「思」の検索結果
全体で60,339件見つかりました。
「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」
グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。
学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。
私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。
今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?!
よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ!
だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます!
さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,087
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.11
子爵令嬢アシュリリスは、次期当主の従兄弟の傍若無人ぶりに振り回されていた。
そんなある日、突然「公爵」が現れ、婚約者として公爵家の屋敷で暮らすことに!
屋敷での暮らしに慣れ始めた頃、別の女性が「離れ」に迎え入れられる。
そして、婚約者と「特別な客人(愛妾)」を伴い、夜会に出席すると言われた。
だが、屋敷の執事を意識している彼女は、少しも気に留めていない。
それよりも、執事の彼の言葉に、胸を高鳴らせていた。
「私でよろしければ、1曲お願いできますでしょうか」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_4
他サイトでも掲載しています。
文字数 186,033
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.12.19
アルファの佐倉は、過去に恋人を傷つけたことで、贖罪のための人生を送ってきた。
ある日不運な偶然が重なって、勤務先のビルのエレベーターに閉じ込められてしまった。
そこで一緒に閉じ込められたアルファの男と仲良くなる。
お互い複雑なバース性であったため、事故のように体を重ねてしまう。
ただの偶然の出会いのように見えたが、それぞれが赦しを求めて生きてきた。
贖罪の人生を選んだ佐倉が、その先に見つける幸せとは……
春らしく桜が思い浮かぶようなお話を目指して、赦しをテーマに書いてみました。
全28話 完結済み
⭐︎規格外フェロモンα×元攻めα
⭐︎主人公受けですが、攻め視点もあり。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナル要素を入れています。
文字数 113,643
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.04
酔ったお隣さんとヤっちゃうだけの話。方言(広島弁)の男が書きたかっただけです。
旧タイトル「たった一度の過ちは、過ちでさえないくらいにキレイに忘れ去られていた」
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
作中の広島弁は、正直言って安芸弁と備後弁(と岡山弁)が混ざっていると思います。
なので、読む人によってはこれは広島弁じゃない!と思われる方もいるかもしれません。また、小説ということもありちょっと訛りを強めにしています。
ここまで広島弁を話す若い男性は少ないかと思います。
あくまでフィクションということでご了承ください。
文字数 27,071
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.11.03
「『面倒』ですが、仕方が無いのでせめて効率的に片づける事にしましょう」
望まなかった第二王子と侯爵子息からの接触に、伯爵令嬢・セシリアは思慮深い光を瞳に宿して静かにそう呟いた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇する。
とある侯爵家子息からのちょっかい。
第二王子からの王権行使。
これは、勝手にやってくるそれらの『面倒』に、10歳の少女が類稀なる頭脳と度胸で対処していくお話。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第2部作品の【簡略編集版】です。
※完全版を読みたいという方は目次下に設置したリンクへお進みください。
※一応続きものですが、こちらの作品(第2部)からでもお読みいただけます。
文字数 87,165
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.12.30
全て私の想像です。
実行する場合は自己責任でお願いします
実行した場合コメントにて感想などお聞かせいただけると次に繋げることができると思います
よろしくお願いします
文字数 610
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.07
そりゃあ親が勝手に決めた婚約だもの。
受け入れられない気持ちがあるのは分かるけど、それってお互い様じゃない?
シーリアには生まれた時からの婚約者サイモンがいる。
幼少期はそれなりに良好な関係を築いていた二人だったが、成長するにつれサイモンはシーリアに冷たい態度を取るようになった。
学園に入学するとサイモンは人目を憚ることなく恋人リンダを連れ歩き、ベタベタするように。
そんなサイモンの様子を冷めた目で見ていたシーリアだったが、ある日偶然サイモンと彼の友人が立ち話ししているのを聞いてしまう。
「結婚してもリンダとの関係は続ける。
シーリアはダダでヤれる女」
心底気持ち悪いと思ったシーリアはサイモンとの婚約を解消して欲しいと父に願い出るが、毒親は相手にしない。
婚約解消が無理だと悟ったシーリアは
「指一本触らせずに離婚する」
ことを心に決める。
文字数 45,096
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.16
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
ーーーーーーーーーーー
クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
騎士団一の美貌と腕を誇る騎士団長であり、王弟殿下でもあるロイが今年の剣術大会で優勝したあかつきには褒美に俺が欲しいと国王陛下に宣言する。
え? 俺??
平凡を絵に描いたような俺??
いや、ありえんって!!
異世界転生しているため、主人公の感覚は現代日本のままですが、こちらの世界は男女、男男、女女、タブー視されていない設定。
平凡な主人公(受)があっさり美形騎士団長(攻)の褒美にされると思いきや、いろんな所から横やり入り……。
主人公総愛されで、シリアスほぼなく、ドタバタハッピーエンドです♪
そこまで長い話にはしない予定です。
R18 が後半入る予定なので、*入れますがご注意ください!
文字数 52,873
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.31
普通の高校生の最上 徹(もがみ とおる)は、妹の結衣(ゆい)と、親友でクラスメートの北上 涼(きたがみ りょう)と一緒に普通にいつも通りの日常を過ごしていた筈だった。しかし、徹と涼が突然の事故で命を落とす。
だが、死んだ筈なのになぜか目を覚ますとなんと異世界で赤ちゃんになっていた!
あらすじで気を引く表現が思いつかないので直で言います。読んでみてください。
また、初めてなので表現方法などの間違いや誤字、脱字などがあるかもしれないので、もし見つけたら指摘よろしくお願いします。
文字数 14,775
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.04.09
アメジシスト王国には、あまり知られていない恐ろしい呪いがあった。
それは【魔女の嫉妬】というもので、莫大な魔力を持ち、美しい容姿の女性を醜い姿にかえてしまう、恐ろしい呪いだった。
イグニシス公爵家の次女として生まれたレインはその呪いに掛かっていた。この呪いのせいで、周囲の者に冷笑され、嘲笑われていた。
しかしレインは、優しくも温かい家族に支えられて穏やかに暮らしていた。そして、婚約者となった第二王子を大切に思うようになって行った。
だが、世界はとても残酷だった。
レインを愛する家族は、レインに残酷仕打ちをする世界に耐えきれなかった。だから、家族全員でこの世界から姿を消すことにした。
この物語は、呪いに掛かったレインが彼女を愛する人と幸せになるまでのお話。
※小説家になろう様で連載していた作品を加筆修正したものです。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国ですが、それよりも昔の時代のお話です。
文字数 32,021
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
執着上位種α柊蓮×無自覚美人Ω白雪海
海は自分がΩであることに嫌悪していた。自分がΩであるせいで家族に捨てられ先輩にレイプされそうになり、しまいにはみんなから除け者にされ、いじめこそ起きなかったが海は限界だった。高校を卒業した海は思い切って東京の大学に通うことに決めた。だが、いざ東京に引っ越すと自分の考えが甘かったことを思い知った。
海はバイトをしようと面接を受けるがΩと言った途端に追い出されてしまう、しょうがなく海は自分の第二性Ωをうまく利用することにした。海はαらしき身なりをした男に「Ωに生で入れてみませんか?」と声を掛けてお金を稼ぐことにしたのだ。大学に行き、辺りが暗くなったら道でαを誘う、そんな生活が続いていたが、ある日ご飯を買いにコンビニに向かっている海に1人のαが話しかけてきた。その瞬間、海はわかってしまった。今自分に話しかけてきている奴は自分の運命だということに。
文字数 2,879
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19
フアナ・ルドルフ・アウストリア公爵令嬢は、第1王子である、ジュリアス王太子の婚約者だ。しかし、彼は初恋相手の幻影を追い求めてフアナと向き合わず、ふたりの関係はとても冷めている。
そんなある日、高熱で寝込んだ彼女は前世を思い出す。そうだ、ここは乙女ゲームの世界で、フアナはヒロインを虐めたと断罪されて婚約破棄されてしまう、典型的な悪役令嬢だ。
しかし、いじめたという話について、彼女は実は不治の病『眠り姫』に侵されていて、せめて愛する婚約者に幸せになってほしいと願い、世間知らずで嫌がらせの対象となっているヒロインを影から助けていたが、表向きはその事実が分からないように厳しく接していたため、無実の罪を着せられて婚約破棄された後、すぐに死んでしまう悪役令嬢兼悲劇の令嬢なのだ。
前世を思い出したのはいいけれど、地味に学園生活は1年過ぎていて、ヒロインが途中から転校してくるまで、後半年、命の残り時間に関しても後2年と迫っている。
「私はそんな貧乏くじを引くつもりも死ぬつもりもないわ」
だから、残酷な運命に前世の闘魂もという良い意志と筋肉で真っ向勝負を挑んだ結果……色々行動が変わった彼女に周囲からの目が変わり始めてしまい……。
2/2 タイトルを変更しました。
旧)婚約破棄されて不治の病で死ぬ予定の悪役令嬢に転生した百獣の女王は筋肉で抗っているうちに溺愛されました
↓
新)百獣最強と言われた私が転生したのは婚約破棄後に不治の病で死ぬ悪役令嬢でした
文字数 67,902
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
植田奈月27歳 総務部のマドンナ
×
島内亮介28歳 営業部のエース
******************
繊維メーカーに勤める奈月は、7年間付き合った彼氏に振られたばかり。
亮介は元プロサッカー選手で会社でNo.1のイケメン。
会社の帰り道、自転車にぶつかりそうになり転んでしまった奈月を助けたのは亮介。
彼女を食事に誘い、東京タワーの目の前のラグジュアリーホテルのラウンジへ向かう。
ずっと眠れないと打ち明けた奈月に
「なあ、俺を睡眠薬代わりにしないか?」と誘いかける亮介。
「ぐっすり寝かせてあけるよ、俺が。つらいことなんかなかったと思えるぐらい、頭が真っ白になるまで甘やかして」
そうして、一夜の過ちを犯したふたりは、その後……
******************
クールな遊び人と思いきや、実は超熱血でとっても一途な亮介と、失恋拗らせ女子奈月のじれじれハッピーエンド・ラブストーリー(^▽^)
他サイトで、中短編1位、トレンド1位を獲得した作品です❣️
文字数 50,827
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.09.26
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
島の守護狼×健気なポメ
森の恵み豊かな緑の島では、半人半獣の島民たちが穏やかに生活を営んでいる。
幼くして養子に出されたハウは、神殿守りをして暮らしていた。神殿の主人スヴェルに振り回される日々だが、そばにいられるだけでハウは幸せだ。
そんなある日、スヴェルの元カレ・蝶族のフィンが島に帰還する。ふたりの仲睦まじげな逢瀬を目撃したハウは、そこで初めてスヴェルへの恋心を自覚して混乱。神殿からの出奔を決意するのだが……?
受け:ハウ(19歳)ポメ族の若者。天狼スヴェルに仕える神殿守り。真面目だが、思い込みで暴走する。心臓が弱い。
攻め:スヴェル(???歳)太陽から生まれた聖なる狼、天狼。尊大な性格で大抵は無表情。ハウのことを「子犬」と呼ぶ。
初出はpixiv(別名義で投稿しています)。本編8話、番外1話です。
表紙イラストは糸弓まや様にお願いしました。
文字数 42,725
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。
そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
文字数 26,055
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.18
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
ダメーナ子爵家の姉妹であるイリスとティアナ。
何でも要領よくこなし、愛想の良い妹のティアナ。
物覚えも悪く、愛想がないと蔑まれてきた姉である私――イリス。
私は屋敷中から冷遇されて、いつからか召使いのように扱われていました。
ある日、唯一の婚約者すら妹のティアナに奪われてしまいます。
失意の私に追い打ちをかけるように、両親からこんな言葉をかけられます。
『妹の身代わりになれ』と。
「聖女」であるティアナには、国を守護してもらえるよう「竜」に祈りを捧げる役目があります。
この国は聖女が竜に祈りを捧げ、竜が聖女の祈りに応えて国を守護することで栄えてきたのです。
もっとも面倒くさがりな妹は、祈りを欠かすことも多く竜の怒りを買ってしまったのでしょう。
そんな時に生贄となり竜の怒りを鎮めるのも聖女の役割なのですが――妹を溺愛する両親は、私を身代わりにすることを思いたようです。
そうして「竜神」のもとに向かう私ですが――
これは妹の身代わりに生贄にされたイリスが、何故か竜神に大切に扱われ新天地で幸せをつかみ取るお話です。
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 19,533
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.13
長年の婚約者だったルカシュとの関係が学園に入学してからおかしくなった。
忙しい、時間がないと学園に入って5年間はゆっくりと時間を取ることも出来なくなっていた。
原因はスピカという一人の女学生。
少し早めに貰った誕生日のプレゼントの髪留めのお礼を言おうと思ったのだが…。
「あ、もういい。無理だわ」
ベルルカ伯爵家のエステル17歳は空から落ちてきた鳩の糞に気持ちが切り替わった。
ついでに運命も切り替わった‥‥はずなのだが…。
ルカシュは婚約破棄になると知るや「アレは言葉のあやだ」「心を入れ替える」「愛しているのはエステルだけだ」と言い出し、「会ってくれるまで通い続ける」と屋敷にやって来る。
「こんなに足繁く来られるのにこの5年はなんだったの?!」エステルはルカシュの行動に更にキレる。
もうルカシュには気持ちもなく、どちらかと居言えば気持ち悪いとすら思うようになったエステルは父親に新しい婚約者を選んでくれと急かすがなかなか話が進まない。
そんな中「うちの息子、どうでしょう?」と声がかかった。
ルカシュと早く離れたいエステルはその話に飛びついた。
しかし…学園を退学してまで婚約した男性は隣国でも問題視されている自己肯定感が地を這う引き籠り侯爵子息だった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月22日投稿開始、完結は8月25日です。初日2話、2日目以降2時間おき公開(10:10~)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,660
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22