「初夏」の検索結果
全体で180件見つかりました。
初夏のある日、僕が趣味の天体観測のために山に行くと、そこには見知った人がいて……
きっとあなたも切なくなれる。夏の短編青春恋愛小説です。
文字数 6,231
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
春の終わり、ソウタとユウトは、林の中で小さな黒い箱を見つけた。
不思議な模様が彫られたその箱には、なにかが封じられている気配があった。
「これ、ふたりの宝物にしよう」
でも、ソウタは“なんとなく”その手を引っ込めてしまう――。
それからユウトは、少しずつ変わっていった。
声を聞き、光にふれ、やがて姿を消す。
ソウタは彼を救うため、異世界へと足を踏み入れるが、そこは“なにもかもがきれいで、なにもかもがこわい場所”だった。
ぼくらは、なにを選ぶ?
本当の友だちって、なんだろう?
友情と恐怖が交差する、クトゥルフ風味の児童文学。
文字数 9,245
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.14
「あの世(冥府)」には、現世で起こる不可解な死亡事件を調査する機関がある。
冥府庁・調査課の職員たちは、二人一組のバディを組み、日本各地で起きている怪異事件や神秘現象など、あらゆる異変の真相を追う。
⸻
生者でありながら冥府庁の一員となった、異端の新人調査員・神崎イサナ。 厳しくクールな先輩の調査官・黒野アイリ。
二人は共に、日本各地に残る怪異や神秘、そして迷える魂の調査に挑む——
見た目も性格も正反対の凸凹コンビは、今日も新たな事件へと挑もうとしていた。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
文字数 25,845
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.13
文字数 37,853
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
文字数 1,124
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
高校二年の初夏。
親友に恋心を抱いていた池田は、その赤羽が、リストカットをしていたのを知る。「痛みを感じると生きている気がする」という赤羽に、リストカットを止めさせようと、池田は痛みを伴うセックスを繰り返す。
崩壊したクラス、林間学校のキャンプファイヤースタンツ、そんな中で、池田は赤羽を救えるか。
文字数 16,024
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.17
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結保証》公開中!
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※哲朗同級生のモキュメンタリー・コメディ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
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文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
とある地方の集落、天ヶ女村。
その天ヶ女村から大学進学を期に東京に上京し、そのまま就職した主人公、住吉結芽(すみよしゆめ)24歳。結芽には同じ村で育った同い年の幼馴染たちがいた。
1人は那鳥美幸(なとりみゆき)
もう1人は竜見和香(たつみわか)。
ゆめ、みゆき、わかの3人は村で一緒に育つ。仲の良かった3人の幼馴染み。しかし、ゆめは大学で同性の恋人が出来、都内で同棲中。
今まで両親からも実家に帰ってこいと言われていなかったが、初夏、幼馴染のわかの祖父、つまり村長が亡くなったときいて、葬式のために、帰らざるを得なくなる。幼馴染のみゆきとわかとは、村を出てから6年くらい話していない。
それが、彼女たちの狂気を呼び覚まし、恐ろしい村の因習を引き継いでしまうことになるとも知らずに_______。
因習の残る閉鎖的な集落で、主人公、そしてその幼馴染たちは、欲と狂愛と悲哀に満ちた、紅き百合の呪いに巻き込まれていく_。
文字数 4,608
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
その屋敷の庭には、まあるい紫陽花が咲き乱れていた。
峠越えを雨に阻まれた原田は、道の途中で見つけた立派な屋敷に避難した。
そこで出会った、初夏のような明るい笑顔を持つ女性、――弓香。原田は、彼女の笑顔に惹かれていく。
その夜、ふと目が覚めた原田は、老女中・お鷹が、自分を殺すべきと、弓香に進言しているのを聞いてしまい――。
※タグご確認ください。ムーンライトノベルズにも投稿。グロ抑えめ、ちょっとエロあり。
文字数 12,746
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.10
──信じるか、信じないか、は、わたしは関知しません。あなたが決めることです。
とある街の片隅に、その店はあった。
店の看板を目にした者は、みな一様に小首を傾げるといわれている。
店の名前は、「喫茶探偵『四季』」。
その店は、探偵事務所と軽喫茶店というふたつの顔をもっていた。
これは、初夏のある日、その探偵事務所が引き受けた依頼を解決するまでの、問題児たちのお話である。
随分前になるのですが、エブリスタの「特集 探偵小説」で紹介していただきました。
https://estar.jp/selections/467
そのおかげで、
人気 #ミステリーで最高27位になり、トレンド #ミステリーでは最高11位なりました。
よろしければ、そちらも見てやってください。
文字数 165,827
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.13
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【あらすじ】
一番綺麗で大切なものは秘密の場所に隠しておく。壊れたら生きられないからーー。
プロダクト・デザイナーの此花光(このはなひかる)は、無駄に綺麗な顔とデザインの才能だけ持って生まれてきた、生活能力の乏しい27歳だ。中学時代からの親友、七原清正(ななはらきよまさ)に半分依存するように生きている。
バツイチイケメンシングルファーザーの清正は光を甘やかし面倒をみるが、清正に大切にされる度に苦しくなる気持ちに、光は決して名前を付けようとしなかった。
清正なしで光は生きられない。
親友としてずっとそばにいられればそれでいい。
そう思っていたはずなのに、久しぶりにトラブルに巻き込まれた光を助けた清正が、今までとは違う顔を見せるようになって……。
清正の一人息子、3歳の汀(みぎわ)と清正と光。三人は留守宅になった清正の実家でしばらく一緒に暮らすことになった。
12年前の初夏に庭の薔薇の下に隠した秘密の扉が、光の中で開き始める。
長い長い友情が永遠の恋に変わる瞬間と、そこに至るまでの苦しいような切ないような気持ちを書けたら……。そんなことを願いながら書きました。
Under the Rose 薔薇の下には秘密がある……。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 138,839
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.02.11
二〇二一年初夏六月末早朝。
蝉の声で目覚めたカガミ・ユーゴは加齢で衰えた体の痛みに苦しみながら瞼を上げる。待っていたのは虚構のような現実。
呼吸をする度にコポコポとまるで水中にいるかのような泡が生じ、天井へと向かっていく。
泡を追って視線を上げた先には水面らしきものがあった。
ユーゴは逡巡しながらも水面に手を伸ばすのだが――。
おっさん若返り異世界ファンタジーです。
文字数 540,710
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.09.15