「のは」の検索結果
全体で41,011件見つかりました。
気づけば異世界。しかもモブ美少女な伯爵令嬢に転生していたわたくし。
静かに余生——いえ、学園生活を送る予定でしたのに、魔法暴発事件で隠していた全属性持ちがバレてしまい、なぜか王子に目をつけられ、魔法師団から訓練指導、さらには騎士団長にも出会ってしまうという急展開。
……団長様方、どうしてそんなに推せるお顔をしていらっしゃるのですか?
枯れ専なわたくしの理性がもちません——と思いつつ、学園生活を謳歌しつつ魔法の訓練や騎士団での治療の手助けと
忙しい日々。残念ながらお子様には興味がありませんとヒロイン(自称)の取り巻きへの塩対応に、怒らせると意外に強烈パンチの言葉を話すモブ令嬢(自称)
これは、恋と使命のはざまで悩む“ちんまり美少女令嬢”が、騎士団と王都を巻き込みながら心を育てていく、
――枯れ専ヒロインのほんわか異世界成長ラブファンタジーです。
文字数 100,037
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.16
十八歳の成人儀式で授かったのは、誰も聞いたことのない《自動販売機スキル》。
役立たずと嘲られ、婚約者レオンには即座に婚約を破棄され、人生が崩れ落ちたように思えた。
だがそのスキルには、食べ物を作り、摂取すれば魔力を増やし、さらに“治癒効果”を付与できるという隠された力があった。
倒れた母を救い、王都の名門・ヴァルセイン伯爵夫人を救ったことで、カミーラは“呪詛”という闇の存在を知る。伯爵邸で出会った炎の力を持つ公爵家次男レグナスとの出会いが、彼女の運命を大きく変えていく。
やがて王都全体に“謎の病”が蔓延。カミーラは治癒スープの炊き出しを行い、人々を次々と回復へ導く。
一方、病の裏で糸を引いていたのは………。
“無価値”と嘲られたスキルが、いま世界を癒し、未来を照らす光となる――。
文字数 88,615
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
辺境伯爵令嬢のリーゼロッテは幼馴染と婚約者に悩まされてきた。
幼馴染で親友であるアグネスは侯爵令嬢であり王太子殿下の婚約者ということもあり幼少期から王命によりサポートを頼まれていた。
婚約者である伯爵家の令息は従妹であるアグネスを大事にするあまり、婚約者であるサリオンも優先するのはアグネスだった。
王太子妃になるアグネスを優先することを了承ていたし、大事な友人と婚約者を愛していたし、尊敬もしていた。
しかしその関係に亀裂が生じたのは一人の女子生徒によるものだった。
貴族でもない平民の少女が特待生としてに入り王太子殿下と懇意だったことでアグネスはきつく当たり、婚約者も同調したのだが、相手は平民の少女。
遠回しに二人を注意するも‥
「所詮あなたは他人だもの!」
「部外者がしゃしゃりでるな!」
十年以上も尽くしてきた二人の心のない言葉に愛想を尽かしたのだ。
「所詮私は他人でしかないので本当の赤の他人になりましょう」
関係を断ったリーゼロッテは国を出て隣国で生きていくことを決めたのだが…
一方リーゼロッテが学園から姿を消したことで二人は王家からも責められ、孤立してしまうのだった。
なんとか学園に連れ戻そうと試みるのだが…
文字数 232,123
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.09.10
人のものを奪うのが大好きな幼馴染と同じクラスになったセーラ。
そんな幼馴染が自分の婚約者であるジェレミーに目をつけたのは、不幸中の幸いであった。
苦手な婚約者であるジェレミーと彼女をくっ付けてやろうと、セーラは計画する…
文字数 6,685
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
【新作連載スタート!!】
https://ncode.syosetu.com/n1741iq/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/516811515/430858199
【小説家になろうで先行公開中】
https://ncode.syosetu.com/n0091ip/
働かずパーティーに参加したり、男と遊んでばかりいる姉の代わりに宮廷で錬金術師として働き続けていた妹のルミナ。両親も、姉も、婚約者すら頼れない。一人で孤独に耐えながら、日夜働いていた彼女に対して、婚約者から突然の婚約破棄と、辺境への転属を告げられる。
地位も婚約者も失ってさぞ悲しむと期待した彼らが見たのは、あっさりと受け入れて荷造りを始めるルミナの姿で……?
文字数 97,099
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.10
病弱だった少年・リュウガは、5歳の頃に出会ったぬいぐるみの「くまこ」と「うさこ」との日々で、奇跡的に元気を取り戻した。
しかし彼らが突然消えた頃から、リュウガはエナジー体の力を目覚めさせ、見えない侵略者と一人で戦うようになる。
「オレは正義の味方だ!」
そう信じて孤独に戦っていたある日、圧倒的な力を持つ巨大な化け物が地球に降り立つ。
絶体絶命のリュウガの前に現れたのは——
2頭身のクマ、ウサギ、そして緑のドラゴンに包まれた白いクマ。かつてのぬいぐるみだったのか?
それとも……。少年の孤独な戦いは、新たなステージへと動き出す。
前作エナジークエスト、エナジークエストR、TheEnergyWorldの続編、リニューアルです。
文字数 45,589
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
獣人たちが暮らす世界で、最下層の“人間”としてひっそり生きるノア・アスター。
ある日、王都を騒がせる連続殺人事件――『番殺し』に巻き込まれたことで、彼の日常は大きく変わり始める。
被害者は皆、番を持つ者たち。 そしてなぜか、その胸に刻まれたはずの番の印だけが消されていた。
事件を追う中で出会ったのは、王国最強と名高い黒龍族の騎士団長ヴィクトル。
なぜか彼は、初対面のはずのノアを知っているかのような眼差しを向けてきて――。
消えた刻印、繰り返される夢、隠された真実。
運命に翻弄される二人が辿り着く先とは。
★本作品では、会話がひと目で分かるよう、登場人物ごとに会話表記を変えています。
「」 ノア・アスター
『』 ヴィクトル・ヴァルクレイン
{} レイ・ヴァルクレイン
〘〙 エイル
《》 アルベリウス・ヴァルクレイン
[] その他の人物
() 心の中の声
※読み進めるうちに自然と慣れていただけると思います。★
文字数 26,686
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。
そのせいで始まってしまった突然の発情。
抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?
ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。
それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。
だって本当にそれで正解なのか?
本当にそれしか方法はないのか?
いつまでこんな状態が続くのか?
性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。
何故ってすべては彼を気に入ったから――。
――――
※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】
主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。
場合により脇CPのお話も入ります。
――――
◆世界観◆
人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。
◆登場人物紹介◆
・名前…年齢(人間換算)/身長
―――――
・ジーク(Siegrid)…25/180cm位
青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。
性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。
・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半
暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。
・リュシアン(Lucien)
愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。
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★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました!
【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
文字数 223,406
最終更新日 2026.07.07
登録日 2020.02.10
「放っておけばいい」
そう思ったことは、一度もない。
誰かが困っているなら手を貸す。
泣いているなら隣に座る。
それが当たり前だった。
スラムで情報屋として生きる青年・カイ。
そんな彼がある日出会ったのは、高い塀に囲まれた屋敷で暮らす、一人の令嬢・雫だった。
誰もが羨むような暮らし。
美しく手入れされた庭。
何不自由ない生活。
─── それでも彼女は、どこか寂しそうに笑う。
だから今日も、俺は彼女に会いにいく。
他愛ない会話。
一緒に本を読む時間。
窓辺で過ごす穏やかなひととき。
その小さな積み重ねが、閉ざされていた少女の心を少しずつほどいていく。
だが箱庭の外には彼女を縛る現実があり、青年にもまた、自ら封じた過去があった。
これは、誰かが誰かを変える物語ではない。
世話焼きの青年と、外を知らない少女が紡ぐ、小さな救いの物語。
今日も世話焼き青年は、箱庭令嬢に会いにいく。
『陥落令嬢は執着執事に堕ちていく。Re:Choice』の後日譚。
前作を読まれた方はもちろん、本作からでもお楽しみいただけます。
『世話焼き青年は箱庭令嬢に会いにいく。Re:Relief』
白浜未桜
文字数 39,932
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.04
ざっくりとしたあらすじ
パン作りに偏った力を持つ聖女がスパダリに誘拐されて特別扱いを受けながら、人の恋愛を成就させたり、無自覚に作り出された奇跡のパンが騒動を引き起こす話。
具体的なあらすじ
あたしはコムギ・ブランウィード。ある夜会で浮気をでっち上げられたところを、二人の男性に助けられた。
片方は潜入中の魔界の宰相ロベールさん。もう片方は男の子の憧れ勇者キュルクレイン様。二人のおかげでピンチを切り抜けて、それから王都のパン屋さんで楽しく下働きをしていた。
苦手な王子様との婚約破棄も成立して、やっと自由な人生を手に入れたと思っていたんだけど――突然魔界に浚われちゃった!
このままだとあたし、政争に巻き込まれて危なかったんだって。
ロベールさんはお店をくれた。あたしはそのお店で毎日パンを焼いて暮らしている。
パンを焼くとロベールさんが喜んでくれるし、お仕事楽しいし、あたしのパンには瀕死の魔王様(痴呆症)すら治せるすごい力があるみたいだから。
あたしはロベールさんに恩返しがしたい。勇者様と会えなくなったのは寂しいけど、彼の助けになりたい。立場や勇者様との友情を捨ててまでして、あたしのパンをずっと食べられる生活を望んだ彼のために。
風の噂であたしを陥れた人たちが大変になっていると聞いたけど、みんなが無事だといいなと思っています。
文字数 183,659
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.19
今よりも科学が発達した世界、そんな世界にVRMMOが登場した。
Every Holiday Online 休みを謳歌できるこのゲームを、俺たち家族全員が始めることになった。
最初のチュートリアルの時、俺は一つの願いを言った――そしたらステータスは最弱、スキルの大半はエラー状態!?
ゲーム開始地点は誰もいない無人の星、あるのは求めて手に入れた生産特化のスキル――:DIY:。
はたして、俺はこのゲームで大車輪ができるのか!? (大切)
1話約1000文字です
01章――バトル無し・下準備回
02章――冒険の始まり・死に続ける
03章――『超越者』・騎士の国へ
04章――森の守護獣・イベント参加
05章――ダンジョン・未知との遭遇
06章──仙人の街・帝国の進撃
07章──強さを求めて・錬金の王
08章──魔族の侵略・魔王との邂逅
09章──匠天の証明・眠る機械龍
10章──東の果てへ・物ノ怪の巫女
11章──アンヤク・封じられし人形
12章──獣人の都・蔓延る闘争
13章──当千の試練・機械仕掛けの不死者
14章──天の集い・北の果て
15章──刀の王様・眠れる妖精
16章──腕輪祭り・悪鬼騒動
17章──幽源の世界・侵略者の侵蝕
18章──タコヤキ作り・幽魔と霊王
19章──剋服の試練・ギルド問題
20章──五州騒動・迷宮イベント
21章──VS戦乙女・就職活動
22章──休日開放・家族冒険
23章──千■万■・■■の主(予定)
タイトル通りになるのは二章以降となります、予めご了承を。
文字数 3,732,381
最終更新日 2026.07.07
登録日 2017.08.31
バキバキの霊感男(美人、怖がり、敬語、年下)攻×あるバケモノに憑かれた変人男(お洒落メンズ、ピアス、へらへら、年上)受の解決しないホラーBLです。短編連作で更新予定。書き次第追加していきます。R指定は今後つくかも。
【あらすじ】
來摩宵央(くるまよなか)は強すぎる霊感故に、真っ当な生活が送れない。そんな彼が添い寝リフレのキャストとして派遣されたのは、とある寂れたラブホテルの一室だった。
宵央を指名した怪しい男に、うっかりヒトメボレをしてしまう宵央だったが、その晩予想外の恐怖体験に巻き込まれる。
【攻】來摩宵央(23)不器用美人。長身。一途すぎて時々ぶっとんだ選択をしがち。霊感バリバリ。故あって添い寝リフレ勤務。
【受】千同浬(27)感情激軽へらへらおにーさん。故あって心スポ肝試しの常連。自認人外。
※心霊現象については基本解決しません。因果がわかってスッキリしたり、綺麗にお祓いしてさっぱりしたりしないので、その辺投げっぱなしホラーはちょっと無理だな! って方はお気を付けください。基本は『あれはなんだったの?』の連続です。
文字数 128,682
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.03
侯爵家の財政難を救うため、アルテッツァは冷徹で恐れられるヴォルティア大公アレクセイとの政略結婚を受け入れた。
条件は、互いに干渉しないこと。
愛情を求めないこと。
形だけの夫婦でいること。
――つまり、白い結婚。
薬草研究さえ続けられればそれでいい。
そう思っていたアルテッツァだったが、冷たいはずの大公は、なぜか彼女の体調を気遣い、研究を支え、社交界の悪意から守ってくれる。
一方で、彼女を“お飾り妻”と見下す貴族令嬢たちや、薬草利権にしがみつく者たちが次々と牙をむく。
けれどアルテッツァは、ただ守られるだけの令嬢ではなかった。
薬草学の知識と観察眼で悪意を見抜き、社交界の嫌がらせも、不正な薬草流通も鮮やかに暴いていく。
「白い結婚のはずでしたのに……これはもう、淡ピンクでは?」
契約から始まった夫婦関係は、少しずつ信頼へ、そして本物の愛へと色づいていく。
冷徹大公の不器用な溺愛と、薬草令嬢の成長ざまぁ恋愛ファンタジー。
白かった契約書に、ふたりで色を足していく物語。
文字数 200,135
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。
「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」
周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。
アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。
ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。
その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。
そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
文字数 172,009
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
文字数 14,580
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。
死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。
しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。
向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。
一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
文字数 62,837
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。
飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳の美青年だった。
「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」
車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。……と、彼は言う。
なぜ信じてしまったのかわからない。仔猫気分の溺愛仕様で甘えてくる“ココ”にいつのまにか航は身も心も絆されていく。
あるとき真実を知ってしまった航は、彼の常軌を逸した執着から逃れようとするが……
勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。
【完結保証】毎週土曜日更新に変更しました(5/5)
ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
文字数 121,918
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.13