「語」の検索結果
全体で44,582件見つかりました。
近未来の兵士が中世ヨーロッパの様な異世界に転移して生き抜く物語。
ファンタジーと近未来の合わせなので無茶苦茶です。
下記の設定もまぁこんな感じって程度で、どんな形で色なのかも想像にお任せってことで。
装備
服装
IPAT:コンバットアーマーの最新型。
特徴は迷彩は現地の状況に合わせて、内部に仕込まれたチップにより自動で変化し、どの任務においても適切な迷彩へと変わる。
バージョンはTシャツ、タンクトップ、長袖が採用されており、好みで使用できる。
防弾ベスト
TAP-Fコンバットプレート:薄型プレートになっており、防御する部分だけ防ぐようにカスタマイズ可能。
主人公達ミスフィット隊は動きやすさを求めて胸の部分と腹部のみ着用。色は暗めの灰色で馴染みやすくしている。
身体強化装置:身体の関節部分や移動に重要な筋肉部分にのみ、カバーがついている。
腕についた装置により、身体強化を行うと使おうとしている筋肉を活性化させる電磁波が走り身体能力を大幅に強化させる。
その代わり、使った後は凄まじい筋肉痛に悩まされ、長時間使用の時には筋肉組織が壊れる可能性があるため使用時間に個人差はあるが1日に10分程度だとされている。
だが、腕だけには普段から微力な電磁波が走るようにしている為、常に強化されている。
ライフル
RO2096:コルト社がM4シリーズをバージョンアップさせ、実弾からエネルギー弾に変更した最新モデル。
エネルギー源としては構造に小型融合炉が付いており、ほぼ無限に発射できる。
だが、撃ちすぎると融合炉がオーバーヒートを起こし、安全機構により一定時間撃てなくなる。
パーツの切り替えによってロングレンジにも対応でき、カスタマイズによって豊富な戦術を描ける。
ハンドガン
H&K MC-17
ドイツのH&K社による最新モデル。
こちらもエネルギー弾を発射する構造だが、内部機構に小型融合炉は付いていない為、エネルギーチャージキットを持ち歩き、そこにマガジンを差すことでチャージを行える。
その為、このハンドガンを持つときは必ず、ポーチサイズのキットを持つ必要がある。
またレーザーサイトが標準で付いており、民間でも好まれる。
洗練された内部構造が故障率0%という驚異的な結果を出しており、いざと言う時に頼れるサイドアームとして人気。
ヘルメット
JMAT:フルフェイス型のヘルメット。
無線が付いており、故障時には取り外してイヤホン型にする事も可能。
無線機も小型化しており、ワイヤレスイヤホンと同じ大きさ。
バイザーに身体状態、マップが表示されておりIFF(敵味方識別装置)により、混戦になったとしても同士討ちを防ぐ。
機体:HV-360
通称黒い梟
形はオスプレイそのまま。
エンジンは水素を用いており、徹底した消音機構により音もなく飛行が可能。
文字数 23,800
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.20
現在、お絵描き中なので全ての更新が中断しています。
『ノクターン』さんで、130話くらいまで書いてあるので…そちらに遊びに行っていて下さい。
『白金の乙女』が転送されて、神獣『覇王弩竜』と激突する直前、ここぞとばかりにR18シーンを突っ込んで…止まってます。 寸止めで(笑
では、再開まで待っていた下さい。(20/10/29)
FANZA様にて、エロ同人販売始めました。(2020/10/1)
『白き狼と黄金羊は見る夢が違う』黒サリエルが往く「貴方の欲棒叶えます」
別タイトルの応援もお願いします。
黒サリエルが往く「貴方の欲棒叶えます」
あらすじ;
少年とわんこの逃れる事が出来ない未来に、天使と幻想騎(人類決戦兵器:人型ロボット)が必死こいて助けようとするお話です。天使はポンコツのエロ消しゴム野郎なので問題ばかり起こします。
美女の下着をかぶるのが大好きです、いつの日か…少年と一緒に被ることを夢見ています。(要約)
人が世界の支配者であったのは遠き昔。
剣と魔法で『悪魔』の猛威から抗う世界。
戦う手段は、機械仕掛けの巨人と召喚獣のみ。
多くの者が血と汗と涙を流しながらも立ち向かう…権力者である貴族が当然の如く踏み躙りいたぶる暗黒世界。
身を隠し我が世の春を楽しむ転生勇者と、望まれて生まれてきた子でない…ある貴族の少年の物語。
磔の聖者にさせられる運命の少年と、少年を守ると誓った騎士達の物語。
磔の丘に向かう召喚士と白き狼の物語…
そして、召喚士を守る為に散っていく者たちの物語。
転生勇者が我が世の春を憂う時、少年は皆の想いを乗せて唱える究極呪文『究極召喚』。
白き聖者と白き獣が顕現し、少年は役目を終え…消えていってしまう物語。
文字数 184,760
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.01
ある男女の物語。さて、あなたはこの二人の正体を見破ることができるでしょうか。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。君シリーズの一作目です。
文字数 794
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
強面×色素薄い系
『Twinkle twinkle little star.How I wonder what you are?
────きらきらきらめく小さな星よ。君は一体何ものなの?』
それは、ある日の出来事
俺はそれを目撃した。
「ソレが大丈夫かって聞いてんだよ!」
「あー、…………多分?」
「いや絶対大丈夫じゃねぇだろソレ!!」
「アハハハ、大丈夫大丈夫~」
「笑い事じゃねぇから!」
ソイツは柔らかくて、黒くて、でも白々しくて
変な奴だった。
「お前の目的は、何だったんだよ」
お前の心はどこにあるんだ───。
───────────
※Estrella→読み:『エストレージャ』(スペイン語で『星』を意味する言葉)。
※『*』は(人物・時系列等の)視点が切り替わります。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※最初の方は凄くふざけてますが、徐々に真面目(?)にシリアスにさせていきます。
※表紙絵は友人様作です。
※感想、質問大歓迎です!!
文字数 81,311
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.03.16
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。
結果――
「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」
「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」
「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です
*不定期更新
*他サイトでも掲載
文字数 10,997
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.15
今日はそんな彼との思い出を綴ろうと思うわ。
ティータイムのお供として気楽に読んで頂戴。
*.。.:*・゚*.:*・゚
反抗期真っ盛りの思春期な伯爵令嬢エマと子爵令息のアラン。
仲のいい父親同士が決めた婚約だが二人はまさに水と油。
全く気が合わないと思っていた。
幼い頃から何かと言い合う関係だったが気を遣わずに居られることだけは悪くない。
時に横恋慕をしてくる令嬢、嫉妬、友情、デート、挑発。更にはライバル、また令嬢同士のお茶会、唐突な告白、婚約者を巡る女同士のバトルまで。様々な出来事を経て……次第にゆっくりと気持ちが深まっていく。
そんな二人の幸せな結婚までを、可愛い従姉妹のソフィアに送った手紙の中で繰り広げられる物語。
9/7 「侍女」、「従者」の表現がそぐわない場面がありましたのでそこだけ改変させて頂きました。
内容自体は何も変わっておりません。
9/15 短編だと思っていた文字数が、実は中編なのではないかとソワソワしてきました。
設定詐欺をかましてしまった!と怖くなってきています。こっそり長編にしておきます申し訳御座いません。
9/25 エブリスタ様の方でも公開することに致しました。頑張って完結します。
10/5 幸せな結婚までの物語を書いていながら、タグに「婚約」も「結婚」もないのは如何なものだろうかと、ひっそり追加をしておきました。
10/14 無事に完結致しました。
文字数 97,850
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.27
『○○とハサミ』原作版
『自分って何?』
『生きてる価値あるの?』
『自分には何も無い』
『自分は何がしたいんだろう』
そんな言葉を抱えて生きる僕たちに送る
ほんの小さな物語。
ほんの小さな奇跡の物語。
〜あらすじ〜
願いを叶える楓の木が
人知れず存在する世界で
少年少女が織り成す人間模様。
引っ込み思案の少女・東山未優(とうやま みゆ)は、南雲立花(なぐも りっか)の設立した劇団で、変態やら陰湿やら幼女やら個性豊かな団員たちに囲まれて慌ただしくも笑える日々を送っていた。
しかし、そこに北川明(きたがわ あき)が強引に引き込まれたことで物語は動き出す。
この出会いは運命のイタズラか。
それとも--
揃わない足並み。
噛み合わない想い。
心と向き合うのは誰であろうと怖いもの。
それでも、きっと誰もがこう願うだろう。
『生きていたい』
ぶつかり合いながら
泣き喚きながら生に縋る子どもたち。
小さな劇団を舞台にそれぞれの想いが交錯する青春ファンタジー。
泣いて笑って喧嘩して
明日を歩く方法がきっとここにある。
あなたはその力を誰のために
何のために振るう?
※ボイスドラマとして執筆した
『○○とハサミ』担当声優がデビューしたため、販売中止となりました。
文字数 20,699
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.21
車販売営業員がその日に目の当たりにした光景とは?商談時、顧客に語られるその鮮明な記憶には奇想天外な結末が…
文字数 4,522
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
冒険者仲間からは外れスキル認定されていたアイテムマイスターのスキルを持つ主人公ラセル。
だが、それはとんでもないチート性能を持つものだった。
Fランクから一緒に冒険を始めラセル達仲間であったが、パーティーがAランクに格上げされたのを切っ掛けに主人公はパーティーからクビを宣告される。
その時から主人公の真の人生が動き始めた。
文字数 101,910
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.16
ギルド『グランディルズ』を追放された主人公、レン・ランベル。
彼はギルドを追放され収入が無くなりショックのあまり自殺をしてしまった。
だが彼は目を開けると…
《NPC》として売り出されてしまっていた。
そこでレンはある一人の女性、クルスに買われ前世の事もありクルスと一緒に楽しく暮らすスローライフを送る事を目指そうとするが…
レン達に様々な苦難が襲い掛かってくる。
これはそんなレン達がスローライフを送る事を目指す物語である。
文字数 14,172
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
文字数 27,205
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.23
私、桜庭玲はある日、担任の先生からある提案をされた。
「キミを、異世界科へ推薦する」
担任の先生によると、この中学校にはどうやら、「普通科」と「異世界科」があるらしい。
「異世界科」に正式に編入するためには、テストを受ける必要がある。
テストを受ける前の体験入学をすることに決めたけど、様々な災難が降りかかって…!?
これは、異世界勇者を志望する少女の、中学校生活やり直しの物語。
文字数 1,431
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
森丸と呼ばれる生物を中心にした物語。狩人の家で飼われた、傷と灰色の毛皮のため、犬たちの中に異類のように見られている。外見の噂や狼王との遭遇をきっかけに、自分の存在を疑い始めた。他のキャラクターに尋ねて、様々な意見をもらった森丸が、結局狼王になりたいという強い野望を抱くため、狼群へ行くことにした。未知な結果が待っている。
文字数 2,162
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
【登場人物】
一条谷(いちじょうたに)リャオリイ
高校卒業後、料理専門学校で2年間学んだ後、大手ホテルの厨房に就職。
激務・パワハラゆえに体調を崩し、1年間ほぼ寝たきり療養生活ののち、自分の葬儀費用を稼ぐためにバイトを始める。
三ノ宮(さんのみや)メイウェイ
大手証券会社の幹部候補生として新卒採用されたエリート。激務ゆえに生活が乱れ、家事をする暇がないので家政フを雇うことにした。
【作品を読む前の注意】
この小説は、自己肯定感の低下や慢性的な憂鬱状態に陥った主人公の心理的な葛藤を描いたものである。読者の方々には、この物語の登場人物や出来事に感情移入していただきたいが、同時に、この物語が現実とは異なるフィクションであることを忘れないでほしい。
直接的ではなくとも自分を傷つける言動は、決して美化されるべきものではなく、現実には専門家の助けを求めるべきである(したがって、リャオリイも医者にかかっている)。そのため、この物語は、そうした問題に対する一つの創作的な視点を提供するに過ぎず、現実にそういった行為を推奨するものでは決してない。
また、この物語はフィクションであり、現実の人物・団体とは一切関係がない。
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文字数 46,073
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
この物語は江戸時代中期に実際におきたロシアの日本侵略をテーマにしたものです。当時は鎖国によって外国の脅威をほとんど知ることが出来ませんでした。タイトルにある赤蝦夷風説《あかえぞふうせつ》の赤蝦夷とは、その頃ののロシアの国名で、ロシアが侵略したカムチャッカ半島のことです。
18世紀のはじめロシアはモスクワ周辺の小国の一つでした。そこから周辺国との戦いに勝利して約200年の間に世界最大の帝国となりました。ロシアは中国(清国)との国境紛争を30年以上も続けながらカムチャッカ半島に侵攻し、さらに日本に向けて南下を開始したのが、かの有名な田沼意次の時代でした。これはアメリカのペリーが来航して開国を迫った100年以上もまえのことです。そのときすでにロシアは日本侵略をもくろみ松前藩の領地である蝦夷地に拠点をつくり日本の出方をみていました。この強圧で巧妙なロシアに対して当時どのような状況だったかを一つの物語にしたのがこの作品です。
文字数 75,703
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
