「瞬間」の検索結果

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恋愛 完結 短編
聖女ヒラリーが偽聖女として断罪され、聖女の地位を剥奪された。王太子に色目を使うと同時に、王太子妃の悪評を巷に流したからだという。 だが実際は、王太子こそが聖女に言い寄っていた。一向になびかない聖女に業を煮やした王太子が、彼女を嵌めたのである。 王都から追放されたくなければ自分の妾になれと迫られるが、王太子が聖女に触れようとした瞬間、不思議な光が彼女を包み、美しい青年が突如現れる。 浮気だ、不貞だと騒ぎ立てる王太子に向かって、聖女は不思議そうに首を傾げる。そこで彼女が語ったこととは……。 悲劇のヒロインかと思いきや、愛する恋人のために働いていたヒロインと、ヒロインを溺愛しているヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しています。 表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID22495556)をお借りしております。
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小説 31,580 位 / 224,714件 恋愛 13,206 位 / 65,410件
文字数 7,989 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.10.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください! 【本編 全66話 完結済み】 〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜  「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」 Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。 「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」 クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。 一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった! 「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」 これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。 【免責事項】 この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。 ※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
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文字数 229,979 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.14
ファンタジー 連載中 長編
 事故にあい死んだと思った瞬間、何故か異世界に召喚されてしまった「田中花子」。  モブを自称する彼女の顔は、可愛くもない何処にでもいる平凡な顔だったはずが__  何故かそんな彼女の顔が、【この世のものとは思えないほど美しい】と言われる世界に来てしまう!!  しかも、何故か幼女の姿になって!!!!  自称モブで、目立つことなんて大嫌い。  か弱いヒロインと違って、敵なんて警棒とかその他防犯グッズが火を噴くぜ!!  異世界召喚なんて、モブには関りがない。  そう思っているのに花子が社交辞令などを話せば話すほど、周囲は花子のことを【天より遣わされた美しき無垢な聖女】と言い勘違いする始末。  異世界へ来てしまった恐怖となれない環境からのストレスで、幼児化した体は言うことを聞かずに号泣しかしない。  そんな花子を保護したのは、なんと不細工(花子にとってはイケメン)な優しい魔王様だった!!    これは自称モブなアグレッシブすぎる【優しい無垢な聖女(笑)】と、不憫すぎる魔王様とその仲間たちの愉快な勘違いライフである。 *小説家になろうでも掲載しています。 *カクヨムでも掲載しています。
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文字数 5,023 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.01.21
BL 完結 長編
「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」 24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け) 涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。 幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。 そして念願の高校デビュー! 国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。 しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。 そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発! 「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」 国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。 突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし! 今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!? いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて―― 過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ! ✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
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文字数 76,028 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.08.28
恋愛 完結 短編
 その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。  空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。  私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。  街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。  見知った女性と一緒に。  私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。 「え?」  思わず私は声をあげた。  なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。  二人に接点は無いはずだ。  会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。  それが、何故?  ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。  結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。  私の胸の内に不安が湧いてくる。 (駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)  その瞬間。  二人は手を繋いで。  キスをした。 「──」  言葉にならない声が漏れた。  胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。  ──アイクは浮気していた。
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文字数 8,030 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.06
BL 完結 長編
それは――甘い香りが導いた、はじまりの瞬間だった。 空腹で足を向けた家庭科室で出会ったのは、控えめでちょっと不思議な同級生・璃空。 おっとりしていて、笑顔が可愛くて――だけど時々、寂しそうな顔をする。 守りたい……。もっと笑って、泣かないで。 一緒に過ごす時間が増えるにつれて膨らむ想いは……これが恋、だろうか。 璃空が可愛いわんこな夏樹と、夏樹が好きな健気な璃空。 あと少しの距離がもどかしい、青春ピュアストーリー。 ――完結確約です!
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文字数 82,968 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.05
恋愛 完結 長編
夫にヒスババアと呼ばれた瞬間に異世界に召喚されたリカが、乳母のメアリー、従者のウィルとともに幼い王子を立派に育て上げる話。 小説家になろうにも掲載中です。
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文字数 19,012 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.11.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔力を“解く”力を持つ魔力解除士アベル。 だがある依頼で、瘴気に包まれた洞窟の封印を解いた瞬間、 彼の運命は一変する。 封印の中に眠っていたのは、古代魔法王国が封じた異界の存在――アジェ。 エーテルを糧に成長する神的存在である彼女は、 復活と同時にアベルの魔力を吸収してしまう。 その結果、彼は力を失い、さらに肉体は変質。 仲間である『終焉の刃』から無能と蔑まれ、追放されてしまう。 雨の夜、絶望の中で聞こえた少女の声。 「あなたの力、私が返してあげる。その代わり、私に魔力を供給して」 こうしてアベルはアジェと契約を結ぶ。 再び魔力解除の力を得た彼は、 裏切った仲間への復讐、そしてアジェが語る“世界の欠陥”を修正するため旅に出る。 それはやがて、旧き神と新しき神の代理戦争へと繋がる物語の始まりだった。
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文字数 186,983 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.03.02
BL 完結 長編 R18
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。 葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。 頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。 樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。 頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。 樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。 そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。 少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。 ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。 樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。 「樹が生きていて、本当によかった……!」 そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。 『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。 無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。 スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。 樹は驚愕に目を見開いた。 目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。 『大正乙女』そのままの姿形だったのである。 なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。 梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。
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文字数 67,037 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.08.01
BL 完結 短編 R18
生まれ変わったと自覚した瞬間、俺は思いっきりガッツポーズをした。 なぜならこの世界、男でも妊娠・出産が可能だったからだ。 から始まる、毎度おなじみ前世思い出した系。 見た目が幼い、押せ押せな受けと、たじたじになっていながら結局押し切られる大柄な攻めのごくごく短い話、になる予定です。 突発、出オチ短編見た目ショタエロ話!のはず! ・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観) ・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・数日で完結、させれればいいなぁ! ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
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文字数 18,744 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.05.31
恋愛 完結 ショートショート
過労死した30代OLは、異世界で“ただの猫”に転生した——はずだった。 だが偶然拾った青年は、実は呪いで力を封じられた王子。 彼の唯一の癒やしとなった猫は、次第に“ただの猫ではない”と気づかれていく。 やがて呪いを解く鍵が「猫のキス」だと判明し—— 「お前だけは絶対に離さない」 人間に戻った瞬間、溺愛が止まらなくなる。
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文字数 2,421 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 長編 R15
ポップ王国の第二騎士団。騎士団長を拝命したフェリックス。 見た目の厳つい侯爵家のご当主様。縁談は申し込んだら即破談。気が付けばもうすぐ28歳。 この度見かねた国王陛下の計らいで王命による結婚をする事になりました。 娼婦すら恐る恐る相手をするような強面男のフェリックス。 恐がらせるのは可哀相だと白い結婚で離縁をしてあげようと思います。 ですが、結婚式の誓いのキスでそっとヴェールをあげた瞬間、フェリックスは・・・。 ※作者からのお願い。 決して電車内、待ち合わせ場所など人のいる場所で読まないようにお願いいたします。思わず吹き出す、肩が震える、声を押さえるのが難しいなどの症状が出る可能性があります。 ※至って真面目に書いて投稿しております。ご了承ください(何を?) ※蜂蜜に加糖練乳を混ぜた話です。(タグでお察しください) ※エッチぃ表現、描写あります。R15にしていますがR18に切り替える可能性あります。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※8月29日完結します(予約投稿済)おバカな夫婦。最後は笑って頂けると嬉しいです
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文字数 110,575 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.23
恋愛 完結 短編
 公爵令嬢フェリシア・ウィングフィールドは、義妹に婚約者を奪われ婚約破棄を告げられる。  そうしてその瞬間、ループしてしまうのだ。1年前の、婚約が決まった瞬間へと。  初めは婚約者のことが好きだったし、義妹に奪われたことが悲しかった。  だからこそ、やり直す機会を与えられて喜びもした。  しかし、婚約者に前以上にアプローチするも上手くいかず。2人が仲良くなるのを徹底的に邪魔してみても意味がなく。いっそ義妹と仲良くなろうとしてもダメ。義妹と距離をとってもダメ。  ループを4回ほど繰り返したフェリシアは思った。  ――もういいや、と。  5回目のやり直しでフェリシアは、「その婚約、破棄させていただきますね」と告げて、屋敷を飛び出した。  ……のはいいものの、速攻賊に襲われる。そんなフェリシアを助けてくれたのは、銀の長髪が美しい魔術師・ユーリーだった。  ――あれ、私どこかでこの魔術師と会ったことある?  これは、見覚えがあるけど思い出せない魔術師・ユーリーと、幸薄め公爵令嬢フェリシアのラブストーリー。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。 ※別名義の作品のストーリーを大幅に改変したものになります。 ※表紙はAIイラストです。(5/23追加しました) ※小説内容にはAI不使用です。
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文字数 14,108 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.11
BL 連載中 長編 R18
短編「当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/62495221)の続編です。 前世で自分が開発に携わったBLゲーム本編のシナリオどおりのザマァをされた瞬間、なぜか自分がそのザマァされた側の当て馬系ヤンデレキャラである鷹矢凪冬也になっていたことに気がついた主人公。 ゲームのシナリオでは凋落の一途をたどることになっている冬也の行く末にあらがい、なんとか会社を立て直そうと努力しているうちに、冬也が主役のスピンオフに突入してしまっていたらしく……!?
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文字数 194,431 最終更新日 2024.02.10 登録日 2021.06.18
恋愛 連載中 短編 R15
転生者である麗華は8歳のある日……父親が婚約者を連れて来た瞬間に気づいてしまった。このゲームが前世で推していたゲームの世界であるという事を。そして自分は桜小路 麗華というメンヘラ気味の悪役令嬢であり、どのルートでもメインヒーローである立花 樹に婚約破棄をされ、家も崩壊してしまうという『転落人生』が待ち受けているということに――。 ****** ・セルフリメイクです。(かなーり前に連載していた作品)
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小説 31,580 位 / 224,714件 恋愛 13,206 位 / 65,410件
文字数 53,140 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.04.12
BL 連載中 長編 R18
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】 関西人サラリーマン×異世界の術師 * 「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。 この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。 人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。 ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。 人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。 拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。 今日もまた、1人…。 呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。 「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。 奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。 死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。 他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。 当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。 日を追うごとに、その思いは募っていき――。 だが、トモミチには重大な秘密があった。 彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。 黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。 カシワギ・トモミチは自殺をした。 だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。 命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。 思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。 記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。 誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。 *作中方言について 「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。 関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_ *明るい場面もありますが、重く暗いです。 *R回には※※をつけてます。 *Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
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文字数 358,350 最終更新日 2026.06.07 登録日 2024.10.31
ファンタジー 連載中 長編
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
 だが、王都の片隅で働く書記官レインに、 ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。 それは、世界の「履歴」を読む力だった——— 勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。 発覚した改ざんは1,487件。 英雄譚は、すべて書き換えられていた。 勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する 巨大な組織の影。
レインは気付く。 『世界は書き換えられている』 ならば――俺が校閲する。 書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。 世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
 痛快・校閲ファンタジー!
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小説 31,580 位 / 224,714件 ファンタジー 4,782 位 / 52,229件
文字数 4,908 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.04
ファンタジー 完結 長編
三十路は【遅咲きの英雄】となるか――? 「30歳になったら兵役を終え、この力で悠々自適なスローライフを送るんだ!」 貧困から抜け出すため、望まずして15歳から兵役に就いていたレクス・ヴィルケス、間もなく30歳。体格に恵まれぬ彼は後方支援兵として、長らく平和な日々を送っていた。 彼の能力は【天賦転換】――触れた相手の能力を一時的に己の力と入れ替えることができる。この特異な力を活かし、平時には治療院で人々のために尽力していた。魔力消費の激しい治療も、治療士と入れ替わることで乗り切ってきたのだ。運が良ければ、その能力を己のスキルとして獲得することもあった。 そんな生活が15年。ようやく兵役が終わるはずだったその時、隣国が強大な帝国に滅ぼされ、その侵略の魔の手がレクスの祖国へと迫ってきた。 前線は壊滅。もはや後方支援など顧みている余裕はない。軍は後方部隊を前線に投入する決断を下す。 レクスは、手助けをしていた鍛冶職人の親方から餞別に贈られたミスリル製の剣と盾を手に、否応なく戦場へ向かう。 敵は、誰もが恐れる帝国の猛将。圧倒的な力で次々と兵士を薙ぎ払っていく。 レクスの【天賦転換】は、触れた相手の能力を知覚していなければならない。辛うじて猛将のスキルを目撃したレクスは、盾のおかげで一命を取り留めるも、意識を失ってしまう。 死んだふりをして治療を試みるレクス。しかし、その動きを猛将は見逃さない。容赦なく迫る足音。レクスは咄嗟に盾の下に身を潜め、さらに味方の死体が覆いかぶさる。身動き一つ取れない絶体絶命の状況。 死体を蹴散らし、盾を剥がした猛将が、ついにレクスを見つけ出す。その瞬間、レクスは最後の力を振り絞り、右手を伸ばした。両手が盾で塞がれた猛将の額に、指先が触れる――! 猛将の能力を奪取したレクスに、この絶望的な戦況を覆す術はあるのか!?遅咲きの英雄譚が、今、幕を開ける!
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小説 31,580 位 / 224,714件 ファンタジー 4,782 位 / 52,229件
文字数 218,174 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.04.25
ファンタジー 完結 長編
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。 ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。 その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。 主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。 本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
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小説 31,580 位 / 224,714件 ファンタジー 4,782 位 / 52,229件
文字数 157,383 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。 彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。 「お前はもういらない」 ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。 だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。 ――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。 一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。 生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!? 彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。 そして、レインはまだ知らない。 夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、 「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」 「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」 と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。 そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。 理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。 王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー! HOT男性49位(2025年9月3日0時47分) →37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
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文字数 14,698 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.30
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