「ると」の検索結果
全体で42,512件見つかりました。
女流ラノベ作家<蒼井霧雨>は、非常に好き嫌いの分かれる作品を書くことで『知る人ぞ知る』作家だった。
そんな彼女の作品は、基本的には年上の女性と少年のラブロマンス物が多かったものの、時流に乗っていわゆる<異世界物>も多く生み出してきた。
これは、彼女、蒼井霧雨が異世界物を書く理由である。
筆者より
「ショタパパ ミハエルくん」が当初想定していた内容からそれまくった挙句、いろいろとっ散らかって収拾つかなくなってしまったので、あちらはあちらでこのまま好き放題するとして、こちらは改めて少しテーマを絞って書こうと思います。
基本的には<創作者の本音>をメインにしていく予定です。
もっとも、また暴走する可能性が高いですが。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 1,311,229
最終更新日 2026.07.10
登録日 2020.03.31
魔潮と呼ばれる厄災に蝕まれる世界。 「供物の聖女」として生まれたリアナは、瘴気を呑み込んでは爛れる肉体を自己再生させるという過酷な特異体質を持っていた。 彼女の定められた運命は、いずれ現れる最大魔核にその身を捧げ、死ぬこと。 そんな彼女が密かに想いを寄せていた幼馴染の筆頭神官・ヴァルレンシアは、優秀な筆頭聖女である姉・フェリシアの婚約者となってしまった。 誰からも愛されない己の運命を絶望と諦観で封じ込め、ただ「務め」として死ぬ日を待っていたリアナだったが… ある任務中、ヴァルレンシアが正気を失って魔へと堕ちてしまう。 魔に侵された彼を元に戻す方法はただ一つ。「供物の聖女」が、深く交わり魔を吸い出すこと。 務めと自分の欲、そして姉への罪悪感の中、リアナは自らの身を差し出す。 互いが嘘をつき合って、絡みあい成り立つ日々が壊れ始めていく。 運命に翻弄される二人の女性と欲を隠せない二人の神官の群像劇です。
文字数 84,952
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.26
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 141,692
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.12.30
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
文字数 160,786
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.11.25
高校の同級生だった天草澪(あまくさ・みお)と深見雫(ふかみ・しずく)。
進路に悩んでいた二人は、「二人で生きていける仕事をつくろう」と考え、エンターテインメントユニットを結成する。
打ち込みで音楽を制作することが趣味だった澪と、韓国の女性アイドルグループに憧れ、歌とダンスを磨き続けてきた雫。澪が楽曲を作り、雫が踊る。その活動は動画投稿サイトやSNSを通じて少しずつ注目を集め、やがて芸能プロダクションの目に留まる。
女性アイドルユニットとして活動を始めた二人は、音楽番組やライブ、ドラマ、バラエティなど、活躍の場を少しずつ広げていく。それは「夢」だったというより、二人で生き続けるために選んだ道だった。
けれど、人気が高まるほど、二人だけの世界は少しずつ形を変え始める。
仕事を通じて増えていく人との出会い。絶えない熱愛報道。世間から向けられる期待と憶測。そして、「アイドル」という立場が許さない本音。
澪は、誰にも打ち明けられない想いを胸の奥に抱えながら、ただ雫の隣に立ち続けようとする。しかし、その想いは友情と呼ぶには重く、恋と呼ぶにはあまりにも不器用だった。
一方の雫もまた、華やかな世界の中で理想と現実の狭間に揺れ、自分でも気づかない孤独を抱えていく。
成功すればするほど、近づいているはずなのに、少しずつすれ違っていく二人。
それでも澪は、雫を失いたくなかった。
だからこそ、ある日、二人の関係を大きく変える一つの提案をする。
その選択が、ユニットとしての未来を守ることになるのか、それとも壊してしまうのか――。
水平線の向こうにあると信じた理想郷は、手を伸ばせば届く場所ではなかったのかもしれない。
これは、二人だけの居場所を守ろうとした少女たちが、「バディ」であり続けることと、「誰よりも特別な存在」でありたいという願いの狭間でもがき続ける、切なくも危うい青春芸能小説。
文字数 34,661
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
王都西区5・6番街。そこは貧民、孤児、ならず者が集まるスラム街だった。そこで暮らす少年バクトは、仲間のカリナ、ワイザ、ヒャッポと共に、橋の下で寝泊まりしながら日々を生き延びていた。だが彼らはただの子供ではない。悪党へのいたずらと奇想天外な発想で、次々と裏社会をひっくり返していく。
東区を支配する巨大組織「無言竜」の会長ガンリューは、バクト達の噂を聞き興味を持つ。刺客から自分を庇ったバクトを気に入り、5番街の巨大倉庫を与えた事で、4人はそこを拠点に「無名」を結成する。縄張り争いには興味がないバクトだったが、住人達の困り事を解決するうち、5・6番街の人々から絶大な支持を集めていった。
やがて倉庫には捨て子の赤ん坊ポロンが現れる。バクト達は悪戦苦闘しながらポロンを育て、家族のような存在になっていく。一方で極楽、チェリーパイ、光界といった危険な組織との対立も激化。賭場荒らし、誘拐犯制裁、生け花事件など、無名の「悪ガキ流いたずら」は王都中に広がり、敵対組織を精神的に追い詰めていく。
そんな中、無言竜内部では跡目争いから大抗争が勃発。ガンリューの死後、組織は壊滅し、王都は無法地帯へと変わった。しかし混乱の中でも、バクト達の守る5・6番街だけは平和を維持し、人々は無名を頼るようになる。
成長したポロンには「創」のギフトがある事が判明。小さな物を創造できる特異な能力は、やがて軍や巨大組織からも狙われ始める。さらに王国第三軍との騒動では、歓迎会で兵士全員を睡眠薬で眠らせ、眉毛を剃り、顔に落書きするという前代未聞の大事件を引き起こした。
これは、王都最底辺の悪ガキ達が、いたずらと絆だけで巨大な裏社会をかき回していく物語である。
文字数 41,439
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.06
①登場人物の紹介
彪斗は、南町奉行所の若い同心見習い。困っている人を見ると一人で抱え込みがちだが、彼岸花横丁の者たちに頭を下げ、耳を傾けながら真相へ近づいていく。
仁菜は、寺子屋の帳面を手伝う娘。思ったことをまっすぐ言いすぎて相手を傷つけることもあるが、逃げずに謝り、言葉の責任を取ろうとする。
彼岸花横丁には、鍵、紙、匂い、足跡、帳簿、芝居道具、薬の知識に長けた者たちが暮らしている。かつて罪の近くにいた彼らは、今は団子屋、湯屋、古道具屋、荷車引きとして日々を送っていた。
②あらすじ
九月の朝、江戸の彼岸花横丁に赤い紙札が大量に貼られる。そこには、公の絵図には存在しない町「薄暮町」の名があった。紙質、米糊、貼られた角度を調べるうち、紙札は瑞穂藩江戸下屋敷へ向けられた合図だとわかっていく。
やがて古地図、落ち葉の下の名簿、芝居小屋の密書、藩主の薬、若君の悪評が一本につながり、二十二年前に消された町の火事へたどり着く。彪斗と仁菜にも、その火事に関わる失われた記憶があった。
罪を知る者たちは、罪を重ねるためではなく、誰かに罪をかぶせないために動き出す。笑いと団子と湯気の中で、彼岸花横丁の面々が消された名を取り戻す、ハートフル時代ミステリー。
文字数 64,319
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
誰に対しても親しい心を持って人と接することができる主人公、佐倉智。
そんな佐倉は恋愛としての「好き」が分からないまま、大学一年生になる。
しかしそこで出会う数々の人と、関わり、交流し、関係を深めて行くうちに、様々な「好き」の形を知って行く。
大学生同士の、ピュアでちょっぴり大人っぽい、オリジナルボーイズラブストーリー。
毎日投稿します
文字数 27,284
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05
母は私を「なんて彼ににているのかしら、髪と瞳の色が同じならまるで生き写しだわ」そう言って赤い長い爪で私の顔をなぞる仕種をしている。
父は私に「お前さえいなければ、私は自由でいられるのだ」そう言って詰る。
私は両親に愛されていない。生まれてきてはいけない存在なのだから。
だから、屋敷でも息をひそめる様に生きるしかなかった。
父は私が生まれると直ぐに家を出て、愛人と暮らしている。いや、彼の言い分だと愛人が本当の妻なのだと言っている。
母は父に恋人がいるのを知っていて、結婚したのだから…
父の愛人は平民だった。そして二人の間には私の一つ下の異母妹がいる。父は彼女を溺愛していた。
異母妹は平民の母親そっくりな顔立ちをしている。明るく天使の様な彼女に惹かれる男性は多い。私の婚約者もその一人だった。
母が死んで3か月後に彼らは、公爵家にやって来た。はっきり言って煩わしい事この上ない。
家族に愛されずに育った主人公が愛し愛される事に臆病で、地味な風貌に変装して、学園生活を送りながら成長していく物語です。
※旧「先生、私を悪い女にしてください」の改訂版です。
文字数 89,707
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.11
お飾りの妻になるなんて思わなかった。貴族の娘なのだから政略結婚は仕方ないと思っていた。でも、きっと、お互いに歩み寄り、母のように幸せになれると信じていた。
それなのに……。
独自の異世界の緩いお話です。
文字数 3,143
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
国民的アイドル×リアコファン社会人
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学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
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初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
文字数 15,613
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.11.14
青島陸は、下位ではあるがαだ。そして、ちょっとだけ不思議な婚約者の女の子、コンちゃん(Ω)もいる。
コンちゃん曰く、ここはBL小説、箱庭のαは狂い鳴く(略してハコアル)の世界で、
『青島陸は京極という最低最悪なスパダリ上位αの手によって、Ωにされて溺愛されてお城での生活を余儀なくされてしまうのよ!』らしい。
いや、コンちゃん、ツッコミどころ満載なんだけど?
最低最悪なスパダリって何?スパダリって最高なんじゃないの?
だいたい、ビッチングなんて都市伝説だよ?
溺愛って……
ハピエンなのかメリバなの?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
αがビッチングされてΩになるという、n番煎じの話です。
ただ、簡単には堕ちません。
Ωにさせられたαと、αだった陸をΩに書き換えてでも番にしたかったαの攻防戦(無邪気な頃から泥沼まで)です
攻め様は孤高の最上位αでしたが、受けに出会い恋愛童貞感漂う俺様αになります。(ナンジャソリャ)
ただ、後半にむけてヤンデレメーカー(受け)によってかなりヤバイαになってしまうので、独裁者が苦手な方はご注意下さい
なお、出てくるαは基本クズです。
前半はホカホカ?していますが後半になってくるとクズばかりなので、読者様のキャパに応じて途中退出してください。
64話位から、闇が深くなります。
100話過ぎると救いが見えません。(一応、パピエン)
読者様のキャパに応じて途中退出してください。(大事な事なので二回言います!)
そんなのでも良いよというもの好きな方、お気に入り登録、お願いいたしますm(_ _)m
BL祭にエントリーしています。投票してくださると飽きっぽい作者の継続の力の源になりますので、よろしくお願いいたします
文字数 449,117
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.08.11
ある日突然、ユニカは夫セドリックから別邸に移るように命じられる。
その理由は神託により選定された『聖なる乙女』を婚家であるロレイン公爵家で庇護する事に決まったからだという。
だがじつはユニカはそれら全ての事を事前に知っていた。何故ならユニカは17歳の時から突然予知夢を見るようになったから。
ディアナという娘が聖なる乙女になる事も、自分が他所へ移される事も、セドリックとディアナが恋仲になる事も、そして自分が夫に望まれない妊娠をする事も……。
なのでユニカは決意する。
予知夢で見た事は変えられないとしても、その中で自分なりに最善を尽くし、お腹の子と幸せになれるように頑張ろうと。
そしてセドリックから離婚を突きつけられる頃には立派に自立した自分になって、胸を張って新しい人生を歩いて行こうと。
これは不自然なくらいに周囲の人間に恵まれたユニカが夫から自立するために、アレコレと奮闘……してるようには見えないが、幸せな未来の為に頑張ってジタバタする物語である。
いつもながらの完全ご都合主義、ゆるゆる設定、ノンリアリティなお話です。
宇宙に負けない広いお心でお読み頂けると有難いです。
作中、グリム童話やアンデルセン童話の登場人物と同じ名のキャラで出てきますが、決してご本人ではありません。
また、この異世界でも似たような童話があるという設定の元での物語です。
どうぞツッコミは入れずに生暖かいお心でお読みくださいませ。
血圧上昇の引き金キャラが出てきます。
健康第一。用法、用量を守って正しくお読みください。
妊娠、出産にまつわるワードがいくつか出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 64,563
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.04
ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。
猫が来てから
領地の災害が消えていく。
夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。
辺境伯は知らない。
自分の猫が
領地の守護神だということを。
文字数 112,141
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。
ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。
同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。
おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に……
大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
文字数 31,860
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.05
悪役令息に転生したビッチは戦場の天使と呼ばれています。
レンタル有り*書籍化に伴い、名称が一部変更となっています。
アーリア→フテラ
変更途中ですので、書籍化以降の『アーリア』と記載されている部分もあると思いますが、ご了承下さい。
また、一部内容が変更途中のものもあります。
なるべく早く変更していきたいと思いますので、内容の違和感などあると思いますがご了承ください。
あらすじ
「アンジェロ・ベルシュタイン! お前を断罪する!」
断罪イベントのお決まり台詞で始まった第二の人生。
死ぬ間際に、次の人生では可愛いくて可憐な男の子に生まれ変わって好みの男達との楽しい楽しいセックスライフを送りたいなぁ〜。なんて願った俺への罰ですか神様!!泣
前世の記憶が戻った悪名高い公爵家の次男坊、アンジェロ・ベルシュタイン。
皇太子の恋人を傷つけた罪と国教であるフテラ教を侮辱した罪で、魔獣が蔓延る前線で治癒士としての奉仕活動を命じられる。
フテラ教を侮辱したアンジェロのことを嫌う護衛件監視役の神殿騎士ノルンに引き連れられ、前線へと放り込まれたアンジェロ。
魔力はへっぽこだが、前世での知識もフル活用し、前線で戦う屈強な男達の体に心をときめかせながら頑張る日々。
しかし、アンジェロの背中には秘密があり、その秘密に触れた瞬間、大きな闇がアンジェロを襲う。
転生したアンジェロの隠された過去。
そして、悪役令息という噂もあり冷遇され、過酷な前線での生死をかけた日々に立ち向かうアンジェロ。
そんなアンジェロを見守り続ける神殿騎士ノルンは、徐々に気持ちが変化していき……。
真面目な仏頂面の神殿騎士✖︎悪役令息に転生したビッチ
✳︎総受けではありません。
主人公はビッチだけれど固定CPです。
魔法や呪いなどがある異世界BLです。
文字数 439,200
最終更新日 2025.05.20
登録日 2021.10.15
悪役ツビィロランに異世界転移した主人公は、天空白露という空に浮かぶ島で進む乙女ゲームの世界にきていた。
きて早々殺されて、目が覚めるとお助けキャラのイツズが自分の死体を埋めるのだと言っている。
これは前世で主人公の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界で、悪役が断罪されたところから始まる。
地上に逃げたツビィロランとイツズは、それから十年穏やかに過ごしていたのに……。
※お気に入り、エール、コメント、しおりを入れていただき有難う御座います!
文字数 633,357
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.08.18
ミュリエル・ゼノスは妹のことを溺愛していたが、母と伯父譲りの珍しい色合いを持って生まれたことと母の遺言のような言葉によって、いざとなったら守ろうとしていた。
だが、そんな妹に婚約者を奪われることになり、それだけでなく出生の秘密を知ることになったミュリエルが一番心を痛めることになるとは思いもしなかった。
文字数 45,392
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.17
「俺は愛する人を見つけた、だからお前とは婚約破棄する!」
ソフィア・クラリスの婚約者である
デイモンドが大勢の貴族達の前で宣言すると
周囲の雰囲気は大笑いに包まれた
彼を賞賛する声と共に
「みろ、お前の惨めな姿を馬鹿にされているぞ!!」
周囲の反応に喜んだデイモンドだったが
対するソフィアは彼に1つだけ忠告をした
「あなたはもう少し考えて人の話を聞くべきだと思います」
彼女の言葉の意味を
彼はその時は分からないままであった
お気に入りして頂けると嬉しいです
何より読んでくださる事に感謝を!
文字数 32,882
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.17