「成功」の検索結果
全体で2,349件見つかりました。
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
文字数 147,571
最終更新日 2025.02.20
登録日 2019.11.12
多様な恋愛の形態が容認される異世界。前世腐女子だったエミリーは娯楽の少ない世界でナマモノBLに目覚め、このたび推しCPをくっつけることに成功した。しかし推しCPから予想外の言葉をかけられ、逃げ回ることになる。
「僕たちふたりともエミリー“も”好きなんだ。――だからエミリー、僕たちと恋人になろう?」
文字数 19,407
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
こんな話は、どうだろう……?
ある所に、二人の男女がいた。
男は、作家志望の高校生。
女は、ずっと入院している。
二人は、ネットを通じて出会い……
そして恋をする。
しかし、恋は長くは続かなかった。
女は、手術に“成功”し、命を落とした。
女は、ただのパーツでしか無かったのだ……
か弱い女の子のパーツでしかなかった……
男は、その女に会いに行く……
そして、瓜二つのその女の子に恋をしていく話。
この話は、何処にでもある普通の話。
そう、何処にでもある普通の話なんだ……
文字数 36,147
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.11
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
とある大学のサークル『漫画研究会』の部室に集まる四人の男女。彼らはなんと、全員が一度異世界に召喚された経験を持ち、現代日本に帰還することに成功した異世界攻略済みの面々だった。超能力者の高梨有里沙に、剣と魔法の勇者である加藤雄介、肉体特化の元ヤンキー土田慎也、退魔師の東龍太郎。平和な生活から一変、突如過酷な異世界生活を強いられたことがあるこの4人。その反動からか、心のどこかでスローライフを送りたいという目標を共通して抱く彼らは、自然と惹かれあい、集まっていた。
文字数 100,547
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
追放された最弱錬金術師レオン──彼が扱っていたのは、誰からも価値ゼロと笑われた“ゴミ石”。だがその正体は、世界の根を構成する最古の素材“世界核”だった。精製しても見た目が変わらないため才能なしと蔑まれ、役立たずとして王国から放逐されたレオン。しかし、追放の夜、盗まれた“ゴミ石”が純度100%へ戻った瞬間、世界そのものが揺れる。王国は無自覚のまま禁断の素材を手にし、さらに影では「最適化教団」と呼ばれる組織が世界核を強奪し、融合儀式を進めていた。
やがて起動された紅核石の暴走が王都を襲い、世界の理が崩れかける中、レオンは“純度100%の精製者”のみが触れられる世界核の真性へと至り、古代守護者から“核視”の力と契約を授かる。生命力を代価に世界律を書き換える──危険すぎる新能力を得たレオンは、かつて自分を追放した団員たちとも奇妙な再会を果たし、彼らの言葉から王国が紅核石を他国へ押しつけようとしていた事実を知る。
王国の暴走、教団の陰謀、世界核五つを巡る争奪戦。すべての中心に置かれたのは、かつて“落ちこぼれ”と笑われた男。レオンは仲間たちと共に王城へ潜入し、暴走する紅核石の鎮圧に成功するが、その裏で五つの模造核融合儀式が進行していた。世界を一度壊し“最適化”しようとする教団の指導者ゼロとの決戦を経て、レオンは純度100%の力を覚醒させ、第一章は幕を閉じる。
だがこれは、序章にすぎない。
世界核は五つ──まだ奪われていない素材があり、まだ眠る守護者がいる。世界を動かす影の勢力も、レオンを待ち受けていた。
これは、価値ゼロと追放された錬金術師が“世界の根”を握り、誰よりも静かに、誰よりも強く世界を救っていく物語。
文字数 101,771
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.09
|下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して
身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。
有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。
戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。
信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。
ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。
実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。
しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。
この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。
現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。
『道三まつり』である。
現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。
私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
文字数 30,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
薄い人間関係を続けている渡会空。彼は本当の自分を出したことはなくいつも周囲が期待するいい子を演じていた。空には雲英という幼馴染がいるが空は雲英とも薄い人間関係を続けていた。ある日空はユウと言うテロリストの少年と出会い危機を脱した。翌ドーム。ここは何もかもが茜博士によって管理された完璧な世界。そこに空という薄い日雲英と展望タワーに行くとユウがおりそして、爆音が街からが上がり、空はユウを追いかけ成り行きでユウと行動をしけドームの外。ウィルデネスに出た。ウィルデネスはドームとは切り離された社会で空には考えつかない世界だった。更に空はドームではテロリストの一員と報道されており帰ることが出来なかった。そして遂に空は我慢の限界に達しユウと大喧嘩をしてしまい空はハルキの下へ行きユウが空の食料等を手に入れる為苦労していることを知る。翌日ユウの元に戻るとユウは破傷風を起こし倒れていた。空はハルキと薬草を手に入れる為培養施設に行き途中合成獣にも襲われたが何とか薬草を手に入れユウを治す。それから空はウィルデネスの人々に慣れて行き二年の歳月が流れた。或る日ドームの首総が病死しドーム都市の全権は茜博士に委ねられた。そして、雲英を実験の成功作として挙げた。空はドームへ戻ることを決意しユウは茜博士暗殺を決行することにした。決行の五日前の夜。空はハルキからユウが茜博士の孫だということもだとを知り困惑する。決行当日空達はドームに潜入したが警備兵に見つかり追い掛け回されたり伯父伯母の裏切りに会い空とユウ牢獄は投獄されその時にドームに不信感を持っていたジャーナリストで雲英の父、橘英一郎がいた。橘は二人にドームの真実を言う。空達は結託し牢獄を脱出し茜博士のいる最上階へと向かったがそこにはもの言わぬ雲英がおり空達に襲い掛かったが父親の声に気づき自我を取り戻すが遺伝子をいじくられていたため絶命し空は自分は雲英のことを愛していたのだと知り涙を流す。その直後橘は娘の雲英の後を追って自殺してしまう。空は冷静さを失い自分を見失いそうになるがユウの叱咤で自分を取り戻し最奥の部屋へ行く。そして。最奥の部屋へ行くと研究により姿だけ若返った茜博士がいた。そして茜博士は真実を話す。ユウは茜博士の実の弟で両親から虐待を受けていた。見かねた茜が両親を殺し精神を病んでしまったユウをコールドスリープさせた。しかし。眠りから覚めたユウは記憶を失っていた。そして不穏分子の空の両親が偽の記憶を植え付けた。茜博士を殺す為に「人は不完全だ。だから間違いを犯す」しかし、空は完璧な人間なんていない」と言い茜博士は涙を流し自分は間違ったことをしていたと良い、ユウと一騎打ちの末安らかに目を閉じる。そして、ドーム都市の真実を言いドーム型都市は瓦解する。そしてユウは本当の名を言う。そして半年後。人々は徐々に自分の足で地を歩き始めた。
文字数 63,578
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
遠い昔に魔法が失われた世界。
魔術師集団を名乗る〈ウィッチ〉という犯罪組織が、フルーア大公国で暗躍していた。国王より〈ウィッチ〉壊滅の任を受ける天使協会。
そこに所属するシエラは、流行している揮発性の媚薬《マーメイド》の出所を探るため、貴公子然とした部下のウルクをはじめとした仲間を引き連れ、トルダナへと調査に来ていた。
収穫祭で賑わうなか、媚薬の出所が判明し〈ウィッチ〉を取り押さえるため隠れ家へ突入。作戦は成功するも、シエラは敵の罠により媚薬を吸ってしまう。媚薬作用に耐えきれず、仲間と別れ、なんとか見つけた宿屋の一人部屋。しかし、シエラを心配したウルクが同じ部屋に泊まると言い出して…。
媚薬から始まる、ちょっぴりビターな大人の恋物語。
「身分が違うから、俺を見てくれないの? 俺があなたと同じ身分なら、俺を見てくれた?」
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 19,657
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
『年末年始の副業マスタープラン:短期間で収入を最大化し、長期的な成功を実現する戦略』は、忙しい年末年始を賢く活用し、副業から最大限の収入を得るための包括的ガイドです。この本は、副業の機会を見極め、効率的に取り組む方法から、収入を再投資し、長期的な財務的な安定と成長を目指す戦略までを網羅しています。
文字数 13,169
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
桐谷秋斗はデブだった。毎日学校でいじめられていた。家は親父と親父の再婚相手とその娘と一緒に住んでいたが2年前親父が死んでから俺の扱いが豚同然になった。義妹は超面食いでこの前外で見かけたら知らないイケメンの男の人に言い寄っていた
俺はダイエットをしてみたが全く痩せない。そんなある日魔法陣が急に現れ異世界に召喚されてしまった。俺を召喚したその人達は俺に魔王を倒す力が眠っていると言っていた。俺は人に、頼まれるのは初めてだったので即OKしてしまった。そしてその日から特訓が始まった。ダイエットも成功してしっかりとした細マッチョになってしまったのだ!
そして魔王を倒した俺は名残惜しいが元の世界に帰らなければいけなかった。こっちの世界では俺はとてもモテた。俺は痩せたら超イケメンだったのだ、だが俺は根暗な陰キャなので女の子とまともに目も合わせられないので避けていた。だが元の世界に帰ったら俺を虐めていた奴らを見返してやるのだ。異世界での能力も引き継げられるようなので楽しみで仕方ないあいつらに仕返しをしてやるのだ。
◆
R15は保険です。更新遅めです
文字数 1,209
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
十年前、唯一の肉親である姉が殺された。八歳という若さで家族を失った少年ヴァンは、姉の仇討ちの為その身一つであてなき旅をしていた。剣の腕を磨き、より強大な力。『魔法』を携え、魔法使いとして最強の『魔導書』を身に宿す。
いつしか彼は世界最強となった。そうして旅を始めてから十年。姉を殺害した仇、魔人を倒す事に成功。結果は圧勝であった。しかし自身の魔力を枯渇させ、彼の身体は紫色の粒子となり……死亡した。
――はずだった。
仇討ちに成功した彼の転生ファンタジー。
未熟も未熟、初の執筆活動に緊張が隠せない、趣味と自己満足の作品となります。お時間がございましたら是非、ご意見ご感想をお願い致します。
登録日 2015.08.11
大手製薬会社の社長の娘・村崎紫。ある時、突然お見合いのようなことをするハメになり、その場に現れたのはーークラスメイトの緑谷翡翠。両親のために、お見合いを成功させようとするけれど、玉砕。
その後、ひょんなことから心が読めるようになった村崎 紫。無口で自分のことをよく思っていないーーそう思っていた彼が、実はとても溺愛してくれていた!?
登録日 2025.07.02
プロローグ:星の吠え声、論理の夜明け
1. 完璧な人生設計
午前4時30分。堂坂 吠(どうさか ほえる)の部屋には、目覚まし時計が鳴る前に明かりが灯る。
デスクの上には、分厚い参考書と、分刻みで書き込まれた「人生最適化スケジュール」が置かれていた。
「今日の模試の目標偏差値は78。大学合格までの確率は99.8%。無駄な感情、無駄な娯楽を排すれば、私の未来は論理的に保証される。」
吠にとって、世界は数式で解けるパズルのようなものだった。
幼馴染の青波 穂乃果が、いつも「吠える、たまには空を見上げなよ!」と笑うのも、彼にとっては「非効率なノイズ」に過ぎなかった。
2. 墜落する「非論理」
その日の夜。塾の帰り道、吠はいつもの最短ルートを歩いていた。
しかし、突然、夜空が不自然に歪み、一条の赤い光が彼の目の前の空き地へ激突した。
轟音。立ち込める煙。
吠の計算外の出来事だった。
「……隕石か? 警察に連絡して立ち去るのが最も効率的だが……」
なぜか、彼の心臓が激しく鼓動していた。その鼓動に導かれるように煙の中へ足を踏み入れると、そこにはクレーターの中心で脈動する、銀色のデバイス——レオ・ブレスと、結晶体に包まれたスターレオ・カプセルがあった。
3.最初の「吠え声」
「触れるな、地球人!」
影から現れたのは、不気味なトカゲのような異星人、コマンダー・ゾルだった。
「それは我がドルガル団が狙う伝説のボールカプセル。貴様のような下等生物が触れていいものではない!」
ゾルが放った光線が吠の足をかすめる。痛み。恐怖。
だが、吠の頭脳は極限状態で回転し始めた。
(逃走成功率0%。生存のために必要な手段は……この『未知のデバイス』の使用!)
吠がデバイスを手に取った瞬間、脳内に宇宙の膨大なデータが流れ込んできた。
47個のカプセル。滅びた銀河。そして、生命の王の意志。
「……私の人生計画に、『宇宙人との交戦』は入っていない。だが、戦わなければ計画そのものが消滅する。ならば——」
吠は、スターレオ・カプセルをデバイスに叩き込んだ。
「カプセル・ライド! ギンガレオン!!」
その夜、静かな住宅街に、論理を凌駕する野獣の咆哮が響き渡った。
紅蓮の炎を纏った吠の姿は、もはやただの優等生ではなかった。
「論理的に説明しよう。お前たちの侵略は、ここで私が……『粉砕』する!」
これが、後に「流動する論理」へと至る、宇宙戦士ギンガレオンの孤独な戦いの始まりだった。
文字数 65,230
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.17
人類が宇宙への打ち上げに成功しなくなって久しい近未来。
そんな中、たったひとりで宇宙を目指す男。
その前に現れた少女。少女は自らを地球の化身だと言う。
その少女は男になぜ自分から出て行くのかを訊ねる。
それに答えたくない男は、少女の言葉を受け流すものの、それでも少しずつなにかが変わっていく。
* * *
近未来SFラブストーリーです。
少しでもいいな、と思ったら感想、評価いただけると幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 24,499
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
日本で生まれ、平凡な学生時代、社会人になっても大きな成功や失敗があるわけではなく、80歳で老衰によって平凡すぎる人生の幕を閉じた1人の男が、神様によって転生させられて、平凡とはかけ離れた人生を送るストーリー
初投稿です。よろしくお願いします。
7/10追記
タイトルを詳しく書いた方が読みやすいという方がいたら感想に書いてくれるとありがたいです。
文字数 25,340
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.07.08
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で憎む。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,886
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
