「第」の検索結果
全体で22,670件見つかりました。
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
伝えたい想いはありませんか――?
その廃墟のポストに手紙を入れると、どこにでも届けてくれるという。住所のないホームレス、名前も知らない相手、ダムに沈んだ町、天国にすら…。
そんな怪しい噂を聞いた夏樹は、ある人物へと手紙を書いてそのポストへ投函する。そこに込めたのは、ただ純粋な「助けて」という願い。
これは、配達人と呼ばれる少年が巻き起こす奇跡の物語。
表紙画像は毒みるくさん(@poistmil)よりいただきましたFAの香月を使わせていただきました(*´∇`*)
ありがとうございます!
※ツギクルさんにも投稿してます。
第三回ツギクル小説大賞にて優秀賞をいただきました!応援ありがとうございます(=゚ω゚=)ノシ
文字数 132,081
最終更新日 2022.03.26
登録日 2017.11.21
家に可愛らしい王女さまが押しかけてきました。
自分が宇宙人であると自称する少女「レイル」は、儀礼に嫌気が刺して星から脱出してきた、一国の王女さまであるという。それがあまりにも突拍子もない話であったため、少年「ルオン」は最初こそ警戒していたが、次第に彼女と打ち解けていく。そのうち気持ちにも変化が生じていき、少年はやがて[かくまう]ことを決意した。
レイルは人間離れした能力を使って、ルオンはちょっとした「ゲーム」を使って、今日も追っ手を撒いていく。
「逃げ隠れることならお手の物です!」
彼女自身の自由を求めて!
普通の家の中で巻き起こる、宇宙規模の「ハイド×リアルファンタジー」ここに降臨!
[残酷な描写がある場合]●がタイトル末に付与されます
登録日 2018.05.28
「アリアンヌ=ライオット! 君との婚約、ここに破棄させて貰う!」
王宮で開かれたパーティーにて、公爵令嬢アリアンヌは王太子に婚約破棄を言い渡された。
散々浮気をした上に、真実の愛を見つけた、等という下らない理由で。
しかし、パーティー会場に居た一人の少年がアリアンヌに婚約を申し込む____
それは、滅多に表に出てこないことで有名な第二王子だった____
恋愛音痴令嬢×口年下王子の甘々ラブコメディここに開ま____
「すまなかった、アリアンヌ! 君との愛が真実だったんだ! もう一度、やり直せるはずだ!」
「もう遅い。」
恋愛音痴令嬢×年下王子の甘々ラブコメディここに開幕!!!
※コメディ強めかもです
文字数 8,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.14
【はじめに】
この物語の冒頭部分は、じっさい私が見た《夢》です。そのシーンをもとに《ひらめき》《想像力》《構成力》を駆使して展開させている《SF冒険ファンタジー》です。ぜひ、主人公たちと一緒になって、ドキドキ・ヒリヒリ・ハラハラしてみてください。長い物語になりそうなので、気長におつきあいいただけるとうれしいです。(押羽)
◇第1章は、《サクラ》が転移してきた謎の研究施設内の人間模様を中心に進みます。《サクラ》の欠落した記憶、《サクラ》に共鳴する古代生物の謎は、やがて大きな出来事に発展してゆきます。恋人にそっくりな青年《4C(フォーシー)》に惹かれてゆくサクラの心情を軸に展開するこの章のみどころは、なんといっても中盤からの脱出劇!《4C》は果たして敵か味方か?その果てにあるものは…?
登録日 2021.09.19
船橋理恵は平凡な少女だったが、優秀な兄と比べられ両親から罵倒される毎日を送っていた。
彼女への虐待は時に睡眠を脅かすほどで、もちろん成績は下がり友達は離れ、それを理由にさらに罵倒される。
その上、表向きは人格者として知られる父の影に怯え、誰にも相談できず他人との距離が開いていく。
そんな彼女にちょっと不思議な親友ができて……
・序盤、虐待描写はありますがメインは甘やかしまくりラブコメディー
・設定は甘いです
・視点変更等の表記はしていません
・表紙画像はパブリックドメインQ様から拝借しています
・第一章書き溜め済み
文字数 16,514
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.17
精霊信仰の盛んなクレセント王国。
身に覚えのない罪状をつらつらと挙げ連ねられて、第一王子に婚約破棄された『精霊のいとし子』アリシア・デ・メルシスは、第二王子であるカイン王子に求婚された。
それからの二人の話。
+ + + + +
『まったく心当たりのない理由で婚約破棄されるのはいいのですが、私は『精霊のいとし子』ですよ……?』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/368147631/886540222)、カイン王子視点(https://www.alphapolis.co.jp/novel/368147631/770634290)の続編(同人誌書き下ろし分)です。
文字数 6,181
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
文字数 100,465
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.12.31
登録日 2014.09.28
※「鉄馬(バイク)にのったオークが女騎士を救いに来るなんて」から改題しました
聖法王国教会騎士アンネリーゼは魔王領単身潜入の任につく。長旅の果てにようやく国境を越えた彼女だが、山道のぬかるみに足を取られた愛馬が脚を折ってしまう。さらに悪いことには、そこは狼達の縄張りのまっただ中であったのだ。愛馬を守り剣を振るうアンネリーゼだったが数に押され死を覚悟する。「殺せ」とつぶやいた彼女を救ったのは、馬のようなものにまたがったオークの騎士だった。
バイクオタクおじさんのオークが剣と魔法と陰謀の世界からやってきた平民上がりの女騎士にラッキースケベしてもらったり、バイクオタクおじさんがオタクの悪いところ全開にしたり、無駄にモテてウハウハだっぜ―フーゥ!……という話になるはずだったのに、どこでどう道を踏み違えたのかスパイ謀略物、からのいつもの軍事アクションになっております。なんでや。もっとバイクのオタク話書きたい。
現在第2章に入り、人物の掘り下げやら設定説明回が多くなっております。というか百合じみており。
なんでや。
登録日 2016.06.22
橋本穂泉は高校2年生の夏、最も甘くて最も苦い経験をした。それからというもの、穂泉は夏が苦手だった──。新学期が始まり2ヶ月たったある日のこと、橋本穂泉は学校一の人気者である吉川幸浬に話しかけられる。最初は戸惑いつつも思った以上に話しやすく気使いが出来る幸浬に穂泉は次第に惹かれていく。幸浬もまた、穂泉を特別に思い両思いかと思われたが夏も本格化した7月末、突如として2人の関係は終わりを告げる。それぞれの思いを抱えたまま社会人になった2人は、偶然勤め先の会社で再開し─?
睡眠姦ぽい描写あり。無理やり気味ですがハッピーエンドです。完結済み※他サイト掲載あり
文字数 25,237
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
姫と護衛の青年は幼馴染みであった。
小さい頃に出会い、青年は姫のことを少なからず想っていたのだがーー
彼は17になる年に政治的駆け引きにより、剣術を学びに隣国へ向かうことになる。
「………帰ってきて」
「え?」
「私のもとにかならず帰ってきて」
と姫が泣きそうになりながら青年にお願いをする。
彼は姫の願い通りに六年経って戻ってくることになるのだがーー
その直後、姫様は隣国の王様(元・第三王子)と婚姻を結ぶことになり!?
姫様が大事な彼だけれど、彼女の気持ちを無視して隣国の縁談を破談にすることにためらいがあり(自分の思惑もいろいろあったりするのだが)、せめて輿入れのさいは自分がお供をすると願い出るのだが……?
文字数 10,650
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.12
月光の都と称される王国、ルーン王国。夜になると月の光が王国全体を照らし、まるで月の女神が王国を祝福しているかのようだと言われたことから月光の都と称されるようになったという。
この国の王族は代々男が銀色、女が金色の髪を持って生まれてくる。しかし、数百年に一度、それが逆転した子供が生まれるという。
今代の王には二人の子供がいた。美しい容姿と真っ直ぐな銀色の髪を持った第一王子のユエルとそんな兄に劣らず美しく、金色の巻き毛を持つ妹のルーナ。この二人は他国でも絵姿が高く売られるほど美しいと評判だった。「数百年に一度の奇跡の子供たち」「月の神の化身」など、この二人を称する言葉は数多くある。しかし、ユエルとルーナには王族と彼らに近しいものたちしか知らない秘密があったのだ。それは、ユエルとルーナが口を介さず会話ができるということ。つまり、テレパシーの能力を持っているということだった。
平穏に暮らしていた二人だったが、ルーナの16歳の誕生日に、その暮らしが一変する。突如与えられた試練にルーナは立ち向かう。大好きな兄のために。
文字数 67,637
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.11.09
ブレネスト王国フォーンツ子爵家の三男ランディは変わり者である
彼は学園を卒業と同時に平民となり、冒険者を目指していたのだ
だが学園の卒業パーティーで第1王子の身代わりとなり、魔法生物になってしまう
その外見から偏見や忌諱される中、ランドラゴンの家名を授かり貴族の末端として
信頼できる人々の後ろ盾のもとに、人に戻る方法を探す
ただ静かに元に戻る方法を探したいのに、周りは放っておいてくれないうえに
その殆どにおいて成果を上げてしまうからさぁ大変
後の世に『異形の魔術師』として名を残すランディ=ランドラゴン辺境伯の物語
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 43,172
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.14
森に住む天才魔術師アシュレイとその弟子マイア。
孤児になったところを拾われてアシュレイと平和に暮らしていたマイアだったが、十六歳になったある日、突然に師匠のアシュレイから独立しろと告げられる。
とはいうものの対人関係と家事能力に難ありなどこか頼りない師匠アシュレイ。家族同然の彼と離れて暮らしたくないマイアは交渉の末、仕事を見つければ家を出なくて良いと約束を取り付け魔道具を作りはじめる。
魔道具を通じて次第に新しい世界に居場所と仲間を見つけるマイア。
そんなマイアにアシュレイの心は揺れて……。
この物語は仕事を通じて外の世界を知った少女の自立をきっかけに、互いの本当の気持ちに気付くまでの物語。
文字数 130,706
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.06
主人公麗奈はとても優しく、正義感の強い女の子で天界の第二王女。
ある日、麗奈の許嫁の奏太が麗奈の姉の美優に家族を人質にとられ、仕方なく美優と結婚してしまう。
なにも事情を知らない麗奈は奏太に裏切られたと思ってしまう。
そんなとき、麗奈は幸太という人と出会う。
麗奈は幸太に旅をしないかと誘われて、一緒に行くことを決意する。
二人はそれぞれの付き人を一人だけ連れて旅に出た。
そして、旅の最中にブラックウィッチ(小説の中の悪役)が現れ、麗奈達はいろいろな困難に立ち向かう。
だが、そのブラックウィッチの正体は美優だった。
美優は何度も麗奈を殺そうとするが、実は美優は麗奈との仲良かった思い出をブラックマジック(ブラックウィッチの主で、黒幕)に悪い思い出にすり替えられて、利用されていただけだった。
美優は記憶を取り戻すと、もう一度麗奈と仲の良い姉妹に戻りたいと思い、麗奈達の元へ行く。
麗奈は美優を許し、楽しく過ごしていたが、美優の心はブラックマジックに操られてしまい、美優の手で麗奈を殺すように仕向ける。
そして、麗奈の許嫁が本当は奏太ではないことが分かって・・・!?
友情、恋愛、姉妹の絆はどのような結末をむかえるのか。
文字数 89,807
最終更新日 2025.11.19
登録日 2021.03.05
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。
一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。
もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。
ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。
しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。
エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。
そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。
「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。
エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。
ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。
※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
登録日 2021.07.27
「戦わなくていいから」
そう言われて、勇者の影武者になった少年ギー。
ところがある日、勇者が戦死してしまう。
影武者の中で最も容姿が瓜二つだったギーは、勇者の死を隠すため、彼が残した「聖界剣」「聖域の鎧」「聖域の盾」を身に着けて、戦場に立たされる。
しかしながら、勇者のように戦えるわけもなく、次第に邪魔者扱いされていく。
そしてついに、勇者の仲間だった賢者と聖王女の手により、城を追放される。
さらに命を狙われたギーは、逃げるように別の大陸へ渡った。
それから一年後。
遥か北の果て。英雄の魂を保管していると歌われる伝説の地《サファイアの都》に辿り着いたギーは、兄のように慕っていた勇者の魂と再会する。
一方その頃、ギーを追放した王国では、魔王軍の侵攻により、滅亡の窮地に立たされていた。
勇者の魂に懇願されたギーは、王国のピンチを救うため、勇者の魂を連れて帰還する。
そこでギーを待ち受けていた運命とは……
文字数 7,115
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.31