「愛」の検索結果
全体で57,420件見つかりました。
「円満な婚約解消のご提案」――断罪まであと半年の悪役令嬢は、婚約者の王子に企画書を出した。
翌日、企画書は真っ赤になって返ってきた。
『現状分析が甘い。私は困っていない』
『施策3は却下。代案を出せ』
『スケジュールに、私との茶会が入っていない』
前世は広告会社の企画職。乙女ゲームの悪役令嬢フィオナに生まれ変わったと気づいたのは、卒業夜会の断罪まで残り半年の朝だった。
断罪も修道院送りもごめんなので、揉めずに別れればいい。前世で鍛えた企画書の腕で、婚約者の第二王子アルベリクに円満な婚約解消を申し出る。
ところが、無表情で書類ばかり見ていると噂の「文書局の王子」は、なぜか毎回、彼女の企画書を誰よりも丁寧に赤字で添削して返してくる。
いっぽう侯爵家では、継母と義妹が、ゲームの断罪よりずっと悪い筋書きを用意していた。
企画書で断罪を回避したい悪役令嬢と、紙の上でだけ本音が漏れる王子の、じれじれ溺愛とざまぁの物語。
第二部(第50話)まで書き上がっています。毎日更新します。
※本作は生成AIを利用して本文を作成しています。
文字数 69,619
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
文字数 26,698
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
☆書籍化 コミックス3巻発売中、ノベル9巻2026/09/25刊行予定☆
皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!
7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾
「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】
※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。
山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。
治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。
不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!?
前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった!
突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。
オタクの知識を使って、子育て頑張ります!!
子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です!
番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
文字数 1,441,615
最終更新日 2026.09.25
登録日 2022.08.01
異世界転生したものの、チートもなければ、転生特典も特になし。チート無双も冒険もしないけど、現代知識を活かしてマイペースに生きていくゆるふわ少年の日常系ストーリー。テンプレっぽくマヨネーズとか作ってみたり、書類改革や雑貨の作成、はてにはデトックス効果で治療不可の傷を癒したり……。チートもないが自重もない!料理に生産、人助け、溺愛気味の家族や可愛い婚約者らに囲まれて今日も自由に過ごします。ゆるふわ癒し系異世界ファンタジーここに開幕!【第2回きずな児童書大賞・読者賞を頂戴しました】 読んでくださった皆様のおかげです、ありがとうございました!
文字数 424,948
最終更新日 2026.09.15
登録日 2023.07.30
18年間待ち続けた婚約者から、32歳になった夜会の席で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢オリヴィア。周囲が同情する中、彼女は笑顔で拍手した。
「おめでとうございます。わたくし、この日をずっと待っておりました」
――しかも婚約契約により、慰謝料は金貨1万8,000枚!
自由と資金を手に入れたオリヴィアは、封じられていた領地経営の才を発揮し、女性のためのブティックを開業。店は大繁盛し、ついには侯爵家の後継者へ!
一方、彼女を捨てた元婚約者は成功を知って今さら復縁を迫ってくるが――もう遅い。
オリヴィアの隣には、15年間ずっと彼女を支えてきた侍従エリオットがいた。
婚約破棄から人生大逆転! 遅咲き令嬢の痛快お仕事&溺愛ラブストーリー!
文字数 10,073
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
※小説家になろう様でも投稿を始めました!お好きなサイトでお読みください※
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
文字数 121,285
最終更新日 2026.11.06
登録日 2025.03.24
【11月22日完結予定】最後まで毎日更新します
王位継承者として生きてきたΩ性の王子・ユエルは、敗戦を機に、敵国の王・ハノウィンの十四番目の側妃として嫁ぐことになった。
これまで十三人もの側妃を迎えながら、誰にも手を出したことがないというハノウィン。ユエルもまた、形だけの側妃として静かに暮らすつもりでいた。
ところが、ハノウィンはなぜか毎日のようにユエルのもとを訪れ、好みに合わせた贈り物までくれる。
──どうやら、自分だけ扱いが違うらしい。
けれど、恋を知らないユエルには、その理由がさっぱり分からない。
〜不器用で一途な国王×鈍感無自覚な隣国王子の一風変わったすれ違い王宮純愛ラブコメディ〜
※唐や長安あたりの文化を参考にしたオリジナルの世界観です。
※異能みたいなのはありません
※オメガバースですが、性差別描写はありません
※後宮制度も妃同士のドロドロもありません
※性描写ありの話には※印つけてます
文字数 161,882
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.02
公爵令息ラインハルトは、婚約者クラリッサよりも、愛しい幼馴染リアを選んだ。しかし、リアを庇うばかりで公爵夫人としての責務を教えようとしない彼に、クラリッサは厳しい現実を突きつける。リアと結婚するために公爵家の後継者の地位を手放し、子爵となる決断をしたラインハルト。だが、リアが望んでいたのは彼自身ではなく、公爵夫人という地位だった。失恋を経て、自らの未熟さと向き合い、責任を学び直すラインハルト。数年後、再びクラリッサと向き合う彼は、今度こそ対等な関係を築き、本当の愛を手にすることができるのか。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 16,054
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.11.02
没落寸前の生家を救うため、政略結婚で北方の名門ヴォルクハイム伯爵家に嫁いだフィラディス。
しかし、初夜すら姿を見せず王都へ去った若き伯爵ドルヴァルは、彼女を寒冷な辺境の屋敷に3年間も完全放置した。
フィラディスは腐ることなく、持ち前の機転と誠実さで荒れ果てた領地を立て直し、特産の織物と薬草酒の事業を成功させ、領民や使用人たちから心から敬愛される存在となっていた。
そんなある日、王都から届いたのは一枚の羊皮紙――「社交界にも出ず無為に浪費する穀潰しの妻とは婚姻を維持できない。真実の愛を得たため離縁する」という、理不尽極まりない一方的な離縁状だった。
「……お顔も名も存じ上げぬ殿方から、これほど都合のよい贈り物をいただけるなんて」
フィラディスは怒るどころか晴れやかに笑い、離縁を即座に受諾。彼女が3年で築いた莫大な個人資産、商会との独占契約、そして腕利きの使用人たちをすべて連れて、未練のかけらもなく屋敷を去る。
一方、王都で美貌の子爵令嬢シェリアーナに貢ぎ散らかしていたドルヴァルは、莫大な借金の返済を領地に押し付けようと3年ぶりに帰還する。しかし、そこにあったのはもぬけの殻となった廃屋同然の屋敷と、冷え切った金庫だった。
新天地の交易都市で若き監察公爵カルヴァランの支えを受け、商才を開花させていくフィラディスと、すべてを失って破滅へ転落していく愚夫の痛快な自立逆転劇。
文字数 73,727
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.30
「承知いたしました。では三日後、私はこの国を離れます」
王宮の華やかな夜会で、王太子レオナルトから突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢ミレイユ。
六年間、王太子の婚約者として彼を支え、王国の外交に尽くしてきた彼女だったが、その功績を認められることはなかった。
新しい恋人を隣に立たせた王太子は、ミレイユを冷たく突き放す。
「お前の代わりなど、いくらでもいる」
しかし、王太子は知らなかった。
隣国との重要な交易協定を陰で支えていたのが、ほかならぬミレイユだったことを。
そして、協定の更新期限が三日後に迫っていることを――。
彼女が去ると決めた翌朝から、王宮では次々と問題が発覚し始める。
外交交渉の停滞、隠されていた書類の不正、そして隣国から届く思いがけない通告。
それでも王太子は、自分の過ちを認めようとしない。
一方、すべてを失ったはずのミレイユのもとには、彼女の本当の価値を知る隣国の若き宰相から、一通の手紙が届いていた。
三日後、彼女が国を去るとき、王太子は何を失ったのかを思い知ることになる。
これは、愛する人に捨てられた一人の令嬢が、自分自身の価値を取り戻し、新たな幸せへと歩き出す物語。
婚約破棄から始まる、三日間の逆転劇。
文字数 18,422
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.06
嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする
レンタル有り
母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。
しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。
今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?
愛され義兄の逆行転生BL、開幕!
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本編は完結しました☆
【書籍化決定!】
2022年6月13日刊行です(^^)
番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。
※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。
よろしくお願いします🙇
文字数 459,645
最終更新日 2026.08.09
登録日 2020.10.04
アナイス・カンテは貴族令嬢らしからぬ伯爵令嬢である。
まず、社交性ゼロ。挙動不審で相手との会話が成立したためしはなく、ちょっと注目されると動揺して気絶する。
そして引きこもり。対人が苦手なため、物心つくころから部屋に引きこもり、社交という社交から遠ざかった。
こんな調子だから、カンテ伯爵夫妻は早々にアナイスを跡取りから除外した。
婿を取ってカンテ伯爵家を継がせるなんて無理だろうし、何より両親にとってアナイスはカンテ伯爵家の恥だった。
それならば社交性があり可愛らしいアナイスの妹シュザンヌに家を継がせた方がいい。
そんなこんなで、カンテ伯爵夫妻は早々にアナイスを厄介払いすることにした。
相手は没落したルサージュ伯爵家のスティーヴン。社交が嫌いなアナイスには、社交もできないほどの貧乏な家がお似合いだ。
かくして、意思確認をされることもなくアナイスはスティーヴンと結婚することになった。
スティーヴンは優しい青年だった。まともに喋ることもできないアナイスに、心から親切にしてくれる。
(わたし、役には立たない妻だけど、家を立て直すくらいならたぶんできるわ)
アナイスは夫の優しさに報いるべく、暗躍を開始した。彼女は、隠れ才女だったのだ。
…これは、家族に疎まれていた少女が、嫁ぎ先で無自覚に活躍しながら幸せになっていく物語です。
文字数 13,069
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.07
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。
魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。
死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。
◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。
◇テキトー設定。ざまあ要素はありません。番外編を性描写なしに変更しました。
◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」
文字数 145,496
最終更新日 2026.11.02
登録日 2024.11.29
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
文字数 3,355
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
幼い頃から神殿で育ち、人々に祝福を与えてきた神子エルマ。
十八歳で王太子の婚約者に選ばれたものの、三年後、別のΩを選んだ王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
居場所を失ったエルマを迎えに来たのは、かつて心を通わせた北方を治める大公リチャードだった。
「したいことを、しよう」
神子としてではなく、一人の人間として生きてほしい。
そう願うリチャードの優しさに触れ、エルマは少しずつ自分の幸せを望むようになる。
けれど、神殿は彼を簡単には手放してくれなくて――。
誰かのために生きてきた神子が、冷徹と呼ばれる大公の深い愛に包まれ、自分自身の幸せを見つける物語。
文字数 100,372
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 4,640
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.23
【義兄愛が強い美形の義弟×魔法の欠陥を抱えた努力家の転生者】
<あらすじ>
ある日、エミリオは前世の記憶を思い出し、自分が前世に読んだ小説の登場人物であることに気づく。
エミリオとその義弟のギルベルトは、ラスボスであるアンドレアスに関わった結果、死んでしまう登場人物だった。
エミリオとギルベルトの死を回避しようと決意するエミリオ。小説で不仲だったギルベルトと無事に和解を果たしたが、小説にない展開が起こり、エミリオがなぜかアンドレアスの婚約者候補に選ばれてしまう。
小説の舞台である大学に入学し、エミリオは平穏な日々を過ごしていた。学年末試験が迫り、試験の対策を立てている最中、エミリオの欠陥に関する衝撃的な事実が明らかになる。その上、アンドレアスの罠に嵌って危機に陥ってしまった。無事に逃れた帰り道、ギルベルトが信じられないようなことを言い出して……
「兄さん、私と結婚していただけませんか?」
おかしい。こんなのはおかしい。
(だって、ギルベルトはミケのことを好きになるのに)
主人公じゃないのに、ギルベルトから求婚されるなんておかしい。
弟に好意を向けられて、顔が熱くなる自分もそうとうおかしいのかもしれない。
<登場人物>
【受け】エミリオ・フォルトナー…伯爵家令息。黒髪と黒い瞳の平凡な顔立ち。中身は異世界転生者。魔法が得意だが、とある欠陥を抱えている。
【攻め】ギルベルト・フォルトナー…エミリオの義弟。銀髪と青い瞳の美形。剣が得意。小説では主人公を好きになる。
スヴェイン・エンメリック…エミリオの専属従者。
クレイン・エンメリック…ギルベルトの専属従者。スヴェインの双子の弟。
アンドレアス・エーデン…第一王子。小説のラスボスで、エミリオとギルベルトの死因となる。
フレデリック・エーデン…第二王子。アンドレアスの腹違いの弟。小説では主人公と結ばれる。
ミケ・グレルマン…小説における主人公。
第14回BL大賞にエントリーしています!
11月中に完結予定ですので、期間中(11月中)の閲覧、投票などで応援いただけるとうれしいです!
※基本7時・18時の2回更新予定(最終更新日のみ変動予定)
※性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
文字数 56,670
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
2025年 第18回ファンタジー小説大賞で【ヒロイン賞】を受賞しました☆☆☆
【第一部 幼少期編 完結】
【第二部 リルベルッティ大陸編 完結】
【第三部 スタート】
とある世界で目覚めたのは、原作を知らない一人の少女
産まれた時点で本来あるべき道筋を外れてしまっていた彼女は、この世界でどう生き抜くのか。
母の愛情、突然の別れ、事故からの死亡扱いで目覚めた場所はゴミ捨て場
捨てる神あれば拾う神あり?
人の温かさに触れて成長する少女に再び訪れる試練。
『ダレカタスケテ』
少女の悲痛な叫びは届くのか………。
そして、本来のヒロインが存在しない世界ではどんな未来が訪れるのか。
主人公が7歳になる頃までは平和、ホノボノが続きます。
※閑話は ダークモードが多いですので 苦手な方は読み飛ばして頂いても 主人公の物語には 然程影響がありません。
主人公と両親に関わる周囲の話となりますので 後でまとめ読みでもOK。
ホノボノモードとのギャップが激しめですので お気を付けくださいませ('◇')ゞ
※注※
主人公が『原作』を知らないため『本編(原作)』描写はほとんど出ません。
関係者による『原作』のお話が出るのは第三部以降となります。
ダークファンタジーになる予定でしたが、主人公ヴィオの天真爛漫キャラに 本編のダーク要素は少な目。
同作品を『小説を読もう』『カクヨム』でも配信中。カクヨム先行となっております。
作者 非常に豆腐マインドですので、悪意あるコメントは削除しますので悪しからず。
※登場人物、地図情報など、設定集を別途投稿いたしました。
※主人公の母アイリスなどのショートストーリーを別途投稿いたしました。
文字数 2,379,514
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.02.28