「ね」の検索結果
全体で26,609件見つかりました。
『絶望に抗え、人類よ』
時は現代より2万年たった時ぐらい。地球とよく似た星で全ての生物は半機械人間達に支配されていた。半機械人間に対抗するために作られた組織『death karma』(デスカルマ)が突如現れた。death karmaに所属している人類側の最高火力を持つ悪魔として恐れられているシュティーナ・エボルギアは半機械人間にある恨みを持っていた。それははるか昔に家族を殺された恨みであった。魔物を使役し、仲間を集め戦力を増やしていくが全ての選択の先にあったのは絶望であった―――。
貴様の言葉に価値など無い―――
There is no value in your words
世界が許そうがカンケェねえ!てめえを殺す!!
It doesn't matter if the world allows it! Kill you! !
#この作品は作者の趣味のみで出来上がっております。
#おそらく1話ごとの時間がかみ合わないことがあります。
#不定期です。
文字数 45,915
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.07.19
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
23歳普通のOLこと笹野真里は会社の後、同僚と飲みに行っていた、
その帰り道、信号を渡ろうとした真里は信号無視の車にはねられて…
文字数 2,094
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
ある日飼い犬に飛びつかれて思い出したのは女子高生だったあの頃の自分。
何故だか異常に動物に好かれる体質な私は世界を越えた今でも引き継いでいて、
犬や猫、鳥に兎などの小動物なら可愛いもの。
猪やら熊やらにも甘えるように結構な勢いで飛びつかれるせいで私は命を落としたことを思い出してしまった。
トラ転ならぬ猪転をしてしまった私は与えられた第二の人生で生き延びるために筋トレを始める。
悪役令嬢?ヒロイン?攻略対象者?
そんなの関係ねぇぜ!
私の味方は筋肉ただ一つ!!
前世で大人気だった乙女ゲームの世界に転生してしまった私は今日も今日とて筋トレに精を出す。
文字数 16,251
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.07
「僕と付き合ってください。」
そう伝えることを、
彼女に伝えることを日課にした。
そしてその後は、いつもの定位置に移動して彼女と一緒に本を読んだり、他愛もない話をする。
その時間が僕は大好きだ。
「今日はもう終わりだね。
また明日。ここで待ってる。」
終わりの鐘がなり、そう彼女言う。
そして日常に戻りまたあの鐘を待ち、またあの場所に向かう。
そしてまたあの言葉を。
彼女に伝える。
はじめて書いた恋愛短編なんですが。
他にも書こうかなと思ったので書いたら上げます。
文字数 5,187
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
ニートとして暮らす26歳の青年、鈴木咲翔(すずき・さきと)
彼はある不思議な能力を持っており、その能力のせいで『自分の死期』がもうすぐそこまで迫っていることを知っていた。
鬱々とした日々を過ごすなか、ある日突然、自宅の呼び鈴が鳴る。
訪ねてきたのは、澄野優莉(すみの・ゆうり)という名の大学生であった。
「一体どんな用事があって自分なんかを訪ねてきたのだろう?」
不思議に思っていると、彼女は突然、こう尋ねてきた。
「あなたは、ある不思議な能力を使えますよね?」
「……どうしてそれを!?」
不思議な能力……。確かに心当たりはあるが、このことは誰も知らないはずだ。ましてや初対面の人などにわかるはずがない。きっと何かでまかせを言っているだけだ。きっとそうだ……。
予想外の展開に混乱する咲翔に対し、彼女は畳み掛けるように問い掛ける。
「あなたは、未来が見えるのではないですか?」
――この世界に、『何か』が起ころうとしている。
しかしその『何か』は、決して起こってはならない――。
世界の未来を守るべく、ポンコツニートは立ち上がった。
たとえ自分に残された時間が、あとほんのわずかだったとしても……。
表紙:Larisa KoshkinaによるPixabayからの画像
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 75,831
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.11.22
※下ネタ注意
剣と魔法とその他諸々が混在する世界・ムジカ。
ムジカでは20年前に勇者スコアと【八英女】と呼ばれる戦士たちの手によって魔王が討たれ、平和な時代が訪れていた。しかし魔王との戦いは激しさを極め【八英女】は全員が戦死したと歴史に刻まれていた。
そんな中、世界を救った勇者・スコアの息子であるメロディアは剣ではなく包丁を持つ料理人になる夢を持ち日々研鑽を積んでいた。
するとある日のこと、勇者スコアと共に苦楽を共にして魔王討伐に多大なる功績を納めた【八英女】の一人であるドロマーと言う女竜騎士がメロディアの元に尋ねてきた。伝説の英雄が生きていたという事実に心を躍らせるメロディアであったが、実は【八英女】は魔王の手によって悪の道に堕とされていたのである。
魔王の『洗脳』によってサキュバスと化したドロマーは【八英女】たちが魔王を倒した勇者を逆恨みして、復讐の機会を狙っていると告白するが…
※この作品は「小説家になろう」様、「エブリスタ」様でも掲載しております。
文字数 239,143
最終更新日 2024.08.24
登録日 2022.05.11
花村修(はなむらしゅう)は、イケメンで性格も良いのになぜか恋人ができなかった。作っても必ず相手が浮気したり、最初からフラれるを繰り返していた。そんな時、同僚の女性が落とした雑誌の占いコーナーが当たっているのを目にしてから占いにハマり、恋人ができるにはどうすればいいのか占い師に相談するようになる。
だが、占い師の言う通りにしても恋人はできず、いつの間にか占いジプシー(同じ内容を何度も占ってもらう人の事)になってしまう。
占いに大量投資する主人公を見るに見かねた友人は、的中率100%、どんな悩みも解決に向かうと噂の占い師がいるという店を主人公に紹介する。すると、そこに現れたのは男性の占い師で、主人公を占うなり辛辣な言葉で主人公を打ちのめす。
二度と行かないと決意した主人公だが、不思議とあの占い師に言われた出来事が次々と起こり始め、怖くなって再び占い師に会いに行き……なお話です。
※少しスピリチュアル要素入っています。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 8,814
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
先週、道で珍しいもの拾いました。野良神です。
野良犬でも野良猫でもなく、まさかの野良神。
びっくりですよね。
俺も最初は信じられませんでした。
世界をつくる練習?、がしたいとかなんとか。
それで、
拾ってくれたお礼ということで、何回か俺の提案をもとに世界をいじってみました。
文字数 2,651
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.27
瀬戸内の離島に暮らす少女・小夜は島の猫たちと話すことができる。
島猫や島民たちに囲まれた穏やかな日々を過ごす中で、小夜は灯台で一人の少女と出会う。
彼女はヒナと名乗り、小夜と生活を共にすることになる。
笑いあり涙あり。島猫と島民たちが織りなすハートフルストーリー。開幕です。
文字数 104,009
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.28
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
「まぁ、メイちゃんといえば拷問とセックスの申し子みたいなところありますから、大目に見てあげてくださいね、お義兄さん」
ある日突然、美しい義理の弟・メイの情報量の多すぎる秘密を知ってしまった虎彦。
最強の退魔師にしてヤリチン、この世のあらゆる現象に対して総攻めの義弟からガチ恋される虎彦の運命は……
美形の年下男子がすべての説明をぶん投げて魔物を屠る合間に激しく求愛してくる短編ラブコメです。
※全編通してファンタジー要素ありの18禁BLですが、ファンタジー要素ありの18禁BLだと思って読むとキツネにつままれたような心地になるかもしれません
文字数 6,336
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
東金 真直、通称『真っ直ぐ』。彼は人生における最大のピンチに直面していた。なんと、片思いの相手と一緒にセックスしないと出られない部屋に閉じ込められてしまったのだ。
とびらの様主催、【絶ックス部屋企画】参加作品です。
登録日 2019.01.12
故郷から離れ、脱サラして和菓子屋を営む主人公には、子供の頃から慕い続けている想い人「きーちゃん」がいた。
経営難に苦しんでいたある日、きーちゃんのいる保育園との文通が途絶え、主人公は故郷を訪ね、きーちゃんと20年ぶりの再会をする。
「大人の童話」を目指して書いたヒューマンドラマです。
文字数 4,854
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18