「いつ」の検索結果
全体で21,380件見つかりました。
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
文字数 120,457
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.12.24
高二の春。
皆本葉月はある日、妙な生き物と出会う。
「僕は花の妖精、フラワーフープなんだもん。きみが目覚めるのをずっと待っていたんだもん!」
変な語尾をつけて話すのは、ショッキングピンクのうさぎのぬいぐるみ。
「なんだこいつ……」
葉月は、夢だと思ったが、どうやら夢ではないらしい。
ぬいぐるみ──フラワーフープはさらに言葉を続ける。
「きみは20歳で死んじゃうんだもん。あまりにも不憫で可哀想だから、僕が助けてあげるんだもん!」
これは、寂しいと素直に言えない女子高生と、その寂しさに寄り添った友達のお話。
文字数 19,935
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
文字数 133,403
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
マクベスは傭兵時代に獣人の子供を拾った。犬獣人だと思っていた子供は、狼の獣人だったわけだが成人になり立派に起業した。
なのに、いつまで経っても家から出ていかない。それどころか、俺の家を広くリフォームしたり……出て行けよ!?
「俺は、マクベスさんが好きです」とオッサンの俺の事を好きすぎる。
養い子と育て親の話。
ラストになるにつれ、エロ度が上がるのでご注意ください。
文字数 34,604
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。
何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。
そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。
いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。
しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
文字数 92,622
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.05.12
王太子の仕打ちに耐えられず自ら死を選んだセシリアは、気づくと昔の自分に戻っていた。
今回は王太子妃になどならない。絶対に。
そう決意したのに、なぜか王太子が絡んでくる。前回との違いに戸惑いを隠せないセシリアがいつの間にか王太子の手中に収められてしまう話。…になる予定です。一応短編登録にしていますが、変わるかもしれません。
設定は雑ですので、許せる方だけお読みください。
文字数 97,850
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.11.01
恋愛の短編を纏めました!
今後も短編やショートショートを作成しましたら此方に更新していきます
➀姉が駆け落ちしました
新しい庭師がやってきた。人手が足りてるのに何故?ハテナが頭に浮かぶと止まらない
いつものように私は皆に質問して回る
誰も教えてくれないの、早く誰か私の質問に答えを出して!
②可哀想な私
ある日すっぽかされたデートの待ち合わせで綺麗な貴族のお嬢様に声をかけられたメリル。
流れたデートの暇潰しに付き合うことにしたのだが。
➂それ本気で言ってます?
セイラは母亡き後、婚約者の裏切りにあい叔父の画策で実父に軟禁される。早く逃げ出さないと侯爵家を乗っ取られてしまう
逃げ出したセイラの前に嘗ての婚約者が現れて⋯。
④わたくしお飾りの妻ですから
マーガレットはダミアンに婚約解消されてすぐシアンにお飾りの妻になって欲しいと言われた。瑕疵が付き足元を見られたマーガレットの声を誰も聞いてくれない!
⑤出会い頭で幸せに〜時を超えた恋はあなたの愛でした〜
グエン・リンダ・ローウェンは国を守る為に長い眠りについていた。目覚めた時、彼女の評判は地に落ちていた。なんでよ!
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 23,012
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.04.17
「トロそうで、お人よしっぽい。カモだな、お前の運命を寄越せ」
「へ?」
俺は輪廻転生の列に割り込んできたガラの悪い奴に運命を無理やり交換させられた。なんとそいつは邪神で、神様が逃してしまったらしい。
俺は封印される為に転生したが、強すぎて封印出来るやつがいないんだって!?
良い子な邪神として暮らしつつ何とか力を減らして封印されるよう日々頑張っています!
ものすごい邪神の力を持たされたお人好しの「ルーチェ」が封印されるまでのお話。過保護な神官達に囲まれて暮らしつつも待っている運命は……。
R18BLとなっております。
表記ブレ、BLコンに応募のための修正などあります。ご容赦ください!
★完結致しました。沢山のコメントお気に入り登録、しおりありがとうございます!
★BLコンは13位と高順位を頂き誠にありがとうございました!
文字数 167,290
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.09.04
男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと
そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。
どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、
少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。
ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。
俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、
ありもしないラビの噂を学校中に広める。
そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、
仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。
それも気に入らないルカ。
そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。
久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。
ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。
学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、
公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。
また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、
ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。
ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。
そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。
それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。
そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、
婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。
そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。
クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。
毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。
そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。
そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。
今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。
今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが..................
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 38,261
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13
ある世界の貴族である俺。婚約者のアリスはいつもボサボサの髪の毛とぶかぶかの制服を着ていて陰気な女だ。幼馴染のアンジェリカからは良くない話も聞いている。
俺と婚約していても話は続かないし、婚約者としての役目も担う気はないようだ。
そんな婚約者のアリスがある日、俺のメイドがふるまった紅茶を俺の目の前でわざとこぼし続けた。
こんな女とは婚約解消だ。
この日から俺とアリスの関係が少しずつ変わっていく。
文字数 91,297
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.04
サンガク国の王妃は、息子である第一王子とその側近の婚約について気がかりなことがあった。
国王に相談すると、占術に長けたウミ国の王家に占ってもらえるよう、国として正式に依頼が行われた。
ウミ国からやってきたスナ王女は、王子たちを占うとこう言った。
「現在の婚約では、良くない未来が見えます」
「ですが組み合わせを変えると、驚くほどよい未来が見えてきます」
注意:各話のタイトル横に「※」がつくものは性的描写ありです
文字数 37,499
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.16
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。
……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、
気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。
「僕は、あなたを守ると決めたのです」
いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。
けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――?
身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。
“王子”である俺は、彼に恋をした。
だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。
これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、
彼だけを見つめ続けた騎士の、
世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
文字数 38,953
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.30
人類が完全に地球から居なくなってから287年目。
星間戦争の中でハイパージャンプ失敗で落ちて来た人間がいた。
いつもの都市AIたちは果たしてこの久々の人間とどのようにコンタクトをしていくのか?
ら
※この話は対話式指示で、本文・内容のほとんどはchatGPTによって考えられたものです。
江戸川ばた散歩がGPTに過去の作品をデータとして与えた上で、この時期の都市AIが何を考えているのか、は勝手に考えてもらいました。
文字数 134,573
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
私、アリーシャ。
お姉様は、隣国の大国に輿入れ予定でした。
それは、二年前から決まり、準備を着々としてきた。
和平の象徴として、その意味を理解されていたと思っていたのに。
『私、レナードと生活するわ。あとはお願いね!』
そんな置き手紙だけを残して、姉は消えた。
そんな…!
☆★
書き終わってますので、随時更新していきます。全35話です。
国の名前など、有名な名前(単語)だったと後から気付いたのですが、素敵な響きですのでそのまま使います。現実世界とは全く関係ありません。いつも思いつきで名前を決めてしまいますので…。
読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 45,499
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.01
【ヒグマの血を引く半獣人奴隷×元日本人の転移魔法士・リツ】
魔獣がはびこる異世界で今まで必死に生き延びてきた元日本人の転移者リツは、いつも自分の身体を肉盾にして魔獣から守ってくれる無口でちょっと怖い感じの盾役半獣人さんが気になって仕方がない。
けれどリツが仲良くしたいと思っても彼は目も合わせてくれなくて……。
かなりすれ違ってるけどお互いにめちゃくちゃ相手にドハマりしている愛が重い感じの両片思いです。
えっちでちょっぴりダークな雰囲気のファンタジー。
残酷な表現はモブに対してのみです。
(ムーンライトノベルズさんにも載せています)
文字数 175,689
最終更新日 2023.10.24
登録日 2021.12.12
住み込みで働いていた店が閉店することになった主人公のロメルは、家賃が驚くほど安いアパートメントを紹介される。話を聞きに行くと、長身で美形の管理人がいつでも引っ越してきていいと言う。管理人の説明を受け、家賃も融通が利くと言われたロメルは、そのアパートメントに引っ越すことにする。
ある日ほかの住人が家賃を支払っているところを見かけ、その日が家賃の支払い日だと気づいたロメルは、管理人から家賃についての話があると言われる。話を聞くために管理人室に訪れたロメルに、管理人はチンコを見せろと要求してきた。
なんやかんやあり、家賃が安い理由が金のほかにザーメンを支払ってもらうことだと知ったロメル。さらにアパートメントにも秘密があり、しかも管理人は食ザー趣味なことが判明する。
エロ小説を愛読しているロメルは、本で読んだ内容だと興奮し、自分もザーメンを食べてみたいと言って――。
とあるアパートメントに住むことになった主人公が、アパートメントの管理人と異様で淫靡な生活を送ることになる話。
成分表:♡喘ぎ 食ザー 潮吹き 攻めが受け以外と絡む描写(手コキ・フェラ) モブに対する倫理観低め 独自設定 衆人環視
※食ザー描写があるのでご注意
※ゆるファンタジーな世界観。世界のいたるところに少数ながら転生者が存在している。この世界の技術を使いながら、まわりの人々と協力して自分たちがいた前世の世界の道具を開発していたりする。
文字数 39,941
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.14
親に殴られる寸前の獣人の子供がいたから、身を挺して守っただけなのに……
いきなりプロポーズされ、夫と子供ができることになりました!
家族に疎まれて育った第二王子のアンリにプロポーズしてきたのは、狼獣人の辺境伯グウェナエル。澄ました顔でキリッとしてるけど、尻尾がぶんぶん揺れまくってる。見た目ハスキー犬の、性格ただの人懐っこい天然おまぬけ駄犬。これが夫で大丈夫なのか?(正直可愛い)(もふもふしたい)と思いつつも、辺境伯の伴侶になることで、自分を疎んできた父親や兄にざまあすることに。
アンリが守った子供、テオフィルを虐待から守るために継子にし、一家の生活が始まる。このテオフィルが天使のようにけなげで可愛らしい! ぬいぐるみのように愛らしい継子を、アンリは全力で可愛がろうと決意する。
可愛い獣人の夫と可愛い獣人の子供に囲まれた、ハートフルもふもふBL!
※R18シーンが含まれる部分には、タイトルに*をつけます。
文字数 229,627
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.06.14
フリー王国の辺境にあるブリッジ伯爵家はド貧乏である。領地は湿地帯が広がるばかりで開拓できず、農業にも適さない。伯爵家の三人の令息たちも冒険者として出稼ぎをする有様。ある日、三男のジルコンは湿地からレンコンを収穫しようとして光る剣を手に入れるが、『あなたは勇者です。魔王を倒しに行きましょう!』という声をガン無視しながらいつも通りの日々を送っていた――――――。
「娘を嫁がせれば、多額の支度金と領地への今後の支援を約束するから寄こせ!」という隣の辺境伯領からの釣書(圧力)。
ポンコツの父親(当主)が、自分を娘として嫁がせるまでは。
「え?うそ?俺、戸籍、娘なの??」
「だって3人とも男の子なんだもの、1人くらい女の子が欲しかったし、どうせ学園にも行かせられないし社交もできる状況じゃないからバレないと思って…!」
一方初夜で♂だと気づいた旦那様の反応は…。
「性別はどっちでも構わん。魔王たる私なら性別が男だろうと孕ませることは可能だからな。」
魔王に嫁いだ見た目は淑女、性格はやんちゃな勇者の夫夫のお話。
文字数 57,947
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.16
ある日、俺の前に現れた女の子。
「はぁ・・はぁ・・・」
「ちょっと待ってろよ?」
息苦しそうにしてるから診ようと思い、聴診器を取りに行った。戻ってくるとその女の子は姿を消していた。
「どこいった?」
また別の日、その女の子を見かけたのに、声をかける前にその子は姿を消す。
「幽霊だったりして・・・。」
そんな不安が頭をよぎったけど、その女の子は同期の彼女だったことが判明。可愛くて眩しく笑う女の子に惹かれていく自分。無駄なことは諦めて他の女を抱くけれども、イくことができない。
だめだと思っていても・・・想いは加速していく。
俺は彼女を好きになってもいいんだろうか・・・。
※お話の世界は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。
※いつもは1日1~3ページ公開なのですが、このお話は週一公開にしようと思います。
※お気に入りに登録してもらえたら嬉しいです。すずなり。
いつも読んでくださってありがとうございます。体調がすぐれない為、一旦お休みさせていただきます。
文字数 81,094
最終更新日 2023.08.10
登録日 2020.12.26
入り婿によるお家乗っ取りを防止するにはどうしたらいいかなーと考えて、法律で縛ってみた。カヌーン魔導王国っぽいけど、別大陸の話です。でもカヌーン魔導王国の影響を受けた国(笑)。
中盤(終盤かも)やたらと説明臭い文章になってますが、最初に思いついて設定がここの説明だったりします。異母弟ではなく異母妹なのは『ずるいずるい系妹』で姉の婚約者寝取りも入れようと思ってたから。入れる間もなく追い出されてますが。
文字数 8,622
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
