「三」の検索結果
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小説家になろう2017 冬の童話企画
「冬の君が玉座を降りないなど、王が許すはずもない……!」
神々が治める北国、王の使者、ニキは頭を抱えた。北国の四季が巡り来るために、時間の王宮の主は三月に一度、交代せねばならない。――しかし、灰色狼を従えた冬の女王は使者達を追い返し、この冬を永遠に続けると宣言する……困り果てた使者たちは、春の女神イシュタリに助けを求めた――。
★冬童話2017参加作品。三話完結です。
文字数 17,281
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
この世界は、三つの大国と、その他多くの国々で成り立っている。
三大国はそれぞれ陸、海、空を支配しており、これらによって世界のバランスが保たれているが、そのバランスは紀元7000年に起きた中央神殿の異変を皮切りに、静かに崩れ始めていた。
そうとは知らず妹を連れて二度目の武者修行に出たアカリ(男・17歳)。一度目の武者修行で尊敬する師を得、とある霊術を教え込まれた彼は師匠の教えを胸に無事に旅を終えることができるのか______
最初の行き先は三大国の一つ、海の王国マリテ。
紺青の海に囲まれた世界の流通の中心地。世界中からモノとヒトが集まる活気ある王国。それでありながら自然と共生する平和な国。
「舞刀術を使っていた旅人ってのはお前か?」
そんな国に入って早々、正義感に従い、港を荒らす海竜種を討伐したアカリは、第三王子に目を付けられてしまった。
それが吉と出るか凶と出るか、海は教えてくれない。
文字数 164,443
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.03
結晶体の中で眠る神様の夢に潜ることで、情報を持って帰る夢見。ユウキはそんな夢見の候補生だった。ある日、同じく夢見として第三番の神に潜るユウキの姉は機密情報である神々の記憶を盗み出し目の前から姿を消す。
姉の失踪から一年後、事件調査の打ち切りの知らせとともに彼の前に現れたのは、ユウキの妹を自称する姉にそっくりな少女だった。時を同じくして、ユウキの担当する第142番の神が長い眠りから目覚める。
神と呼ばれる少年、新しい妹、変わっていく親友、モグラと名乗る半人半獣の生き物デミ、彼らと触れ合う中でユウキは自分が普通だと思っていたこの世界のありかたに疑問を持ち始める。
文字数 40,278
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.10
女子高三年の光石ほのかはワンゲル部の部長を務めていた。高校生活最後の山行に彼女は北アルプス穂高連峰の奥穂高岳登頂を計画する。だが実際に中腹の涸沢を過ぎたとき、パーティは猛烈な風雨に見舞われた。その時涸沢岳の方角から登山道ではない岩くずの中を一人の男が下りてきた。夏の間山小屋でアルバイトをしているタカユキだった。彼はパーティの中に足首をねんざして肩を担がれていいる部員を見ると、登頂は断念してここから涸沢小屋へ引き返すよう、リーダーのほのかに伝える。上空は白いガスに覆われてはいるが時折山頂直下の奥穂高小屋が目先をかすめる。ほのかはこのまま登頂を目指したかったが----------。
文字数 120,820
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.09.03
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
ペットショップで売れないとなった子達はどこに行くのか。そんな疑問を思った事無いでしょうか。私は三匹猫と一緒に暮らしています。その中でも1番上の色羽は私にとって特別な子です。人の感情が分かるのか寄り添ってくれる子。そんな猫との出会いと生活の一部を短編にしてみました。少しでも殺処分が減りますように心を込めて。
文字数 4,851
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
その学校にはある噂がある
「この学校は三階建てでしょう? だけど、屋上に出るための階段がある。そこに、放課後の四時四十四分に行くの。階段の、下から四段目に立って『誰々を、誰々に交換』って口に出して言うの。そうすれば翌日、相手が本当に交換されてるんだって!」
そんな噂を聞いた主人公は自分の人生を変えるために階段へ向かう
そして待ち受けていたのは恐怖だった!
文字数 48,442
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31
伯爵家の長女ミリア・ウィリアムは、妹を公爵家の嫡子であるルシアン・エリゼルドの婚約者にしようと懸命になっている両親から軽んじられてきた。
そんなある日、百年に一度の邪神への生け贄に妹が選ばれてしまう。
ミリアは、妹の身代わりにされる。
生け贄に選ばれた少女は、ミリアの他に二人。
一人は、商人の娘ローラ。
もう一人は、男爵家の娘ルシィ。
三人は、邪神クーラントに捧げられるが、ミリアは、邪神クーラントを倒すために戦う。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 96,848
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.03
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
"負ける馬"を1頭だけ、100%当てる予想屋 死神。
彼を取り巻くギャンブラー達が織りなすドラマを描く競馬短編小説。
フィクションです 実在の人物や団体などとは関係 ありません。
正直なところ、単にむこうぶちネタをやりたかっただけな小説。
参考文献『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』
文字数 22,835
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
「生きていくのが辛い」、「ウチの子は何かが違う」。そんな悩める親子が通う、ひだまり療育園。
三歳から六歳の未就学児が対象で、生きていく為に大切なことを教えてくれ、子育てに悩む保護者に寄り添い支えてくれる。
そんな療育園で働く保育士3年目の佐伯あかり、23歳。パニックの対応、繊細な子供との関わり、悩む保護者との会話。明確な答えのない仕事に悩みながら成長していく。
表紙は、ACイラスト様よりお借りしています。
投票、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます。現在執筆中なので時間がかかりそうですが、書き上げます。
完結しました。ありがとうございます。解説やエピソードが膨れ上がり物語の軸が安定していないので、7月末より改稿します。
削った内容は、長編化させる時に付け加える予定です。
→メインの登場人物だけでなく、色々な子供や先生達との交流を書きたい為、一つの物語として長編にしました。
短編だからと削っていた、解説を追加しました。
閲覧、投票ありがとうございました。初の100位切りをして、97位でした。
執筆しながら、まだまだと思い知ったので、精進したいと思います。
文字数 60,208
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
メインで書いている小説から派生した話。
サブの扱いですが普通に最初から読めるように心がけています。
司祭の国であるアストレーゼンの隣、シャンクレイスサイドの話です。
城や街の建物ほとんどが白色で埋め尽くされ、若干寒暖の差がある『白の国』シャンクレイス公国。愛くるしい姿には似つかわしくない、我儘で小悪魔系の第三王子サキトをはじめ、彼を護衛する個性の強い剣士達や周囲の変わり者のゆるかったりそうでもなかったりする日常。
こちらは際どい描写はほぼなしですが少しBL気味。稀に、アストレーゼンサイドのキャラも出ます。
漫画みたいに読める内容を目指しています。
登場人物はほぼ個性的。ゆっくりと更新中です。
登録日 2015.09.15
久野木修平は超難関都立進学校理数科に入学出来たものの、男ばかりのクラスの雰囲気に辟易していた。そんな六月半ばのある日、担任の伊月先生から単位互換提携している神戸にある女子小中高一貫校で三日間ほど体験授業を受けてみないかと勧められる。修平は快く申し込み幼馴染の智景(ちかげ)と翌週月曜からその学校へ。しかしそこは――
登録日 2015.10.18
未来の異世界を舞台に、神秘と人間が交錯するファンタジー。
東の大地に位置するその街が廃都と化してから、何世紀も経った。とてつもなく長い時間をかけて復興し、今はひっそりと文明が栄えている都市国家。それを形作るのは、5人の「色相の支配人」と、「色相の騎士」だった。
光の三原色である赤、青、緑、そして黒と白。5色を担う支配人たちは、神から与えられた力を行使することでそれぞれの色の存在を保証し、属する現象を意のままに司ることもできる。
彼らには、絶対に破ってはならない「禁忌」があった。それは、街が荒んで滅びかけた原因にもなった、偉大すぎる神の力の代償。けれどとあるきっかけで、その禁忌と、人間らしさを秤にかけることになる…
世界の闇と光を操れるのは、名誉あるたった5人だけ。逆に言えば、何よりも重い責任と、取り返しのつかない失敗のリスクと隣り合わせなのである…
※神話や神様をテーマにしていますが、宗教的意味は一切ありません。
※多くのアニメ作品、小説、楽曲などからインスピレーションを得ているため、類似点があるかもしれませんが、全て本家様リスペクトのもと構想しています。
文字数 2,283
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
文字数 5,991
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
山野裕子、高校三年生。
佐原南高校女子フットサル部の部長である。
就活に備え髪の毛を伸ばし、可愛らしい外見にはなったが、内面は変わらず。
下品、我儘、横暴、野蛮、剽軽、軽薄、馬鹿、そして情熱。
武田晶に生山里子といったこれまでのメンバーに加え、
晶の妹である武田直子、その友達であり抜群のフットサルセンスを持つ久慈要、障碍者受け入れ制度で入学した知的障害を持つ西村奈々、170センチを遥かに超える長身の星田育美、
続々と入る個性的な選手たちで、佐原南は今度こそ優勝を目指す。
文字数 409,202
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.14
2021/2/27よりTwitterにで、体重公開を始めています。
https://twitter.com/butasan_014/
***
MAX体重がなんと三桁越え!このままじゃ死んじゃうかも……
2020/11/16より大型ダイエット開始。約2ヶ月半かけて、ようやく二桁台に突入しました。そして3/19に80kg台に突入。 約十年ぶりの再ダイエット。約十年前には体重の約半分までのダイエットに成功!なのに見事にリバウンド……
今回は本気で奮闘中です。
【三桁越えからの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】
【続・二桁突入からの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】
の続きとなります。先にお読み戴けたら嬉しいです。
今回は画像は少な目にし、体重公開と小話でカキカキ“〆(^∇゜*)♪予定🐷
画像ありには、サブタイトルに【*】マーク付き。通常は【▪】になります。
毎日更新はネタがなくて無理だとは思いますが、おばさんの奮闘を見守ってくださると嬉しいです。
読んでくれる皆さまの……ぬるい眼差しに力を分けて戴きたいです。
再ダイエット……2020/11/16開始。
文字数 27,891
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.23