「醜い」の検索結果
全体で535件見つかりました。
伯爵令嬢のキャシディは幼い頃に病にかかり、顔に酷い痕が残ってしまう。その痕を隠すために包帯を巻いていると、不気味で醜いと嫌われていた。
娘を心配したホワイト伯爵は友人のルーズベルト伯爵に頼み、ルーズベルト伯爵の息子リドルフとキャシディを婚約させた。
だがリドルフはキャシディとの婚約を破棄し、キャシディが親友だと思っていたサラと婚約すると言い出した。
設定はゆるゆるです。
本編9話+番外編4話で完結です。
文字数 12,619
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.08
エリはハービィ伯爵がメイドのロザンヌに無理矢理関係を迫りできた子である。ロザンヌが身ごもった時ハービィ伯爵は堕ろすことを強制しようとしたが、子供に罪はないと頑として産むことを貫き出産で命を落とすロザンヌ。
ロザンヌ亡き後、ハービィ伯爵夫妻に娘エリザベートが生まれエリはその影として育てられることになった。エリザベートの影として教育されたエリは誰よりも美しく聡明に育つ。
ところがハービィ伯爵家が多額の借金を抱え、顔半分が醜い火傷に覆われた大金持ちの辺境伯に金目当ての縁談を申し込んだことからエリの運命が動き出す。
火傷の醜い男は嫌だと言うエリザベートにハービィ伯爵夫人は笑ってこう提案したのだ。
「夜のお勤めは影であるエリにやらせればいいわ。朝方そっと入れ替われば怪しまれないでしょう? エリに子供ができたら面倒だからこの避妊薬を飲み続けなさい。あなたが夜だけエリザベートの代わりをするのよっ!」
毒親、毒異腹妹にむかつくかもしれません。中世ヨーロッパ風異世界。ヒロインは幸せになりますが、異腹妹は不幸な末路になります。因果応報。
文字数 9,997
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.01
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
その王子は人の心を読める力を持っていた。
優しい顔をして、王子を利用しようと考えているだけの両親や友人・知人。常に自分を良く見せたいだけの令嬢たちの醜い心が見えてしまう。
それ故に何もかもが退屈に感じていた王子にとって、それはほんの暇潰しでしかなかった。
王族としての奉仕活動の一環で訪れた、とあるボロボロの孤児院。擦り寄ってきた少女の世話をしてやった。
「おうじさま、またきてね」
心からの純粋な笑顔が眩しくて、なんだか悪い気はしなくて。
何度か足を運び、少女と言葉を交わした。
そのうちに王子は気づき始める。
孤児の少女に自分が強く惹かれていること、そして彼女が類稀なる聖女であること。
そしてこの想いが、決して叶わぬものだということに。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
文字数 18,091
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
年齢=彼氏いない歴な平凡かつ地味顔な私はある日突然美的感覚がおかしい異世界にトリップしてしまったようでして・・・。
(この世界で私はめっちゃ美人ってどゆこと??)
これは主人公が美的感覚が違う世界で醜い男(私にとってイケメン)に恋に落ちる物語。
所々、意味が違うのに使っちゃってる言葉とかあれば教えて下さると幸いです。
暇つぶしにでも呼んでくれると嬉しいです。
※休載中
(4月5日前後から投稿再開予定です)
文字数 87,937
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.06.30
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
とあるお屋敷へ呼ばれて行くと、そこには細い細い風に飛ばされそうなお嬢様がいた。
お嬢様の悩みは…。。。
さぁ、お嬢様。
私のゴッドハンドで世界を変えますよ?
**********************
転生侍女シリーズ第三弾。
『おデブな悪役令嬢の侍女に転生しましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
『醜いと蔑まれている令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
の続編です。
続編ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
前作も読んでいただけるともっと嬉しいです!
文字数 5,313
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。
サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。
サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。
ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。
ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。
10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。
母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。
R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。
文字数 150,552
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.06.15
リナリアは伯爵家の長女。
弟ばかりを可愛がる母親から、醜いと言われ続けて大きくなったリナリアは
十六歳になり貴族学校に入学し寮に入る事になった。
寮に入れば母親からの仕打ちから逃れられる。
私は醜いと言われてきたけれど、婚約者の隣に堂々と立つ為に自分を変えて行こう。
入寮の朝、リナリアはそう決心するのだった。
文字数 68,726
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.12.15
騎士であるシルファは男爵令嬢でもあった。彼女には義妹とは違って男爵令嬢であるがために彼女たちから虐げられ、嫌われ、蔑まれた日々があった。空腹に喘ぎながら義母たちのために決められた醜い婚約を前にシルファは決めたのだ。元々なりたかった騎士になり自立して、貴族の身分を捨てようと。目をつけたのはシルファが好いている王子付きの騎士ガイア。酒に酔わせて自分を襲うよう促し、貴族令嬢には大事な処女を捨てよう。その一晩で全てを終わらせるんだ。そう計画しているシルファは知らない。シルファを取り巻く国の思惑を。シルファの友人とその婚約者の物語を。シルファの恋の行先を。
文字数 21,338
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.11
昭和三十年、広島。 戦火で光を失った漁師・勇、音を奪われた幼なじみ・幸子、そして捨てられた老犬・ポチ。 不自由な身体で寄り添い生きる三人は、周囲から「地を這うスッポン」と嘲笑われていた。
ある夜、彼らは不思議な光に導かれ、夢と現実の狭間「月の裏側」へと迷い込む。
そこで勇には色彩が、幸子には旋律が、ポチには言葉が与えられた。 初めて手に入れた「完璧な世界」に歓喜する三人。しかし、月の番人・スッポンは残酷な選択を突きつける。
「完璧な偽物として月で暮らすか。不自由で醜い過去の待つ地上へ戻るか」
失った輝きを取り戻した彼らが、最後に選ぶのは「光」か「絆」か。 不完全な自分を愛したとき、泥を這う魂は月よりも高く輝き始める。 切なくも温かい、再生の物語。
文字数 2,245
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
マリリンは伯爵家の三女で生まれつきゴブリンのような醜い少女だった。
疎まれて育ち乳母と二人で15年間生きてきた。そんなマリリンに婚姻話が舞い込む。相手はソードマスターのセレン様。
セレンはドラゴン討伐を成功させ彼の未来は明るいはずだった、しかしドラゴンの呪いにかかり余命が1年となってしまって、闇落ちした彼はアル中の屑となり果てていた。
1年間セレンの世話をするためにマリリンは嫁いだのだったが、二人の新婚生活は悲惨なもの。でもだんだんと二人の心は近づいていく。そんな二人のところに精霊王様が現れる!
だが触覚のある精霊王様も性格に難がありそう。さて、マリリンは幸せになれるのか?なれます!
ハッピーエンドです。
文字数 11,075
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。
そんなある日、町中を騒がす知らせが。
王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。
舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。
継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。
しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。
舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。
しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――
※※注意※※
胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。
コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。
本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
文字数 26,769
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
アメジシスト王国には、あまり知られていない恐ろしい呪いがあった。
それは【魔女の嫉妬】というもので、莫大な魔力を持ち、美しい容姿の女性を醜い姿にかえてしまう、恐ろしい呪いだった。
イグニシス公爵家の次女として生まれたレインはその呪いに掛かっていた。この呪いのせいで、周囲の者に冷笑され、嘲笑われていた。
しかしレインは、優しくも温かい家族に支えられて穏やかに暮らしていた。そして、婚約者となった第二王子を大切に思うようになって行った。
だが、世界はとても残酷だった。
レインを愛する家族は、レインに残酷仕打ちをする世界に耐えきれなかった。だから、家族全員でこの世界から姿を消すことにした。
この物語は、呪いに掛かったレインが彼女を愛する人と幸せになるまでのお話。
※小説家になろう様で連載していた作品を加筆修正したものです。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国ですが、それよりも昔の時代のお話です。
文字数 32,021
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
貴族の中で身分が低く、落ちこぼれで婚約破棄されて周りから醜いと言われる令嬢の私。
そんな私の趣味は裁縫だった。そんな私が、ある日、宮殿の中の学園でぬいぐるみを拾った。
どうやら、近くの国から留学に来ているイケメン王子のもののようだけど…
文字数 9,216
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
【主人公から見ると美醜逆転世界のお話。】ルナス+アーシェリア編完結。ココ+ロマーゼル編完結。ラグラ+ネム+メメ編完結。+番外編の子供達のお話。
【あらすじ】幼い頃に第一王子婚約者候補3人の内の1人に選ばれたアーシェリア・トランヴェジェール。
美醜の感覚が合わないと思いながらも、婚約者候補として教育を受けながらのびのびと生きてきた。
魔物に取り憑かれたのを良い事に婚約者候補から逃げ、理想の魔術師様(国的には醜い男性)と出会ったので彼の近くで就職して親睦を深め、告白したい!
だけど気がつけば・・・エッチな人形作りをお手伝いをする事に?
※王族や貴族階級の存在するファンタジーの世界。色んな種族の特徴を持った人達が住む国が舞台です。
醜いかどうかの判断は【醜の象徴】とされる角・鋭い目・尖った耳・鋭い爪・牙が有るかどうかで持っているほど醜いと判断される世界設定です。
とてもゆるゆる設定です。深く考えず読んで頂けると幸いです。
文字数 143,047
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.10
私、小鳥遊蒼葉(たかなしあおは)は、どこにでもいる普通の高校2年生の少女……のはずだった。私には、幼い頃からずっと胸の奥に秘めている想いがある。
椎名楓(しいなかえで)。
少し不器用で、けれど誰よりも優しい彼は、人見知りで自分の殻に閉じこもりがちだった私を、いつも隣で支えてくれた。
高校2年生、17歳の夏。
私は、止まっていた時間を動かすために「あること」を決めていた。7月31日の夏祭り。そこで、彼にある事を伝えるのだと。
けれど、決意を固めたその日から、私の眠りは浅くなり、奇妙な夢を見るようになった。
焼けるような日差しと、耳を刺す蝉の鳴き声。その静寂の合間に、誰かの祈りのような、あるいは呪いのような言葉が、何度も、何度も、壊れたレコードのように連鎖する。
「鳴り止まない蒼き残響(レゾナンス)」
「重く消えない記憶(メモリア)」
「凍てつく恋の紫蝶(しちょう)」
「閉ざされし白の虚構(フィクション)」
「遍く光と蒼き終焉(ディマイズ)」
その言葉たちは、私の心臓を冷たく撫で、最後に一つの残酷な「理」を突きつける。
『誰かを救う度に、誰かが死ぬ』
幸せを願えば、誰かが絶望に落ちる。
光を掴もうとすれば、誰かが闇に飲み込まれる。
それが、私たちが生きるこの世界の、美しくも醜いルールなのだと。
意味深な言葉たちが、頭から離れない。
日常の影に潜む「淡い光」の違和感が、少しずつ、けれど確実に私の平穏を蝕んでいく。この言葉たちが、繰り返される悲劇と向き合い、戦い続ける少年少女の物語を、静かに開幕させようとしていること。
そして、大好きな親友や彼との「幸せな時間」そのものが、巨大な犠牲の上に成り立つ砂上の楼閣であることを、この時の私は予想すらしていなかった──。
逃れられない「夏の迷宮(ループ)」の中で、私は問い続ける。この世界の理を壊してでも、私は「愛」を選ぶことができるのか?
鳴り止まない残響(レゾナンス)が、「死の旋律」を奏で始める──。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール
文字数 201,763
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.15
「お前のようなブスとは一緒にいられない」
聖女のマリアは、王子に尽くしてきたにも関わらず、醜いという理由で婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも妹が現れ、王子の次の婚約者だと名乗りをあげる。
さらに二人はマリアの暗殺を企てるが、聖女である彼女は死に際に『転生魔法』を発動させ、
周囲を巻き込んで、未来の世界へと転移する。
転生先の未来では、前世とは違い、優しい家族に囲まれていた。
醜いからと迫害されることもなく、前世で得た魔法の知識と、聖女としての癒しの力で周囲から認められていく。
一方、巻き込まれて転生した王子は、権力を失い、絶望の中でマリアに救いを求めるのだった。
本作はブスだからと裏切られた聖女が、田舎でスローライフを過ごしながら、幸せを迎えるまでの
ハッピーエンドの物語である。
文字数 18,669
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.30
主人公の佐藤綾は母親から虐待をされ
学校ではいじめられているて愛を知らない
高校一年生の男の子です。
そして綾が通っている学校に清水秋人という
転校生が現れる.....。
これは愛を知らない子が溺愛される物語である。
⚫︎主人公はとても鈍感でございます。
⚫︎このお話は男でも子供が産める設定です。
初めての投稿ですので出来は素晴らしいものではまりませんが温かい目でご覧いただけると助かります。
文字数 42,548
最終更新日 2024.02.06
登録日 2020.12.18