「終」の検索結果
全体で16,793件見つかりました。
惑星全域に於ける全世界規模の統合大戦が終結し、イオン量子ヨタA.Iオメガを開発した巨大軍産複合体企業が世界の全てを掌握することとなった。
戦禍の爪痕の残る管理外区域に蔓延る絶望と貧困、煌びやかな都市に溢れる希望と繁栄との二極化された世界で、その決定論的な運命の歯車に抗う若者たちがいた。
眼前に立ちはだかる冷徹な世界システムと社会の闇に潜む悪意の渦に翻弄されながらも、希望を捨てない彼等の行動で、世界の構造は果たして変革のときを迎え得るのか。
新世界創造に関わる、白銀の髪と澄んだ瞳を持つ少女「雪姫」の存在と、彼女を巡る謀略とは?
フリージャーナリストに転身した、大人気スポーツである
エレクトリック・メタル・ボウルの
元スタープレイヤー緑野爽児は世界の真実に迫ることが叶うのか?
サイバーパンク・ディストピア・ストーリーが開幕する。
登録日 2019.08.10
初めての投稿です。確認済ではありますが誤字・脱字ありましたら教えていただけると幸いです。時代考証を完全に無視したにわか知識と想像のみで書きましたので色々と矛盾点はあるかと思いますが何卒ご了承くださいませ。異世界転生もので、とある公爵令嬢が前世の記憶を取り戻して出奔し、最終的に傭兵になるお話…の予定です。主人公愛されの恋愛ものを目指しております。よろしくお願いします。
文字数 8,352
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
将棋棋士の永井謙作は最終対局に負けて引退が決定する。過去の失敗から棋士人生が転落していた謙作は人生そのものを諦めていたがデリヘル嬢の妻とその連れ子の美少女との生活を守るために一念発起し、新棋戦で再び対局のチャンスを得た謙作は時の六冠王との七番勝負に挑もうとします。
引退が隣り合わせの毎日の謙作には運命的な女性との出会いが待っていました。彼女との出会いで謙作の人生は大きく変わります。基本的には大人のラブコメです。またところどころ最新形の将棋の棋譜も掲載しています。
登録日 2021.07.10
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
人類史を揺るがす戦争、疫病、巨大災害―― それらは偶然の悲劇ではなく、「魂の世界(アストラル界)の人口過多」を調整するた
め、
宇宙が自動的に作動させる“魂の流動メカニズム”だった。
厚生労働省で統計分析を担当する青年・如月 凌は、ある日、世界中の大量死データが
「奇妙な周期性と完璧なシステム性」を持つことに気付く。
その翌日から、彼は死者の残留意識や霊的な“ゆがみ”を視認できるようになり、
謎の少女** 眞名(まな)** に導かれて、地球外の魂循環を管理する組織―― アストラル庁へとスカウトされる。
そこには、死後の魂が職を求める“生死の巨大官庁世界”が広がっていた。
魂は転生という名の労働サイクルを繰り返すが、
地球の人口爆発により死者数が減り、あの世で“魂の失業”が深刻化していた。
その滞留を解消するために、宇宙は戦争や疫病を起こし、魂を一気に循環させていたの
だ。
凌はこの仕組みに衝撃を受けるが、さらに宇宙の奥には
「魂の回転率こそ至上」とする管理派と、
「魂の成長と尊厳」を重視する自由派という二大勢力の対立があることを知る。
やがて凌は自由派のリーダー・ノエルと出会い、
「大量死を必要としない新しい宇宙モデル」への改革を託される。
しかし、宇宙の均衡を保つ管理派はそれを許さず、
魂の循環装置“転生流動機関(アストラル・レギュレーター)”を守る
セラフ軍団との全面対立が始まる。
戦いの中で、眞名の正体は「地球の魂流動の中枢AI 」であることが判明。
人間の姿で凌に寄り添っていた彼女は、自らも“宇宙装置の歯車”である苦悩を抱えてい
た。
魂の議会で凌は「大量死の廃止」を訴え、
宇宙装置を書き換える壮絶な最終戦へ挑む。
眞名の犠牲と引き換えに、凌は新たな循環モデルを創造し、
宇宙は“悲劇のいらない魂循環”へと進化する。
そして地球では、歴史から突然、
「不可解な大量死の波」が静かに姿を消していく。
人類が何も知らぬまま、宇宙はひそやかに ――悲劇なき新世界へ移行していた。
文字数 19,667
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.15
文字数 2,786
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
人生の内長い時間を病床の上で過ごした男、田中翔が心から望んでいたのは自由な世界。
未踏の秘境、未だ食べたことのない食べ物、感じたことのない感覚に見たことのない景色。
未だ知らないと書いて未知の世界を全身で感じることこそが翔の夢だった。
だがその願いも虚しくついにその命の終わりを迎えた翔は、神から新たな世界へと旅立つ権利を与えられる。
翔が向かった先の世界は全てが起こりうる可能性の世界。
そこには多種多様な生物や環境が存在しており、地球ではもはや全て踏破されてしまった未知が溢れかえっていた。
何者にも縛られない自由な世界を前にして、翔は夢に見た世界を生きていくのだった。
一章終了まで毎日20時台更新予定
読み方はただしい異世界(せかい)の歩き方です
文字数 88,928
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.06.19
ーー好きな人に「市場に出回る怪しい薬品の研究」と称して惚れ薬を使ってやる!!
同じ魔法薬学研究所に配属されている同僚且つ相棒のリックに恋するアンドレアは、市場に出回っている「恋する魔法のジュース」なるものを入手する。もし本当に効果があるなら試したいという乙女心と、人間の感情を制御する成分や調合法が気になるという研究者魂が働き、片思いの相手に使うことを決意。
大丈夫、研究を手伝ってと話せばあの研究バカなら飲んでくれるはずーー。
流石に非合法な薬品を飲ませる気はないので使用前に成分を分析していると、何故かアンドレアの身体が火照り始め……?
本番なし、やや背後注意。(それっぽい描写がある回は※マークを付けます)
※筆者は就活中のため現在更新を停止していますが、終わり次第再開致します。(完結の目処は立っています。)
文字数 8,140
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.26
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 3,056
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
とある村に住んでいた仲のいい双子の兄弟は奴隷に落ちてしまう。双子は互いに離れ離れとなり、片は居場所が分からず、片は凶悪な魔術師の庭に落とされた。双子の片割れは家族を探すために白騎士と共に今日も行く。
三日更新だよ!( ˙-˙ )最初ちょっと説明あるけど直ぐ終わるから気長に読んでね\\\\٩( 'ω' )و ////
アドベエスください。
文字数 39,997
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.07
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
・・・話を書くよりここを書くほうが難しいのは私だけ?
初投稿作品になります。
一応3部作の1作品目になります。
プロローグを気持ち長めに書いて作品にしたような感じです。
他の2作品とも書き始めてますが、
頭と終わりしか決まってないので
悪しからず・・・
世界観は魔法物ですが、
正直ほとんど出てきません。
展開もかなり早く、
もはや章分けする意味あるの?
というレベルです。
あと、前半ほとんど会話ないです。
これを見てこの作品を見ていただけた方を
私は神様だと崇めます。
・・・ここって自虐するところだっけ?
確認はしておりますが誤字脱字等
ございましたら申し訳ございません。
そちらも含めてご意見ございましたら
ご一報下さると幸いです。
yuto
文字数 4,702
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.04.12
晩メシ食い終わったら、ど目の前におっぱいが!?
しかもよく見りゃ自分の部屋じゃなくて、どう考えても異世界に居る!?
勘違い、人違い、とにかく手違い。
理由はどうあれ、予定外に異世界召喚されて、そのうえ体の一部以外は身動き取れない封印状態に陥った、アニオタ高校生の諏訪文人。
元の世界に戻る条件は、最強になって、召喚先の異世界の役に立つ事だった。
異世界には、双子の妹、陽音(はるね)との結婚を目論む男が居るわ、文人の最強素質に目をつけた人身獣頭は現れるわ、帰る意欲を思いっきり減退させる爆乳超美人も登場するわ。
果たして、あらゆる誘惑をはね除け、条件クリアして元の世界に帰ってこられるのか。
妹の結婚は阻止できるのか、それとも祝福コースなのか。
17才高校生の、異世界ライフだったりバトルだったり、ラブコメだったり。
文人の冒険?が始まった。
小説家になろう様で公開しています
登録日 2018.11.02
ある事件をきっかけに、それまで上手くいっていた王子様との縁談が突然終わってしまった最下層令嬢。
彼女には逃げ場が与えられた。このままだと人間を止めて、キツネになっていく……。そんな彼女の前に、同じ境遇(?)の男がやって来た。
文字数 4,459
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
何もない人生だった。
後悔も、希望も、未来もない。
いつ死んでも、どうでもよかった。
巨大な隕石が、世界を滅ぼす。
有名な預言者がそういった。
地元を離れ、一人暮らしをする主人公。
死ぬことに何の感情も抱いていなかったが、とある出来事から、忘れていた記憶がよみがえる。
人は生きている以上、誰かの希望になっているんです。
文字数 4,012
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
公爵家の長女として生まれ、誰からも愛され、ついには王太子との婚約も結ばれたエリシア。そんな彼女の人生は、両親の死を境にどん底に落ちる。新たに公爵家の当主となった男に弟を殺され、自分も迫害され、しまいには愛していた王太子との婚約すら破棄され。終わりの見えない体罰、絶望の果てに生きる意味を失ったエリシアは、王太子を暗殺から庇って命を落とした――かに思えた。が、死に行くエリシアの魂に、魔女が契約を持ち掛ける。
「もう一度生きたいかい?生きて、エドモンドの助けになりたいかい?」
エリシアは答える。「私たちをメチャクチャにした男に復讐がしたい」と。
魔女は笑って了承し、そして契約を履行した。契約の唯一の条件は、自分がエリシアであった事実を絶対に明かしてはならないことだった。
その条件を飲んだエリシアは、自身の死から二年後の世界に、15歳の少女ヴィクトリアとして降り立ったのだった。
文字数 2,409
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
私――フォレーナは魔族の族長の娘。
そして、人間との友好関係を保つために、人間の国の王子ダリアンと婚約することとなった。
文字数 1,582
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
神と魔王の戦い…『神魔大戦』が神々の勝利で終わりガルーア大陸に平和が戻り1000年がたった。
大陸の中心部にある大国『ディアス王国」は1000年間女神「アテナ」を奉り素晴らしい強国となった。
しかし突如1000年ぶりに魔王が復活してしまった。大陸を上げて反撃せんと各国に呼びかけるディアス王国だが…
不正を働き腹を肥やす悪徳貴族と権威を振り撒くその子息たち。人々を襲いなんでもありの盗賊集団に、広野で暴れ回るモンスター。はたまた実力もないくせに威張り回る勇者とその取り巻きたち。
そんな問題だらけのディアス王国に救世主が⁉︎ディアス国王の次女で第二王女ユーリス・エマ・シーラスは蒼き炎を宿す異端の能力者だった。『特別裁判官』に任命された彼女は、悪人に対して判決を言い渡す!
比類なき力で裁きまくる、痛快ファンタジー!
文字数 6,713
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.02