「りた」の検索結果
全体で8,989件見つかりました。
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?―
......やっぱ、遅くないかも?
あらすじ
Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。
戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。
ある日、リーダーに告げられる。
「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」
ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。
ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。
かつての師匠が言った。
「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」
追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。
その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。
(後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
ちなみに本編は5部構成で全話でちょうど50話
本文はほぼ全部書いてるから完結はほぼ確定
文字数 27,360
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、
ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。
だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。
今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
文字数 73,172
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.07.27
ある放課後にある施設へと連れ去られたショタ達。そこには政府の陰謀(?)が待ち構えていた!?
身体中を弄られたり!気絶するまで搾精されたり!古い友人と再会したり!?
数々の試練を乗り越え、ショタたちはこの施設から無事脱出できるのか!?
ショタコン腐男子変態おじさんがお送りする
涙あり、笑いあり、エロ大量のコメディ(?)BL小説をお楽しみください!
リクエストをいただけると、今後のネタにさせていただきます。
お気軽にリクエストください!
※原稿データ消失により、しばらく休載します。(2022.12.12~)
↪︎立ち直ったので連載開始します(~2023.1.6)
6.5,2023 ついに!本編完結いたしました!
これまでの応援ありがとうございました!
12.2,2023 本編新章連載再開しました!
シーズン2もお楽しみくださいっっ!
基本的には不定期更新ですが、
やる気が出ると頻度が上がります。
やる気の方は多分ツイートしてると思うので
ツイッターのフォローをぜひお願いします〜!
https://twitter.com/shotakon_danshi
文字数 406,781
最終更新日 2026.06.21
登録日 2021.02.10
「ももの国」の姫・かぐやは、国宝である巨大な桃――恋の実をうっかり人間界へ落としてしまった。
その罰として人間界へ流されたかぐやが出会ったのは、ぶっきらぼうだけれど優しい青年・ハヤテ。
しかも彼は、十八年前に桃から生まれたという噂の青年で……?
かぐやに課された使命は、人間界で五つの徳を集め、鬼を退治すること。
徳が集まるたびに生まれるのは、なぜか特製きびだんご。
そこへ、姫を溺愛する三人のお供――忠犬騎士シオン、チャラ男魔術師コウ、美貌の貴公子レイまでやってきて、村は毎日大騒ぎ!
けれど、徳を集めるほど、かぐやの帰還の門は開いていく。
人間界で味噌汁を知り、おにぎりを握り、ハヤテの隣に「帰る場所」を見つけたかぐやは、やがて初めての恋を知る。
「帰りたくない……私は、ハヤテのそばにいたい……!」
これは、ももの国から流れて来た姫が、きびだんごと初恋で世界を救い、自分の帰る場所を選ぶまでの、甘くて少し切ない和風ファンタジーラブコメ。
◯毎日21:00更新ー全20話◯
文字数 14,351
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
伯爵令嬢のアリカは、婚約者のマトスから記憶を失う薬を飲まされてしまう。
アリカはマトスと侯爵令嬢レミザの記憶を失い、それを理由に婚約破棄が決まった。
マトスはレミザを好きになったようで、それを隠すためアリカの記憶を消している。
何も覚えていないアリカが婚約破棄を受け入れると、マトスはレミザと険悪になってしまう。
後悔して元の関係に戻りたいと提案するマトスだが、アリカは公爵令息のロランと婚約したようだ。
文字数 18,888
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
ジョゼルは私と離婚を済ませた後、父様を説得し、働いている者達を追い出してカレンと一緒に暮らしていたが…。
「なんでこんな事になったんだ…。」
「嘘よなんでなの…。」
暮らした二人は上手くいかない事ばかりが続く。
新しい使用人が全く入って来ず、父様から急に伯爵の地位を親族の1人であるブレイルに明け渡すと告げて来たり貴族としての人脈作りは上手くいかず、付き合いのあった友人も離れていった。
生活は苦しくなり、父様に泣きついたが、頑なに援助はしないと突っぱねられたので何故そうするのかジョゼルは父様に訪ねると…。
文字数 2,603
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
初めまして、カンナです。
この本では「元Hカップのセクキャバ嬢」であった私のお仕事体験談をノンフィクション9割で綴っています。
セクキャバとはいわゆる「おっパブ、おっぱいパブ」のことです。
現役でおっパブ好きの男性、行ったことはないけれど興味のある男性、
現役で働いている女性、かつて働いていた女性、働いてみたいと思っている女性……
たくさんの男性と女性に向けて綴ってゆきますので、
驚愕したり共感したり、笑ってもらえたら良いなと思います。
また何か知りたいことや疑問質問があれば、可能な範囲でお答えしますので遠慮なく聞いてください♪
文字数 9,818
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
公爵令嬢のフィオレンサ・ブリューワーは婚約者のウェイン王太子を心から愛していた。しかしフィオレンサが献身的な愛を捧げてきたウェイン王太子は、子爵令嬢イルゼ・バトリーの口車に乗せられフィオレンサの愛を信じなくなった。ウェイン王太子はイルゼを選び、フィオレンサは婚約破棄されてしまう。
深く傷付き失意のどん底に落ちたフィオレンサだが、やがて自分を大切にしてくれる侯爵令息のジェレミー・ヒースフィールドに少しずつ心を開きはじめる。一方イルゼと結婚したウェイン王太子はその後自分の選択が間違いであったことに気付き、フィオレンサに身勝手な頼みをする────
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,396
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.18
悪女リリア・エルレルトには秘密がある。
一つは男であること。
そして、ある一定の未来を知っていること。
エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。
意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…?
魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。
なんと目覚めたのは断罪される2か月前!?
引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。
でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉
まぁどうせ出ていくからいっか!
北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
文字数 27,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.05.18
白石瑞樹、高校二年生。
クラスでは目立たず、漫画とゲームを愛する地味なオタク――だが、彼には誰にも知られたくない過去があった。
かつて「月城ミズキ」の名で人気を集めた、元アイドル。
今ではその過去を完全に封印し、平穏な高校生活を送っている。
――はずだった。
ある日、クラスに人気俳優・黒川大地が転校してくる。
しかも大地は、瑞樹と同じ事務所にいた昔の同期だった。
教室で目が合った瞬間、瑞樹は悟る。
――やばい。気づかれた。
過去を隠したい元アイドルと、そのすべてを知る昔の同期。
「誰にも言うなよ」
「どうしよっかな」
最悪の再会をきっかけに、瑞樹の平穏なオタク生活が少しずつ崩れ始める――。
【コメント】
余裕があれば挿絵イラストをAIで生成してます。
がちんこホモホモより、なるかならないかどっちなんだーい。のほもぉが好きです。
文字数 59,332
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.04
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 94,419
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.26
発酵学を学ぶ大学院生・九条朔は、祖母の死をきっかけに十年ぶりに故郷の菌守村へ戻った。
そこはオメガのフェロモンが「発酵香」として現れる特殊な村。
醤油、酒、酢――高貴な香りを持つオメガが尊ばれる中、朔の香りは「味噌」。
低俗な香りとして蔑まれ、幼い頃から村で疎まれてきた。
しかし帰郷した朔を待っていたのは、村を統べる神職アルファ・神代伊織からの突然の求婚だった。
「お前は俺の番だ」
拒絶する朔だったが、村の地下で眠る巨大菌糸体が彼にだけ反応する。
やがて明かされるのは、朔の身体に宿る“神の菌”。
そして村が百年ごとに繰り返してきた、残酷な共生儀式の真実――。
運命の番なんていらない。
神にもなりたくない。
それでも彼だけは、何があっても俺を離してくれなかった。
発酵香が結ぶ、異色のオメガバース・ラブストーリー。
文字数 51,661
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.19
ロウェナに初めての口づけを教えてくれたのは、レイモンドだった。
レイモンドは、ロウェナの婚約者である。
まるで絵画か美術書の挿絵から飛び出てきたようなお方だわ。初めて会った彼の姿にそう思った。
そんなレイモンドにロウェナは惹かれて、すっかり心を奪われていた。
レイモンドに寄り添える女性になりたい。
そう思いながら入学した学園で、ロウェナは思いもしなかった光景を目にする。
思えばそれが、本当のレイモンドを知る始まりだったのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 103,612
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.24
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
文字数 26,828
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.28
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。
「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」
悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。
でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。
離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!?
秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。
笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。
悪妻活動、始めます!
お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
文字数 118,476
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ5【悪役令嬢の厄落とし! 一年契約の婚約者に妬かれても、節約して推しのライブ予約してあるので早く帰りたい。だめなら胃腸薬ください!】
「どうすればいいの、誰か教えて~っ!」
推しのライブチケットを手に入れたその日、階段で足を踏み外したヨウコ。
異世界の悪評高きの性悪令嬢として目が覚める。
しかも婚約者エバンには、めちゃくちゃ毛嫌いされていた。
ライブのために日本に戻りたいヨウコはすべてを打ち明けるが、
エバンはそれを信じず、逆に懲らしめてやろうと嘘をつく。
「元の世界に帰る帰還の呪文があるはずだ」
教える代わりに、今まで迷惑をかけてきた人々に謝罪しろと糾弾すると、
すっかりエバンを信じたヨウコは嬉々として謝罪行脚に繰り出す。
心を入れ替えたようだと感じ、次第に心惹かれていくエバンだが…?
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
文字数 103,567
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.12
魔族と呼ばれる存在がいた。
人間とはそれほど干渉することはなく、たまに見かける亜種族の一つだと誰もが思っていた。
その魔族がある日、予告なく人間の世界へ侵攻を開始した。
人間と魔族の戦いは熾烈を極め、泥沼となりたくさんの命が失われた。
エルフやドワーフ、ノームといった種族をも巻き込み激化していった。
それでも魔族の標的は人間ばかり。
特に数の多い種族を滅ぼそうとしているかのようだった。
戦いは果てるともなき続き彼らは空を仰ぎながら祈る。
――いつか平和な日が、その時が訪れるように。
人々はそう願った。
死というものがとても近く、いつでも隣に付きまとう。
いつ終わるともしれない戦いに疲れ果てた頃、一人の男が立ち上がった。
名をカイルと言った。
その男は強力な剣技を操り、強大な魔法を駆使して魔族と戦いを繰り広げた。
戦いぶりは恐ろしく冷徹で確実に命を刈り取る。
人々は彼を「ブレイド・オブ・ドレッド」と呼び、期待を寄せる。
そしてついにカイルは魔族の王を討伐することに成功した。
歓喜に湧く各国や種族、民衆。
カイルは勇者として讃えられ、人々から感謝の声を浴びることになった。
――しかし
魔王を倒した。
それもたった一人で。
そんなカイルを故郷で待っていたのは逆賊として貶められての処刑という結末だった――
文字数 35,718
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28