「三」の検索結果
全体で19,621件見つかりました。
主に他の投稿サイトの短編コンテストで落選した作品を載せてゆきます。(順不同)
『ゴンタ』
ノベルアッププラスのクトゥルフコン応募作品。
ぶっちゃけクトゥルフ神話要素薄いです……なんちゃってクトゥルフです……いあ……
(´・ω・`)
『メルティシスター』
ノベルアッププラスの恐怖のチョコレート三題囃短編コンテスト応募作品。
個人的には気に入っております。
『殺してくれて有難う』
エブリスタの妄想コンテスト「ありがとう」応募作品。
『あたしの破れた恋の話』
ノベルアッププラスのSSコン「嘘」応募作品。
最後ちょっとわかりにくかったかもしれません……。
『キジトラ』
ノベルアッププラスの怪談コンテスト2023応募作品。
園村が小学校低学年くらいの時に祖母から聞いた超うろ覚え話を元にした、創作怪談です。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
文字数 20,863
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.28
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
西暦2314年、人類は太陽系周辺の星系にも生存権を伸ばしていた。しかし、かつての国家達はまだ自治州としてその影響力を保持している。「地球連邦」という名を持つ人類唯一の国家が勢いを失い、人類文明は新たな局面を迎えようとしていた…
文字数 145,988
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.17
人間、エルフ、獣人達の連合軍は勇者召喚を経て五年も続く魔王戦争に終止符を打つ事ができ、誰もが泰平の世が訪れると確信していた。それから三百年。世界が願った平和は訪れず、戦争の終わりは新たな戦争の始まりを意味した。彼らの戦争は常に進化を続け、騎士達の矜持をかけた戦は無慈悲な国家総力戦の時代に突入した。
それは魔王軍に共同して立ち向かった三国も例外では無く、旧魔王領の利権を巡ってひた争いを続けて来た。その戦争の最中、窮地に立たされた人間国――プルーセン共和国は戦局回天のため、封印されていた魔王を呼び覚ます事にした。
登録日 2017.03.25
師と仰いだ人と同じ轍を踏まないように、計画的な冒険者引退を計ってきた三十代半ばのガイル。
その日、冒険者として最後の依頼を無事終えることができた彼が、感慨深く安い酒を楽しんでいる前へ、依頼で同行したエルフの美少女パメラがやって来るなり居丈高に口にした。
「魔剣を譲りなさい!」
旅の途中に彼女の事情を知った後では断りづらい。冒険者から足を洗うのが目の前でもあって、剣を手放すのはやぶさかではない。
二人は彼の部屋へと場所を移して剣を見せる予定だったのに見せることにはならず、色々と見せることになったのはパメラのほうだった。
おかげでそのまま付きまとわれることになり、ホームタウンへ戻っても緊急クエストが発生して強制参加を余儀なくされる。
最後のクエストを終えたと考えていた三十代半ば男の旅の幕引きは、彼の意思とは関係なくさせてもらえそうになかった。
文字数 103,530
最終更新日 2020.05.06
登録日 2018.08.17
文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。
飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
文字数 103,643
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.25
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放したっていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
17日 月曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
17日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
文字数 4,058
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
水原敬介は今年で五十二歳を迎える会社員である。
心優しいが地味でモテた試しがなくなんとなくこの歳まで誰ともお付き合いしたこともなければ手の一つもまともに握ったことのないままきてしまった。
そんな敬介はある日、不思議な光に包まれた女性をかばってその光に飲まれて異世界に飛ばされてしまう。
その異世界で敬介は魔王だと言われてしまう。それは五十歳を過ぎても童貞だと魔王になるのだと言われて・・・?
黒猫獣人×おっさん魔王の恋物語!
文字数 46,856
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
一九三四年。戦艦『駿河』。
金剛型戦艦の代艦として建造されていた彼女の夢は、大海原を駆け回ること。だが、満州で見つかった原油とその国の承認の犠牲となった。
登録日 2023.07.15
私、『朝火ヒナコ』は悪い魔法使いをこらしめる正義の魔法使いになりたい! だから、魔法使いが集まる中学校――MCCアカデミーに通いたいと思ったの!
MCCとはマジック•クライム•コントロールの略で、魔法犯罪を取り締まる者って意味がある! つまり悪い魔法使いを取り締まる魔法使いがMCC! まさに正義の魔法使いって感じだよね!
だけどMCC――通称『コントロール』は命がけの職業で、そんなコントロールを育成する学校の入学試験ももちろん命がけだった!
MCCアカデミーの入学試験の内容はなんと、ディアラグスという名の熊に似た凶暴なモンスターを倒すことだったの!
だけど、試験を受けるのは私一人だけじゃない!
無愛想なイケメンである『雨夜カヤト』くん。
もふもふなわんこ系男子である『ウィガル』くん。
ツインテールが特徴的なかわいいメガネ女子の『土屋チトセ』ちゃん。
この三人の魔法使いと一緒に試験を受けることになったんだ!
みんなで力を合わせれば入学試験なんて楽勝でクリアできるはず! ……最初は、そう思っていたんだけどなあ。
――私たちが無事に試験をクリアできたかどうか。試験の先に何が起きるか。それが気になったなら、読んでみてね! 私たちが紡ぐ、魔法の青春譚を!
文字数 69,983
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.30
―――初めて見た時、何だこの地味なチビと思った。
目に少しかかる程に長い前髪に、ひょろひょろの身体。
同じ学年のどの女子よりも真っ白で、だからって可愛げがある訳じゃない。
いじめられる程の目障りさじゃないが、居ても居なくても変わらない。
そんなアイツだったが、妙に目に付いたのは俺の幼馴染の所為でもある。
(本編抜粋)
恋も極めれば愛になる。
自分の顔が良いことを自覚している「俺」が、クズデブチビの三拍子揃った「幼馴染」限定で距離感バグってる頭おかしく口が悪い「あの子」にちょっと気持ち悪い方向で恋をし続ける話。
今の所アルファポリスさま限定で気まぐれ更新です。
どうぞお付き合いください。
文字数 13,122
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.09.19
三十一歳ニートのオレは事故により異世界に転生することになった。
転生先はいわゆる王道ファンタジーの世界、前世の記憶があるオレには人生のリスタートなんて簡単だと思ってた……
文字数 9,092
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.19
成田千紗(なりた・ちさ)は小学五年生。双子の妹、未紗(みさ)がいる。当然顔も背丈も、見かけはそっくりで区別がつかなくて。……っていうのは、色々ちがうんだよ。未紗は、本当は。
お姉ちゃん大好き、甘えん坊の未紗が全力で頼ってくるので、タジタジな千紗。そんな中サマーキャンプが計画され、千紗の憧れている西野(にしの)くんと近づけるかもしれない、とときめく。だけど、いつものように未紗が邪魔をしてきて……。一方で、表向き双子ということになっている未紗の、出生の秘密もあらわになる時が迫っていた。千紗は、この面倒なイベントを乗り越えられるだろうか?
第三回きずな児童書大賞エントリー作品。児童(小学校3.4年〜)向きのドタバタコメディです。ホラー作品とは全くテイスト違うので、ご注意下さい。
文字数 17,773
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.31
十年の恋を手放し、
逃げるように南の島・父島へ赴任した高校教師、佐伯清。
海と空の青に包まれた景色も、
今の彼には色を持たない――はずだった。
出会ったのは、地元の民宿を手伝う高校三年生・我妻湊。
人懐こくて真っすぐで、少し強引なその笑顔は、
清の心の奥にしまい込んだ温度を、容赦なく揺らしてくる。
「先生、ちゃんと食べてますか?」
「流れ星、見に行きましょう」
海の輝き、星降る夜、夏の匂い。
触れたら最後、もう引き返せない予感が、静かに膨らんでいく。
やがて湊は、清を守るために島を出る決意を固める。
それは、ただの恋心を超えて、大人になるための選択だった。
傷を抱えた大人と、未来へ踏み出す青年。
父島の青が、二人の距離を変えていく――。
文字数 43,100
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15