「死」の検索結果
全体で26,127件見つかりました。
神様に間違えて死んだ事にされた主人公、佐藤 真(さとう まこと)は、代わりに魔法のある世界に行くことが出来たが真に能力を与えすぎてヌルゲーに…?というわけでは無いですが、その地で常識を学び、さらなる高みを目指す少年の姿を描いたファンタジー作品です。
まったりと更新していきますが、是非読んでみてください!
*拙い表現が多いですがこれから徐々に減らしていけるよう頑張ります!*
現在、9章 フリーダム王国編を更新中。
3月31日(本編) 7月21日(設定)は投稿しますので、ぜひご覧ください。(更新ペースが落ちております。次の更新日はこちらでご確認ください)
4月21日12時50分現在 24hポイントが1415となりました。皆様のおかげです!ありがとうございます!
文字数 119,342
最終更新日 2020.03.31
登録日 2018.04.13
アウグストゥスにより実質的な帝政期に入ったローマ。その死を受け、二代目のローマ統治者となったティベリウスの死までを描きます。後継者ゲルマニクスとその妻アグリッピナ、実子ドゥルースス、腹心セイヤヌス、親友ピソ、理解者アントニア、実母リウィア。彼らが織りなす人間模様にお付き合い頂ければ幸いです。
【第二部 目次】
第十章 混乱
第十一章 パンノニアへ
第十二章 ゲルマニクス
第十三章 ゲルマニア戦役(二)
第十四章 対立
第十五章 ゲルマニクス神話
第十六章 ピソ裁判
第十七章 海辺にて
第十八章 裏切り
第十九章 祈り
第二十章 シジフォス -苦行-
第二十一章 タルタロス -地獄-
終章 エリュシオン
登録日 2020.03.28
──【死んでみて分かったけど、普通に生きてるってことが、一番幸せなんだと思うよ。】
ある日、普通のサラリーマン・五代雄介の自宅マンションに姿を見せるようになったのは、女子幽霊・森川夏子だった。
「せめてズボンくらい履け! 毎日毎日、パンツのままウロウロしやがって! 誘ってんのかコラ」
「え、私のこと、見えるんですか?」
なぜか幽霊である夏子が見える五代。なし崩し的に始まる共同生活。
「てかさぁ、お前なんで死んだの?」
「え? 普通に交通事故だけど。しかも私の不注意」
「堂々と言うな」
特に幽霊となった深い事情も謎もない女幽霊とサラリーマンの当たり前なことが幸せだと思える日常ラブコメディ。
文字数 10,798
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.14
何処かの世界、何処かの1945年。いい加減な高次存在が、片手間で世界を作ったせいで、あの世は満杯、神々はブラック労働に大激怒。
でその存在は考えた。暫くあの世はシステム復旧の為閉鎖致します!
これより世界は死ぬの禁止!どうなる世界大戦?
文字数 30,437
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.31
小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。
そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。
顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。
望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。
※番外編は全5話となっております。
文字数 384,648
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.01
あらすじ:東ちあきはふとした瞬間に人生を手放してしまった。気がつくと、花で溢れるはざまの世界に辿り着いていたのだ。番人のジンはちあきの溜め込んだ沢山の小さな傷を感じて、そこに花呪いをかけて癒す。何よりも自分を愛する事、そう諭されたちあきはもう一度生きる事を選んだ。そんなジンは想い人に気付かれる事も、その想いが交わる事もない秘めた愛に心を痛めていた。永遠を生きる彼らは一度持ってしまった感情を忘れる事ができない。人と人ならざる者と、生と死の間で想いが交差できなかったお話。
⭐︎「生まれ変わったその先は猫の国ガータ」は世界観スピンオフです。よければどうぞ!
文字数 10,991
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
【完結確約】毎日投稿19話で完結します。
高校生の寛人が異世界に召喚された瞬間、三柱の神から規格外の力を授かる。「無限の力」「全知全能の智」「不死身の肉体」を手に入れた寛人は、さっそく村を襲撃した魔物の大群をあっさり撃退!
最強チート能力で無双する寛人の噂は瞬く間に広まり、美少女たちが次々と仲間に。弓の達人、妖精、女軍人、巫女、闇の姫と個性豊かな美少女ハーレムを従えて、寛人の異世界大冒険が幕を開ける!
文字数 31,348
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.10
悪行の限りを尽くしてきた巨大暴力団の会長、大道寺剛三は、癌のため78年の生涯を閉じた。死んだはずの大道寺は、あの世の入り口で閻魔大王の命令を伝えに来た、室町時代の名僧、一休禅師と出会う。
一休によると、あまりにも多くの罪を犯してきた大道寺は、地獄に落としても長期間、彼に鬼を貼り付けておくことができないと言う。近頃は悪人が多いため、地獄の鬼も人手不足なのだ。そこで閻魔大王は大道寺に、もう一度現世に戻り、悪から人間を救えと命令してきた。報酬は罪の減刑だ。
こうして若い頃の姿に戻った大道寺は、監視役の一休を相棒に、『極道流』のやり方で人々を悪から救済していく。
文字数 49,067
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。
だけど、冬華は知っている。
ーーそれがすべての始まりだったということに。
一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。
それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。
彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。
そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。
それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。
彼が本物じゃなくてもいい。
それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。
出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。
少しずつ、確実に。
だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。
クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
文字数 64,253
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.18
いつも通りに目覚めたはずの青年は、何故か、壁も天井も赤い部屋にいた。その青年の兄の話によると、『俺の瞳の中の悪魔の部屋に閉じ込めた』らしい。そして、『期限は3日間。俺に真実を自白(じはく)して、説得させられたら、そこを出られる。逆に嘘を吐いたり、俺を説得させられなかったら、キミはその赤い世界に飲まれて死ぬ』と。急なデスゲームのはじまりに関わらず、青年は静かに承諾した。果たして、青年は生き残れるのか。そして、どんな説得をするのか……愛のすれ違いに彼らは――。
文字数 1,035
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
「あなたは死にました!」「マジで!?」
いきなりかわいい女の子にそんなことを言われて驚かないわけがない。でも、どうやらそれは本当らしい。
驚くのもつかの間、その女の子はこう言ったんだ。
「寿命を迎える前に死んでしまった人には、転生の権利が与えられます。ただし、トーナメントバトルで勝ちぬいた人だけですけどね」
細かいところは覚えてないが、大体こんな感じだったと思う。
まあ、正直転生をしたいとそこまで思ってるわけじゃない。ただ、どうせ戦うなら勝ちたいだろ?
ましてそのために特殊能力なんて与えられたら……誰だって、頂点を目指したくなるってもんだろ!?
与えられた異能力と、ゲームみたいなシステムを駆使して勝ち上がれ! 優勝の先に待つ明るい来世のために!
登録日 2014.07.15
とある事情で死んでしまった木戸亮太郎は、人手不足で異世界に召喚されてしまった。が・・・・
感想書いて頂けると嬉しいです
文字数 19,977
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.04.08
尿崩症、あなたはこの病気の名前、読めますか?
正解は、にょうほうしょうです。尿崩症は、3万人にひとりと言われる謂わゆる”難病”なんです。なんせ、”不治の病”は、すべて”難病”なんですから。
知ってください。医者から”あなたの病気は一生治らない。”と言われて”病気を一生抱えて生きていかないといけない”そんな苦労をしている人間もいることを。
文字数 182
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.04.05
もし、転生というものがあるのなら、こういうことがあってもおかしくない!!
末期ガンと診断された入院している双子の兄。そこへ足蹴なく通うその弟。残り少ない日々の中で足音を響かせ着々と近づく兄の死。それを一番近くにいる弟の視点で綴りました。最終的にはハッピーエンドです。
エブリスタとマルチ投稿中
文字数 10,177
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
天正十年(一五八二年)六月。
織田信長が死に、明智光秀が死んだ。
細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。
忠興は烈しいものが好きだ。
炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。
忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。
珠は光秀の娘。
天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。
戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
文字数 19,606
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
かつて、長く続く戦乱の時代があった。世界各地が血に染まり、国の境が一日と持たずに書き換わるそんな時代が。
そんな中、その戦闘力の高さで世界に名を轟かせた傭兵団が存在した。その名をゲオルグ傭兵団。
彼らは大陸各地の様々な戦場を渡り歩るき、数々の戦功を挙げていった。戦場を血の海に変えたことも一度や二度ではない。
だが、そんな彼らは参加した戦争で一度として勝利者の側にはいなかった。戦前劣勢と言われた側についた時だけでなく、圧倒的に優勢と言われた側についた時でさえ。
やがて、彼らの名が広まるにつれ、彼らは忌避されるようになる。敵としては勿論、味方としても。
そんな彼らを表した言葉にこのようなものがある。
ゲオルグ傭兵団と轡を並べる者達よ、気を付けよ。汝らに勝利は訪れぬ。
ゲオルグ傭兵団と刃を交える者達よ、気を付けよ。彼らは汝らの死神故に。
そんな言葉で語られる彼らの目的は勝者を甚振ること。
勝者を甚振ることで戦乱の世を平定する国が現れないようにする為に。
それ故に敗者となる側につくのだ。
勝者を甚振ることが出来るのは敗者だけだから。
そんな戦乱の世を長引かせようとした戦闘狂達の物語である。
文字数 6,906
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
