「たこ」の検索結果
全体で15,154件見つかりました。
異世界で配信者として活動する葦江仁。
ひょんなことから有名な配信者を助けたことで、仁の生活は激変する。
推しとのコラボ? え、アイドル事務所に所属? 俺、男なんですけど……え、なんで女になってるの俺!?
男として、女として配信者として活動しながら仁は今日も人々の笑顔を守るためにがんばってアイドルしちゃいます!
文字数 6,104
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.11
酔った夜、彼女は自ら彼に近づいた。
男の目は刃のように鋭く、冷たく薄情だった。彼女を壁際に追い詰めて言う。
「俺にちょっかい出すな。お前、遊びきれないだろう?」
その後――
婚約を破棄され、帰る家も失った徐挽寧(ジョ・ワンニン)は、彼と共に家へ戻った。
……
結婚後、徐挽寧は継母となり、他人の子を育てながら気づいてしまった。
彼が自分を妻に選んだ理由は、素直で扱いやすいから――
そして、自分が「ある人」に似ているから。
離婚を切り出したとき、彼は後ろから彼女を抱きしめ、かすれた声で囁いた。
「別れたくない……ダメか?」
彼女は唇をゆるくつり上げ、微笑んだ。
「二爷(アニキ)、あなたこそ……遊びきれないんじゃない?」
文字数 7,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
ある日、目の前に現れたのはひとりの愛らしい女性だった―――。
聡一(そういち)は、3年前まで都内の病院で優秀な脳外科医として勤務していた。国内でも指折りの“名医”として評判の脳外科医になっていたのにも関わらず、突然の『恋人の死』によって、彼は声を失ってしまう。
ショックから“失声症”と言う障害になったことで、脳外科医の道を諦める聡一だったが、3年ほど経ったある土砂降りの雨雲の下で、彼はひとりの女性と出会うことになる。
彼女、美緒(みお)はまるでコミュニケーションが成り立たない。彼女の母に聡一はその説明を受ける。
「美緒は、高次脳機能障害なんです」―――。
やがて彼女との交流を始めた聡一だったが…。
文字数 3,552
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.20
近未来のこと。人類は戦争を繰り返した末に滅亡寸前となった。その時、宇宙からきたフェーレという名の種族が人類を見つけ、絶滅をさけるために保護することを決めた。
それからしばらく後。人類は専用施設であるヒューマン動物園の中で大々的に飼育され、いろいろありつつも平和な日々を送っていた。
この物語は、そこを訪れた宇宙人であるモサーベ氏が見聞きしたことをまとめたものである。
追伸:感想よろしくです。
文字数 44,935
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.11
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
冒険者である俺、エリックはちょっとエッチな男性だ。昔、俺が持っているユニークスキルのせいで女性冒険者を「発情」させてとんでもないことになったが、決して俺が望んでやったことではない。そう、なぜならば、俺は「ちょっとエッチな」男性だから! その事件以降、女性には敵視されて過ごしてきた。しかし! ある日、酔っ払った勢いで奴隷として売られていた超絶美人なシエナを購入し、俺にバラ色の生活が訪れたのだ! え? クズ? うるさい! 俺は「ちょっとエッチ」なお兄さんだ! 俺に絶大の信頼を寄せて愛してくれるシエナ、俺に絶大な嫌悪感を向けて射殺さんとする女性冒険者たち! これからの俺の冒険者生活はどうなるんだいっ!
こちらは更新されません。
現在、こちらの物語を改稿した作品を投稿中ですので、そちらをご覧いただけると幸いです。
文字数 307,858
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.05.23
ここに、サンティーカ、エルモバルア、ダントレイ。三つの国があった。
長年の間、それぞれの国で王族同士を結婚させ、友好関係を築いていたが、エルモバルアの国に、聖女が生まれたことで、事態は一変する。
サンティーカ、ダントレイ両国は、何としても自分の国の王子を聖女と婚約させたかった。そのせいで、両国の関係は悪化し……。ついには戦争が始まってしまい、緊迫感が高まっていた。
そこでエルモバルアの国王は考えた。聖女が二人生まれたことにすればいいと。両国に停戦を持ち掛けたエルモバルアは、大金を受け取り、聖女をそれぞれの国へ嫁がせた……。
しかし全ては、最初からエルモバルアの国王の仕組んだ罠だったのだ。自分の娘を聖女と偽り、より大金を出した国に嫁がせるつもりが、大ごとになってしまったので、急遽もう一人、偽物の聖女を作り出した。という、とんでもない裏があった。
農民の娘だったサンダルシアは、突然聖女に仕立てあげられた上、エルモバルアの国王から、秘密を漏らせば両親を殺すとまで言われ、仕方なく受け入れることに。
しかし、ある日突然、サンダルシアが本当に聖女に目覚めたことで、またしても波乱が巻き起こることとなったのだった……。
文字数 12,526
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.17
……声が出ない
それは唐突に俺を襲った
いつもは当たり前にできたこと
それが急にできなくなった
暗闇に突き落とされて、目の前なんて見えなくなった
うるさい喧騒の中でひとつだけ、綺麗な音が聴こえるまでは
文字数 30,075
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.12.13
「お菓子が無ぁぁぁぁいぃぃいいいいいいいい!」
またこの発作か、と、教室のクラスメイトたちはもう慣れたもので。
ノエルちゃんがこの加瀬小学校に転校してきて、二週間になる。
確かに加瀬という地域はコンビニは勿論のこと、スーパーと呼べる場所も自動車で30分先にしかなく、とても不便な山の村だけども、そろそろ慣れてほしいと思うところもあって。
「何も無い! 何も無い! お腹すいたぁぁぁあああ!」
そんな叫び散らしたほうがよりお腹がすくんじゃないかなと思うが、きっとノエルちゃんが今までいたところは、こうやって声を上げれば、誰か助けてくれるところだったんだろう。
「もう嫌だ! つらいよぉぉおおおおおおおおおお!」
今にも泣き出しそうなノエルちゃん。
ただ小学五年生にもなって、お腹がすきそうで泣き出すってどうなんだろう。
でも僕はそんなノエルちゃんのことを助けたいと思った。
そして僕は僕の師匠である紗英と共にとある行動を移した。
それはノエルちゃんに野草で料理を作ってあげることだった。
そのことを勇気出して提案すると、ノエルちゃんも喜んでくれて、それから放課後は紗英と一緒に野草を摘み、朝早く登校してきて料理の下準備をするようになった。
文字数 33,215
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.03
あなたを求めて
あの秘密基地で待ってたの
けど、求めたことを後悔してる
だって
あんなにあなたを好きになるとは思わなかった
好きも恋も愛も通り越して
あなたの幸せを1番に願ってる
だから今日こそ、さよなら
帰りのチャイム
ハッピーエンド/backnumber
私の流れ星の王子様。
あなたはこの惑星に落ちるべきじゃなかったの。
ごめんね。
私があなたを知ってしまったばっかりに手放せなくなってしまった。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ここのサキには]をつけています。
文字数 36,323
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
由緒ある家柄。侯爵家の兄・妹・弟の住む王都の屋敷に、届けられたモノ。
兄:「誰からの送りモノ?」
この名前は、誰だったかしら?ファミリーネームはなく、貴族の使う封筒でもなさそう。
姉:「代筆、粗末なというか安い紙。ああ聞いたことのある名前だわ!」
妹:「 物じゃねーし!」
文字数 1,484
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
俺は道岡瞬。高校一年生だ。俺今気になっている先輩がいるんや。
しかも相手は【男の先輩】。
出会いは最悪だったはずやのになぜだか関わっていくうちに俺は彼にあっという間に惹かれていってしまったんや。
親友の3人と先輩の親友ふたりを巻き込んで合計7人で俺たち2人をどうにかくっつけようとしてくれてるんやけど~
あぁ!なんでこんなに気になるんやろ!
それはある日俺が拾った犬を飼い始めたことがきっかけだった!
なかなか思いが伝わらない?伝えれない?ムズキュン青春ストーリー!
文字数 137,074
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.20
樹神葵羽は、高校三年生。普段から男性のような話し方をし、制服以外は男装している少女であった。
ある日、友人を助けたことにより、命を落としてしまった。
しかし、そんな彼女が次に目を開ければ、そこは自分の知らない世界、異世界であった。呪いの刀に気に入られてしまった彼女は、それを片手に異世界を旅する。呪いの刀を封印しようと考える彼女は、様々な場所を巡り、仲間たちと出会っていくのだった――。
男装少女の異世界転生ファンタジー、どうぞお楽しみください。
文字数 193,838
最終更新日 2024.01.25
登録日 2022.07.15
姉や妹がいて、そんな中勉強ができると思われた僕は期待されていた。その頭の良さを褒められたことが嬉しくて、大きな夢を口走った。「僕が医師になってみんなを支えてあげる」
それから僕は生き苦しさを感じ始めたんだと思う。早くこんな生活終わらないだろうか。
文字数 7,066
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.12.30
少しだけ喋ったことのある同年代同性の紹介で知り合った人と婚約することになりましたが、その話はすぐに壊れてしまいました。
文字数 1,204
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
文字数 4,812
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
貴方は甘美な夢に微睡む?それとも、厳しい現実に立ち向かう?
最悪な小学生時代。
生きることに絶望を感じていたあのとき。
そして今、本当に心配している親友を払いのけ、事故に遭う。
そんな彼女が経験した、生と死の間。
そこでは彼女が経験したことのない、幸せを教えてくれる。
しかしその中には、彼女が封印した過去の片鱗があった。
何故か、出てくる人たちに見覚えがある。
その世界には、彼女が現実に向き合う為の全てが詰まっていた。
果たして彼女は、甘い夢のような間の世界で生きるのか。
それとも、現実に向き合うための一歩を踏み出し瞳を開くのか。
深い深層心理の世界へようこそ。
完結作品
文字数 18,206
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.10
