「れも」の検索結果
全体で2,980件見つかりました。
せっかく社会人になれたというのに、インフルエンザからの肺炎で死んでしまった上村公平。
ぶっつりとなにかが、人生が終わって。
次に目覚めた時、彼は神様になっていた。
そもそも死んだのに目覚めるというのがおかしいのだが、自分のものでないのに自分の中にある記憶によれば、どうも転生というものをしたらしい。
ただ前世で聞いた話と違っていたのは、転生というものの候補には異世界の神様などという代物が含まれていたこと。
この世界における神の生誕とは、世界の外側に荒れ狂う無限力・混沌に形を与えることで制御してとりこみ、世界を大きく強くするための手段なのだという。
しかし、最近はネタが枯渇気味。困った創世神が転生予定の魂をのぞきこみ、なにかヒントでもないかと探ったところ、前世である人間がオンラインゲームでずばり神様に転生したキャラクターを使っていた。それもなかなかに強力なものを。
これはよい、とゲームデータから逆算してリアルに落としこんだ姿形と能力、装備に付属品まで与えて生まれたのが、天空神エルロポス。
いまの彼であった。
かつて趣味増し増しで作ったキャラクターと同じ姿に転生。ちょっとした羞恥プレイである。
いずれ創世神には一言物申さねばなるまい、主に拳で。
文字数 86,272
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.31
話したこともないクラスメイトと付き合うことになった。それもただの恋人じゃなくて“仮”の恋人として。
お互いが自分を偽っていた私たちは想いが通じ合うこともなくて……。
文字数 34,372
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.01.08
「気に入らないものに対して身分を盾に数々の嫌がらせ行為………我慢ならん!貴様との婚約は破棄とする!それだけでなく、私の未来の妻、つまりは未来の王妃を傷つけた罪は重い。身分剥奪どころか貴様など処刑だ!」
どれもこれも知らぬ存ぜぬばかりのことでこのバカ王子は確たる証拠もなく私に婚約破棄、意味のわからない罪状で処刑と人の多く集まる場で叫んだ。
私と二人で話す場であればまだ許したものを………。見え透いた下心丸出しビッチ令嬢に良いように操られるバカな夢見る王子には教育が必要なようです。
「婚約破棄の前にまずは私の罪状をもう一度お聞かせ願えますか?」
私を悪役扱いするならば望み通りあえて悪役となって差し上げましょう。その程度で処刑?バカが聞いて呆れるというもの。
処刑になる気もしませんが、万が一の可能性が少し、ほんの少しもないとは言えません。もしそうなった時何もせず言われたままで終わるなんてそれこそ屈辱。
ならばいっそ、処刑されても当たり前ねと思えるくらいの悪役を見せてあげようではありませんか。
そして証明しましょう。私ならそんな貴方たちの考えたバレるような悪役など演じないとね。
恋を諦めて政略結婚のために我慢してきた鬱憤も今この場で晴らしましょう。私だって嫌々なのに大概にしてくださいませね?お・う・じ・さ・ま・?
文字数 30,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.26
十歳の少女ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
今よりもっと幼い頃に母親を病気で亡くした彼女のために、彼女の父親(ハカセ)は、帰ってきた母親の魂を自身が作った<カプセルアニマル>に憑依させました。
けれど、ミコナへの想いがとても強かった母親の魂は一つには入りきらなくて、五つのカプセルアニマルに分割して収められることに。
でも、ミコナの母親の魂を収めたカプセルアニマルは、なぜか、タカ、トラ、オオカミ、サメ、ティラノサウルスと、どれもとても強そうなカプセルアニマルになってしまったのでした。
こうして、ミコナと五体のカプセルアニマルズによる、少し不思議で、でもとても楽しい日常が始まったのです。
文字数 300,700
最終更新日 2025.02.19
登録日 2022.11.24
とある金髪碧眼の公爵家令息は、見る者全てを虜にする宝石のような美しさを持っていました。その令息は大変愛想が悪く物静かであり、国宝と呼べる見た目とも相まって非常に近寄り難い“高嶺の花”のような存在です。ーーしかし、彼はとある少女に、かれこれもう何年も片想いをしているのです。
この物語は、超イケメンのお坊ちゃんがツンデレという性質をぶら下げて不器用にも恋をする姿を見守る為の物語です‥。
『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』
の息子と娘たちのスピンオフ作品です^ ^
主人公の不器用ツンデレくんの焦ったい日常を応援してください‥笑
尚、『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』の番外編にて、本作ヒロイン側目線の話もありますのでよかったらご覧ください(^^)
文字数 55,821
最終更新日 2022.12.09
登録日 2021.02.19
私ことレンが小説を投稿して多くの時が流れていきました。
その昔は初めての小説作成そして投稿だったため怖かったのを覚えています。
誰にも見られずに初投稿が失敗に終わったらどうしようかとも考えていました。
時には何も思いつかず小説から逃げ長らく投稿しなかった時期さえありました。
でもそんな時でさえも今となってはいい思い出だし更に言えばその時期があったからこそ今の僕がいます。
小説から離れ客観的に見た時に今後の活動や更に言えば恋愛系の細かなストーリーを決めるに至りました。
最後になりますが私の大好きなマンガの言葉にこんなのがあります。
『真の失敗とは開拓の心を忘れ困難な事に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことを言うのだ。』
この言葉の通り挑戦する事にこそ価値があり結果は挑戦した後に自然と表れてくるものだと思います。
何も結果が全てではない・・・。
成功したか失敗したのかではなくどのように行動したのかを重点おいてこれからも執筆します。
苦しい時は一旦、距離を置いて物思いに耽るのも悪くないですね。
そして私がここまで続けてこられたのは紛れもなく見て下さったあなた方のおかげです。
作者である私だけでなく読者も楽しめるような『世界』をこれからも作っていきます!
これからも物語は巡り紡がれていきます。
読者の記憶に残るような作品をこれからもお届けしていきます。
まだまだ拙い部分がありますがこれからも見てくださると嬉しいです。
文字数 7,687
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
月明かりに照らされた庭園。
花を愛する令嬢セレナのもとに現れるのは――年下の幼馴染ルカ。
「君がいないと眠れない」
拗ねて、甘えて、わがままを言う彼。
けれど、その声には誰よりも真剣な想いが宿っていた。
昼は子犬のように無邪気で、夜は月明かりの下で一途な誓いを捧げる少年。
嫉妬も、約束も、花冠も――すべてはセレナだけを想う気持ちから。
幼馴染として過ごしてきた二人が、やがて恋人へと歩み出すまで。
本編と続編に加えて、可愛らしい日常を切り取った番外編を収録。
そして最後には、幼い日の「転んだ夜の記憶」が描かれます。
――可愛かった弟のような少年が、一途に恋を誓う青年へと変わっていく物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 10,614
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
人知れずこの世界を見守る古龍、それが私。
色羽と言う名の普通の女子高生、それも、私。
異なる世界にいるはずの2つの存在は、色羽の死をきっかけとして交わった。
私は古龍か、人間か。その答えを私は持っていない。けれど、1つ言えることがある。
私は人間が好きだ!
ただ生きるだけの古龍とは違う。生きることを楽しむ、そんな人間が大好きだ!
だから私はここを発つ。世界を見守る古龍でなく、人として、人と共に生きるために。2度目のこの人生を楽しむために。
途中で何が立ちはだかろうとも、古龍の力で粉砕してやる!
そんな私の”遊”者道、今ここから始まります!
登録日 2016.09.10
俺を正しく評価するなら、地味。ちょっと良い評価は手堅いだろう。そんな俺は父のように文官になり、家を継ぐのだろうと思われていた。しかし、俺の弟が家督を継いでは?という話が持ち上がった。
俺は文官になって暮らせるだろうが、社交に心配がある。
その点、社交性のある弟(主に女性となんだが)継がせた方がという母の意見。
父は、長男だし地道にやっている俺を評価してくれている。社交は慣れもいるからと。
その事で、両親は少々意見が合わなかった。そんな時に婚約話まで舞い込んで。
文字数 584
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
文字数 26,950
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
前世の記憶を有する異世界人ーーニシジマ・ノボルは、冒険者パーティー『暁の旅団』を結成して、二人の幼馴染と共に王都マナガルムで路銀を稼ぐ日々を過ごしていた。
そんなある日、ギルドの受付係のアランに仕事を紹介され、一発奮起も兼ねてデカい仕事を引き受けることになる。
その仕事の内容は、王都で噂になっていたブラックゴブリンの討伐クエスト。
そのクエストに出掛けた者は、誰一人として生還しない。
そんなクエストに挑んだニシジマたちは、勝利を目前にアランと「籠の目の冒険者」に襲われ殺されてしまう。
絶望の最中ニシジマが次に目覚めるとーーそこは7年後の未来の世界線。
それもターニャと言う見知らぬ少女に転生を果たしていることに気が付いた。
王都では友人のカイト・スヴェンソンが、何故か現在の皇帝陛下となって生きている。
「これは何か裏がある」
そう思ったターニャ(ニシジマ)は、変わり果てた7年後の未来世界で、かつて起きた7年前の事件の真相を解き明かす為、アランと籠の目の冒険者に復讐を誓う。
これは一人の男の奪われた人生と。
ーー世界を賭けた復讐と逆転の物語。
文字数 203,391
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.18
『突然ですが、世界をゲーム仕様にしました』
何の前触れもなく世界中に突然知らされた。
何を言っているかさっぱり分からなかったが、どういうことかすぐに知る事になった。
普通に高校生活を送るはずだったのに、どうしてこんなことになるんだよ!?
学校では、そんな声が嫌という程聞こえる。
外では、ゲームでモンスターや化け物と呼ばれる今まで存在しなかった仮想の生物が徘徊している。
やがてそれぞれのステータスが知らされ、特殊能力を持つ者、著しくステータスが低い者、逆に高い者。
ゲームらしく、勇者と呼ばれる者も存在するようになった。
そして、
ステータス=その人の価値。
そんな法則が成り立つような世界になる。
これは、そんな世界で何の特殊能力も持たない普通の高校生が大切な人と懸命に生きていく物語。
※更新不定期です。
文字数 154,057
最終更新日 2021.06.17
登録日 2018.12.28
結婚なんて、したくない。
だからその手の話から逃げて逃げて逃げ続けてきたのに、十八歳になった途端父から縁談を勧められた。それも拒否権なしの。
相手は顔良し性格よし家柄よしに加えて文武両道、将来性もばっちりな引く手数多の超優良物件。普通ならすぐさま飛びつく縁談なんだろう。でもね?結婚したくないから縁談がいやという以前にその人、私がこれまで避けまくってきた人なんだけど。
主人公がなんとかして縁談を破談にしようとした結果のはなし。
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
文字数 110,472
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.10.20
謂れない罪で婚約破棄をされ、毒杯と投身刑を受けたローズ。
刑罰の谷に飛び降りたローズに待っていたものは...。
今回は、短めの作品になりました。
その分、人物描写が少なめですので
こんな感じかなぁって想像していただきながら読んでいただけたらと思います。
文字数 5,931
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
主人公さくらは高校生。中学の時にウェルナー症候群(早老症)を発症し、見た目は中年のため、高校進学時、いじめのターゲットになる。それをかばうクラス委員の敦。敦には小児まひの弟がいるため、弱者に対する思いやりが強い。健康診断できちんとした検査をアドバイスされ、検査入院によって病名がはっきりする。その後、定期的な検査の中で気になる数値が見つかり、入院する。問題の病気はガンだった。ウェルナー症候群の場合、発症しやすく、さくらに病魔が牙を向けたのだ。医師や両親は病名を伏せるがそれもできなくなり、ついに告知する。優しい性格のさくらもさすがにそのことに対して怒りを露わにし、精神的に落ち込む。敦はそういうさくらを毎日見舞いで励まし、互いに恋心が芽生える。その心情はさくらの夢で形になる。さくらの心情を日記で表すという新形式の表現方法の作品で、立体的な視点からその変化を把握できる内容。令和版「愛と死を見つめて」を意識した作品。
文字数 140,429
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.23
高校1年の春、彼らは出会う。
個性豊かな6人は高校生らしく、純粋に恋をしていた。
だがある日を境に綺麗に噛み合っていた歯車が徐々に狂い始めていく。
互いの過去を隠しながら恋とはなにか、生きる意味を探し求めてそれぞれもがいていく。
文字数 3,347
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.18
超絶イケメンに生まれた秋山涼真。 高身長でスタイルも抜群の彼は、当然モテモテの人生の筈が何故か全く女の子にモテない。
それも、ただモテない、というレベルではなく、近寄るだけで吐き気がする程に嫌がられる始末。
原因不明、灰色の学生時代を送った涼真は、二十歳になった今、既に女性を諦めていた。
だがある日、頭の中に呼び掛けてくる声が聴こえる。 それは、死んだ遠縁の御先祖様だった。
そして、涼真は先祖から驚愕の事実を知り、先祖にキレ、色々あって謎のアイテム『好感度の種』を手に入れる。
この物語は、呪いにより好感度絶望のイケメンが、先祖が神様からパクってきたアイテムを使い、フラれて傷つきながら好感度を上げていくメンタルHP大量消費の物語だ。
※ この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 16,647
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29