「け」の検索結果
全体で135,430件見つかりました。
たけしが総理大臣になった夢を見た話と、たけしがまるかの夢の中に入って活躍する話。二本立て!
レーティング設定しました。
エブリスタにも投稿してます。
文字数 22,773
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
「ヌーの川渡り」を見に、2019年7月下旬にケニアに行きました。
ヌーの群れは、タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラ に広がるサバンナを、草を求めて時計方向に一年掛けて移動しています。
7月から9月は草を求めてケニアのマサイマラ 周辺に移動してきますが、マラ川が立ちはだかっています。マラ川を越えなければ美味しい草が食べられないのです。
この「ヌーの川渡り」はケニアのマサイマラ トライアングル周辺でしか見られません。7月下旬といったベストシーズンに、しかも余裕をもって5日間も「ヌーが渡る」のを見る旅行計画をたてました。
さて、「ヌーの川渡り」はどうだったのでしょうか?
文字数 12,257
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.17
※毎日、朝10時頃、更新。頑張ります!
※ノクターンノベルズにて連載中です!
……そっか俺フラれたんだ。
電車の中で、彼女にフラれた事実に気づいた、俺――西野友寄は呆然としていた。
そこに現れて手を差し伸べてくれたのは、隣の家の新婚妻である沖津星見さん。
こんな俺なんかに夕食をごちそうしてくれたり、お風呂まで用意してくれたり。
でも、どうやら旦那さんとはすれ違いの日々らしく……。
癒やしが欲しいと懇願すると、あんなことやこんなことを――。
って、また悩みが増えてる!
大事な後輩からも好意を寄せられたり、元カノからもアプローチがあったり。
青春には悩みがつきものだって言うけど。
俺、癒やしが欲しいっす。
登録日 2019.09.21
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 8,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.09.23
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30
ある計画で突然変わった地獄の世界。
目が覚めると子供たちは色々な場所でさまよう。
子供たちは争い、逃げ回り、助け合うことになる。その戦いの中で大人たちは15ラウンドまでの数字で呼ぶ。
そんな世の中を支配している大人たちを許せない真彩(まあや)たちは15ラウンドまで生き残ることが出来るのか―
文字数 1,471
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
若葉の香る季節。とある病院で死を待つ老女。そんな彼女の元に面会にきた男。
数日後、彼女は亡くなってしまうが、見舞いにきた家族。
白衣姿のナースではなく、くたびれた背広を着た男が、家族に投げかけた言葉は、
「奥様は他殺です。」
文字数 1,632
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.15
格闘ゲーム最強ゲーマー・南 光博(16)はゲームの大会中、運悪く筐体の爆発で命を落としてしまう。
神によって異世界に平民:ライトとして転生するも職業:操術士というよくわからないものでステータスも貧弱だった。
だが、ある日、この職業こそ自分に最適だと確信する。
「この異世界でも最強を名乗ってやる!」
これは転生した平民:ライトが最強を目指し成り上がる物語。
文字数 7,680
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.15
当時ハマったゲームの続編を、当時の友達と遊ぶことになった話。
そのゲームの名は……『ワンダリング・ワンダラーズ!!』
「ええと、今作のジャンルは……『近未来惑星観光開拓MMOフルダイブシミュ――
……って長いわ! 前作よりさらに長くなってんじゃねーか!」
「盛った、だけ?」
「……まぁ、わかりやすくは……あるのか?」
一章完結まで毎日連載中。
ご意見・ご感想、お待ちしております!
文字数 813,167
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.06.12
公爵家次男のアーサーと次期女王となる第一王女エリザベスは仲の良い幼馴染だった。
エリザベスは幼い頃から兄が好きだった。
そんな彼女への思いをずっと秘めているアーサーは、彼女が新しい恋をしても応援しようと決めていた。
一途×一途です。
砂糖吐くだけの甘い話です。すれ違いは薄めです。
「婚約破棄され、娼館にて」
「婚約破棄の十分前に、前世を思い出しました」
のスピンオフとなりますが、読まなくても全く問題ないです!
文字数 6,246
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
影が主役を奪ったその日、世界は変わった。
私は、舞台の裏方の仕事をしていた。
しかし、突然の抜擢で私は主役の座を奪ってしまった。
主役の役は悪役令嬢。
だけど、元主役の女性に刺されて死んでしまった。
私を刺した女性は、私を刺した後に自殺した。
でも幸運なことに、私は生まれ変わった。
異世界の貴族の娘として。
文字数 217
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
この世は一人の男によって支配されていた
男は生まれてから1度も負けたことが無い
しかしその伝説も今宵終わろうとしていた
これは魔王が愛する者とせかいを旅する物語
二人と愉快な仲間たちでのんびり気ままに旅をする物語
文字数 3,638
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
中学時代のクラスメートに頭おかしいやついたんですよ。
いつもパペット持ってて、やたら家の事情が複雑で、学校は休みがちで、男女関係なく仲良くなってたやつ。あ、そいつ女でしたけど、なんでか性別が感じられるやつではありませんでしたね。
合わないやつは徹底的に合わなくて嫌われてたけど、それでも裏表がそんな無いやつで人をまとめるのもうまかった。
でも何かをやると別のものがおろそかになるみたいな、不器用な奴でもありました。
そんなやつの話になります。
すぐ終わるんで付き合ってやってください。
文字数 2,003
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
クロエには八年付き合ってる婚約者がいる。……だが、それはただの口約束に過ぎず、確かな日取りも決まらないまま。誰かが結婚したり、彼の家族(主に母親)が結婚の話を出した時だけ、彼は"結婚"に対して前向きになる。それでいて親しい友人たちと"独り身同盟"を組んだり、とにかく他人に流されやすい!
クロエはそんな彼にうんざりしながらも、次期伯爵夫人として領民たちとも交流を深めながら慎ましく過ごしていた。気難しいと噂の彼の母親との関係も良好、誰からも望まれる結婚になるはずだった。
そんなある日、クロエはひょんなことから町を離れることに。大事な理由があるというのに、彼はまともに取り合うこともなく反対するばかり。挙句に「俺を愛しているなら、俺を選んでくれるだろう?」なんて言い出す始末だ。どうやらこれも"独り身同盟"の入れ知恵らしい。
「……どうしても行くと言うなら、君とは終わりだ」
勝ち誇ったように言われても、私の心は決まっている。
ーー心機一転で私らしく幸せを見つけます!
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『さみしがりやの男爵にはもううんざり!後悔しても遅いです』は、こちらの続編のようなもので"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 33,799
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.15
婚約破棄しろ、と言われ私はやっとここまでこれたと思った。
本当はもっと早くにこうなりたかった。
そう思っていると拳銃を向けた兵が部屋にやってきて……?
※『お飾りの私と怖そうな隣国の王子様』の登場人物が出ております。同じ世界のお話です。
文字数 53,815
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.12.26
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17