「期」の検索結果
全体で15,752件見つかりました。
パチッと暗かった部屋にあかりが灯る。それは彼が帰ってきたことを意味する。
「いい子にしていた?」
ベッドに横たわる私の頭を優しく撫でる。
彼の優しい手を私は受け入れる。
内容は暗いです。
残酷・過激なシーンがあります。タグで自衛をお願いします。
名前が出てこない短編part5です。
作者のこの時期特有の供給不足により、自己供給による妄想が爆発しました。
頭空っぽ状態での執筆ですので、深くは考えないでください。
文字数 4,388
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
1888年、土曜日の深夜。
ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。
念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。
団長から言われた、
「お前はとっくに用済みなのだよ」
は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。
その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、
「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」
という、過去の経験による思いだった。
そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。
前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。
そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。
この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、
「お前は用済みなんだよ!」
によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。
途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。
服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。
出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。
蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
文字数 33,710
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.02
「お前との婚約を破棄する!」
ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。
見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。
婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。
レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。
そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。
かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
文字数 694,501
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.06.19
6歳の誕生日、生意気な性格だったおれは足を滑らせ池に落ちた…その衝撃で思い出したのだ
この世界は乙女ゲーム(主人公次第でBLも選べるよ)の世界だと言うことに…
おれの、尻を守る為の戦いが始まった
攻略対象者×悪役令息
尻を守れなくなった時の為にR18
尻が犠牲になった時点でアホエロ多めになります
とても尻、尻言います!ご注意を!
不定期更新です
文字数 50,963
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
頭を打った衝撃で思い出した前世。
転生先は小さな小屋に閉じ込められて虐げられている子どもだった。
親という存在にとことん縁がない魂なのだろうか。
ここにいては駄目。逃げるよ!
ぼろぼろの身体に鞭打ち逃げて辿り着いた先は、とある小さな町の孤児院。
前世では人間の嫌な部分を沢山見てきた。
この教訓を生かして、私はここから、今度こそ幸せに、そして長生きしてみせる!
え?親が必要だろう?
大丈夫です。私が私を幸せにしますので!
※本編終了(2025.6.10)後に、番外編が続きます。読まなくても問題なしです。番外編だけ読むのもありです。現代風ですがあくまでフィクションですので、そのようにお楽しみくださいませ。
※長期休んでおりまして、勝手ながらこちら更新ペースを掴むためのリハビリ作品ともしているので、広い心でお読み頂けると嬉しいです。
※基本完成させてから投稿をはじめるのですが(この作品もそうです)、投稿前の再確認であれもこれも直したくなっていき……どうしてこうなった?となりがちな作者です。ちなみに完成させず投稿をはじめて、完全に迷走し、自分でもナンダコレ?と思う作品もありますが、完結はしているのでこちらには置いたままにしてありますw
どれでもお読みになって無理だと感じましたら、お心のままにそっとブラウザを閉じていただきますと幸いです。
※2025.06.26番外編も完結しました。
文字数 147,034
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.30
公爵令嬢であり、王太子殿下の婚約者でもあるお嬢様には秘密があった。
しかしそれはあっという間に公然の秘密となっていて?
それを知らないお嬢様は、日々あれこれと悩んでいる模様。
「この子たちと離れるくらいなら。いっそこの子たちを連れて国外に逃げ──」
王太子殿下、サプライズとか言っている場合ではなくなりました!
今すぐ、対応してください!今すぐです!
※ゆるゆると不定期更新予定です。
※2022.2.22のスペシャルな猫の日にどうしても投稿したかっただけ。
※カクヨムにも投稿しています。
世界中の猫が幸せでありますように。
にゃん。にゃんにゃん。にゃん。にゃんにゃん。にゃ~。
文字数 42,240
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.02.22
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
エングフェルト公爵家唯一の子供であるアルベルティーナ。
次期公爵となる彼女が結婚相手に望むのは、婿入り出来て、経済状況や領民との間も悪くなく、そして公爵という爵位に興味を持たない人材。
そしてその条件を全て兼ね備えたベネディクトと婚約を結んだのだが、親睦を兼ねたお茶会に一度も姿を現さない!
呆れるアルベルティーナだったが、そんな時ベネディクトの代理として毎回来る身代わり婚約者役のレヴィンとあるキッカケで少しずつ親しくなっていって……?
身代わり婚約者にされている令息×政略結婚で家に貢献したい令嬢の、本物の溺愛婚をするまでのお話です。
強く自制していたヒロインがヒーローと恋を育むにつれ本来の少女らしさや明るさを取り戻し自由になるため少しずつ性格が明るくなっていきます。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 114,687
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.11
日向寺咲良はアルファの家系に生まれたオメガだが、忌避されることなく大切に育てられた。子供の頃より飲み続けた抑制剤のおかげで、発情期の予兆もなく、アルファ顔負けの優秀なオメガに育った。
そんな咲良に、祖父は自分の母校でもある英国のパブリックスクールへの進学を勧めた。
咲良は自分の中に眠るオメガの存在に怯えつつも、英国に留学。そこでアルファの青年、ノアと出会う。
アルファが幅を利かせ、マウントを取り合う学園の中で疲労した咲良は、ノアに安らぎを覚え懐いていく。自分の中のオメガが目覚めることに怯えながら……。
文字数 67,855
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.13
悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。
レンタル有り旧題:悪妻なので離縁を所望したのに、旦那様が離してくれません。
悪女と呼ばれて、結婚すれば悪妻と呼ばれたロレッタは、ある日毒殺されそうになる。
一命を取り留めたが、その時に前世が日本人だったことを思い出した。
夫は、アルフレート・クロイツ公爵様。無理矢理、婚約者になるはずだったエリス・シャムロック男爵令嬢と彼を引き裂き、何者かに毒殺されそうになってまで、アルフレート様と結婚を続ける意味がにないと悟り、離縁を申し出ると夫のアルフレート様の様子がおかしくなってしまい……。
「アルフレート様。離縁を所望します。軽くサインをしてくださいませ」
「絶対にお断りだ!!」
「でしたら、毒殺事件の犯人を見つけてください。期限は一ヶ月ですわ」
そう約束を交わし、夫との残り一ヶ月の生活が始まった。
文字数 287,541
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.03.09
伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。
激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。
王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。
元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。
期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか?
そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは?
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 84,535
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.09
異世界に迷い込んでしまった普通の女子高生だった朱璃も祇国にきて早3年。偶然出会った人たちに助けられ自分の居場所を見つけ出すことが出来た。そしてあたたく支えてくれる人たちの為に、この国の為に恩返しをしたい朱璃が自分に何ができるかと考える。
そんな朱璃の次の目標は「武官になる事」
武修院へ入隊し過保護な保護者たちに見守られながら、あいかわらず無自覚的に問題を起こし、周りを巻き込みながら頑張るシーズン2。
助けてくれた人達は何故かイケメンが多く、モテ期到来!なのだが生きていくことに必死でそれどころではないという残念な娘に成長した朱璃だが(誰のせいかはシーズン1を読んでいただけたら少し分かると思います)今回はちょっぴり春の予感!?
続編遅くなってすみません。待っていて下さった方のご期待に沿えるよう頑張りますが、今回は1週に1話くらいの鈍亀ペースになります。申し訳ありませんがお許し下さい。(事情は近況ボードに少し載せています)
初めましての方。この話だけで分かるように努力しますが拙文の為シーズン1を先に読んでくださることお勧めします。どうぞ宜しくお願いします。
文字数 176,983
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.09.25
幼い頃、隣同士で育った一楓と光希。七歳の年の差も、性格の違いも関係なく、兄のように世話を焼く一楓と、素直に甘える光希は日常そのものだった。
しかし、ある夏の事故でその日々は突然途絶え、「必ず迎えに行く」という約束だけが残る。
十五年後、社会人となった光希の前に、若きIT社長となった一楓が現れる。歳月の隔たりとすれ違う感情の中で、二人は奇妙な同居生活を始め、笑いと涙、幼い日の約束が紡ぐ再会の物語を紡いでいく。
泣けるほど愛おしく、笑えるほど温かい、十五年分の「ただいま」と「おかえり」の物語。
本編にはありませんが、番外編にてイチャイチャ予定です。
登場人物
一楓(いぶき)・25歳
・幼少期から光希の世話してきた
王子様風ヘタレ。
・強くて優しいが、光希の前では
空回りする。
• 幼い頃の約束「大きくなったら
迎えに行く」を果たすことが目
標。
光希(みつき)・18歳
• 幼少期に両親を事故で失い施設
で育つ。
• 小さい頃の記憶は曖昧で、一楓
のことはほとんど覚えていない。
• 人に頼るのが苦手で、自立心が
強い。
• 冷静でツッコミ気質。
文字数 33,966
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.26
タイトルのままです
みなさんお久しぶりです。
ちょびちょび書き続けております。
毎日書いてるのに終わらないんです、不思議ですね。
しかしなんと、終わりました。
今回は物凄い熟成期間を経て表に出されたアホエロです。
途中ちょっと喧嘩がヒートアップしますが、それも込みのプレイです。
よろしくお願いします。
感想とかもらう度に続き書けられたので、出来たら感想を下さい……そいつはわたしの特効薬です…………いつもお世話になっております……何度も読み返してようやく完成しました。
まだまだポチポチ書いていますので、次回作をお待ちください……。
エロ書くのはカロリー消費エグいけど本当に楽しいです。痩せます、おすすめです。
文字数 9,542
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
かつて地図から消えた県があった。
石川県と富山県の県境。
現在は厳重に封鎖された禁域。
その名は――石山県。
存在するはずのない県。
立ち入ってはならない県。
しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。
旅行者。
配信者。
記者。
失踪者を探す家族。
そして好奇心に駆られた者たち。
彼らは共通して、ある花を目撃する。
夜にだけ咲く花。
夢喰い花。
その花を見た者は夢を見る。
美しい夢。
懐かしい夢。
叶わなかった願いの夢。
だが夢から目覚めることはない。
残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。
⸻
喰われる
喰われる
喰われる
それが最期の思考ログだから
⸻
そんな怪異が広まり始めた頃。
野花たちは異変に気付く。
夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。
怨念でもない。
呪いでもない。
都市伝説でもない。
まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。
やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。
⸻
堕ち記者
消えた真実を追い続けた新聞記者。
彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。
⸻
半額弁当
深夜のコンビニに現れる値引きシール。
貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。
⸻
スキマジョ
壁と壁の隙間。
ドアと床の隙間。
世界の狭間に棲む女。
彼女は「見つけた」と囁く。
⸻
ハチ福神の額縁
八柱の福神が描かれた古い額縁。
だが見るたびに神の数が減っていく。
最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。
⸻
これは、
怪異を追う者たちの物語。
怪異を語る者たちの物語。
そして。
夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、
新たな霊和怪異譚である。
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ
夢喰い花
あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
文字数 7,748
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
同年代の子達と放課後寄り道するよりも、VRMMOでおじさんになってるほうが幸せだ。オープンフィールドの狩りゲーで大剣使いをしているガルドこと佐野みずき。女子高生であることを完璧に隠しながら、親父どもが集まるギルドにいい感じに馴染んでいる…! ひたすらクエストをやりこみ、酒場で仲間と談笑しているおじさんの皮を被った17歳。しかし平穏だった非日常を、唐突なギルドのオフ会とログアウト不可能の文字が破壊する!
序盤はVRMMO+日常系、中盤から転移系の物語に移行していきます。
表紙は茶二三様から頂きました!ありがとうございます!!
校正を加え同人誌版を出しています!
https://00kanoyooo.booth.pm/
こちらにて通販しています。
更新は定期日程で毎月4回行います(2・9・17・23日です)
小説家になろうにも「40代(男)アバターで無双するJK」という名前で投稿しています。
この作品はフィクションです。作中における犯罪行為を真似すると犯罪になります。それらを認可・奨励するものではありません。
文字数 2,070,639
最終更新日 2026.06.02
登録日 2017.02.09
「お姉様の婚約者、聖女様の妹君の婚約者になっておりますよ!」
互いに交流する気のない婚約者同士だった。
政略的にも意味がなく、転生伯爵令嬢フロスティアとその父親は時間で婚約を解消する可能性も考えていた。
だが、何の話もないまま時間だけが過ぎ、ある時帰宅したフロスティアの妹が王都で婚約者ソリウスが勝手に聖女の妹の婚約者になっていると言った。
いくらほとんど意味のない婚約だったとしても、きちんと解消した後ではないと単なる不義でしょう?
聖女の周りには神殿と王家。
ソリウスの嘘に巻き込まれる事を恐れたフロスティア達は動き出すも、ソリウスは何が悪いのか理解しないまま騒動を引き起こす。
異世界から連れてこられた聖女とその妹は異なる世界の常識に翻弄された末、フロスティアとカレーを食べる事になります。
※タグは増えたり減ったりします。体調の関係もあり、更新時間がかなり時間が不定期です。
カオス度★★★
後半のカオス具合は危険ですので、ご注意下さい。
文字数 110,956
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.31