「さん」の検索結果

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BL 完結 長編
ゲーム配信者『シロ』こと白雪星那は、コラボ相手の年下配信者『クロ』に本気の片想い中。 配信上の軽口とは裏腹に、素顔も知らない相手への想いは募るばかり。 「この関係を壊したくない……。実際に会って幻滅されるくらいなら、今のままがいいんだ!」 大学では“陽キャ”を演じ、本当の自分を隠している星那。そんな彼の日常に、新たな出会いが訪れる。 隣に引っ越してきたのは、学内でも有名なイケメン後輩・黒瀬真紘だった。彼の飾らない優しさに、星那の心は少しずつ揺れていく。 そんなある日の配信中、クロが語り始めたのは引っ越し先での「運命の出会い」。 その話の内容は、星那が真紘と交わしたものとそっくりで……? 「ね。よろしく、お隣さん」 通話越しに囁かれた言葉と、隣室から聞こえる壁を叩く音。 片想い相手の正体は、まさか――。 声から始まったじれったい恋の行方は? ◎基本的に1日2〜3回更新ですが、ボーナスタイムによって更新時間は変動があります。 ◎ボーナスタイムが午前中にない限り、朝7時の更新は固定です。 ◎お気に入り、♡、エール📣、感想などいただけたら喜びます!
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小説 1,063 位 / 231,052件 BL 160 位 / 31,765件
文字数 107,265 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.09
ファンタジー 完結 短編
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。
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小説 1,070 位 / 231,052件 ファンタジー 207 位 / 54,294件
文字数 9,905 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
恋愛 完結 短編 R18
◇あらすじ 「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」 この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。 「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」 「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」 絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。 手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて…… 「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」 さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。 「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」 実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。 名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。 「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」 自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。 「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」 「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」 「だから、俺の傍にいて。……ね?」 恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。 現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。 登場人物 ウェイ(ヒーロー) 獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。 あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。 小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた) 獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。 ◇注意事項 ・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
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小説 1,085 位 / 231,052件 恋愛 622 位 / 66,662件
文字数 12,667 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
婚約を破棄された貴族令嬢は、悪評の渦中にありながら、帝国貴族の集う仮面夜会へ姿を現す。 目的は赤い瞳の少女型記録人形、ルビイを探し出し、盗み出すこと。 だが、情報を集め蓄えるためだけに作られたはずのルビイは、あまりにも無邪気に笑い、あまりにもまっすぐに彼女を見る。 任務に失敗し、自分を道具のように扱っていた彼女は、やがてその人形を、ただの“物”として扱えなくなっていく―― …ですが、1話目以外から読む方がたぶん楽です。 サブタイトル見て面白そうなとこから読んだ方がわかりやすいかも。 ※今回はAI「補助」作品です。旧作品の舞台設定の見直しなどをGPTに手伝ってもらいました。    
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小説 1,117 位 / 231,052件 ファンタジー 214 位 / 54,294件
文字数 373,734 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.05
恋愛 完結 短編
「食事のたびに小言、皿を下げれば嫌味。おまえのような口うるさい女はもうたくさんだ!」 星祭りの夜会で、王太子殿下はそう仰って、わたくしとの婚約を破棄なさいましたの。お隣には、天使のように笑う男爵令嬢さま。 よろしくてよ。承知いたしましたわ。 ただ、皆さまおひとつだけご存じありませんの。 わたくしの家は代々、王の食卓を検める御膳番の家系。この十年、殿下の御膳から「お口に合わないもの」を黙って下げ続けてきたのは――わたくしですのよ。 銀の簪を置いて、わたくしは国境の街へ。疑うためだった舌が、はじめて「おいしい」のために使われる場所へ。 さて、それでは皆さま、ごきげんよう。 今宵から殿下の御膳を検める者は、あの城にはおりませんの。
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小説 1,127 位 / 231,052件 恋愛 652 位 / 66,662件
文字数 2,777 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.04
恋愛 連載中 長編 R15
 私の名前は《クララ=カスタマート》。田舎にひっそりと佇む男爵家の令嬢。  そんな私が今日は、豪奢なシャンデリアが眩しく輝く夜会に出席していた。隣には、私の婚約者である《ライアン=オデレリオ》がいる。 「婚約おめでとうございます、ライアン様、クララ嬢」  聞こえてくるのは、私達の結婚を祝う言葉の数々。その一つ一つが、今の私には胸を締めつける呪いみたいに響く。 「ありがとうございます。ずっとクララに片思いしていたんです。婚約を受け入れてもらえた時は、本当に夢みたいでした」 「まぁ。こんな立派な伯爵令息にそこまで想われるなんて羨ましいわ、クララ」  ――羨ましいのなら、代わってほしい。  ライアンが優しいのは、周囲の視線がある時だけ。  だって私は――彼が心から愛している人の、身代わりでしかないのだから。 「おい、少しはまともに婚約者を演じられないのか。辛気臭い顔しやがって……《シャーリィ》とは大違いだな」  私がずっと大切だと思っていた友達の名前。 「俺がお前みたいな『幽霊令嬢』と形だけでも結婚してやるんだ。少しは感謝するんだな」  幽霊令嬢。  誰にも必要とされない。誰の記憶にも残らない。家族には虐げられ、好きな人には利用され、大切だと思っていた友達にも裏切られた。これからもずっと、私なんていないものとして扱われていく。まるで幽霊みたいに。  ――そんな私の前に、一匹の黒猫が現れた。  辛い時や寂しい時、いつもそばにいてくれた黒猫さん。まさか、その黒猫が――。 「僕が、助けてあげようか?」  《アレクトロ王国》の第五王子――《エレフィン=アレクトロ》様。  青と金、二つの色を宿した美しい瞳を持つ王子様。 「これからは僕がクララを守ってあげる。言っておくけど……君が、この手を取ったんだからね」  この人が――私が「黒猫さん」と呼んでいたあの猫だったなんて。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
24h.ポイント 1,245pt
小説 1,136 位 / 231,052件 恋愛 657 位 / 66,662件
文字数 19,713 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.05
恋愛 完結 短編
クズ夫の非常識を帳簿で粛々と清算!真実の愛?笑わせるわね! 全14話。
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小説 1,138 位 / 231,052件 恋愛 651 位 / 66,662件
文字数 21,377 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.14
大衆娯楽 完結 短編
春の風が病院の中庭を通り抜けるころ、看護専門学校三年の早川 悠真は、実習先の総合病院の控室で呆然としていた。 「えっと……これが、僕の?」 手元に渡された実習用の制服は、どう見ても女性用。しかも今どきのパンツスタイルではなく淡いピンクの短めのチュニックと、白いスカート。そして、一緒に配られたのはレースの入ったキャミソールと、白いストッキング、ぺたんこのナースシューズ…。 「申し訳ないんだけど、男子用は発注してないのよ。前にも男の子いたけど、みんなこれで乗り切ってもらったの」 担当教員の言葉に、悠真は言葉を失った。 (冗談だろ……?) しかし、実習は翌日から始まる。病院内での服装規定は厳しく、下着も透け防止の白、指定品以外は不可。選択肢はなかった。 そして、実習初日。鏡の前に立った悠真は、自分が別人のように見えた。スカートの裾がふくらはぎにふわりと触れ、ストッキング越しの脚が妙に意識される。 (これで病棟に行くのか……) しかし、患者たちは驚く様子もなく「ナースさん」と彼に微笑む。最初こそぎこちなかった歩き方も、数日もすれば自然と腰を落とし、膝をそろえて立つようになった。 「早川さん、最近所作が綺麗になったね」 指導ナースのその言葉に、悠真の胸の奥がかすかに波打つ。 (僕は、なんで……少し、嬉しいんだろう) ——女性用のナース服に包まれた一カ月の実習は、ただの訓練ではなく、彼の中に眠る何かを目覚めさせていく時間になっていく。
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小説 1,152 位 / 231,052件 大衆娯楽 15 位 / 6,101件
文字数 41,794 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.05.10
恋愛 完結 短編 R15
公爵夫人のアリーは気づいてしまった。夫のイディオンが、離婚して戻ってきた従姉妹フリンと恋をしていることを。 アリーの実家クレバー侯爵家は、王国一の商会を経営している。その財力を頼られての政略結婚であった。 アリーは皇太子マークと幼なじみであり、マークには皇太子妃にと求められていたが、クレバー侯爵家の影響力が大きくなることを恐れた国王が認めなかった。 皇太子妃教育まで終えている、優秀なアリーは、陰に日向にイディオンを支えてきたが、真実を知って、怒りに震えた。侯爵家からの離縁は難しい。 ならば、周りから、離縁を勧めてもらいましょう。日々、ちょっとずつ、仕返ししていけばいいのです。 もうすぐです。 さようなら、イディオン たくさんのお気に入りや♥ありがとうございます。感激しています。
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小説 1,152 位 / 231,052件 恋愛 659 位 / 66,662件
文字数 6,085 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.18
恋愛 連載中 短編 R15
「赤ちゃんができたの」 母の言葉に目眩がした。 我が家の両親は恋愛結婚。身分差から駆け落ち同然で一緒になった二人は未だにその愛は消えず、燃え上がり続けているのだからある意味凄いわ。 でもね? どうしてそんなにも子どもを作ってしまうの⁉ 私を入れて子どもは七人。お父さんの給料ではお手伝いさんなんか雇えるわけもなく、おっとりしたお嬢様気質の抜けないお母さんだけで家事育児などできるはずもなく。 そうなると働き手は長女の私だ。 ずっと小さな頃から弟妹のお世話と家事に明け暮れ、それなのにまだ産むと言うの? 「……ねえ、お母さんにとって子どもって何?」 「うふふ。それはね、愛の結晶よ」 愛。愛って何? 私はあなたの愛のために働き詰めなのですけど? 自分達の手に余るなら、そんなモノなど捨ててしまえっ! ❦R-15は保険です。 連載中のものが止まったままのくせに!とは言わないで(泣) 現在、作業中のものがなかなか終わらなくて息抜きのための不定期連載です。
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小説 1,159 位 / 231,052件 恋愛 662 位 / 66,662件
文字数 31,817 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.02.05
児童書・童話 完結 長編
第3回きずな児童書大賞 大賞受賞
この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
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小説 1,168 位 / 231,052件 児童書・童話 3 位 / 4,661件
文字数 75,545 最終更新日 2026.08.28 登録日 2025.07.28
ファンタジー 連載中 長編 R18
「お姉さんなんだから、我慢しなさい」  そんな母親の一言で、楽しかった誕生会が一転、暗雲に包まれる。  今日15才になる伯爵令嬢のセレスティナには、一つ年下の妹がいる。妹のジーナはとてもかわいい。蜂蜜色の髪に愛らしい顔立ち。何より甘え上手で、両親だけでなく皆から可愛がられる。  どうして自分だけ? セレスティナの心からそんな鬱屈した思いが吹き出した。  どうしていつもいつも、自分だけが我慢しなさいって、そう言われるのか……。お姉さんなんだから……それはまるで呪いの言葉のよう。私と妹のどこが違うの? 年なんか一つしか違わない。私だってジーナと同じお父様とお母様の子供なのに……。叱られるのはいつも自分だけ。お決まりの言葉は「お姉さんなんだから……」  お姉さんなんて、なりたくてなったわけじゃない!  そんな叫びに応えてくれたのは、銀髪の紳士、オルモード公爵様だった。
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小説 1,174 位 / 231,052件 ファンタジー 227 位 / 54,294件
文字数 767,498 最終更新日 2026.06.02 登録日 2021.05.12
ファンタジー 連載中 長編
くたびれたおじさんが、現代社会のしがらみを捨てて異世界で「自分だけの価値観」で生きていく。 神様からいただいた能力は安全に旅をする能力、異世界での読み書き会話ができる能力、旅の荷物を確保する能力、知っているモノを召喚する能力。 目指すは、のんびりとしたスローライフ。 おじさんの異世界放浪記、その第一歩は、道端の薬草摘みから始まった。
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小説 1,259 位 / 231,052件 ファンタジー 241 位 / 54,294件
文字数 344,476 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.06.06
ライト文芸 連載中 長編
アルファポリス開催中コンテスト 第9回ライト文芸大賞エントリー作品 2026年5月31日時点✨2位✨ あらすじ 社会人一年目の春日悠真は、残業帰りの夜、近所の河川敷でひとり缶チューハイを飲む地味なお姉さんと出会う。 キャップを目深にかぶり、パーカー姿でベンチに座るその人は、どう見ても今をときめく人気女優・白瀬アカリそのもの。けれど彼女は、悠真が何度たずねても「違います」「似てるだけです」と絶対に認めない。 それなのに、なぜか彼女は悠真にだけ少しずつ心を許していく。 仕事帰りに河川敷で落ち合って、缶チューハイを飲みながら愚痴をこぼし、コンビニ飯を分け合い、ときには弱音まで漏らすようになって――。 世間では完璧な笑顔を見せる人気女優。 でも夜の河川敷では、ただの疲れた年上のお姉さん。 「本人じゃない」と言い張る彼女と、そんな嘘に付き合いながらも放っておけない悠真。 誰にも知られてはいけない、秘密の距離感から始まる、少し不器用で甘い現代ラブコメ。
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小説 1,266 位 / 231,052件 ライト文芸 16 位 / 9,619件
文字数 925,240 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.25
BL 完結 長編 R18
 空前絶後の社畜マンが死んだ。   「すみませんが、断罪返しされて療養に出される元王太子の中に入ってください、お願いします!」 同じ社畜臭を感じて頷いたのに、なぜか帝国の側妃として売り渡されてしまった!  話が違うし約束も違う!男の側妃を溺愛してくるだと?!  ゆるーい設定でR18BLになります。 本編完結致しました( ´ ▽ ` )緩い番外編も完結しました。 番外編、お品書き。  〇セイリオス&クロードがイチャイチャする話  〇騎士団に謎のオブジェがある話  ○可愛いけれどムカつくあの子!  ○ビリビリ腕輪の活用法  ○進撃の双子  ○おじさん達が温泉へ行く話  ○孫が可愛いだけだなんて誰が言った?(孫に嫉妬するラムの話)  ○なんかウチの村で美人が田んぼ作ってんだが?(田んぼを耕すディエスの話)  ○ブラックラム(危なく闇落ちするラム)  ○あの二人に子供がいたならば  やっと完結表記に致しました。長い間&たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました~!
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小説 1,285 位 / 231,052件 BL 192 位 / 31,765件
文字数 218,495 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.03.26
BL 連載中 長編 R18
マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。 しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。 それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。 優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。 初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。 シリアス無し、コメディー要素多め。 R18シーンはタイトルに※つけています。 過保護な旦那様が帰ってきました。 一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。 ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
24h.ポイント 1,072pt
小説 1,328 位 / 231,052件 BL 200 位 / 31,765件
文字数 1,901,195 最終更新日 2026.09.07 登録日 2024.06.13
キャラ文芸 連載中 長編
 母さんが急に亡くなって、ひとりぼっちになった岡本裕太18歳。じいちゃんばあちゃんが残してくれていた田舎の大きな家に住む事になる。  周りの人達に助けられながらも、動物達との楽しい暮らしが始まる。
24h.ポイント 1,065pt
小説 1,319 位 / 231,052件 キャラ文芸 9 位 / 5,641件
文字数 34,709 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.05.06
経済・企業 完結 長編
アルファポリス初!相続税 vs SE。遺産相続エンターテイメント小説。開幕! 都内SEを激務で退職し、現在は「たまや食堂」でバイト中の24歳フリーター・信之(ノブ)。 ある日、投資家界隈の有名人「株主優待の桐山さん」こと祖父の広海が突然他界してしまう。 残された遺言書には――『全財産7.5億円を、孫の信之に相続する』の文字が! 突然の悲報と残された巨額の財産に途方に暮れるのも束の間、 突きつけられた現実は……まさかの相続税3.8億円(現金納付・期限10ヶ月)という絶望だった! 部屋を埋め尽くす大量の段ボール箱、賞味期限ギリギリの優待品、そして迫り来る納税期限。 信之は、超優秀でちょっぴり冷徹な若手税理士のご指導の下、決死の相続税攻略に乗り出す。 相続税対策、そして、引き継がれる怒涛の株主優待の先に、信之が見たものとは! ――これは、どん底フリーターが亡き祖父の想いを受け継ぎ、自分の人生を切り開いていく物語。
24h.ポイント 1,065pt
小説 1,337 位 / 231,052件 経済・企業 2 位 / 431件
文字数 95,313 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.04
ファンタジー 完結 ショートショート
王立学園の卒業パーティーで、王太子から婚約破棄されたアイーシャ。 王太子の婚約者に決まった時から十年、色々な事を諦めて、王太子を支えるためにひたすら学んできたアイーシャだったのに。 「今までたくさんの事を諦めてきた。けど、この婚約破棄は絶対に諦めない!」 アイーシャは自分のために走り出す。
24h.ポイント 1,057pt
小説 1,327 位 / 231,052件 ファンタジー 259 位 / 54,294件
文字数 5,697 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
荷物持ち――それは冒険者の中でも最も地味で、誰からも評価されない役割だった。 長年パーティで雑用ばかり押し付けられてきた中年冒険者・クレスタも、その一人。仲間の荷物を運び、野営の準備をし、戦闘では後ろに下がるだけ。「お荷物はお前だ」とまで言われ、ついにはパーティに騙されて、前人未到のマチョモ山に転送されてしまう。 しかし、誰も知らなかった。 そこで見つけた「荷物」こそ、この世界の常識を覆す最強のチート能力だったことを。 無限収納に、規格外の怪力、異常な耐久力。さらに拾った伝説級の宝や虹色の魔石、神話級の秘宝までも次々と手に入れ、気づけば国宝級の財産を持つ大富豪へ。 だが、クレスタ自身は金にも名誉にも興味がない。 彼が望んだのは、腹を空かせた子供たちが笑って暮らせる場所を作ること。 スラム街を丸ごと買い取り、巨大な宿舎を建設し、学校を作り、畑を耕し、子供たちに食事と仕事と学ぶ機会を与えていく。その優しさに惹かれ、凄腕の弓使い、投石の達人、美しき大魔法使い、元魔王軍の悪魔、そして伝説のフェニックスまでもが仲間となる。 一方その頃、魔界では四天王が復活し、ついには序列一位の魔王バアルが復活。世界中へ人類滅亡を宣言し、王国は勇者召喚という最後の切り札を切る。 世界が戦争へ向かう中でも、クレスタは今日も巨大な荷物を軽々と背負い、「子供たちの学校は順調かな?」と気にするだけ。 その何気ない一歩が、やがて魔王も勇者も王国も巻き込み、世界の運命を大きく変えていく――。 これは、「お荷物」と呼ばれた中年荷物持ちが、最強の力と底抜けの人柄で仲間を増やし、人も魔族も常識もひっくり返していく、痛快成り上がりファンタジーである。
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小説 1,357 位 / 231,052件 ファンタジー 271 位 / 54,294件
文字数 99,269 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.04
20,700 45678