「強」の検索結果
全体で26,806件見つかりました。
平凡な男子高校生である鷹神春人は、夏休み初日、吸血鬼の始祖、アイリス=ラミア=フェルトと出会う。
最強の鬼、酒吞童子(しゅてんどうじ)に、吸血鬼の力の源泉である心臓を奪われてしまったアイリスは、生きのびるため鷹神へと憑依する。
酒吞童子が攻めてくるまでの一年の猶予の間に、鷹神とアイリスは力を蓄えることを決意した。
こうして、平凡な高校生活は終わりを告げた。
血の物語の幕が上がる。
文字数 8,230
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.06
ある日気がつくと、俺は異世界で人間ではないものに転生していた。そして大雪原、いや雪に塗れた豪雪地帯の山で暮らしていた。日本で平凡に暮らしていたはずだったのに、これは一体どういう事なのか。身の丈十メートルにもならんとする大怪物、無敵の魔神とも恐れられる超強力な魔物ギガンテス、それが今のこの俺だった。そこでは巨大な白銀狼フェンリルと、縁あって共に暮らすガルーダだけが俺の友だった。だが心は人間、とても人恋しかったのだが、ここへやってくる人間は俺を殺そうとする魔物の狩人たる冒険者だけだった。だがある日ついに俺と共にあってくれる人間達、二人の幼い王女達がやってきたのだった。だが彼女達は強大な敵に追われ、命からがらこの山中にまでやってきていたのだ。圧倒的にまで強大な人間の帝国に追い詰められて。そして俺の庇護を必要とする彼女達を連れての、その追手との熾烈極まる戦いの火蓋は切って落とされたのだ。
文字数 148,215
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
ごく普通の一般企業に勤めるサラリーマンの俺こと、山田太郎。
ふと気が付くとそこは、魔王が世界の支配を目論み、町の外にはモンスターが彷徨き、魔法が当たり前に存在する異世界でした。
そんな異世界に『勇者』として召喚された俺は、神から与えられたチート能力を武器に世界の平和を守る旅に出るのだった……
……えっ?俺にチート能力なんてない?
じゃ、じゃあ、俺の秘められた力が覚醒して魔法で無双したり、剣で無双したり……
……えっ?俺は魔法が使えない?剣の腕前も素人同然?
……元の世界に帰ってもいいですか?
そんな超ハードモードの異世界で出会ったのは、道端で野垂れ死にアンデッドとして蘇ったおっさんや、使えそうで使えない……そんな微妙な魔法のみを操る最狂の魔法使い、そして酒やギャンブル中毒の女賢者という、なんともいえない非常に個性的な仲間たち。
そんな彼らと助け合い、数々の苦難を乗り越えながら、世界の平和と魔王討伐を成し遂げるため、シリアスで正統派なファンタジーが今始まる!……
……えっ?パロディやギャグが中心の異世界コメディファンタジー?
……もう、誰か助けて……。
―――これは、前代未聞の最弱勇者とその仲間たちが繰り広げる異色の冒険活劇である。
文字数 242,504
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.03.06
増えすぎたニート対策により、地下の強制労働施設へとエレベーターで運ばれていた主人公。だが行き着いた先はエロゲに出てきそうなおっぱい引っさげた妖精のいる異空間だった!
どうやら勇者の補欠へと選ばれたらしい主人公は、妖精を脅し希望通りの能力を手に入れる、が──………
浮かれていて注意事項を聞かなかったせいで総受けになってしまったえっちな女の子とえっちなことがしたいノンケクズヘタレ主人公の異世界冒険ストーリー。
※見切り列車にも程がある
※R-18予定
※なろう系列へも掲載予定
文字数 5,736
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
「絵は完璧なんですけど、ストーリーの方が物足りないんですよね。なんというか…雑」
✏️✏️✏️
マヤ。12歳。新人漫画家。
ある日、不慮の事故で死亡し女神様に呼び出される。
なんと女神様はマヤの漫画のファンだった!
…しかし、女神様にストーリーに臨場感が足りないと厳しい指摘を受ける。
「まあそう言うことなので、面白い漫画を描くために、実際に剣と魔法の世界で冒険をしてもらおうと思います。OK?」
「………はい、面白い漫画を描くためなら何でもします…」
最強の魔力と魔導具を渡され、異世界へ飛ばされるのであった!
文字数 17,509
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
ほむらは、ある国家の工作員をしていたが消されそうになる。死を偽装してゲリラになるが戦闘で死ぬ運命にあった。そんな彼を女騎士に助けられるが国の王に祭り上げられてしまう。彼は強大な軍を動かして地球を運命を左右する戦いに身を投じていく。
この作品はカクヨムで連載したものに加筆修正したものです。
文字数 299,362
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.06.17
魔族に故郷の街を滅ぼされ、俺は全てを失った。仲間も、恋人も。
それからの俺は、憎い魔族を殺すだけの毎日だった。
やがて女神から加護を授かり俺は勇者となった。
飛躍的に強くなった俺は、単身で魔族領へと乗り込み、遂には魔王も討伐した。
「なぜ、俺の街をなぜ滅ぼした?」
「あれをやったのは我らではない……女神だ」
死に際の魔王はそう答えた。
あり得ない! 俺が勇者になれたのも女神の加護を授かったからだ。人族の味方の女神が、人族の街を滅ぼすはずがない!
だが、魔王の言うことは本当だった。
――心優しい女の子と、彼女の優しさに救われた勇者の男の子の純愛ストーリーです。タイトルがとっても暗いですが、安心のハッピーエンドです――
文字数 15,442
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
※ タイトル・あらすじは(仮)です。
半年前にパーティーを追放された少年はとある森のなかで一人の少女と出会い、そこから物語は始まる。
文字数 141,625
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.01
勇者ジークは人魔大戦で人類を勝利に導いた。
その後、魔王の復活を監視するために自ら魔王城に残り、来たる日のために修行の日々を続けていた。
それから時は流れ。
ある時、気がつくと第一王子として生まれ変わっていた。
一体なにが起こった。
混乱しながらも勇者は王子としての日々を過ごすことになる。
だがこの勇者、けっこうな過激派だった。
文字数 95,531
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.06
トルマリン家。それは太古の昔、魔王から世界を救った王族だった。
そのトルマリン家の生き残りを自称する少年。ソラトは戦乱から離れた村で暮らしていたが、彼にはトルマリン家を復興し、一国の主になるという夢があった。
そのためにソラトは超常的な戦闘力を持つ超戦士、『クレリック』になる事を目指すが、魔力によって編まれた戦闘服。『ローブ』を発現できない彼は毎日のように練習しては失敗するを繰り返していた。
幼馴染にして想い人であるゼラ・アクアマリンに無駄な努力となじられながらも、ソラトはクレリックを目指す。強くなり、戦功を上げて、成り上がっていく事が、好きな女の子を幸せにできる手段だと確信しているから。
そんなソラトの前に滅びた魔王の思想を受け継ぐザダナー族の魔の手が忍び寄る。
文字数 33,099
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
ネオ東京を舞台に、消えた天才画家・田中由紀と、彼女の残した作品が引き起こす不可解な現象を描くミステリー。
由紀は、インクの濃淡のみで描く「顔」の絵で、人々を魅了していた。しかし、ある日忽然と姿を消す。残されたのは、未完成のスケッチと、見る者に異様な感覚をもたらす「顔」の絵。
由紀の作品に触れた人々は、奇妙な夢を見るようになり、やがて現実と区別がつかない幻覚に悩まされる。壁の染み、木目の模様、雲の形…あらゆる場所に「顔」が浮かび上がり、何かを訴えかけるようにこちらを見つめる。
美術学生の山本健二は、由紀の作品に強く惹かれ、その謎を追う。一方、由紀の幼馴染である明子は、残された手がかりから、失踪の真相に迫ろうとする。
物語は、健二と明子、二人の視点から、消えた画家の謎と、彼女の作品が持つ不可思議な力を描く。由紀はなぜ消えたのか? 彼女の「顔」は何を語るのか? そして、ネオ東京に隠された秘密とは?
インクと影が織りなす幻想的な世界で、彼らは真実に辿り着けるのか? 謎が謎を呼ぶ展開は、読者の想像力を刺激し、深淵へと誘う。
文字数 6,507
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.01
14歳の時、王都から南へ50キロに位置する、白人が大多数を占める村で、謎の火災により家と共に命を落とした異国の職人夫妻の一人息子であるエライジャは、孤児として王都の孤児院に預けられた。
数ヶ月後、彼は突然、そのエーデルハルト王国の現国王によって“養子の王子”として迎え入れられる。今では大理石の広間に住み、金の装飾が施された食器で食事をしているが、エライジャは未だに、あの粗末な藁の寝床や飢えた日々を忘れていない。
新たな「姉」となったロザリン王女は、エライジャの存在を快く思っていない。彼を“教養も信用もない慈善の産物”と見なして、強い反感を抱いているのだ。
だが、彼にしか扱えないという古代の剣が発見されたことで、王女は彼の訓練役兼護衛としての役割を任されることになる。
彼女は彼に対して辛辣な言葉を投げかけることも多いが、他人がその肌の色や出自を嘲笑する時には、誰よりも強く彼を庇うのだった。
文字数 1,476
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
アイドル創作BL
4人組アイドルLUMINA(ルミナ)
登場人物
若宮湊斗 わかみやみなと(受け)
・17歳でデビュー(現在26歳)
・下積み1年弱
・金髪、
耳にピアス3つ(デビュー後に開けた)
・ポジティブ、歌に華がある、
責任感強いがスキャンダルだらけ...?
・25歳で脱退、芸能活動は続行
桐生蓮 きりゅうれん(攻め)
・18歳でデビュー、下積み6年(現在27歳)
・黒髪、ピアスなし、アクセ多め
・真面目で努力家、服装やオシャレにこだわる
・歌激うま、穏やかな歌い方をする
青山悠真 あおやまゆうま(中性的・蓮と同い年)
・18歳でデビュー、下積み3年(現在27歳)
・黒髪、ピアスなし、アクセは基本しない
・落ち着いた努力家で真面目、頭がいい
橘碧 たちばな あおい(リーダー・最年長)
・19歳でデビュー、下積み3年(現在28歳)
・栗色の髪、最初からピアス1つ
・安定感と落ち着き、グループまとめ役
後々、設定追加するかもです(^^)
ちなみに両片思い、現段階で付き合ってません
反響あれば続きを書こうと思っております
お付き合いください
文字数 1,327
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
惑星Fは過去、レアメタルが豊富にあったという試算が出た。その惑星Fのレアメタルを採取するため、タイムリープする宇宙船に乗って、レアメタルを採取へ旅立つことになった船長である主人公の柿島譲。メンバーはメカニックで譲の幼馴染である関谷寧々、医者のリリ・ムーア、ボディガードのナナ・ロロ。早速惑星Fに到着し、タイムリープする時に、全員でタイムリープする年数の確認をすることに。ただそこで何度も確認しようとする譲にリリが「確認強迫かよ」と笑って、ムッとした譲は最後の自分での確認はせず、タイムリープした結果、ものすごい過去にタイムリープしてしまった。他のメンバーにちゃんと確認したか聞いていくと、どの数値を見ればいいかあんまり分かっていなかったことが判明する。また医者曰く「タイムリープ反対派がこの宇宙船を葬り去ろうとしたのでは」と推測する。疑心暗鬼になった四人だが、まずは元の世界に戻らないといけないということで犯人探しは後回しにして結託して、戻ることに。宇宙船は一気に長くタイムリープすればするほど不具合が出てくるため、徐々に戻っていくことに。同じ惑星ながらどんどん変容していく状況に判断を下しながら生活していく。
文字数 83,067
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.18
パーティの盾役として、今日も魔物にボコボコにされて死んだパラディソ。死に戻った彼は、下着一枚で宿屋のベッドの上にいた。
「……なんでオレだけ毎回殴られてんだ?」
高耐久だけが取り柄のパラディン。だが、火力の低さに限界を感じたパラディソは、誰もやらない狂気のビルドへ手を出す。
防御? 捨てた。
耐性? 知らん。
必要なのは、攻撃速度と運だけ。
AGIとLUKに極振りし、当たらなければ死なない理論で最強を目指すことにしたのだ。しかし、レベル1に初期化された彼を待っていたのは、ゼリスヨに顔面を溶かされ、装備をロストし、下着一枚で街を疾走する地獄だった。それでもパラディソは止まらない。
「武器がねぇ? 殴りゃ良いんだよ!」
これは、守るだけだった男が、拳と幸運だけで世界をぶん殴る物語。
文字数 20,178
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
本編は5-1からです。「私、生き返りたい。」この物語は5万0000字の駄文を書き続け、ようやくネ申が降臨され、幽霊だから、望は生き返りでいいんじゃないという単純な話に落ち着いた作品です。
カクヨム・なろう転載
文字数 101,809
最終更新日 2018.01.12
登録日 2017.10.27
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17