「ネス」の検索結果
全体で991件見つかりました。
「ユリアンナ! 僕は、僕は『真実の愛』を見つけたんだ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ユリアンナは、婚約者である侯爵令息ヴィルフレッドから、高らかに婚約破棄を突きつけられた。ヴィルフレッドの隣には、潤んだ瞳で彼に寄り添う子爵令嬢の姿が。
「悪かったな! 君との婚約は、どうせ政略だ! 義務でしかなかった!」
「……ヴィルフレッド様」
騒然とする周囲をよそに、ユリアンナは一切動じない。彼女は、次期公爵として法務と経済学を徹底的に叩き込まれた「契約(ビジネス)の鬼」。恋愛ごっこに現を抜かす愚か者とは、脳の構造が違う。
彼女は小さなため息ひとつで感情を処理すると、パーティーバッグから一枚の羊皮紙を取り出した。
「婚約破棄、承知いたしました。つきましては、お二人の間で交わされた『婚約契約書』第38条【貞操義務違反および一方的な破棄に関する違約条項】に基づき、ヴィルフレッド様のご実家、クレメント侯爵家の全財産を違約金として請求いたします」
「なっ!? は、払えるわけがな――」
ヴィルフレッドが嘲笑おうとした瞬間、ユリアンナの背後に控えていた従者――アルブレヒトが静かに一歩前に出た。
「――旦那様。ご心配には及びません」
常に無表情でユリアンナの影に徹するアルブレヒト。彼こそが、ユリアンナの指示を先読みし、水面下であらゆる実務と暗躍をこなす「有能すぎる」従者である。
「たった今、クレメント侯爵家が保有するすべての資産、領地、銀行口座の差し押さえが完了いたしました。もちろん、ヴィルフレッド様が『真実の愛』のお相手と密会するために利用した別荘(・・)も、ご学友の皆様にサインいただいた『連帯保証書(・・)』も、すべて確保済みです」
「な……な……?」
すべては、ユリアンナとアルブレヒトの描いた筋書き通り。
これは、冷徹な公爵令嬢と有能すぎる従者が、愚かな元婚約者(と、その一家)を「契約」と「法律」で完膚なきまでに破滅させ、手に入れた莫大な違約金(=財産)で自らの領地を豊かにしていく、そんな物語である。
文字数 102,859
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
肉体自慢のサラリーマン小野の元に現れた、小野を凌駕する筋肉隆々イケメンの後輩、高橋。
出張帰り、二人はやむなく同じビジネスホテルの部屋で一夜を過ごすが…。
文字数 27,602
最終更新日 2023.06.01
登録日 2022.06.04
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,938
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
婚約破棄の末、極寒の辺境・グランシェ子爵領へ追放された悪役令嬢セシリア。 彼女を待っていたのは、莫大な借金と荒廃した領地、そして絶望に沈む領主レオンだった。 「ここで野垂れ死ぬなんて御免よ」 セシリアは持ち前の『料理』の腕と生活魔法を武器に、湿った塩と屑野菜で領民の胃袋と心を掴み、領地改革(キッチン・レボリューション)を開始する。
しかし、王都から派遣された冷徹な会計監査官アーネストが現れ、領地の「非効率」を断罪。資産差し押さえの危機が迫る。 「貴女の料理はただの餌だ」と言い放つ彼に対し、セシリアは計算し尽くされた至高の一皿で挑むことに。 塩の利権を巡る陰謀、王都での再審を経て、冷徹な数字の鬼が理性を溶かされ、ついに愛と食欲に屈するまでの、美味しく温かい大逆転劇。
文字数 128,712
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
エブリスタにて、トレンド#恋愛で最高位
55位を獲得した作品です。
「愛しているよ」という夫の言葉が、今の美咲には虚しい空気にしか聞こえない。
欠けていたのは、理性を焼き尽くすような衝動。
クライアントの慎吾と交わす視線。ビジネスという仮面の下で共有される、剥き出しの欲望。
指先が触れる。名前を呼ばれる。ただそれだけで、美咲の積み上げてきた「良き妻」としての世界は音を立てて崩れ去る。
完璧なアリバイ、塗り固めた嘘。
夫の隣で微笑みながら、心は別の男の指先を求めている。
一度知ってしまった濃厚な「薫り」は、もう彼女を元の場所へは戻してくれない。
守るべき家庭と、抗えない本能。
二つの世界の境界線で、美咲が選ぶ「最後の一線」とは――。
欲望の熱に浮かされた女の、美しくも残酷な堕落の記録。
文字数 24,035
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
辺境の街タリアで暮らすおっさん冒険者サエマ。その正体は、異世界で救われた元・日本のサラリーマン。ある日、恩人・オルホース男爵に呼び出され、サエマが告げられたのは、強欲なジャルダン子爵による「領地乗っ取り」の危機。絶体絶命の窮地を前に、サエマは思わず現代日本のビジネス論理を口走る。
「会長? 引退? 社長? いったい何を言っているのだ……」
男爵が困惑するなか事態は思わぬ方向へ。なぜかサエマが「領主代理」に指名され、男爵の孫娘ニーナを預かることになったのだ。再会したニーナに「パパ!」と抱きつかれ、男爵からは「孫を奪った悪人」を見るような視線を向けられ……。
男爵が法廷論争のため王都へ向かうなか、サエマが下した決断は「戦略的撤退」。魔獣が跋扈する「オリジンの大森林」に、第二の街を築き上げるという前代未聞の計画だった! クセモノ揃いのパーティ『ビザーマスク』や街の重鎮を巻き込み、領地存続を懸けた防衛線が始まるのだった。
文字数 95,843
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.05
「アーリア・メリル・テレネスティ。今日を持って貴様との婚約は破棄する。今迄のレイラ・コーストへの数々の嫌がらせ、脅迫はいくら公爵令嬢と言えども見過ごす事は出来ない。」
学園の恒例行事、夏の舞踏会場の真ん中で、婚約者である筈の第二王子殿下に、そう宣言されたアーリア様。私は王子の護衛に阻まれ、彼女を庇う事が出来なかった。
文字数 5,698
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
クラリネス伯爵家の双子の令息であるディルク・クラリネスとジェイド・クラリネスは、整った顔とその(問題ある)性格で、いろんな意味で有名だった。
学校でも、家でも人から距離を置かれ完全な2人だけの世界。
そんな彼らは気まぐれで、愛玩奴隷の少女を買った。
2人の間に1人の少女。
これは双子に挟まれ、愛を囁やかれ甘やかされる少女の物語。
*双子が男同士でちょいイチャコラします。ハグ、べたべた触ったり風呂とか、一緒に寝たりするくらい。
→恋愛的にしてるのではなく、通常です。腐の要素薄めです
あまり要素的には出ない…と思いますがお気をつけください。
連載は仮です。続くかは未定です。
文字数 37,439
最終更新日 2021.07.25
登録日 2019.06.19
【爽快ざまぁ×内政チート】
過労死した元・準公務員が転生したのは、可愛い伯爵家の末娘(4歳)。
「上級貴族に生まれたし、紅茶でも飲んでのんびりスローライフを満喫しよう!」
そう思ったのも束の間……実家は『圧倒的なスケジュール過多』と『無駄だらけのタスク』が蔓延する、超絶ブラック環境だった!
大好きな家族が、このままでは過労死してしまう!
「私の家族に何しとんじゃワレェ!」
前世のビジネススキル(ロジック)を解放した四歳児は、実家の【業務改善】に乗り出す!
❌ 姉に精神論と暴力を振るう傲慢なダンス教師
👉 【コンプラ違反】と【債務不履行】で完全論破&即クビ!(ざまぁ!)
❌ 兄に無意味な長文暗唱と重労働を強いる老害精霊
👉 「誠意は魔法の言葉じゃない!」圧倒的正論で契約破棄&代替インフラ構築!
大人の常識も古い慣習も、圧倒的なロジック(数字・成果・正論)で片っ端から叩き直す!
前世の社畜経験(マニュアル化・タスク管理)による知識無双で、領地の無駄を省いて爆速ホワイト内政!
見て、聞いて、改善して、伯爵家を丸ごとホワイト化!
愛する家族と至高のボーナスタイム(スローライフ)を送るため、四歳児の徹底的な最適化が今、始まる!
登録日 2026.05.09
氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。
冷徹なビジネスマン。幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。これは愛のない結婚になるはずだった……。
しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。
産業革命時代をモデルにした、英国風ロマンス。
【☆に大人描写あり】
文字数 75,767
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
『続・わけありのイケメン捜査官』は、ホークがあらたな任務でボストンから東京へ――
『わけありのイケメン捜査官』本編は……彼はホークと呼ばれる米国歳入庁(IRS)の特別捜査官。イギリス人だが、14歳で家出した彼の過去は機密扱いになっている。今回の任務はロンドンの証券会社に潜入し、ロシアの富豪が北米の犯罪収益を資金洗浄(マネーロンダリング)している証拠を掴むこと。そして前任者の死の真相を突きとめること。ホークは株式営業担当として入社するが、膨大な業務に忙殺され、捜査は難航する。どっちが本業かという有様で、前任者の謎の行動を辿り、社内にいる犯罪組織の協力者を探り、証人の美女を保護しようとする。やがて真相に近づくホークに何者かの魔手が迫る。更に機密のはずの家族を巻き込む事件が起こり、ホークは捨て身の救出に向かう。犯罪組織の手先を追い詰め対決の末、任務完了。帰国を前にしたホークに会いに来たのは……。
主な登場人物
ホーク……米国歳入庁(IRS)特別捜査官である主人公の暗号名。今回潜入中の名前はアラン・キャンベル。恋人の前ではデイヴィッド・コリンズ。
トニー・リナルディ……米国歳入庁の主任特別捜査官。ホークの上司。
メイリード・コリンズ……ワシントンでホークが同棲する恋人。
カルロ・バルディーニ……米国歳入庁捜査局ロンドン支部のリーダー。ホークのロンドンでの上司。
アダム・グリーンバーグ……LB証券でのホークの同僚。欧州株式営業部。
イーサン、ライアン、ルパート、ジョルジオ……同。
パメラ……同。営業アシスタント。
レイチェル・ハリー……同。審査部次長。
エディ・ミケルソン……同。株式部COO。
ハル・タキガワ……同。人事部スタッフ。東京支店のリストラでロンドンに転勤中。
ジェイミー・トールマン……LB証券でのホークの上司。株式営業本部長。
トマシュ・レコフ……ロマネスク海運の社長。ホークの客。
アンドレ・ブルラク……ロマネスク海運の財務担当者。
マリー・ラクロワ……トマシュ・レコフの愛人。ホークの客。
マーク・スチュアート……資産運用会社『セブンオークス』の社長。ホークの叔父。
グレン・スチュアート……マークの息子。
文字数 322,260
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.09.29
エロ系ボイス配信者のイケおじ義父×声フェチ天然婿の耳責めドロドロBL。
義父と共に暮らす御影は、毎日ある配信が癒しであった。そんな時、自分の誕生日と配信者の特別な発表が重なって...。
義父に祝ってもらう事を優先したのだが...。
蜂屋 透真 50代前半 180cm
御影の義父。妻と娘を亡くしている。若く見られたいと黒染めしているため、見た目は40代と若い。家事全般が得意。ずっと片思いしている人が居て...。
蜂屋 御影 30代前半 170cm
透真の娘婿。天涯孤独のため、婿養子に入った。妻は他界。高校から様々なボイスを聴きまくる声フェチ。現在は『とぅ』というボイス配信者にハマり重課金している、トップリスナー。
文字数 13,006
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
かつて国内最強と謳われた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカは退役を決意した。王太子を庇ったことで、魔法騎士の命綱である魔術回路を損傷したためである。
これを機に田舎に引っ込み、晴耕雨読な生活を夢見た彼女だが、移住先で何故か宿屋を営むことになる。
秘密を抱えた魔法騎士、屋敷妖精やノア一家達と共にまったりスローライフを送るリーディアの元に、かつての同僚が王太子を連れ、王都から逃れてきた。
※書籍化のため本文は削除しました。今までありがとうございます。
文字数 99
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.01
「ロセッティ伯爵令嬢アリーチェ、僕は君との婚約を破棄する」
婚約者のエルネスト様、モレッティ公爵令息に言われた途端、前世の記憶が蘇りました。
両目から涙が溢れて止まりません。
なろう様でも公開中です。
文字数 18,652
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.19
王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。
「私の何がいけないの?」
嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。
けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。
傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。
(一体彼は何者なんだろう?)
素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――?
※短期集中連載。10話程度、2~3万字で完結予定です。
文字数 26,532
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.22
「 加賀の誇りも、その汚れた手も。……すべて、私が買い取って、美しく躾け直して(再生して)あげましょう 」
歴史にその名を刻まれることのなかった、
加賀百万石・前田まつの「隠し血脈」。
その末裔たちがひっそりと守り続けてきた
隠れ里のボロ屋敷で、
前田 春奈(30歳)は独り、絶望の淵に立っていた。
暴力的な母との決別、そして愛犬アンジュと瑠衣の命を守る責任――。
名門の誇りは泥に塗れ、彼女の味方は雑種の子犬アンジュと老いた母犬の瑠衣だけ。
そんな彼女の前に現れたのは、
歴史的建造物の再生を司る資産家・御門 律(37歳)。
「君が守ってきたのは、ただのボロ家じゃない。日本が忘れてはならなかった『真実の誇り』だ」
彼は圧倒的な経済力と知性で、春奈を縛る呪縛を次々と解いていく。
律が時折見せる、独占欲に満ちた熱い視線。
山口県 美祢市 秋芳町を舞台に…。
絶望の淵にいた女性が、不器用で過保護な資産家とともに、
本当の「幸せ」と「家族の笑顔」を取り戻すまでの、
逆転再生復讐ラブストーリー。
" 私を捨てた者たちに、私が何者であったかを分からせてやる "
名前 前田 春奈(まえだ はるな)
30歳 / 164cm / 4月13日生まれ
【隠れ里に咲く、気高き末裔】
前田まつの血を引く隠れ里の名門に生まれる。繊細さと強靭な責任感を併せ持つ。
自分を後回しにする献身的な苦労人だが、
律との出会いによって、一人の女性としての輝きと、泥を跳ね除ける本来の気高さを取り戻していく。
名前:御門 律(みかど りつ)
37歳 / 187cm / 11月7日生まれ
【すべてを「律する」、孤独な資産家】
歴史的建造物再生コンサルタント。理性的で完璧な所作を崩さない紳士だが、その内側には一度見定めたものを決して離さない深い執着を秘めている。泥に塗れてもなお、気品を失わない春奈にビジネスを超えた関心を抱く。彼女を守るためならあらゆる手段を尽くすが、時折、理屈では制御しきれないほどの情愛に突き動かされる。
表紙 ニジジャーニー(プラン会員済み)にて
作成
※これは、実在する一人の女性のリアルな現状を見つめ、彼女が最も幸せになれる
「結末」を、物語という形で模索したものです。
「リアルなら、こんな結末がいい」
そんな思いを込めた、作品です。※
※エブリスタにて同時公開中※
文字数 59,474
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
子どもの頃からの夢だった心療内科専門医になるため「こころメンタルクリニック」で患者の心に寄り添いながら専門医試験の勉強に励む柚木遥奈。
過去のトラウマのせいで、人知れず「ある体質」に悩んでいた遥奈は、自分には恋愛なんてできないと諦めていた。
そんな遥奈は友人との食事の帰りにヤクザ風の男に絡まれているところを、数ヶ月前に診察した患者――神楽木零に助けてもらい、お礼の代わりに相談にのることに。
そこで衝撃的な事実を明かされ求婚されるも、遥奈は信じられずにいた。
なぜなら、彼は、初恋相手であり、医師を志すきっかけとなった人物でもあったから。
後日、友人として食事に誘われた遥奈は零と思いがけず一線を越えてしまうが――
「傷ついたままの貴女を放ってなんておけないよ。そんな体質治してあげるから、俺のこと信じて」
過去の恋に傷つき恋を諦めた女医と初恋を拗らせたホテル御曹司の、セフレから始まるジレあま執着ラブ♡
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
*柚木遥奈(29歳)ゆずきはるな*
恩師が経営する「こころメンタルクリニック」に勤めながら心療内科専門医を目指している内科専門医。柔和な笑顔とおっとりした性格から「癒しの遥奈先生」と呼ばれている。
*神楽木零(31歳)かぐらぎれい(レイ・エドワード・ハミルトン)*
世界最大ホテルチェーン「インペリアル・インターナショナル」の日本エリア統括支配人、英国医大出身という異色の経歴を持つ。ビジネス雑誌で「美しすぎる支配人」と話題になるほどの英国紳士然とした最上級のハーフイケメン。
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
※不定期更新です。
※TL小説です。R描写のある章題には「*」と表記します。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開26.2.8✿
文字数 48,745
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.05
優等生のフリした隠れ腹黒ヤンデレ×ゆるふわ子犬系天然男の娘の執着狂愛BL
黒須誠治 185cm
黒須家次期当主。黒髪で、ガタイも良いが所作が上品のため垢抜けている。紳士的で穏やかな性格で女性にモテる。ただ、あることについては、感情を顕にする側面も…。
立花尊 150cm
髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげで童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
拘束、スパンキング、フェロモン、結腸責め、潮吹きetc…
下記お読みいただくとより楽しめます!
1作目▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
2作目▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/786002777
文字数 16,147
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】
ハピエンです。
全68話+おまけの1話。
朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。
カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
文字数 248,509
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.08
