「一」の検索結果
全体で90,094件見つかりました。
「無能な聖女はいらん」と婚約破棄されたイリス。
だが彼女は無能ではない。
【概念書き換え】――世界そのものを書き換える規格外の能力を持っていた。
腹いせに自分を追放した王国の『繁栄』を消し去った結果、王都は見る影もない貧しい国へと変貌してしまう。
一方で、ついでに『繁栄』を与えた隣国は異常な発展を遂げていた。
そんな中、崩壊した祖国に見切りをつけた元婚約者シュヴァルツが、なぜかイリスにしがみついてくる。
生活力は高いが口が悪い元婚約者。
世界を書き換えられるのに生活能力は微妙な聖女。
追放から始まる二人の珍道中の先で、やがてイリスは隣国の王太子に求婚されることになる。
これは、無能扱いされた聖女が無自覚に世界を改変しながら幸せになっていく、異世界コメディです。
文字数 2,823
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09
まだ8歳だったあの日、両親と2つ上の姉、そして姉の命を救ってくれた方の家族とのお茶会が開かれた
「ボクはキミが好き」
11歳だった彼のその言葉で私は彼の婚約者になった
彼に一目ぼれした姉と同様、私は彼の弟に惹かれていたのに…
「すまない」と、「彼らに逆らうことは許されないのだ」と父はそう言った
彼の家から援助を受けるようになると、私は父にとっての駒になったらしい
そして、彼が私を婚約者に選んだ理由を知った時、必ず自分の人生を取り戻すと誓った
全てはあなたたちの悔しがる顔を見るために…
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
文字数 70,627
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.13
制度などは、ゆるっとしてます。
侯爵令嬢アリアは次期王妃として期待されていた。しかし父親侯爵のやらかしにより、連座で断頭台の前に立たされた。
刑は執行されたけれど、アリアは白い空間に連れてこられる。そして双子の運命神による巻き戻しを提案される。アリアは提案に乗る。
だけど彼らには悪意がある。双子は未熟な神で一般的には邪神と呼ばれる。人の運命を弄び、何度も時間を巻き戻させては絶望を味あわせる。それを笑う最低の存在だった。
アリアはそうとは知らず、今度こそ悔いのない人生を過ごそうと懸命に生きる。
アリアが次の人生で得られるものとは。
文字数 7,836
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
真実はいつも、しょーもない現実――
日常にある都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で軽妙に綴る、与太話コメディ【一話完結型】。
地元で囁かれる怪事件や身近に潜む超常現象を、ノリと勢いで検証する、地域密着型のテキトー&時々ほっこり日常ミステリー。
監修兼ツッコミは、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、ただの「しょーもない現実」だった――。
※日常コメディ&ミステリーの架空モキュメンタリー作品です。
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズと共通人物・舞台設定ですが、単独でもお楽しみいただけます
(基本的に、作中時間で同時進行・並行展開のため、両シリーズ未読/既読で印象が異なる部分があります )
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
#【B&A】バイソン&アンダーソンシリーズ作品リスト
●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《全8話/完結保証》7.24一挙公開予定!
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
●同時進行作品(共通人物・舞台設定)
#【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
※B&A2人の正式登場は、
5作目・8月公開『熱帯夜に、溶ける境界線』後日談から
文字数 33,612
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.09
侯爵家を支えるため、身を粉にして至高の技術で刺繍を刺し続けてきたシルヴェリータ。しかし、冷酷な夫のザルクシオンは彼女の技術を「ただの退屈な内職」と蔑み、派手な愛妾フェリシアーナを家に迎え入れてシルヴェリータに離縁状を叩きつける。
着の身着のままで放り出されたシルヴェリータを救ったのは、隣国の大富豪と名高いガルドレイクだった。彼女の刺繍に秘められた真の価値を見抜いた彼は、シルヴェリータを極上の優しさで迎え入れ、職人としての最高の舞台を用意する。
一方、シルヴェリータの刺繍を失った侯爵家は急速に没落へと向かい、ザルクシオンは血眼になって彼女を捜し始める。だが、王宮の大晩餐会で再会したとき、すべては手遅れだった。読者を驚かせる衝撃の真実とともに、元夫への因果応報と、極上の溺愛に満ちた新たな人生が幕を開ける
文字数 66,255
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
産後の肥立が悪いのに、ワンオペ育児で過労死したら異世界に転生していた!
トイニェスティン侯爵令嬢として生まれたアンジェリカは、十五歳で『神の子』と呼ばれる『天性スキル』を持つ特別な赤子を処女受胎する。
しかし、召喚されてきた勇者や聖女に息子の『天性スキル』を略奪され、「用済み」として国外追放されてしまう。
行き倒れも覚悟した時、アンジェリカを救ったのは母国と敵対関係の魔人族オーガの夫婦。
彼らの薦めでオルゴール職人で人間族のルイと仮初の夫婦として一緒に暮らすことになる。
不安なことがいっぱいあるけど、母として必ず我が子を、今度こそ立派に育てて見せます!
ノベルアップ+とアルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。
文字数 89,527
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.10.11
「ママが新しいパパ見つけたっぽくて。アタシ邪魔じゃん?ウケるよねw」そう笑う黒ギャル『黒豹アゲハ』を拾った俺。
最初は強引すぎて追い返すつもりだった。
けれど、ふと見せた寂しげな横顔が頭から離れず、
気づけば「待てよ」と引き止めていた。
毒舌で恋愛すら論理で攻略しようとする陰キャの俺『画地野真地』は黒豹と「恋愛コンサル契約」を結び、好きな子を落とすためデート練習を始めることに。
だが、黒豹は俺にだけ距離感がバグっている。
――練習のはずだろ?どうしてこんなに楽しいんだ?
……俺が好きなのは“別の子”のはずなのに。
一緒にいるほど黒ギャルの不幸な境遇が明らかになっていく。
これは、可哀想な女子を無自覚に救済しつつ、
適当な黒ギャルのペースに転がされながらも落ちていく、少し遠回りな純愛ラブコメだ。
文字数 48,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
芹沢真紀(せりざわまさき)は、大の読書好き(ただし読むのはBLのみ)。
特にお気に入りなのは、『男なのに彼氏が出来ました』だ。
毎日毎日それを舐めるように読み、そして必ず寝る前には自分もその小説の中に入り込み妄想を繰り広げるのが日課だった。
そんなある日、朝目覚めたら世界は一変していて……。
無自覚な腐男子が、小説内一番のイケてる男子に溺愛されるお話し♡
文字数 90,539
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.03.15
姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。
管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。
魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく…
果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは?
※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。
残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。
『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
文字数 8,607
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.21
小さな村で薬草を集め、薬を作り生計をてていた、主人公の翠蘭。
平穏で普通な毎日が一変したのは、竜王様の番が赤髪の女性だと世界に知れ渡った時。
赤髪の女性達は竜王国にある箱庭(ハーレム)に集められた。
翠蘭もそんな中の1人だった。
自分が選ばれるはずないと思っている翠蘭は箱庭での生活が息苦しくてたまらない。
出来ることなら村に帰りたい。
箱庭にいる番候補の貴族たちは皆、怠慢で偉そう。
事ある毎に、平民である翠蘭を見下し虐めてくる。
翠蘭は貴族たちの、ストレス発散の対象になっているのだ。
なぜ自分がこんな理不尽な扱いをうけないといけないのか。
だが……月が美しく照らしていたある日、翠蘭はある出会いをはたし……
この出会いを皮切りに翠蘭の運命は自分が思っていた事と真逆に進んで行く。
※朝6時10分に毎日更新予定です。
文字数 56,233
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.11
※こちらの作品は、R18作品となります、ご注意下さい※
嫌がる女性を犯すことが出来ずに群れから離れ、一人で生きているオークのヴォル。
見た目が人間で高位魔法も得意でない為、村で馬鹿にされながらも我慢して生きてきたエルフのマリーナ。
そんな二人が出会い、心を通わせ、結ばれるまでのお話。
※オークはイケメンにはなりません。オークのままです。
♡喘ぎ、汚喘ぎ、らめぇ系。
隠語も乱舞しますので苦手な方はUターン下さい。
文字数 17,622
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.07
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
文字数 298,625
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
少し不思議な短歌がテーマの現代ファンタジー。夏休み、姉弟である弟のヤトと姉のゆなが親戚の家に預けられることになった。でも一度も会ったことのないおばあちゃんとおじいちゃん。そのおばあちゃんとおじいちゃんから短歌をいっぱい詠んだら良いモノをあげると言われる。ゆなは懐疑的だが、ヤトは元気いっぱいに短歌を詠み始めた。ゆなは沈んだ短歌ばかり詠んでいて、何だか様子もおかしい。またこの預けられた田舎の村自体もおかしくて、夏なのに桜が咲いている場所や、雪が降っている場所、紅葉している場所もあった。
文字数 1,691
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
「嘘だろ……」
出張から自宅であるマンションに戻ったら、合鍵を渡していた彼女が寝室で知らない男とSEXの真っ最中だった。俺に気付くこともなく快楽に耽っている彼女。その甘ったるい声が気持ち悪くて、俺はキャリーケースを持ったまま部屋を出た。行きつけのバーに入り、一人酒を煽った。……翌朝、見知らぬ部屋で目が覚めた俺。隣には……。
※見直しはしていますが、誤字・脱字等、ご容赦ください。
※語彙力が少ないため、表現が分かりにくいかと思います。寛大な気持ちで読んでください。
※設定はかなりゆるゆるです。ご都合主義な所もあります。
※徐々にエロが多くなる予定です。
※BL小説大賞エントリーしました。よろしければお願い致します<(_ _)>
文字数 99,443
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.08.24
「政略結婚ですのでお構いなく!」の番外編です。
R18は一応、もしかしたらあるかも。※印をつけます。
アラン・リッキー
武官の家門のリッキー家と
ミランダ・シューゼル
文官や学者の家門のシューゼル家。
始まりは政略結婚だったけれど二人は親しくなって良い家庭を築いている。
二人を見守っていた人々や、結婚後の話などを時系列関係なく書く予定です
文字数 22,487
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.05.04
*オメガバースの世界観については最後に説明させて頂いてます!
三井財閥の御曹司である三井優人はΩでありながらもαと偽り、東京都内にあるα専用名門私立兎津賀高校に通っていた。兎津賀高校には教育用としてのΩが集められており、生徒たちに教育として一か月に一度は性行為をなすことを推奨している。三井優人も教師にせっつかれない程度にその保健学習室へと足を運び、どうにかΩを満足させαらしく振舞う日々を送っていた。
しかしαとΩの吐息が混じり合うその保健学習室で、Ωではなく三井優人に熱い視線を送る男が居た。それは世界屈指の永塚財閥の御曹司、永塚透である。しきりに関係を持とうとしてくる透を躱しながらも、優人は徐々に追い詰められていく……!
~オメガバースの世界観について~
オメガバースの世界には通常の男女の性別の他にα、β、Ωの性別がつけられます。
Ωとして産まれると男性でも直腸奥に子宮の代わりとなるものが形成され妊娠出来るのが最大の特徴です。
α…人口の10%ほどを占める、支配階級。容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群とスパダリ的ポジション。
β…人口の90%ほどを占める、一般的な人々。ほとんどのβはβと結婚しβの子をなす。
Ω…人口1%未満の希少種。成熟すると3ケ月に1度発情期に突入し、強い性衝動に駆られるとともにパートナー、特にαを誘引するためのフェロモンを出す。そのフェロモンは強力で時に理性をも失わせ事件に発展するため、Ωとαは興奮を抑える薬の携帯が義務付けられている。発情期という不安定な時期を迎えるために社会的地位は圧倒的に低く、Ωと分かった時点で自殺するものもいる。
番…発情期のΩのうなじをαが噛むと、それ以降そのΩが出すフェロモンはそのαだけを誘引するようになる。『運命の番』という都市伝説があり、その2人はお互いに気付くと全てを捨ててでも結ばれようとするという。
文字数 8,480
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.29
《OL執事シリーズ第五弾》
「幼馴染みを卒業しねえか?」
二年ぶりに再会した桃哉に言われた一言に惑わされ、勢いで彼と身体を重ねたほたる。
のめり込むまいと思っていたにも関わらず、何度も身体を重ねるうちに、激しく彼に引かれてゆく。
想像以上に逞しく、男らしい彼の身体と態度にいつしかほたるは溺れ、依存するようになっていった。
──しかし蜜のような日々は長くは続かなかった。
「どうしてもっと愛してくれないの」
もがいても、叫んでも、求めても、抱かれても
彼の本当の気持ちがわからない──。
※副題に「★」がついている話は性交描写有りです。中盤~後半にいくほど描写が濃くなります。
※この作品は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778」の約四年前を描いた作品です。
文字数 174,569
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.21