「祝」の検索結果
全体で1,796件見つかりました。
パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。
誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。
プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。
彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。
違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。
「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。
その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。
この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。
そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。
しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。
人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。
パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。
翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月3日投稿開始。完結は10月5日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 129,267
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
大魔法使いと呼ばれる父と前公爵夫人である母の不貞により生まれた令嬢エイレーネー。
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 95,965
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.01
聖女を虐げた、悪女クローディアは処刑された。祝福の中、聖女と王太子は婚約を結んだ。王家派と教会派は手を取り合い、新たな時代が幕を開ける。
――真実は語られぬままに。
これは、悪女が死に至るまでの物語。
或いは、無垢な者たちの悔悟の記録。
※本編12話、番外編(王太子視点3話、聖女視点7話)完結済み。毎日投稿予定。なろうで先行、完結。
文字数 57,959
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.11
自由になるお金がない生活とモラハラ夫に息が詰まる生活を送っている主婦・夏実。
誰も祝ってくれない誕生日に LINE に
『栗山夏実様に人生やり直し権利が当たりました!
あなたの時間を7年前に戻します。
パラレルジャンプはこちら』
という案内が届く。
ほぼ全財産の49万円で 7年前に戻ることができるという、パラレルジャンプ。
詐欺だと一笑に付す夏実は、それがホンモノであることを証明する出来事に遭遇してしまった。
ちょうどその夜に家庭内修羅場が起こり、もう無理……と7年前へジャンプする。
そこには夏実の誕生日を祝うまだ若くモラ夫化していない彼氏・亮がいた。
まだ結婚してない。私は自由。
結婚を回避するために「嫌われ破局大作戦」を展開しようとするが、嫌われようとするほどなぜか溺愛されて……。
・モラハラ描写苦手な人は、すっとばして5話から読んでいただけますと、溺愛スパダリモードです。
・アルファポリス版はnote版より間接的な性描写少しだけ入れてます(全年齢はnote版へどうぞ)
間接的性描写がある回は★をつけています。
・<先が気になる方>noteで先行連載中です「パラレルジャンプ ナツミ note 」でご検索ください
Parallel Jump!~パラレルジャンプ~
おめでとうございます。
X様に人生やり直し権利が当たりました。
N円であなたはYMD(年・月・日)前に戻ることができます。
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今なら30円で(30分前)に戻れます。
おためしは「こちら」から。
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※注意事項※
あなたが時間を戻ってジャンプするのは、厳密にいえば今いる世界と違うパラレルワールドとなります。……
文字数 57,152
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.20
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 165,900
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
執着美形御曹司α×自己肯定感低め平凡Ω
彼に触れられる時には、まるでガラス越しに触れるようで体温が感じられない。
それでも、彼に名前を呼ばれるたび、選ばれるはずがないと知っていながら、淡い期待に縋ってしまう自分が世界一醜く思えてしまう。大好きだった、心から愛していたんだ。
しかし、それは祝福されない愛で、
1秒ごとに、好きという想いが痛みに変わる恋《呪い》だった。
僕の好きな人には将来誓い合った婚約者(Ω)がいる。好きな人の恋を一番近くで応援しよう。そうすれば、いつか彼が結婚したとしても、僕は便利な使用人としてずっと傍にいられるはずだから。
この関係を壊さないために、完璧な脇役を演じることに決めたのに。
その5日後、僕は彼と番契約をしてしまうのだった。
⚠️注意⚠️
※男性妊娠表現あり(子が出てきます)
※R-18 (♡喘ぎ、濁点喘ぎ、プロローグに無理矢理表現あり)
※この物語はフィクションです
文字数 39,330
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。
王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。
だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。
「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」
愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。
※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。
☆スピンオフ
「『お姉様、そのネックレス素敵ね』」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について」を公開しました
☆上記スピンオフのスピンオフ
「追放されない重戦士は商人になりたかっただけなのに」を公開しました
文字数 5,564
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
【なろう発】乙女ゲームの悪役令嬢として、婚約破棄をされた瞬間、前世の記憶を取り戻したリガッティー。
全く覚えのない罪は、確かにゲームシナリオのもの。どうやら、ヒロインも前世持ちで、この展開を作り上げた模様。
しかも、逆ハーエンドが狙いだったらしい。まったく。現実を見てほしい……。
とにかく、今は進級祝いパーティーの最中。場所を改めるように、進言。婚約破棄&断罪は、一旦中断。
進級祝いパーティーをあとにして、悶々と考えた末、少しの間だけでも息抜きに冒険者をやることにした。
指導者としてペアを組んだのは、一つ歳上の青年ルクト。彼は、なんとS級ランクの冒険者だった! しかも、学園の先輩!?
侯爵令嬢で元王妃予定の悪役令嬢リガッティーが、気晴らしに冒険者活動で新人指導担当の規格外に最強すぎるイケメン先輩冒険者ルクトと、甘々多め、レベル高めな冒険を一緒に楽しむ話!
【※※※悪役令嬢vsヒロイン(と攻略対象×3)のざまあ回あり!!!※※※】
文字数 843,778
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.04.17
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
「私には心から愛するテレサがいる。君のような偽りの愛とは違う、魂で繋がった番なのだ。君との婚約は破棄させていただこう!」
自身の成人を祝う誕生パーティーで婚約破棄を申し出た王子と婚約者と番と、それを見ていた第三者である他国の姫のお話。
全然関係ない第三者がおこなっていく復讐?
そこまでざまぁ要素は強くないです。
最後まで書いているので更新をお待ちください。6話で完結の短編です。
文字数 19,222
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.17
神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。
『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』
『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』
再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。
そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。
王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。
――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。
明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。
私は彼を一人で待っている。『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。
※作者的にはバッドエンドではありません。
※お話が合わないと感じましたら、ブラウザバックでお願いします。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(_ _)
※書籍化作品『一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ』(旧題『一番になれなかった私が見つけた幸せ』)の前日譚でもありますが、そちらを読んでいなくとも大丈夫です。
文字数 21,506
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.14
中原がまだ一つの王朝として定まらぬ、遥かなる昔。
漢の始祖・劉邦には、史書に決して記されることのない“異能”があったという。
人の心を惹き寄せ、抗えぬ恋慕と執着を呼び起こす香り。
見つめられれば思考は溶け、声を聞けば心は縛られる――
それらを備える者は「帝王の印」を宿すと、密やかに語り継がれてきた。
その印は祝福であると同時に、呪いでもあった。
欲望を煽り、愛と狂気を同時に引き寄せるがゆえに、
持つ者は守られ、奪われ、弄ばれる宿命を背負う。
延喜四年、卯月。
辺境の村・琢県で続く二日二晩の難産。
産屋を満たす、かすかで甘美な馨りは、
やがて後に「劉備玄徳」と呼ばれる男の誕生を告げる兆しだった。
彼は王として生まれたのではない。
ただ、抱かれ、求められ、守られ、縛られる存在として――
多くの男たちの想いと欲に翻弄される運命を、最初から背負っていた。
これは、
覇を唱える英雄たちの物語ではない。
英雄たちに愛され、欲され、囚われる
“劉備玄徳・総受け”のための三国志BL幻想譚である。
泥中に沈み、なお燃え続けるものは、
王の器か、それとも――愛という名の業か。
歴史の裏に咲く、耽美と宿命の物語
『泥中に燃ゆ』、ここに開幕。
漢の始祖・劉邦にまつわる“帝王の印”の口伝。
その血と香りを巡り、時代の胎動の中で運命が再び動き出す。
文字数 227,836
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.01.26
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
亡き母の言いつけを守り、ジュリエッタは能力を隠していた。
異母妹に無実の罪をつけられて、処刑になったジュリエッタは祝福という呪いを贈った。
死に戻りはしません。
死に戻りの話は多いけど、最後まで死に戻りはしません。ヒロインが幸せにならない話は嫌だ! と、いう方には向かない話です。ご理解の上、読んでください。
文字数 4,698
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
陛下を祝う誕生パーティーにて。
僕の婚約者のセレンが、僕に婚約破棄だと言い出した。
隣には、婚約者の僕ではなく元平民少女のアイルがいる。
僕を断罪するセレンに、僕は涙を流す。
でも、実はこれには訳がある。
知らないのは、アイルだけ………。
さぁ、楽しい楽しい劇の始まりさ〜♪
文字数 7,701
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.08
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
文字数 634,081
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.18
【──世界は君を祝福する。】
廃城の地下深く。
没落貴族の少年リンネーは、三百年もの間封印されていた少女を目覚めさせる。
鋼の心臓と、魔力で作られた穢れた血を持つ戦闘型のホムンクルス。かつてリンネーの一族によって生み出され、そして封じられた存在。
長い眠りの果てに記憶を失い、兵器としての型番しか持たない彼女に、リンネーは新たな名を与える。
「君は罪じゃない。だから、君自身の名前で生きてほしい」
そう願いを込めて贈られた名前は、『エリシア』。
なぜ世界は変わり果てたのか。
なぜ彼女は封印されたのか。
そして、リンネーの一族が隠した罪とは何なのか。
失われた過去と、灰に覆われた世界の真実を巡る、ホムンクルスの旅が始まる。
文字数 66,829
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.23
学園の卒業と成人を祝うパーティ会場に響く、婚約破棄宣言。
婚約破棄された貴族令嬢は現れないが、代わりにパーティの主催者が、婚約破棄を宣言した貴族令息とその恋人という当事者の2名と話をし出した。
文字数 9,654
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
女だった記憶を完全に失い、男として生きていた女神の子エリアは、母なる女神ガイアの意図により再びガイア世界にTS転生し、ガイア世界の救済ーー”隷属の女神の伝説”をやり直していく。
25歳の和菓子職人・水沢和生は、事故死をきっかけに不思議な場所に導かれ、謎のフェミニン系美女レムリアと出会う。そして、過去生について仄めかされ、異世界ガイアへの転生を提案される――が、そこで彼女から想定外の事を告げられる。
「あなた、女の子の身体に興味あるでしょ?」
「そりゃ〜、あ、ありますよ、普通に。ぼ、僕だって、お、男なんですから」
「そうじゃなくって、あなたが女の子になるのよ。次の転生でね」
「はぁ〜〜〜っ!? つ、次の転生って、女なんですか? 僕?」
そうして、水沢は、過去生で女だった記憶も、かつて背負ったトラウマも忘れたまま、再び“エリア・ヴェネティカ・ガイア”として生まれ変わる。
しかしこの転生、どうも普通のTSではないらしい……。
……もしかしたら、身体が成長すると女の子の性格が出てくるって事じゃないよね? ムムム、そんな事になったら大変だぞ! だ、だって、ほら、い、いろんな事が……ん? どうなっちゃうんだろう? ――やっぱ性格まで女の子になっちゃうなんて、無理っ!
やがて彼は、身体だけでなく心までもが “彼女” へと近づいていく――。
かくして、男として生きていた女神ガイアの子、エリア・ヴェネティカ・ガイア は、女の子の身体に戸惑いながらも、絶大なヒーリングパワーを秘めた”女神の祝福”加護の真の力を引き出して世界の浄化をやり直すため、傷ついた自らの過去と向き合う冒険の旅に出る。これは、魂の傷を癒し、愛と自由を取り戻す――“再生の物語”。
(本作には、性的トラウマや軽度の百合描写を含みます)
文字数 1,201,382
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.08.29