「それ」の検索結果
全体で50,186件見つかりました。
その日はヒルテミィナ王国王宮でパーティーがひらかれていた。王太子ヴィオの婚約者フェナ・レディアナ公爵令嬢は失意のうちにいた。それもそのはずついさっき婚約者であった王太子ヴィオに婚約破棄を告げられたのだった。理由は聖女であるフェナの妹リーナを虐めた、だった。フェナは無罪を主張した。しかし結局のことは捕まり、地下牢にいれられていた。そして今に至る。
文字数 1,634
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
15歳になる『チロル・レインバース』は田舎から街の冒険者ギルドにやって来た。
けれども、スライムしか呼び出せない『スライム召喚士』のチロルは誰からも相手にされなかった。
仕方なく一人で近場のC級遺跡ダンジョンに挑むのだったが……当然、F級の成り立て冒険者だ。
行き止まりの部屋にある赤いバツ印を、隠し扉が開く仕掛けただと勘違いして飛び乗った。
当然、開いたのは壁ではなく……床だった。
深い深い穴に落ちていくチロルだったが、スライムを激突の身代わりにして、残りHP1でギリギリ生き残った。
けれども、食糧も何も無い穴の底だ。生き延びるのは困難な状況だ。
でも、身代わりにしたスライムが生き延びるヒントを残してくれた。
召喚したスライムを倒すと、なんと『薬草』と『スライムグミ』に変わるのだ。
それに気づいたチロルは、無抵抗な召喚スライムを倒し始めた。
倒せば倒すほどに経験値も入って、チロルのレベルまで上がっていく。
そして、レベル以外にも上がってしまった。
召喚士レベル2になると、『エッグスライム(卵)』『バードスライム(鳥)』『エスカルゴスライム(カタツムリ)』『フィッシュスライム(魚)』の新しく4匹のスライムを呼び出せるようになった。
5種類のスライムを召喚して、順調な落とし穴生活を送っていたチロルだったが、倒したスライムが1000匹超えた時、『称号:スライムキラー(スライム殺人鬼)』を獲得してしまった。
その結果、今まで無抵抗だったスライム達の反撃が始まった。
文字数 76,696
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.18
”氷華の御元で~恋の花が咲く~”という恋愛ゲームのラスボスのウェインに産まれてしまった主人公。ゲームの中のウェインには、ラスボスになるそれ相応の人生があった。それでもラスボスにならず、悪役令嬢を救うことを目標にするが……。え、なんで目の前に悪役令嬢が!?
悪役令嬢の父×ラスボス系転生者の固定CPの愛されです。主人公以外のCPはNLしかありません。
文字数 126,923
最終更新日 2024.10.28
登録日 2023.09.21
目を覚ますと私の目の前にはこの国の将軍がいる。彼は記憶を失った私に対して自分の恋人だと言い出した。
何もわからないまま私はそれに従うことしか出来ない。
そして彼と一緒に過ごす内に違和感が起こり始める。
私は本当に彼の恋人だったのだろうか? 記憶と共に疑問も蘇ってくる。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 7,424
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
日々淡々と過ごし、可もなく不可もなく穏やかに過ごしていた日々。
結婚しないものの、寂しい訳ではない。
オタクな日々もそこそこ充実し、同じくオタクな妹と仲良く週末はゲーム三昧。
ある日、目が覚めたら俺は乙女ゲームの登場人物になっていた。
しかも攻略対象者で、国を守護する者として他の攻略対象者と4つの塔を守護する1人だ。
覚醒した後に聖女降臨の知らせが届いた。
顔合わせの日、スチルじゃかなり可愛いのもあってウッキウキで部屋で待っていると…
*************
お久し振りの小説です。
半年以上掛けて少しずつ仕事の合間に書いています。
お陰でエッチの翌日のチュンチュン鳥が鳴いてはおりますが、それなりにR18作品となっております(^_^;A
久し振り過ぎて、文章の拙さが戻っております。
温かい目で読んでやって頂けます
と嬉しいです。
※R18のお話の回は☆が入っています。
文字数 53,731
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.21
デザイン会社で働く犬飼淳一には、ある忘れられない広告があった。まるで心の中を見透かしたかのように、はっと目を奪われてしまう。自分もいつかそんな人の心を打つ広告をつくりたいと思う犬飼だったが、本物の才能を前にして、いつしかその思いを忘れていた。
同じ職場で働く後輩の瀬戸裕介には、ある悪い噂があった。それは、彼が前に働いていた会社でデザインを盗用したという噂だ。誰よりも才能はあるが、他人との和を考えないその性格から、いつも問題を起こしている瀬戸を、犬飼は心のどこかで恐れていた。
職場での飲み会をきっかけに、犬飼は瀬戸とプライベートでも飲むようになる。自分にだけ普段と違う姿を見せる姿がまるで猫のようで、犬飼は自分の中にある瀬戸への思いに戸惑い、思わず彼を避けてしまう。しかし、瀬戸は変わらず自分と飲みたがって……。
腹立ち紛れになぜ自分とそんなに飲みたいんだと理由を訊ねると、「犬飼さんが好きだからですよ」と告白され――。
すてきな表紙はShivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 50,767
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.14
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
文字数 52,155
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」
そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。
贖罪の方法を探すため、人間に紛れて暮らす中で、
神であるが故に気づけなかった想いを知り、その想いは日を追うごとに募っていく。
だが同時に、彼が自ら離れると決めた存在もまた、
彼を傍に取り戻すため、新たな嘘を重ねながら足掻き続けていた。
全てはお互いの中にある、たった一つの『真実』のため。
「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」
「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」
積み重ねられた嘘が、やがて『偽りの真実』となり、
神ですら変えられない歴史となっていくのか、それとも──。
守りたかったものは同じだった。
でも、いつしか見ている方向を違えてしまっていた。
本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけだったのに。
※表紙のみAI作成※
文字数 62,611
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
私の名前はラシェル。ちょっと珍しいのだけど、普通は知り得ないはずの前世を、私は夢で見たの。
夢で見た前世の私の願い…それは『私を絶対に裏切らない両親』だった。
叶ったわ…幸せ過ぎて、愛され過ぎて、その愛をつい試してしまう。
「物語に出てくるような悪役令嬢そのものですわね」そう令嬢達に言われ続けても、直らない捻じ曲がった私の性格。
ほんと、嫌になる。
そんな私の初恋は、ボルタージュ王国を継ぐ直系の王子アベル。そう間違いなく未来の王ね。その文武両道眉目秀麗のアベルお兄様は、私の従兄妹(いとこ)。
小さな頃から、当たり前に側にいて。従兄妹は結婚出来ると知ったその日から、ドン引きする皆を知らん顔して、ガンガンアプローチしたの。
両想いになったら、いつしかその当たり前が…恐くなった。
ほら、私は性格悪い悪役令嬢だから! いつかヒロインが現れてアベルお兄様の目が覚めるのよ!!『いつか離れていくのだから、だったら今から離れたらいいのよ』
ラシェルの〝この選択〟は間違っていた。
文字数 116,319
最終更新日 2023.11.17
登録日 2019.06.29
今回は公爵令嬢に転生ですか。あ、でも子沢山の末っ子らしい。
ま、チートスキルがあるわけでもないし、普通の人生ですよって…え?ちょっと待って?番ですか?聖女ですか?花?なにそれ?……いやいやいや、記憶を『忘れない』で転生を繰り返してるだけの何の取り柄も無い私に、無理難題吹っかけないでくださいよ?
『忘れない』けど、思い出せない、このポンコツの私にどうしろと?
──3歳から始まる異世界見聞録。
龍にエルフに獣人に……その他もろもろ世界での目標は、成人まで生き延びる事。
出来れば長生きしたいんです。
******
3歳児から始るので、最初は恋愛的なものはありません。
70話くらいからちょこちょこと、それっぽくなる……と良いな。
表紙のキャラも70話以降での登場人物となります。
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「R15」「残酷な描写あり」は保険です。
異世界→現代→異世界(今ココ)と転生してます。
小説家になろう。カクヨム。にも掲載しております。
挿絵というほどのものでは無いのですが、キャラのラフ画をいくつか載せていきたいと思っています。
文字数 1,222,294
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.12.24
主人公ティナは、ミリスディア王国の王太子であるラーグとは従兄弟同士であり、幼い頃からの婚約者だった。
そして、事情によりラーグの弟ルーシャを、ラーグと共に育てている。
ラーグはルーシャを溺愛していて、婚約者であるティナよりも、何かにつけてルーシャを優先した。
ティナもティナで、ルーシャのことは可愛がっているのでそれ自体に不満はない。
しかし、反面、弟を溺愛するラーグと婚姻を結ぶとなるとどうしても抵抗を覚えてしまって……
弟溺愛のラーグと、そんなラーグの婚約者だけど、自分より大事にしてる存在があるようなやつと結婚したくないティナ。
おまけにおざなりなプロポーズまでされて頷けるわけがなく、婚約を破棄しようとするが、ここに来てラーグはティナへと執着を見せ始めて、戸惑うティナとラーグの婚姻を巡る攻防戦、みたいな話になる予定です。
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・が、国ごと別の新しいお話になります。
・似た展開を書いたような気もしますが好きなので。
・弟はある程度成長しているので、子育てものではないです。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 5,696
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
彼氏いない歴イコール年齢のアラサー。趣味は乙女ゲーとネットの完全インドア女。それが生前の私だった。
ある日、飛び降りた人間の下敷きになって死んだ私は何故かニッチな乙女ゲー世界に子猫として転生した。
困っていたところを心優しい美少女に拾われて飼われることになる。
この天使な女の子の正体は悪役令嬢のベアトリス。
数年後にヒロインである義妹に婚約者を奪われて自殺をする運命にあるキャラクターだ。
そう、この乙女ゲーはヒロインが他の女性キャラクターからパートナーのイケメンを略奪する極悪仕様だったのだ。
ご主人様の悲惨な運命を回避するべく元人間な猫の奮戦が今始まる。モフリもあるよ!
文字数 28,607
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.03.28
人間達の生きる世界。
その最果ての地で、盲目の少女ナナシは一人、与えられた仕事を果たしています。
死者を導き、赦しを与え、魂を還す役割を負ったナナシは、長い長い時間をたった一人で生きてきて、己を見失いかけてもまだ赦されずに、孤独に務めを果たしていました。
多くの死者の生前の道程に触れ、見送り、時には『妖精さん』に振り回されながら、ナナシは己が務めに励むのです。
……それが、彼女の贖罪なのだから。
これは、贖い、けれど永遠に赦される事はない少女の、終わりの物語。
※出来る限り毎週一話投稿を心掛けて書いていきたいと考えていますが、体調不良や個人的社会的に忙しい場合などは書き上げられずに投稿出来ない場合もあります。
また、趣味の範疇で書いている作品ですので、出来や更新頻度などについての評価は優しく見ていただけますと幸いです。
文字数 240,444
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.01.05
【錬聖スキルで美少女達と辺境開拓国造り。地面を掘ったら凄い物が出てきたよ!国外追放された王女様は、落ちぶれた国王様゛から国を買うそうです】
《異世界転移.キモデブ.激ヤセ.モテモテハーレムからの辺境建国物語》
天野川冬馬は、階段から落ちて異世界の若者と魂の交換転移をしてしまった。冬馬が目覚めると、そこは異世界の学院。そしてキモデブの体になっていた。
キモデブことリオン(冬馬)は婚活の神様の天啓で三人の美少女が婚約者になった。
一方、キモデブの婚約者となった王女ルミアーナ。国王である兄から婚約破棄を言い渡されるが、それを断り国外追放となってしまう。
キモデブのリオン、国外追放王女のルミアーナ、義妹のシルフィ、無双少女のクスノハの四人に、神様から降ったクエストは辺境の森の開拓だった。
辺境の森でのんびりとスローライフと思いきや、ルミアーナには大きな野望があった。
辺境の森の小さな家から始まる秘密国家。
国王の悪政により借金まみれで、沈みかけている母国。
リオンとルミアーナは母国を救う事が出来るのか。
※激しいバトルは有りませんので、ご注意下さい
カクヨムにてフォローワー2500人越えの人気作
文字数 133,987
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.13
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。
それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。
けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。
空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
文字数 57,521
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.12
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。
毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。
ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。
悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。
せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!?
周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。
気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか?
恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。
※R15は念のためです。
文字数 236,664
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.16
※漫画のナルトの作品でおいろけの術が好きだったのでそれを題材に書きました
苦手な方は読まないほうがよろしいかと思います。
内容
大名を護衛する任務の途中で他里の忍者に囚われてしまう、他里の忍者を欺く為においろけの術を使ったナルトはどうなるのか
文字数 3,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12