様
離婚して息子と過ごす日々は大変だが、それまでの我慢から解き放たれ自由なものだった。
そんな俺には最近気になる若い青年がいる。
だけど……彼は幸せの中、陽だまりの中にいた。
手が届かないと憧れの存在だと諦めていたのに……そんな彼に異変が。
今までのように即物的に手に入れるのではなく、
今度こそ心から歩み寄る恋愛をしてみたい。
※ こちらは『幸せな復讐』https://www.alphapolis.co.jp/novel/492454226/710287703
のサイドストーリー、書下ろし新作です。
※『幸せな復讐』を先に読んでいただけると、
瑞樹の気持ちが伝わると思います。
※発展編として『幸せな復讐』で端折った部分を掘り下げていきます。
(宗吾と瑞樹が付き合いだす過程から結ばれるまで)
表紙絵……おもち様の作品です。
@0moti_moti0
文字数 4,428,063
最終更新日 2026.03.07
登録日 2019.07.31
こちらも只今修正&改稿中!
伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする…
「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」
そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに…
そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味?
だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体…
それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって…
新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。
「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。
※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。
文字数 114,543
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.05
【世話好き優しい警察官(Dom)×強気な訳アリ青年(Sub)】のDom/subユニバースもの創作BLです。
とある事情で欲求不満の青年(Sub)は、欲求を解消するため一人の男と待ち合わせをする。しかし、二人でホテルに入ろうとしたところを警官に囲まれてしまった。どうやらその男はある事件に関与していたらしい。任意同行を求められ、青年も取り調べを受けることになった。取り調べの最中、青年はダイナミクスの不調によってパニックに陥ってしまう。取り調べを担当していた刑事・国近肇(Dom)は青年を助けようとする。初めは、警戒していた青年は国近の優しさに徐々に心を開いていき――。
※この作品は暴力、男女の性描写、首絞め表現等を含みます。
※この小説はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※感想いただけると大変励みになります。感想欄、もしくは作者Twitterアカウントにマシュマロ開設しております。お気軽にお寄せください。
文字数 195,311
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.10.05
溺愛ドS×天然系男子 俺様副社長から愛される。古い家柄の養子に入った主人公の愛情あふれる日常を綴っています。心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一。夏樹は養子として名家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。
黒崎家には黒崎の兄弟達が住んでいる。黒崎の4番目の兄の一貴に親子鑑定を受けて、正式に親子にならないかと、父の隆から申し出があり、一貴の心が揺れる。そして、親子鑑定に恐れを持ち、精神的に落ち込み、愛情を一身に求める子供の人格が現われる。自身も母親から愛されなかった記憶を持つ黒崎は心を痛める。黒崎家に起こることと、黒崎に寄り添う夏樹。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→本作「青い月の天使~あの日の約束の旋律」
文字数 1,995,611
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.02
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
愛美は家出をした従姉妹の舞の代わりに結婚することになるかも、と突然告げられた。どうも昔からの約束で従姉妹の中から誰かが嫁に行かないといけないらしい。順番からいえば4番目の許婚候補なので、よもや自分に回ってくることはないと安堵した愛美だったが、偶然にも就職先は例の許婚がいる会社。所属部署も同じになってしまい、何だかいろいろバレないようにヒヤヒヤする日々を送るハメになる。おまけに関わらないように距離を置いて接していたのに例の許婚――佐伯彰人――がどういうわけか愛美に大接近。4番目の許婚候補だってバレた!? それとも――? ラブコメです。――――アルファポリス様より書籍化されました。本編削除済みです。
文字数 975,179
最終更新日 2020.06.18
登録日 2016.08.11
創世神エルヴェドの祝福を受ける、多種多様な種族が住む、魔法が存在するとある世界。
プレヴェド王国の公爵令嬢であるエリザベスは悲しみのどん底にいた。
婚約者である第二王子イーリスが最近、精霊の愛し子と呼ばれる伯爵令嬢に熱を上げており、しかも学園の空き教室でふたりがキスをしている場面を目撃してしまったのだ。
婚約しているのはエリザベスなのに、イーリスは伯爵令嬢が婚約者であるかのように振る舞うし、彼女もそうであるかのように振る舞う。
エリザベスはひとり、人気のない学園西棟の中庭のガゼボで決して今まで零さなかった涙を流しながら決意する。
自分の持てる全ての力を使って、あの女をイーリスから遠ざけようと。
――というのが乙女ゲーム「紅乙女の幻想曲〜ファンタジア〜」に登場する、第二王子ルートの悪役令嬢エリザベスが主人公(ヒロイン)に虐めをするきっかけの逸話である。
主人公が第二王子ルートを選択した場合に、エリザベスは身につけた知識と持てる権力を使って主人公を追い詰めるのだが、実は主人公が第二王子ルートを選択しようがしまいが、エリザベスは幸せになれない。
良くて仮面夫婦で第二王子の愛を得られないまま仕事に生きるか、最悪第二王子暗殺未遂の容疑(本当かどうか不明)で国外追放である。
この、乙女ゲームによく似た世界のエリザベスも同じ運命を辿ろうとしていた。
ところが、この乙女ゲームをプレイしたことがある前世の記憶を持つ、とあるモブ令嬢は悪役令嬢エリザベスに憐憫の情を覚えていた。
だから、その運命の日モブ令嬢はうっかりボヤいてしまったのである。
「彼女、今頃あの西棟の中庭で泣いてるのかしら」
と。
これは、悪役令嬢になるはずだったエリザベスが幸せを掴み、モブ令嬢はエリザベスを応援しているうちにいつの間にかモブじゃなくなる物語。
※ R15は*、R18は**がタイトルにつきます。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」等と同じ世界感です。
文字数 242,842
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.04.27
日本で殺し屋をしている鹿乃 亮華(カノ リョウカ)。
コードネームはリョカと名乗っている。
そんな彼が仕事帰りに近道しようと路地裏に入り通りに出るとそこは異世界でーーー
しかも何故か18歳の頃の自分に若返っているし黒く短かった髪は腰まで長くなってる!?
え、なに?この世界では黒髪黒目は存在しないの!?
愛用しているナイフ2本だけで異世界に放り出された殺し屋は異世界でもやっていけるのかーーー
※R18はあまりありません、雰囲気だけでも楽しんでいただければと思います。拙い文章ですがよろしくお願い致します。
文字数 124,510
最終更新日 2026.06.09
登録日 2024.07.03
ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。
お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?
突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。
そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。
よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。
*なんちゃって異世界モノの緩い設定です。
*登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。
*ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
文字数 16,858
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
「私はシャーロットを妻にしようと思う。君は側妃になってくれ」
成婚の儀を迎える半年前。王太子セオドアは、15年も婚約者だったエマにそう言った。微笑んだままのエマ・シーグローブ公爵令嬢と、驚きの余り硬直する近衛騎士ケイレブ・シェパード。幼馴染だった3人の関係は、シャーロットという少女によって崩れた。
「側妃、で御座いますか?承知いたしました、ただし条件があります」
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ATTENTION
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*世界軸は『側近候補を外されて覚醒したら〜』あたりの、なんちゃってヨーロッパ風。魔法はあるけれど魔王もいないし神様も遠い存在。そんなご都合主義で設定うすうすの世界です。
*いつものような残酷な表現はありませんが、倫理観に難ありで軽い胸糞です。タグを良くご覧ください。
*R-15は保険です。
文字数 87,746
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.16
第二王子のお茶会に参加して、どうにかアピールをしようと、王子の近くの場所を確保しようとして、転倒。
王家の薔薇に突っ込んで転んでしまった。髪の毛に引っ掛かる薔薇の枝に棘。
失態の恥ずかしさと熱と痛みで、私が寝込めば、初めましての小さき者の姿が見えるようになり…
この薔薇を育てた人は!?
文字数 14,042
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
好きだった彼に浮気されアリスは二度と男は信じないと決める。そんな中、従兄妹の国王陛下のアインベックが屋敷を訪れた。私の母が王女で前国王の妹なので今の国王陛下とは従兄妹になる訳なんだけど。
まあ、就職して王宮に出入りするのでこれからは仲良くしたいと言われれば分からなくもない話で、特に陛下には3歳になるアンディ殿下もいるのでうちの弟のアルとは年も近いし一緒に遊ぶにはいいとは思う。
アインベック陛下は結婚していたけどお妃様はアンディが生まれて少し後で亡くなっている。
そんな中アンディ殿下と知り合って仲良くなり陛下との距離も一層近くなって益々頼りにされて‥私って好意を寄せられてる?ううん、まさかね。
異世界妄想話です。短編予定。他のサイトにも投稿しています。誤字脱字がありましたらお詫びいたします。いいねなど応援よろしくお願いします。どうか最後までお付き合いよろしくお願いします。
文字数 66,787
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.26
第13回BL大賞の奨励賞いただきました。読んでくださった方ありがとうございます!
前世ハマったBLゲームの世界に転生した僕ことサッシャ・ガードナーは、ゲーム開始となる十六歳、学園に入学した。天真爛漫で無邪気なヒロイン(♂)として攻略対象者の王子と恋するのを楽しみにしていたのに、全くイベントが進まない。それもこれも王子の婚約者であり公明正大、清廉潔白、学術優秀な悪役令息(攻め)であるルーファス・キンケイドが全く悪役令息らしいことをしないからだ。王子に近づこうとする僕をぼんやり見ているだけのルーファスに僕は思わず指を突きつけた。
「あんた、悪役令息やる気あんのっ⁉︎」
悪役令息とは? と首を傾げるルーファスを、立派な悪役令息に育てるため、僕は日々頑張るのだ。
悪役令息(攻め)×ヒロイン(♂受け)
サッシャには優しく穏やかに接しているが、もともと悪役令息の資質を備えていて邪魔する者には容赦しないルーファス・キンケイドとゲームのヒロイン(♂)とはちょっと性格が違うし、猫を被らないときゃるるん出来ない口の悪いサッシャ・ガードナーがお互い徐々に惹かれていくラブコメディ。
初めて書いた作品ですが、読んでいただけると嬉しいです!
文字数 165,117
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.10.27
俺は気がつくと子供の頃にやっていたデジタルゲーム内に転生していた。
……転生なんだよな?
カテゴリとタグから転生なのかどうかは察して下さい(笑)。
しかし夢が違う意味でない。
PCは結局起動しなかったので紆余曲折をして最終的にはバックアップから戻しました。つまりデータが消えたと(爆)。
バックアップからエラー直前までだけでもアレなのに、それ以外にもなんか欠けが……なんでだろう?
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/533525910
文字数 3,106
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.07
大人の入り口に立っている高校生の、大人になるかけがいのない瞬間をみずみずしく描写します。
※推敲、校正にAIを使用しています。
※挿絵はGrokにて生成しています。
※性行為のあるお話は、全て18歳の高校3年生の設定です。
●イケメン君と地味子の恋
クラスの人気者でイケメンの智人は、なぜか告白されても全て断って来た。実は童貞の彼は、「とりあえず卒業」するために、同じクラスの目立たない女子、りおに接近する。
智人は無事に目標を達成し、その後もセフレとして関係を続ける2人だが・・・・・・
●赤ちゃんが欲しい高校生カップル
幼なじみで、今は別々の高校に通っている陽介と望生(みき)だが、同じ電車で一緒に帰る仲。
ある日、望生のお姉さんの赤ちゃんの写真を一緒に見ていた2人は猛烈に赤ちゃんが欲しくなる。
告白も、デートも、キスも何もかもすっ飛ばして、いきなり初体験で子作りをしようとする2人だったが・・・
文字数 8,101
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
文字数 87,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.28
前世で男役スターだった伯爵令嬢が、今世こそ姫になりたいと願っていたのに、双子の兄の身代わりで男装して王宮に出仕。
完璧すぎる王子様ムーブで令嬢も騎士も王太子も惹きつけてしまい、最後は「役」ではなく「自分自身」として愛される、男装溺愛ラブコメファンタジー。
※毎日2話更新、朝夕6時半
■詳細あらすじ
リリアーナ・ローゼンフェルトには前世の記憶がある。
前世の彼女は、女性だけの歌劇団「星都歌劇団」で人気を誇る男役スターだった。
拍手も歓声も誇らしかった。
けれど本当は、一度でいいから可憐なドレスを着て、王子様に手を取られる娘役になってみたかった。
そんな願いを抱いたまま命を終え、異世界の伯爵令嬢に生まれ変わったリリアーナは、今世こそ理想の令嬢として社交界デビューできると信じていた。
しかしその前夜、王宮に出仕するはずだった双子の兄が失踪。
家を守るため、リリアーナは期限三か月で兄の身代わりを務めることになる。
条件はひとつ。
三か月以内に兄を見つけ出し、白薔薇舞踏会には必ずリリアーナとして出ること。
だが、嫌々始めた男装はあまりにも似合いすぎた。
優雅な礼。
甘い微笑み。
完璧なダンスリード。
人の視線を奪う立ち位置。
舞台仕込みの剣さばき。
広間の隅まで届く声。
前世で磨いた“理想の王子様”スキルが異世界王宮で炸裂し、令嬢たちは救われ、騎士たちは認め、王太子アレクシスは彼女を側近として特別扱いし始める。
違う。
そうじゃない。
私は王子様になりたいんじゃない。
王子様に手を取られたかったのに。
しかも、主人公の正体に気づいた王太子は、男装でもドレス姿でも変わらず彼女を見つめてきて――。
これは、元男役スターの令嬢が、望まぬ王子様役で王宮を駆け抜けながら、最後に「役」ではなく「自分自身」として愛される物語。
文字数 128,873
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20