「ac」の検索結果
全体で2,023件見つかりました。
かつて、世界は第一の終結者によって救われた。彼は機械の軍勢を打ち破り、人類に平和をもたらした英雄だった。しかし、平和は長くは続かなかった。新たな脅威が現れ、世界は再び混沌とした。
文字数 330
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
https://ashikamosei.booth.pm/items/6426280
※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
わたくしは魔王復活のために準備を整えてきました。
あとは婚約者である王子の血を、魔法陣に捧げるだけ。
文字数 1,663
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
【注意】
本作は、『正』の続編です。黄視点になります。
本編を読了後に、ご覧ください。
【あらすじ】
台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。
旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。
互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。
それから、約一年後――
夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。
これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。
文字数 49,911
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.04
人生に疲れた女。彼女は昔世話になった闇市へ赴く。そこでは珍しい催しがあるという。【欲しいモノが何でも手に入る】らしい。彼女の欲しいモノとは……?
文字数 8,460
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.06.30
山田ハナの死後、介護支援AI・HM-7は一通の遺言を託される。
「会いに行ってほしい人たちがいます。ハルを連れて」
愛猫ハルと共に旅を始めたHM-7は、疎遠になった妹、幼馴染、義兄、そして親友を訪ねていく。
そこで語られるのは、自分の知らなかったハナの人生だった。
頑固だった少女。 誰よりも強く愛した妻。 そして、多くの人に想われ続けた一人の女性。
感情を理解できないはずのAIは、伝言を届ける旅の中で、人が誰かを想い続けるということの意味に少しずつ触れていく。
これは、一人の女性が遺した「ありがとう」を届けるための、猫とAIの小さな巡礼の物語。
文字数 7,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
あなたを求めて
あの秘密基地で待ってたの
けど、求めたことを後悔してる
だって
あんなにあなたを好きになるとは思わなかった
好きも恋も愛も通り越して
あなたの幸せを1番に願ってる
だから今日こそ、さよなら
帰りのチャイム
ハッピーエンド/backnumber
私の流れ星の王子様。
あなたはこの惑星に落ちるべきじゃなかったの。
ごめんね。
私があなたを知ってしまったばっかりに手放せなくなってしまった。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ここのサキには]をつけています。
文字数 36,323
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
学校の後輩で生意気な後輩の女の子に、蔑まれながらえっちとかされたくないですか?
多分ドM向けなので、閲覧注意して下さい。
罵倒されることに耐性のない方は注意して下さい。
文字数 10,789
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
忘れられた歴史は、「歴史災害」となって世界を蝕む。
偉人の歴史を継承した者だけが、その災厄に立ち向かえる。
記録者一族の少年・史堂零は、菅原道真に選ばれたことをきっかけに、歴史を巡る戦いへと身を投じる――。
……しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、歴史災害を裏で操る教団のトップにして、四つの無敵能力を内包する零の叔父・史堂慧だった。
「血塗られた過去など必要ない。全ての歴史を白紙に戻す」
絶対防御と精神支配を振るい、歴史の消去を企む最強の叔父。
対する零は、仲間たちが命を懸けて繋いできた「生きた証(れきし)」を護るため、五柱の能力を連動させ、決死の極伝を開花させていく。
はたして、神と化した男を前に、少年はいかにして抗うのか——。
過去を砕き、未来を紡ぐ。超常×偉人異能バトルファンタジー、堂々開幕!
文字数 149,097
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
『あなたに殺されたくないので逃げてもよろしいでしょうか?~悪妻と呼ばれた美しき薔薇は二度目の人生で華麗に返り咲く~』の改訂版となります。
大幅に加筆修正し、更新が分かりにくくなる原因となっていた闇堕ちルートがなくなります。
セラフィナ・グレンツユーバーは報われない人生の果てに殺され、一生を終えた。
悪妻と謗られた末に最後の望みも断たれ、無残にも首を切られたのだ。
「あれ? 私、死んでない……」
目が覚めるとなぜか、12歳の自分に戻っていることに気付いたセラフィナ。
己を見つめ直して、決めるのだった。
「今度は間違えたりしないわ」
本編は主人公であるセラフィナの一人称視点となっております。
たまに挿話として、挟まれる閑話のみ、別の人物による一人称または三人称視点です。
表紙イラストはイラストAC様から、お借りしています。
文字数 151,756
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.04.01