「結婚」の検索結果
全体で14,900件見つかりました。
二十年近く前に母が死に、遂には父まで死んでしまって天涯孤独となってしまった俺……。
特に金持ちって訳でもイケメンって訳でもない40歳過ぎとなってしまった俺には結婚相手なんてさして望めることも無く、ましてや子供なんてと諦めていた。
孤独に耐えかねて缶ビールを呷るが―――。
――アレッ?
「パパ!」
この子……誰?
なんか会ったこともない知らない子供から俺、「パパ」って呼ばれちゃいましたけど……。
文字数 5,577
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
トリスは幼少期から叔父のガイアに想いを寄せていた。だがガイアは親友ザグの恋人と政略結婚をし、辺境伯となる。軍人を目指し養成所で暮らしていたトリスは想いが叶わないことにイラついて何もかもに反発した。貴族に生まれ将来安泰なはずのトリスの未来が狂って行く。
※注意事項 (箇所指定なし)
R18、性表現、暴力、薬物使用、道具使用、女性と絡む行為、あります。
主人公を苦しめて行くお話なのでご注意下さい。最後には救います。
貴族とか軍のあれこれとか苦手です。いろいろ目を瞑って頂けるようお願いします。
全22話
文字数 51,331
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.01
冨樫雅也 三十一歳 冨樫組若頭
根っからのヤクザ、組長、つまり雅也の父親も手を焼いていた。
三年前、組の統一のため、また結婚すれば少しは落ち着くだろうと
山上組孫娘、山上望美との結婚の話を持ちかけた。
雅也は望美を愛した
望美も雅也を愛していると疑わなかった。
ところが望美には堅気の恋人がいて、後追い自殺を図った。
望美の裏切りと、この世から消えたショックから、雅也は死んだような
人生を送っていた。
日向葉月 四十歳 DVの恋人から逃げてきた
葉月は三年前、山辺徹と言う恋人がいた。
ところが、異常とも言える性癖の持ち主で、逆らうとDVに走る。
葉月は徹から逃げることが出来ずに三年の月日が過ぎた。
一筋の光を求めて、苦痛な人生を送っていた。
三年前から死んだような人生を送っていた冨樫組若頭冨樫雅也。
結婚が決まっていた山上望美は堅気の恋人がいた。
自殺した恋人の後を追って望美は自殺したのだ。
雅也は望美を愛していた、それなのに裏切られ、この世を去った。
それから女性を愛する心を無くした。
そんなある日、マンション前で熱を出して倒れていた葉月を看病した。
葉月は身体中にDVの跡、そして尋常じゃない数のキスマークがあった。
共に暮らすうちに雅也は葉月を愛するようになる。
しかし、葉月の恋人山辺は葉月を諦めきれず付け狙う。
果たして二人の運命は……
文字数 129,533
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.15
私たち、ずっと一緒にいられると思ってた。
文字数 1,246
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
リューン・アレグナーはこの日一大決心をした。
それは契約で始まったこの婚姻を白紙に戻すこと。
宮廷魔術師である夫に離縁を申し込み、白い結婚を終わらせることだった。
「旦那様、私と離縁してくださいませ!」
しかし夫であるヴィクターは何故かその場を逃亡し、「宮廷魔術師を辞めてくる」と文を送ってきた。
その数日後、宮廷魔術師を休職したというヴィクターが戻ってきて告げた。
「君は何か誤解をしている。今から君との関係をやり直したい」
「何を仰っているのですか、旦那様」
こうして身を引きたい妻と、引き止めたい夫のやり直しの結婚生活が始まった。
文字数 15,591
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.16
同期でありながらエリート街道まっしぐらの廣瀬(42)に想いを寄せる笹原(32)。しかし廣瀬が結婚していたこともあり、笹原は半ば諦めていた。そんなある日、廣瀬が離婚したことを知った笹原はチャンスと言わんばかりに行動に出る。告白の練習を廣瀬に付き合ってもらう作戦を思いついた笹原だったが全く気づかれず、翻弄される日々を過ごしていた。
※ 別サイトで投稿した作品を加筆、修正しました。
文字数 8,136
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
二十四歳になったにも関わらず、江本耕一郎は未だ女と付き合った事はおろか、性交渉をした事すらなかった。ガラケーからスマホに機種変更した事がきっかけでSNSを始めた彼は、同級生の多くが結婚し始めている事を知り、悔しさと焦りから童貞だけは卒業しようと生まれて初めて風俗店に行く事にした。インターネットで調べた結果、「二十代の女の子が揃っている」、「指名が出来る」というレビューを信じて吉祥寺のソープランドに入店する事になったが、指名させてもらえず部屋に入らされる事となってしまった。指名は出来ずともせめて初体験は二十代の女子とやりたいと願う彼だったが・・・・・。
文字数 3,877
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
文字数 1,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
落ち目の貴族令嬢イレーネは、両親の借金を返すため、黒い噂の伯爵家に嫁ぐことになった。
しかし、結婚式の後から伯爵は姿を見せず、家令の青年トーレから二つの伝言を受けた。
一つ目は、この結婚は白い結婚であること。結婚したという事実だけがあればよく、子供も養子をとればいい。
二つ目は地下室には行かないこと。それさえ守れば、屋敷の中で自由に暮らせばいいとのこと。
これ幸いと好きにするイレーネだったが、どうしても地下室が気になってしまう。
噂と地下室と伯爵と偽装結婚の真実は……?
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※私、遥彼方の異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,572
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
王太子アレクシスから一方的に婚約破棄を告げられた公爵令嬢リリエル。幼い頃から王太子妃としての教育を受け、国のために尽くしてきたのに、彼の口から出た言葉は「君とは価値観が合わない」「愛する人がいる」だった。
しかし、リリエルは取り乱すこともなく、むしろ笑顔で言い放つ——「補償など必要ありません。自由をいただけるなら、むしろ感謝したいくらいです」
こうして王宮を去ったリリエルは、今までのしがらみから解放され、新たな人生を歩むことを決意する。だが、彼女が自由を謳歌し始めた途端、なぜか王太子が後悔しはじめたり、各国の王子や英雄たちが彼女に興味を示し始めて……!?
「もう婚約も結婚もごめんです!」
これは、婚約破棄された令嬢が、自分らしく生きようとする物語。
文字数 5,958
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
文字数 184,912
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.11.14
オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。
ふたりの出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで何不自由なく生きてきた十九歳。しかし二十歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は、彼女に究極の現実を突きつけた──ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。
初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事……かくして始まったオリヴィアの新婚生活は、信じられない混乱続き!
世間知らずで純朴なオリヴィアと、厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。そして、バレット家に伝わる「呪い」とは?
【中近世英国風ヒストリカルロマンス。カクヨム・なろうにも掲載中】
文字数 209,053
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.13
文字数 13,652
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.08
一本松の真上から太陽が昇る秋の日に、ムラでは祭礼が行われていた。
病床に伏す当代のムラの王である父、桂の王の代わりに琴を演奏することになった松の王は、半年前に兄を亡くした日のことを思い返していた。兄を救わなかったという罪の意識に苛まれながらも、松の王は自分を叱咤し、王として悠然と振舞おうとする。
結婚、父の死、母との確執――
舞人や楽人といった仲間、妻、ムラの民とのかかわりの中で、松の王はムラの王としてどう生きるのか。
文字数 29,375
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.14
この物語は、とある公爵夫人の“再生”の記録である。
夫の浮気に腐らず、自分のため、そして周りのために前を向き続けた結果、
気づけば新しい愛に目覚めていた——そんなお話。
公爵夫人アリアは、政略結婚で結ばれた夫・ルドルフの帰還を待ちわびていた。
けれど彼は、敗戦国の平民女性を連れて戻ってきて……?
意味不明な夫、横柄な愛人、そして一つの“推測”から始まる逆転劇。
公爵夫人の反撃と挑戦の記録を、どうぞお楽しみください。
※文芸寄りで、展開がゆっくりです
※本作は全てフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 71,175
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.16
