「執筆」の検索結果
全体で2,232件見つかりました。
入社一年目の社員、美冬(みふゆ)。色香より食い気を地で行く、四次元胃袋の持ち主。地味で目立たないはずなのに、何故か美形な年上に気に入られちゃいました。
亀更新ですが、続編執筆中です
文字数 55,944
最終更新日 2018.02.28
登録日 2017.12.12
社会人大学生・連雀勾人は、入り直した念願の人文私立大学で、『役に立たない学問』を学ぶ。彼はプレゼミで偽書『紅涙談』を題材に、たった一人のゼミ仲間・綾切鮎と議論する。
過去作の古代ファンタジー足掻手本編でチラッとやった現パロ『名刑事・鏡太郎』世界線の話です。AI利用して執筆します。
紅涙談パートでは、
足掻手と衣夢々談で微妙に回収できなかった
しせら&鈴媛(連雀氏)メインに扱います。
【使用AI】
Grok4有料版
GPT-5無料版
Gemini 3 Flash無料版
Microsoft Copilot(無料版・サービス)
文字数 381,148
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.24
書くことと読むことが大好きな【転校生のセナ】を中心に【執筆活動】に引きずり込まれていくクラスメイト+αの青春群像劇です。よろしくお付き合いください。
文字数 14,258
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.22
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 14,256
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.26
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
※ 5月1日、完結しました!
ライト文芸大賞応募作品です。よかったら投票お願いします。
【あらすじ】
優香は小学6年生の少女。去年の音楽祭で大失敗し、トラウマで歌えなくなった。
失敗はネットで生配信され、悪意あるコメントがクラスのみんなに突き刺さった。
そんな「音楽」のせいで冷え切った優香のクラスに、新しい音楽の先生、川野先生があらわれて……?
「音楽に無駄な音なんて、一音もない」
※この作品は、生成AI(Grok)によって、表現の整えやアイデア整理などの補助的利用を行っています。
※小説本文は作者がすべて執筆しています。
文字数 10,433
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
=====
フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
文字数 167,710
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.06.28
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
〜はじめに〜
この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。
既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。
完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。
〜あらすじ〜
彼女にふりかかった悲劇。
そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。
残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。
だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。
彼は誓う。
彼女が戻ってくるその日まで、
変わらぬ自分で居続けることを。
人を想う気持ちの強さ、
そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。
3年という途方もなく長い時のなかで、
彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。
衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
文字数 76,244
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.19
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
ある日、とある自室でペンをひたすら走らせる音が響く。
主人公北条 朱音は、14歳という若さで賞を取り、『朱坂 和矢』という名で小説家として活動しているが、執筆中でもそうでなくても、ネームで呼ばれることを嫌う変わった少年だった。
そんな少年と、登場人物が巻き起こす物語の変動に誰が飲み込まれるのか、誰か想像できるだろうか…?
文字数 681
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
「死」が二人を分かつまで。
幼馴染の大壱とそう誓ったあの日から、
10年が過ぎた。子宝にも恵まれ、ごく
平凡で穏やかな日々を送っていた波留は、
ある時を境に夫の病に向かい合うことと
なる。しばらく前から、夫の不可解な
言動に不安を抱いていた波留に医師の口
から告げられた病名は、「若年性認知症」。
――結婚から6年目のことだった。
病魔がもたらす「破壊」と、愛情がもた
らす「構築」。その狭間で、変わらぬ愛
と、ささやかな幸せを見つけてゆく夫婦
のハートフルストーリー。
*作者よりひと言*
認知症を患い、少しずつ「自分らしさ」
を失ってゆく義母を想いながら執筆させ
ていただきました。胸が苦しくなって
しまう部分もあるかと思いますが、同じ
病に苦しむ方々に、何かが伝わればと
思います。
※この物語はフィクションです。
※表紙画像はフリー画像サイト、pixabay
から選んだものを使用しています。
※参考文献:認知症の私から見える社会
丹野智文・講談社
ボケ日和 長谷川嘉哉・かんき出版
文字数 7,790
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
異世界に転生し、成功者となった18才のジュータ。だけど、キモオタデブで二次コンで、ちょっぴりコミュ障の彼は、ひたすら退屈な毎日を送っていた。そんな彼にも転機が訪れる。『一期一会』という呪いの掛かった奴隷を買う事に決めたのだ。それは、一日の終わりに主人が許可しなければ、その日の記憶は全て無くすという奴隷だった。これこそまさに、ゲームのセーブ&ロード!
アダルトゲームが趣味だったジュータは奴隷市へと出かけていく。そこで出会ったのが、金髪碧眼の幼女、奴隷のマリオン。
「お前も日本から来たんだろ!? オレを買ってくれ! オレは坂口真利雄、日本人の男で、36才だーっ!」
……はっ? いやいや! あんた、日本人にも男にも見えねえよ! しかも、36才だと!? 俺の倍の年齢って、それこそありえんだろ!
それでもジュータは……マリオンを買う事にした。
※作中に出てくるゲーム名、メーカー名は、すべて架空になります。また、作者は健康な男子でなく、成人向けのゲームにも詳しくないため、一部誤解が含まれてる可能性があります。執筆にあたっては真面目に取り組みましたが、偏った考えが見受けられるかもしれません。しかし、それらをバカにする意図は、まったくありません。
※小説家になろうでも投稿しています。
※別作品の受賞作改稿のため、更新が数ヶ月止まります。
文字数 125,562
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.08.25