「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
自身の誕生パーティーで婚約者である王子に婚約破棄を告げられた令嬢、ナーセリア・マスタレリア。
けれども、その婚約破棄はただの冤罪でしかなく、そのことに気づかなかった王子の名誉は地の底に堕ちることになる。
文字数 60,703
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.02.22
「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」
ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。
どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。
国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。
そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。
国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。
本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。
しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。
だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。
と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。
目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。
しかし、実はそもそもの取引が……。
幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。
今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。
しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。
一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……?
※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
文字数 40,929
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.07.15
「俺は、二つの世界を統べる王になる――」
現実世界ではブラック企業で搾取され、誰からも認められなかった青年・高橋涼。
しかし、謎のアプリ『Genesis Canvas』を通じてアクセスした異世界「エーテリアス」において、彼はカンストステータスとあらゆる権能を持つ【創造主(神)】だった!
異世界では、現代の物理法則とチート魔法を融合。愛車である魔導四駆「ジムニー」で大自然を駆け抜け、「複式簿記」などの現代知識で領地の内政を改革。さらには「神の知恵(Google検索)」を駆使して腐敗した悪徳領主や帝国の陰謀を社会的に抹殺していく!
一方の現実世界でも、異世界で得た圧倒的な力と富を使って、自身を虐げていたブラック企業の上司に完璧な「ざまぁ」を下し、若き天才社長へと成り上がっていく。
彼を慕うのは、現実世界で背中を預ける最強の秘書・結衣。そして異世界で彼を愛し、共に戦う村長の娘・アリアとエルフの巫女・エルリア。
理不尽な暴力も、絶望的な大軍勢も、現代の叡智と圧倒的な神の力で完全論破&粉砕!
平日は社長として現代を無双し、週末は神として異世界を旅して車中泊。三人のヒロインに愛されながら、ストレスフリーで駆け抜ける最高に痛快なデュアル・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 287,649
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.11
半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。
現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。
キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。
そして翌日。
ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。
そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき――
これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。
※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。
※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。
※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
文字数 17,720
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
◾️概要(あらすじ)
親友二人が恋人になり、置いていかれた痛みを抱えた大学生・青葉凪生(あおば・なお)は、男同士専門の恋愛相談室で働くことに。依頼者の恋を検証するたび、くそ真面目な上司・片平征路(かたひら・せいじ)に心も身体も暴かれていく。恋を教わる側だった凪生が、やがて誰かの恋に答えを出し、自分自身の恋も選び取る、甘く刺激的なBLラブコメ。
◾️一言コメント
男同士の恋を解くたび、俺が上司に落とされる
◾️タグ
BL、成人BL、現代BL、上司攻め、大学生受け、恋愛相談、職業もの、男同士専門コンサル、両片思い、嫉妬、独占欲、甘々、ラブコメ、すれ違い、ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
成人対象(R15寄り)
文字数 74,317
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.14
能力(スキル)を隠して、その事を忘れていた帝国出身の錬金術師スローンは、無能扱いで大手ギルド『クレセントムーン』を追放された。追放後、隠していた能力を思い出しスキルを習得すると『ステータスカスタム』が発現する。これは、自身や相手のステータスを魔改造【カスタム】できる最強の能力だった。
スローンは、偶然出会った『大聖女フィラ』と共にステータスをいじりまくって最強のステータスを手に入れる。その後、超高難易度のクエストを難なくクリア、無双しまくっていく。その噂が広がると元ギルドから戻って来いと頭を下げられるが、もう遅い。
真の仲間と共にスローンは、各地で暴れ回る。究極のスローライフを手に入れる為に。
文字数 20,874
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
学校帰り、友達と別れ1人帰宅するはずだった海斗。忘れ物をし教室へ戻ると謎の光が―――
目を覚ましたのは異世界?!
周りには誰もいなくてスマホもバッグも無い状態のままさまよっていたら、足を滑らせ穴に落ちてしまった。落ちた先で出会ったのはレオンと名乗る人物だった。
スパダリイケメン×異世界転生者(不吉と言われる髪・目の色を持つ)
※誤字脱字に関しては言ってくださると嬉しいです。作者自身気が付かないことが多いので…
文字数 4,490
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
この作品の魅力は、少年Aどこにでもいる普通の少年が社会の汚さや自分の至らなさに葛藤しながら、世界を変えていくところです。枠にとらわれないバトルや能力も魅力です。どこの作品にもないテンプレものが嫌いな僕が書いたアメノウズワールド唯一無二の作品です。
あらすじ
どこにでも居る普通の少年Aは、発達障害児として家族から疎まれていた。ある日突然家族に殺される。
少年は神に願う愛のある家庭に生まれることを。
そして、転生先の体は身体障害者だった。少年は神を恨む。しかし、転生先には妹が居た。そして、瞬時に理解した妹を庇って怪我をしたのだと。その瞬間どうしようもない罪悪感に駆られる。妹は少年Aを人一人の人生を台無しにしてしまったことを小さな体で悔やんでいたからだ。「そんなの前の俺と一緒じゃないか。」少年Aは妹を瞬時にフォローするしかし、泣き止んでくれない。その時、少年Aは両手!!動け!!!と念じる。
この続きは本編で
朝食はエッグトーストとコーンスープだった。それは、少年Aが長年思い描いた幼い頃に絵本で見た理想の食事だった。障害があっても愛してくれる家庭があることを知った少年Aは妹を守り、普通の生活を貫くことを誓う。そんな、矢先白鯨と会い何やかんやあって最後は衝撃のラストに!?
この作品は俺自身が書いてるよってことを記載してくれれば無断転載OKです。じゃんじゃん広めてください!!作品は全て手書きで構成セリフ地の文など全て手書きで書いています。それをAiに添削してもらうときもあります。表現力が足りないのであくまでも表現力の補助利用の範囲だと思います。凄く考えて書いてるからAIが書いてるわけではないと思います。多分、足りないところをAIで補っているあくまでも補助利用。
文字数 46,172
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.06
この世界で生まれた人間は等しく、神様から『運命書』を授かる。本に記されているのは自身の運命、使命、才能。運命の相手さえ記されている。人々は運命書に従って生きる。そうすることで神の祝福を得て、幸せになれると言われている。
とある貴族の令嬢として生まれたリリスの運命書は白紙だった。何の役割も与えられず、定められた運命のない彼女は、他人の運命書に合わせて生きるしかなかった。魔法の力で何度も人生をループさせ、周囲から疎まれながら必死に他人に合わせる日々。しかし何度繰り返しても幸せになれず、必ず最後は一人になる。
七回の婚約破棄を経験したリリスは悟る。
もう、誰かに合わせて生きる人生なんてこりごりだと。
文字数 9,557
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
魔王城の雑用係として働くレイは──人間とインキュバスのハーフとして生まれた孤独な少年だ。
人間にも魔族にもなれないレイは、"中途半端な存在"として幼い頃から居場所がなかった。
そんな彼を拾ったのは、四天王の一人で研究者でもあるクランクだった。
淫魔特有の甘い香りは魔族を惑わせ、レイ自身にも危害が及ぶからと、クランクに淫魔の血を抑える薬を与えられ、レイは魔王城で平穏な日々を送っていた。……はずが、気まぐれで個性豊かな四天王たちはレイを放っておいてはくれなくて──。
R18
文字数 16,060
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.09
その強大な力で乱世の世と化した龍族の世界を抑えめ王となったアレク。
平和な世となり皆が心から笑うようになった。この力をこれからはその笑顔を守るために使おうーーと決意を新たにした。のだが……
"あなたの力は平和な世では脅威でしかない。消えてください"
ある日の寝静まった夜に長年自身を支えてくれた家臣によって裏切られた。
「もう誰も信じぬ……」
命からがら逃げ仰せたアレクは、森の中で1人、そう誓う。
しかしーー
「大丈夫ですか?」
血を流し森の中で横たわるアレクに1人の少女が話しかける。
疑心暗鬼の龍王と人間の少女による純愛物語が今始まる。
文字数 6,394
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
ジーニアの中の人は気付いてしまった。ここがBLゲームの『光り輝く君の中へ』という世界であることに。このゲームは3つのシナリオがあり、それぞれのカップルを成就させていくというBLゲームである。そしてジーニアはそのゲームに登場する当て馬兼モブ令嬢なのだ。
選択するルートを間違えれば当て馬となって死んでしまう。しかし、カップリングのあんなことやそんなことは見たい。という葛藤の中、ジーニアは死なずにカップリングを堪能するルートを模索し始めるのだが、なぜか彼女自身がカップリング対象者の一人から狙われるようになり――。
腐った心を持つ令嬢とその令嬢に心を奪われてしまった腹黒男の物語――になるはず。ってなるの?なったのか?!
※BLではないため男性同士の絡みはありませんが、ヒロインが腐っているのでヒロインが勝手に妄想します。そういった表記が苦手な方は、ご注意ください。基本的にアホです。
※複数モノではございません。逆ハーものでもございません。本命一人にしぼられてからのRになるため、後半戦です。
※恐らく8万字以下で完結する予定。
※1日3回くらいずつ更新予定(予約を忘れなければ……)
※Rはいつもな感じのしつこい感じですが、何しろギャグなので。ヒーローはいたって真面目なんですが、ヒロインが腐ってます。
※HOTランキングありがとうございます!!8位だと?!
※ご感想ありがとうございます!!エタりそうな作品でしたが、みなさまからの感想のおかげで最後まで書くことができました!!
文字数 76,459
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。
最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』
そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。
神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。
※R15は念のため。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 23,060
最終更新日 2026.07.28
登録日 2022.01.16
その日俺は思い出した。
この世界が前世妹がプレイしていた乙女ゲームであり、そのラスボスが他でもない自分であることを。最後には聖女である妹リリアーナと、その攻略対象者たちに殺される運命であることを。
「ってことは、俺がラスボスにならなければ殺されることはないのでは?」
そう考えた俺はラスボスポジションを返上することを心に誓うが、どうもそう簡単にはいかないようで――。
◇
自身の未来とヒロイン(妹)、リリアーナの平穏のため、乙女ゲームの世界を奔走する主人公アレク。
果たしてアレクは無事生き延びることができるのか――!?
文字数 135,031
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.04.11
終わりの無い砂漠の地には、帝国が誕生する前から人々に語り継がれる伝説があった。
──────────────
貧民街を生き抜く少年ラヤのもう1つの顔は、義賊・ユスティーツィアを率いる若き頭。
ラヤはスラムの実情を変えるため、仲間と共に革命を起こす。·····が、待っていたのは予想もしない裏切りだった。
逃げ込んだ迷宮の地下で、謎の少年ゼハンと出会うラヤ。ゼハンは自身を神だと言い、純粋なマナを持つラヤに強く興味を示した。
決意を固めたラヤは運命に抗う。悪戦苦闘の冒険の先で、過去に決別した兄弟との再会を果たすが·····。
文字数 8,733
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
ローゼンベルク大公家の一人娘、フランチェスカ・ラ・マーレ・フォン・ローゼンベルク。
王太子妃候補筆頭として育てられた彼女は、王立学院の入学式で突然、自分が前世で遊んだ乙女ゲームの「悪役令嬢」に転生していることを思い出す。
ゲームのフランチェスカは、主人公へ嫌がらせを繰り返し、最後は「呪いの人形」に魅入られて破滅する運命だった。
ならば何もしなければいい。
そう決めたフランチェスカは、主人公リリアにも攻略対象たちにも深入りせず、静かな学院生活を送ろうとする。
しかし三年生の夏、リリアへの嫌がらせ事件が発生し、犯人はフランチェスカだという噂が学院中へ広がってしまう。
さらに、ローゼンベルク家に伝わる「呪いの人形」の伝説まで利用され、事件は思わぬ方向へ発展していく。
やがて明らかになる事件の真相。
そして、幼い頃から誰にも言えない想いを打ち明けてきた、紫色の瞳を持つ人形《パープルアイ》に隠された本当の役割。
人形は、本当に人を呪うのか。
それとも、人を救うのか。
これは、悪役令嬢として生きるはずだった一人の少女が、自分の運命ではなく、自分自身の人生を選び直す物語。
静かな紅茶の香りとともに綴る、悪役令嬢×学園ミステリー×家族の再生譚。
文字数 29,114
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
そこは人間と獣人がいがみ合い、魔法を駆使する人間によって獣人と獣たちが虐げられる世界だった。
獣人に魔法を与え、動物の知識が頭に流れ込んでくる力を自身が持つことに気づいた初音。
助けてくれたクロヒョウの青年と共にその世界で生き残る術を模索するうち、その距離は次第に近くなっていき……。
次第に増えて賑やかになっていく皆んなと、この世界を生きることを決めた初音は世界のことわりを知ることになるーー。
……な感じのお話しです!
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※注意!!
2人の恋愛ぽい絡み部分に⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※動物さんたちの生息地域についてはど無視しております。。←←
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!
文字数 200,217
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.23
1992年冬。
パチンコ店のグランドオープン研修で、私は二歳年上の女性と出会った。
毎朝、駅で待っていてくれたこと。
仕事帰りに他愛もない話をしたこと。
何気ない笑顔や、交わした約束。
あの頃の私は、その一つひとつが、かけがえのない思い出になるとは思っていなかった。
これは、私が18歳の冬に経験した実話です。
本作は、私自身の実体験と記憶をもとに綴った回想録です。プライバシー保護のため、人物名や一部の地名・施設名は変更しています。数十年前の出来事のため、記憶違いが判明した箇所については、その都度、可能な限り事実に沿って訂正していきます。なお、物語として面白くするために、実際にはなかった出来事を創作して加えることはしていません。
文字数 6,622
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.23
私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。
屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。
ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。
そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。
その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。
そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。
どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。
しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 63,012
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.14