「依」の検索結果
全体で5,277件見つかりました。
普通の高校生男子の俺慎太郎が、神様のミスで憑依してしまったのは婚約破棄に巻き込まれている最中の異世界の人間、男爵令息のアーロンだった!
神様の謝罪を受け、俺は元の身体に戻るまで保養地でスローライフするつもりだったのだが…
文字数 73,325
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.11
エセル・エヴァット男爵令嬢は、二つの意味で名が知られている。
ひとつめは、金遣いの荒い実家から追い出された可哀想な令嬢として。ふたつめは、何でも綺麗にしてしまう凄腕メイドとして。
高給を求めるエセルの次の職場は、郊外にある老伯爵の汚屋敷。
モノに溢れる家の終活を手伝って欲しいとの依頼だが――彼の偉大な魔法使いのご先祖様が残した、屋敷のガラクタは一筋縄ではいかないものばかり。
高価な絵画は勝手に話し出し、鎧はくすぐったがって身よじるし……ご先祖様の石像は、エセルに求婚までしてくるのだ。
「毎日磨いてくれてありがとう。結婚してほしい」
「石像と結婚できません。それに伯爵は、あなたを魔法資源局の粗大ゴミに申し込み済みです」
そんな時、エセルを後妻に貰いにきた、という男たちが現れて連れ去ろうとし……。
――かつての救国の英雄は、埃まみれでひとりぼっちなのでした。
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文字数 16,873
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
神様の中の1柱、エキトは下界を観察する仕事に飽きていた。今までは暇つぶしに異世界の知識や娯楽である<アニメ>や<マンガ>というものにハマって片っ端から読んでいたのだが、それにも飽きてしまった。
そして彼は読んでいた小説に『神様が下界で好き勝手に生きて楽しむ』という話を見つける。
「これは俺にもできるんじゃないか?」
と思ったエキトは親しい女神に協力してもらい、その女神が支配している世界へと降りることにする。他の神々に気づかれないように少しずつ情報収集などの準備をしていき、ついに下界へと降りる。
そこから彼の眷属達と一緒に依頼をこなしたり、まったりと自由な生活が始まる!
※主人公が強い系で考えています。更新などは不定期で、評価や感想をしていただけると早くなるかもです(笑)。中3で文章力がないと思いますが温かい目で見てくれたらと思っています。おかしな点やアイデア、アドバイスなどがあれば遠慮なく言っていただけると嬉しいです。
文字数 4,831
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.03
少年は、こんな噂を聞いた。この街のどこかにどんなことも、それこそどんなことでも頼める便利屋の存在を。
ついに見つけた。ここで少年は、禁断の依頼をする。そして彼は、ここから新たな仲間とともに、新しい人生を歩み始める。
初めての小説になります。よろしくお願いします。
投稿ペースはかなり遅めです。ご了承ください。
登録日 2017.07.21
酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。
江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。
金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。
「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」
……ただし、童女だったが。
ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。
質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。
だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
登録日 2018.09.16
時は新暦806年。
人類の住処が地球外へも広がり、火星、木星、金星……様々な惑星が地球人の新たな居住地となっていた。
人々は平和を享受していたが、やがてその平和も終わりをつげ新たな戦争の時代に入った。
「代理戦争」。自らが行うのではなく、他者に行わせる戦争だった。
そしてその戦争の中で、新たな兵器が生み出された。
「DOLL」。大型特殊兵器であった。
人間の姿をモデルに作られた「DOLL」は、今までの陸上兵器とも、水上兵器とも、飛行兵器とも違う、画期的な兵器だった。
戦争は「DOLL」を使った戦争へと変化した。
戦争が表面上終結しても、「DOLL」はその存在を求められ続けた。
戦争により表面化した組織による抗争、平和を享受してきた故に求めていた「争い」への興奮。戦いは幾度も繰り返される、何度も、尽きることなく。
人々は「DOLL」同士を戦わせ、それを見ることに熱中した。
その戦いは「DOLLGAME」と呼ばれ、大昔のコロシアムでの戦いを想像させる試合であった。勝敗は簡単、相手の「DOLL」を戦闘不能にすれば勝ち。
その「DOLL」を操縦するものは「人形師」と呼ばれ、人々の欲望の代理人として戦っていた。
「人形師」になる理由は人それぞれで、名誉、金、暇つぶし等が主だった。
その「人形師」の中で、自らの正体を隠す「人形師」がいた。
パイロットスーツに身を包み、顔を隠し、黙々と試合を行い、依頼をこなす。
そんな「人形師」を人々は皮肉にこう呼んだ。
「マリオネット」と。
文字数 71,540
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.09
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。
パートナーはいっとくさん。透析患者であり、2021年、千葉から広島へお婿に来ました。
遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。
元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。
こちらでは、透析患者さんの「食事制限」や「食事」について、又、我が家で作っているレシピなども交えて、楽しく読めるエッセイを書いていきたいと思います。
透析への理解が深まることを願って。
夫婦の日々をコミカルに描いたエッセイは「一進一退夫婦道」を見にきてください!!
※メインの物書きではないので不定期更新になります
※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
文字数 30,033
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.05.25
物語の主人公、黒衣晃(くろいあきら)ある事件をきっかけに親友である相良徹(さがらとおる)に誘われ半ば強引に設立した心霊便利屋。相良と共同代表として、超自然的な事件やそうではない事件の解決に奔走する。
ある日相良が連れてきた美しい依頼人。彼女の周りで頻発する恐ろしい事件の裏側にあるものとは?
文字数 80,405
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.23
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
わたし、高坂夢莉(こうさか ゆめり)!
スクラップブッキングとコラージュが趣味の小学五年生。
実はわたし、写真にうつっている幽霊の気持ちをよみとることができるんだ。
フォトクラブに持ち込まれた依頼者の写真。
そこにうつっているモヤにそっと指をあてると……。
不思議なカメラで幽霊をうつしだせる晴、一つ年上で幽霊をはらえる蒼生くんと一緒に幽霊トラブルを解決していくよ!
文字数 47,467
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.14
セックスは、愛していない人とする……。
ブラック企業に勤める柳ヶ瀬遼は、過労死寸前の生活をしている。
ある日、終電間際の電車で、彼は、痴漢と間違えられる。「彼は女性の尻を触ったりしませんよ。なぜなら、」そして、いきなりのキス。最低のやり方で痴漢の冤罪を晴らしてくれた男は、石川豪太、労務関係の弁護士だった。後日、遼は、職場の後輩、太田蒼の墓で、豪太と再会する。それ以後、豪太は遼につきまとい、働き過ぎを非難し、休日を取らせて共に過ごし、料理をするなど、遼の世話を焼き始める。
豪太は、生前の蒼から、職場の先輩が過労死寸前だから助けてほしいと依頼されていた。しかし、彼が動けずにいるうちに、蒼は死んでしまう。蒼の遺志を汲み、豪太は遼を過労死から救おうと、ブラック企業と戦いを開始する。
蒼は、遼の職場の後輩であるだけではなかった。彼は遼に告白していた。しかし、自己肯定感が低く、それゆえ人から愛される自信がない遼が、蒼を受け容れることができないでいるうちに、蒼は死んだ。そこへ現れたおせっかいな男、豪太。遼にとって、彼の介入は迷惑でしかなかった。そうしているうちに、ノンケだったはずの豪太が、次第に変わり始める……。
[表紙][イラストAC](左男性)サクサカエ、(右男性)上田ひろこ/(背景)AI画像
文字数 132,729
最終更新日 2017.03.01
登録日 2016.12.11
禮電焔(らいでんほむら)は異常なまでの静電気体質。そして、それは人体発火現象の原因であるとも言われてきた。そして、ついに彼にも『その時』は訪れたのだった。そして燃え尽き、死んだと思ったその時、彼は異世界の戦場の只中にあり、そしてそこには一人の少女がいた。彼はそこで何故か電撃発火の能力、強力なパイロキネシスを使えていた。少女はブラストニア帝国第三皇女エリーセル。その能力で敵を倒し、迎え入れられたのは大帝国の宮殿だった。そして彼は『依り代の巫女』と呼ばれる、その第三皇女エリーセルの騎士となった。やがて現れた巨大な魔物と戦い、そして『神の塔』と呼ばれる遺跡の探索に関わるようになっていく。そして始まる異世界サイキック冒険譚。
文字数 129,574
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.18
浮気ばかり繰り返す父と、それに依存する母。自分は母みたいにならないぞと誓っていたはずが、何故かユルユルな彼氏と付き合ってしまった華(はな)。いつでも前向きな華が、泣いたり、怒ったりしながら最後には幸せになっていく物語。※『私たちは恋をする生き物です』の龍がメインとなっていますが、あちらを未読でも全然大丈夫です。
文字数 62,447
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.31
エッセイです。
ほの暗い闇です。
泣きたくない方はゴートゥーホームしてください。
泣きたい懐の広い方はそのままご一読ください。
文字数 3,915
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
異能捜査員・霧生椋
レンタル有り旧題:断末魔の視覚
霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。
ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。
椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。
文字数 279,230
最終更新日 2024.07.10
登録日 2021.07.20
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24
幼い頃、凛の世界は暴力に満ちていた。
アルコール依存症の父から受ける日常的な暴力。笑うことさえ忘れてしまった少女を、ただ一人守ろうとしてくれた少年がいた――幼馴染の誠だった。
高校生だった誠は、近所に住む凛を気にかけ、いつもそばにいてくれた。凛にとって彼は、暗い世界の中で見つけた唯一の光だった。だがある事件をきっかけに、凛は母とともに突然引っ越すことになる。誠に別れを告げることもできないまま。
それから十数年。
大人になった凛は、男を惹きつけては離れていく“魔性の女”になっていた。愛されても、愛せない。心の奥に残ったのは、あの日置き去りにした初恋の記憶だけだった。
そんな凛の前に、ある日再び誠が現れる。
だが彼はすでに結婚していた。しかも妻との間には子どもができず、夫婦関係は冷え切っていた。追い詰められた誠は心身の不調を抱え、夫婦の距離はますます広がっていく。
再会した二人の間に、かつての想いが静かに蘇る。
忘れられない初恋。叶うはずのない現在。
それでも運命のように惹かれ合う二人が選ぶ未来とは――。
これは、心に傷を抱えた二人が再び出会い、
愛とは何かを知っていく、大人の恋の物語。
文字数 105,720
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.26