「正」の検索結果
全体で18,221件見つかりました。
毎日会社の犬として残業出張を繰り返していた久保田 直樹は、あまりの辛さに倒れてしまう。救急車で運ばれ病院へ向かったはずが着いた先はいつの時代を思わせる甲冑の戦士が集う時代だった
毎週木曜更新予定です!
文字数 3,254
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.27
タイトルまんま、気分転換の短編です。
全6話。
1日1話、日曜日に完結。
※終わってみたらタイトル詐欺になったので、タイトルを修正しました。
平民聖女は堅物騎士に溺愛される⇒平民聖女は堅物騎士に溺愛されるだろう
文字数 11,847
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.07
大学4年生の冬、留年して5年生となった雅治。
着々と落とした必修科目も残すところ、あと1科目になった。
そんな大学5年生のクリスマス。
恋人の田宮俊平とクリスマスをホテルで過ごす計画を立てていた。
その時に出会った人が主催側となった正月に行われる、あるイベントに参加することにした。
その時、俊平は自業自得ともいえる怪我を負い、その時に治に胸の思いを告げていた。
それから治は避けるように――――。
登録日 2022.12.21
伊賀忍者を束ねる家系に生まれた「芭蕉」は、
病弱で忍としての素養を持たないながらも
幼少期から刺客に命を狙われ続ける日々を送ってきた。
そんな芭蕉のことをいつも護ってきたのが
幼馴染で、里でも一目置かれる忍の「曽良」。
曽良に頼りきっていた芭蕉だったが、
その曽良が江戸幕府お抱えの忍者として雇われることとなり、里を去ってしまう。
そして残された芭蕉も、あることをきっかけに里を逃げ出してしまった。
——素性を偽り、子ども達に学問を教えながら
江戸で平穏な暮らしを送る芭蕉だったが
ひょんなことから曽良と再会し、彼が幕府から極秘の任務を受けたことを知る。
それは幕府の目の届きにくい東北の地で
怪しい動きを見せる倒幕派志士たちを抹殺すること。
曽良が生きて帰って来れるか分からない危険な旅に出ることを知った芭蕉は、
自分も旅に同行させて欲しいと懇願する。
庶民として暮らして来た芭蕉を危険に巻き込むことを懸念する曽良に、
芭蕉は力強くこう告げるのであった。
「忍者としての心得はないけれど、
僕には一つだけ『武器』がある。
僕が俳句を詠み、俳人として旅することで
敵を欺き、曽良の正体を隠し通してみせるよ——」
登録日 2023.10.12
十八歳を迎えた双子の姉妹が、裏切りによる絶望と復讐への決意を交錯させる物語です。
かつて、婚約者が庶子の妹を選んだことで、誇りを踏みにじられた姉のアナイスは、思い出の詰まった温室を心を閉ざすための美しい牢獄として引きこもる道を選びました。
一方で妹のラリッサは、姉の幸福を奪った者たちを破滅させるための苛烈な報復を誓い、二人の運命は静止と激動という対照的な方向へと動き出します。
誰も幸福にならない復讐劇です。
かるーく、暇つぶしに読んで頂ければ嬉しいです。
誤字報告ありがとうございました!
訂正しました。
なろう様にも投稿。
文字数 12,606
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
文字数 5,069
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.12
2019年5月1日。
この日、日本の元号は31年続いた「平成」から「令和」へと変わった。
この物語はそんな元号改正の裏で起きていたちょっと不思議な事件とかなり変な探偵の物語だ。
※この作品の一部はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体・元号とは少しだけ関係あります。
文字数 11,154
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
高校一年生の十八女思音(さかり しおん)と、
謎解きを好む淫魔サナ。
シオンはサナと契約してしまったことにより、
したくもない探偵活動に従事する日々を過ごしていた。
ある日、
シオンただ一人が所属する探偵同好会を写真部部長が訪問する。
「私のプリンを食べた犯人を捜してちょうだい!」
現場は部室。
容疑者は二名。
シオンは契約により謎に関わる"確認"をサナに行使することができる。
結果がYesであれば軽微な代償を負うだけで済むが、
結果がNoであれば淫魔の求める代償は重くなる。
プリン泥棒の究明から繋がる1つの真相、
そして犯人の正体とは。
―― 今日も淫魔は謎に思いを馳せる ――
文字数 90,515
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.28
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
汚いモノより綺麗なモノが好きだ。
二目と見れない醜男と二目と見ることが出来ないイケメンならイケメンの方がいい。
刺激のない日常なら刺激のある非日常なら非日常を覗きたい…それは誰もが思う〝刺激〟だろう。
ごくあり触れた日常にほんの僅かな“スパイス”。
…その点では“乙女ゲーム”は正に女子の理想そのものだろう。
仮想の世界で美形に囲まれ、その中で一人を選ぶ──そんな夢のような娯楽。
手軽に遊べて飽きたら中古屋に売却。
特にキャラ萌えもなければ腐…な友人のような趣味もない私にとっては乙女ゲームとはそう言った存在だった。
“飽き性”とも言う。
ごくごく普通の家庭の下に生まれごくごく普通に成人、そして──幼馴染みの男の子と結婚。
そんな“ありふれた幸福”こそが地味ながらも自分ではかわいい顔をしていると自負している私…そんな彼との夫婦生活はごくごく普通の家庭を築いた。
刺激もなければ、劇的な出会いもない…ただただごく普通の家族に看取られ──ん?んん??
違う…私に“家族”がーー、双子の息子二人と娘が一人居た。
だけれど───…私…私は……、
ああ、そうか…──私はコ○ナ感染で死んだんだ。
あの男…電車内でマスクもせずゴホゴホ咳しながら笑っていたあの男に──私は夫共々感染して……そして、そしてーー。
幼い子供達を残して死んだんだ…病院のベッドで。
最期は呆気なく、誰にも看取られず──そんな寂しい生涯だった。
…………。
……。
「…へ?この顔…髪色──どうみても『恋のフォーチュンクッキー☆7人の射手』のヒロイン(主人公)、メイア・ランスフォードじゃない…っ!?」
高くなく低くもない可愛らしい幼女の声──…ああ、間違いない!
心なしか記憶の中のヒロインよりやや高めなのは“まだ”子供だからだろう。
……。
…ぼんやりしていたら、いつの間にか「私」はメイア・ランスフォードとして転生していた。
理解はーー、した。うん。
こんな明るいピンク髪に空色の瞳の女の子は現代日本にはいない。…いや、ウィッグとカラコンがあれば居るには居るだろうが──それでも朝からカラコンを着ける人はレイヤーでもいないと思うが。
文字数 20,318
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.11
未来の影の存在「ナトス」から日本を守るため、隠された機関「ピクレス」が戦うお話。正体不明のナトスから日本を守ることは出きるのか…!
文字数 532
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
中学での挫折から卓球を諦めた少年、越谷廉太郎。
高校では充実した毎日を送ろうと普通の進学校を選んだ。
はずだったのだが、
「越谷くん、卓球しよ?」
彼の前に現れたのは卓球の神様に愛された天才少女・朝倉寧々。
輝かしい経歴を持つ彼女はなぜか廉太郎のことを気にかけていて?
卓球にすべてをかける少年少女たちの熱い青春物語が始まる!
*
真夏の冬将軍という名義で活動していた時のものを微修正した作品となります。
以前はカクヨム等に投稿していました。(現在は削除済み)
現在は小説家になろうとアルファポリスで連載中です。
文字数 105,315
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.12
私はいつも、自分とは正反対の男に恋をする。
白と黒に彩られた部屋で、彼は一心にショパンを弾いていた。
ピアニストとの恋を描く短編。
文字数 1,041
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
いじめ、中傷、虐待を跳ね返す意識戦略。
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
武器に武器で向かっていく より
武器に丸腰で向かっていく ほうが
全体でみたら
被害や犠牲は 圧倒的に少ない。
みんなが
地球を救う
人類を救う
という意識で
そのために非暴力抵抗を選択して
武器を捨てる、廃棄する
非暴力の考えを突き詰めれば、
国家としても軍備を持たない、非武装が理想だという考えになります。
あらゆる国がそれを目指せば、
結果として地球上から国家間の武力紛争が消える。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/1 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/266409892530471/
↓6/1 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/928207821818335/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,622
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
☆君に、出逢えた奇跡。俺は、この愛を貫いてみせるー☆
ー彼女はその時、言った。
「私と結婚したら、後悔しますよ」。果たして、その言葉の意味するところは? 官吏としての出世も何もかもをなげうって王女の降嫁を望んだ一人の青年。しかし、妻となった王女は、良人に触れられることさえ拒んだ。ー
朝鮮王朝時代、とある王の御世。
王室の外戚にして領議政の孫、兵曹判書の嫡子ナ・チュソンは幼いときから「神童」と謳われる天才だった。
わずか十七歳にして科挙に初挑戦で壮元及第(首席合格)を見事に果たす。
そんな彼が八歳の日、都の下町で出逢った正義感の強い美少女パク・ジアン。
ジアンとの出逢いは、チュソンに鮮烈な想い出となって残る。彼女を忘れられないチュソンは、その後もずっと初恋の少女を捜し回ったのだが、ジアンを見つけることは叶わなかった。
やがて吏曹の正郎として任官したチュソンは、王宮で美しき王女を見初めるがー。
ー不器用ながらも少しずつ近づいてゆく二人。やがて、「夫婦」として結ばれる時が来てー。
「妻」に恋した若き両班の貴公子ナ・チュソン。彼の一途な想いは報われるのか?
そして、央明翁主の秘密が明らかになる瞬間、二人の関係も変わる-。
文字数 116,299
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.10.31
「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」
目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。
彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
文字数 13,146
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.20
世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。
『私をもう独りにしないで』
九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。
そして百代目――最後の魔王が生まれる。
彼の名はオルカ。
だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。
そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。
九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。
呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。
仲間を求める魔王と、死を求める魔女。
相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。
これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。
死ねない魔女に、安らぎは訪れない。
崇められぬ魔王に、王座は存在しない。
皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。
※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。
***
※他サイトでも公開しています。
※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。
※こちらは長編シリーズの第一部となります。
文字数 132,732
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.06