「凶」の検索結果
全体で1,575件見つかりました。
お父様に助けられて公爵家の一員となって元気に暮らしていたユリアの元に、宗主国の皇帝から帝国の学園に留学するようにと使者がやってきた。お兄様はユリアを守ろうと四天王の一人の赤い悪魔に戦いを挑むが、負けてしまう。仕方なしに、ユリアは帝国に留学することに。一人で留学する事に不安を感じるユリアだが、兄姉達が一緒に留学してくれる事に!ハンブルク王国では無敵の5兄妹だが、宗主国の帝国ではどうなるのか? 銀色の髪のユリアの正体は如何に? 今全ての謎が解き明かされます。
『悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……』の続編で帝国留学編です。
無敵の5兄妹の前に現れる最凶の帝国四天王と極悪非道な皇帝。
ユリアとお兄様達の運命や如何に?
今回の敵は最凶です。
ラストは果たしてハッピーエンドかそれとも涙無しには読めない展開になるのか?
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです
文字数 241,982
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
「この国に、悪役令嬢は二人もいらない!」
無実の罪で婚約破棄され、衆人環視の中で晒し者にされたお人好しの伯爵令嬢・セシリア。
「善人でいても馬鹿を見るだけ。ならばいっそ、誰もが恐れる完璧な悪役令嬢になってやりますわ!」
そう吹っ切れて『悪役修行』を始めるが、根が善良すぎるせいで、企てる“極悪な嫌がらせ”はなぜか人助けや汚職の摘発にすり替わってしまう。
そんなポンコツ新米悪役令嬢が「真の悪役」の座を奪うため標的にしたのは、社交界最凶と恐れられる公爵令嬢・ヴィクトリア。
しかし、冷酷無比に見える彼女もまた、腐敗した貴族たちを合法的に潰すため、あえて泥を被る『実践派の善人』だったのだ。
「フフフ、私の嫌がらせ(匿名で大量のお花を送りつける)に震え上がっていますわね!」
「……この花に仕込まれた暗号で、汚職貴族の証拠が掴めたわ。あの子、偶然で私の捜査を進めたの……?」
ポンコツ新米悪役令嬢(超善人)と、最凶の悪役令嬢(超善人)。
そして、彼女たちの暴走を止めるつもりが、いつの間にか証拠隠滅(という名の法整備)に奔走させられる堅物監査官・レオン。
すれ違いだらけの二人が「私が真の悪役ですわ!」と争いながら、なぜか国の腐敗を根こそぎ浄化してしまう、無自覚ざまぁコメディ開幕!
文字数 33,677
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.01
(息が、苦しい……っ。どうしよう、笑わなきゃ、何か言わなきゃいけないのに……っ)
ドクン、ドクンと耳の奥で心臓が警鐘を鳴らしている。
喉が干からびたように張り付き、声の出し方を忘れてしまった。視線を上げれば、目の前に座るランドール王国第一王子オーデルの、値踏みするような冷たい目が突き刺さる。
「……まるで、精巧なだけの人形だな」
オーデルが、鼻で笑うように吐き捨てた。
「エスカマインの姫君は、挨拶ひとつ満足にできないのか? ずっと下を向いたまま、気味が悪いほど無表情で。我々を愚弄しているとしか思えんな」
ビクッ、とマイヤの肩が大きく跳ねる。
違う。愚弄なんてしていない。ただ、極度の緊張と恐怖で体が動かないのだ。
『ごめんなさい、私、人見知りで……』
たったそれだけの言葉が、舌に絡みついて出てこない。
「我がランドールの次期王妃となる女が口も利けないなど、欠陥品と言わざるを得ませんね」
「エスカマインも落ちたものだ。このような無愛想な女を押し付け、我が国と結ぼうなどと……厚かましいにも程がある」
国王夫妻の冷酷な言葉が、マイヤの心臓を鋭く抉る。
泣いてはいけない。せめて、凛としていなければ。
そう思うのに、視界がぐにゃりと歪み呼吸が浅くなっていく。
「こんな女、俺の隣には相応しくない! こちらから願い下げだ!」
オーデルが立ち上がり、虫けらでも見るような目でマイヤを見下ろした。
「マイヤ・エスカマイン! 貴様との婚約は、この場をもって破棄させてもらう! さっさとその陰気な顔を俺の視界から消せ!」
ガシャン、とオーデルがワイングラスを乱暴にテーブルに叩きつける。
その鋭い破裂音に、ついにマイヤの限界が訪れた。
「あ……ぅ……っ」
張り詰めていた糸が切れ、瞳から大粒の涙がぼろぼろとこぼれ落ちる。
何も言い返せない。ただ震えることしかできない自分自身が、情けなくて、ひたすらに悔しかった。
この日、氷の悪役令嬢と噂された不器用な少女の心は、無残に砕け散った。
──だが、オーデルたちはまだ知らない。
この涙一滴が、自らの国を滅亡の危機へと追いやる『最凶の聖女の逆鱗』に触れたということを。
文字数 16,922
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
文字数 78,619
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.26
天才錬金術師のジークハルトは、無能な錬金協会から大規模テロの容疑をかけられ、流刑地に追放されてしまう。
「あいつら、調子こきやがって。絶対に許さないぞ!」
そこは、流刑とは名ばかりで処刑に等しい凶悪な地であった。
ハルトはかつてこの地にいた錬金術師たちの痕跡に助けられ、大魔境の樹海で錬金魔術を駆使しながら、たった一人の生き残りを楽しむ。
魔物を退け食料を確保し、金を採取して露天風呂で整う。獲物を狩って食肉加工に挑戦し、パンを焼いて百年物のワインをガブ飲み。
山荘の女性錬金知能にからかわれながら、片手間に【滅亡の王国メギストス】をぼちぼち探索などしてみる。
一応ハルトは冤罪をはらすため、復讐の錬金を研ぐのも忘れない。
おひとりさまの錬金生活。樹海の魔境で楽々スローライフと時々無双。
文字数 86,742
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.07.28
後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮
レンタル有り旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~
【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。
ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。
でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
文字数 177,618
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.12.30
文字数 3,159
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.01.04
文字数 59,573
最終更新日 2026.05.08
登録日 2017.02.13
魔族では強い人間をペット(ネコ)として調教して飼う風習がある。
※受×受、リバ多発
※相手は不特定多数
※群像劇
◆1-2話
調教師のベルは記憶もなく話せもしない凶暴なネコを買取った。
気難しいコほど調教しがいがある。
毎日可愛がっていたら思っていた以上に可愛いネコちゃんに育ってしまいーー
※攻はオネェ言葉使います
※兄弟注意
◆3-9話
強くてかっこ良い大好きなお兄様に調教されることになってしまったボク。お兄様は何でも丁寧に教えてくれた。
大好きなお兄様に加えて、玩具や可愛い格好にもハマってしまったボクを飼ってくれるヒトは現れるのか。
※兄×弟、主×兄、主×弟、不特定多数
※女装、玩具、拘束、など………
※ショタジジイいます
こちらの作品はpixivでも公開中です。
文字数 28,303
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.26
令和5年夏、日本では三都県をまたぐ女子高生連続殺人事件が起こり、世間を賑わせていた。そしてついに四件目が発生し、その現場となったH県の禍津町には大規模な捜査本部が設けられ、K市所轄強行犯係の刑事たちは警察庁刑事部捜査一課から派遣された捜査員たちと合同で捜査に当たることとなる。K署で巡査部長に昇進したばかりの弓削史子は特に鼻息が荒く、この捜査で手柄を上げてさらなる出世を目論んでいた。
そして捜査が進む中、禍津町の高台に建つメゾン・ド・ノワールというシェアハウスに住む住人が事件に関わっていることが判明していく。ノワールの住人の中に連続殺人の犯人がいるのか?
一方、禍津町では人々の目から流血するという症状が多発し、その症状が出た者は凶暴化し、さらなる事件を引き起こしていく。この症状は伝染病なのか?それとも何か別の原因があるのか?
やがて刑事たちは日本を震撼させる驚愕の事実に突き当たっていく……
※本作はフィクションであり、本作に登場する出来事、団体、個人は実在のものとは一切関係ありません。また一部、実際に起こった事件を連想させる描写もありますが、独自調べの上に創作を重ねておりますので、そこも含めてフィクションと見ていただければと思います。
文字数 560,005
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.02.08
異世界で魔王を討伐し、現代日本へと帰還した結城湊。
しかし勇者パーティーのヒロインたちは皆イケメン勇者のハーレムの一員となり、テイマーだった湊はただのモブとして退屈な日常を送っていた。
ずっと想いを寄せていた幼馴染の聖女・白銀凛も勇者の隣で微笑んでいる。
そんなある日、湊は異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の密室に特化した凶悪なスキル【領域支配】を覚醒させる。
扉が閉ざされた空間において湊は絶対的な支配者となり、足を踏み入れた乙女に圧倒的な快感と庇護を与えて本音を暴き出すことができるのだ。
「湊のおちんちん、すっごく大きくて熱いよぉ……っ♡」
「光輝くんごめんなさい、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
最初のターゲットとなった凛は勇者への建前を完全に破壊され、自ら湊のペニスを求めて腰を振る完全な雌へと堕ちていく。
圧倒的な快楽の前に凛は「私は本当は湊のことが好きだったんだ」と激しい自己正当化を起こし、ズブズブと依存の沼へと沈んでいった。
勇者の陰で世界を救った心優しきテイマーが、現代の密室でかつての仲間たちを次々と自分だけの雌に作り変えていく極上の寝取りハーレムファンタジー開幕。
文字数 212,359
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.03
辺境にある開墾村ルルドで、ただ静かに畑を耕し家族と共に貧しくも平穏に暮らしていた農民の少年カイル。
しかしその日常は、突如体に襲いかかる異変と、正体不明の凶悪な【黒き獣】によって、血飛沫と絶叫の中に消え去った。
目の前で肉親を惨殺され、すべてを失ったカイルだが、村人達から向けられるのは恐怖と怒りの眼差し。
巨大な獣を何とか倒したカイルすら、村人達からは化物に見え、声をかける事も手助けする事も無かった。
そんなカイルの前に幼馴染の少女ルーナが現れ「世界を見に行こう」とその手を引いた。
カイルは使い古したシャベルを背負い、家族の形見を持って当ての無い旅に出た。
かつて戦場を渡り歩いた獣人の元傭兵レブル、酒を愛するエルフの魔法使いサーニャを仲間にする。
二度目の黒き獣の襲撃を辛くも退けて旅を続けるカイル達。
そこに各国で勇者と呼ばれる英雄が誕生し、魔王討伐の為に仲間を集めているという情報が入ったが、自分には関係のない事だと考えるカイル。
カイルは敵を倒す度に脅威的な速度でステータスが上昇する事に気付き、ステータスを開くとそこには【勇者】という文字が記載されていた。
そんなカイルの前に現れる魔人、そして幼馴染ルーナの喪失。
家族や幼馴染を奪っていく世界に、魔王に対する憎悪と怒りが頂点に達した時、カイルの体が黒き獣へと変貌し始める。
家族を奪った黒き獣の正体に勘付いたカイルは、何とか変貌を抑えきった。
自分が化物なのか勇者なのか分からず混乱していると、命を落とした筈のルーナが目の前に立ち--。
世界に誕生した勇者は総勢千人、対するのは世界を混沌と血泥に落とし込む一人の魔王。
魔王を神と崇める魔神教は神の代理人として、世界中に災厄をもたらす。
勇者として覚醒してしまった農民Aのカイルは、否が応にも血と混沌の渦中へと巻き込まれていく。
千人の勇者の理由とは、黒き獣の正体とは、魔王とは一体何なのか、血で血を洗う救いのない世界の行末は--。
文字数 29,370
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.27
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
S級冒険者にすら恐れられるS級冒険者パーティ、シルベスタ。
そのリーダーであるシリル・スターレットはある日、仲間のキシュタル・ベルベットに強姦される。
自分に恨みがあったのかと思うシリルに対し、ベルベットは熱烈な愛を告げてきて──…。
凶暴な大男×その大男が唯一従う金髪碧眼の美しい優男(ただし最強)の結末は。
文字数 58,113
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.19
ある日俺は居眠り運転事故に巻き込まれて死亡。
……あれ?死んでない?目を開けるとそこは最凶と恐れられるダンジョンでした。
気儘なスキルのせいで何故かダンジョンで宿屋をはじめる事に。日本人のおもてなし力を異世界の奴等にも見せてやる……って俺、引きこもりでコミュ症だった。
最凶と恐れられるダンジョンでスローライフは出来るのか?
※完全なるご都合主義、なんでもありです。
※他サイト様からの転載となります。
文字数 148,236
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.02
私はカミラ・フォン・リーバー侯爵令嬢。
我が侯爵家は祖父の時代に犯した罪により「凶状持ちの侯爵家」と言われている。
そんな私が王太子殿下の婚約者だという事で周囲からは訝しがられている。
そしてこの度周囲の望む通り婚約破棄をされた挙句、処刑命令まで出されてしまった。
世間は皆真実を知らないのだ。王家の真実も。我が家の力の事も。
※ 拙作「あなた達二人は絶対幸せにはなれません」の続編です。
文字数 15,994
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
エルシア・ルベラスは魔塔の孤児院出身の魔術師だ。
魔術師に不向きとされている特徴を持つため、日々、偏見にはさらされているが、気にしたところで、どうにもならない。
騎士団付きの魔術師として、黄色い旗がついた棒のような杖をピコピコ振りながら、今日も目立たないよう、案内係を担当している。
そんなエルシアには秘密があった。
実は孤児ではなく、実の父親がまだ生きていること。『運命の恋』に落ちた最強魔術師と謳われる、最凶にクズな父親が。
*誤字脱字、ご容赦ください。
*王女殿下の魔猫編は6-1で終了。
*暗黒騎士と鍵穴編は6-1で終了。
*王子殿下の魔剣編は6-1で終了。
*聖魔術師の幻影編は6-1で終了。
*覆面作家と水精編は6-1で終了。
*辺境伯領の噴出編は6-1で終了。
*王女殿下と木精編は6-1で終了。
*騎士一族と黒鉄編は6-1で終了。
*亡魔術師の金冠編は6-3で終了。
すみません、第三騎士団第一隊長、変換ミスで、カニスが途中からケニスになっています。
修正が面倒なので、カニス=ケニスでお願いします。
文字数 1,535,104
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.05.01