「本当に」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
 悪夢だ。これは悪い夢に違いない。  嘘みたいだ。ほんの今朝まで、いつもと同じ日常が僕を包んでいてくれたのに。  いつものように起きて、いつものように顔を洗って、学校へ来て、友達と話して、授業を……ああ。夢なら早く醒めてほしい。これが本当に夢ならば。  血。真っ赤な血。 鉄臭い匂い。むせかえるほど。  嘘みたいだ。こんなこと。誰か、誰か嘘だって言ってよ。  目の前の光景が信じられずにいると、また一人、二人と、クラスメイトが倒れて動かなくなった。じわりとその体のまわりに血溜まりができる。そしてもう、ぴくりともしない。  ああ、僕も死ぬのだ。あんなふうに。  ─────怖い。  思った瞬間、電気が走るように恐怖が涌き起こってきた。いやだ。嫌だ。イヤだ。死ぬのは怖い。死ぬのは嫌。一人はいや。一人きりで歩くのはいや。  もう独りぽっちになりたくない。 「ーーーーーーーーっ!!」  誰かの名を呼ぼうとして口を開ける。舌は張り付いて、まるで言う事をきかない。体も動かない。逃げ出したいのに、机の下から一歩も動けない。  助けて。助けて。こんなのは嫌だ。やっと見つけたのに。  イヤな音がした。僕の真上から。天井だ。落ちる。落ちてくる。僕の上へ。きっともうすぐ。  僕は叫んだ。狂ったように叫び続けた。なにか言っていたような気もする。だけど体はやっぱり動かない。誰かが僕の名を呼んだような気がした。振り返ろうとして……。  気が付くと、目の前は真っ暗だった。
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小説 226,010 位 / 226,010件 ファンタジー 52,498 位 / 52,498件
文字数 146,525 最終更新日 2026.01.14 登録日 2021.08.04
恋愛 完結 長編 R15
角川ビーンズ文庫様より、書籍1巻発売中です。 B's-LOG COMICS様より、コミックス1巻が7月1日(火)発売します! 応援してくださった皆様のおかげです、本当にありがとうございます! 魔力を全く持たない伯爵令嬢のリフィアは、『無能の役立たず』の烙印を押され、家族に虐げられて育った。 最低限の食事と衣類のみを与えられ、別邸に隔離されて十年。厄介払いされるよう、呪われた仮面公爵へ嫁ぐよう命令される。 温かく迎え入れてくれた公爵家で、リフィアは皮膚が硬鱗化する呪いに苦しむ仮面公爵に寄り添い懸命に看病した。 家族に冷遇されて得た特別な力で公爵の呪いを解いたら、甘い幸せな新婚生活が訪れて――功績を称えられ、『聖女』として認められることに!? 一方、エヴァン伯爵はリフィアに聖女としての力が宿っていると知り、嫁に出した事を激しく後悔していた。さらに伯爵夫人の過去の過ちが思わぬ所で露見してしまい―― このお話は、『冷遇されて育った令嬢が課された不幸な運命を切り開いて、愛する人と共に生きるため本当の幸せを自ら掴み取る物語』です。
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小説 22,149 位 / 22,149件 恋愛 5,112 位 / 5,112件
登録日 2024.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
ここは地球とは違う世界。その名は「レリーズ」。その世界にグランドポート王国という国がある。そこの首都に、一人の天才がいた。人々は彼を『神童』と呼ぶ。 彼はなんでも上手にできた。剣術も体術も、それこそ魔法だって、一度見れば再現できた。 …努力する必要がなかった。だから彼は努力という言葉を本当には理解できなかった。 彼が生まれて十年。彼に変化が、いや、『異変』が起きた。 それは魂の融合。 それは二つの個体が一つになること。 その結果できたものはそのどちらでもなく、 不安定で、歪な『ナニカ』だった。 …やがてそれは産声を上げる。 それは後悔しているような、声だった。 決意をしたような声だった。 …そして、怒りの声だった。 誇り高い貴族の少年は知ることになる。…過去を。 そして… 未来を。
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文字数 31,290 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.29
恋愛 連載中 長編 R15
わたしは悪役令嬢シャルロッテ・グローリーロード。 前世の記憶を思い出したわたし。その正体は地球人―――じゃなくてですね。わたし、前世はこのゲームのヒロイン、やってたんですよ。その前はヒロインの姉、とか……。 このゲームの世界のキャラクターに転生しまくってたんですよ。元は、本当にシャルロッテだったんです。けど、全員の思念を感じ取って、改心しました。その矢先に、破滅運命真っ先のシャルロッテの体に戻ってしまいました。 ―――今度こそわたしはみんなに報いるんだ。シャルロッテ・グローリーロードとして恥ずかしくない人生を送るんだ! ところが、何故かゲームや今までの人生とは違った展開にシャルロッテは振り回される――?
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文字数 5,202 最終更新日 2018.11.20 登録日 2018.11.20
恋愛 連載中 長編
私と彼は婚約者であった。 ある日、彼は神託を授かった。彼が神に愛されし子であると…。彼に合うのは私のような人間でなく、同じく神に愛されし聖女しかいないという。 私と彼はこれからどうなるのか…。 考えているうちに聖女が登場してしまい…? そして、不思議な夢の中で見たあの謎な人物の正体とは…。 ※不定期更新、次回投稿日は未定です。 お待たせして本当に申し訳ございません…。
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文字数 43,110 最終更新日 2021.04.04 登録日 2020.11.22
恋愛 完結 長編
残された時間は僅か。今年も桜は散っていく。次に会えるのは一年後。 桜のシーズンに再び。しかしそれも叶わないだろう。 来年にはもう桜事体が無くなっているかもしれない。 そんな不安定な状況の中でいつもの公園でヨシノさんを待ち続ける。 桜が最後の挨拶をする前にヨシノさんと再び出会えると信じて。 ヨシノさんが桜の精ではなくただの幻でもなく人間であったらどれだけよかったか。 春の日二人は出会った。 入学式を終えたばかりの僕の前にサークルの勧誘が。 断り切れずに高校からの親友と共に夜のお花見に出かけることに。 慣れないお酒でいつの間にか酔い潰れてしまう。 翌日昨夜の公園で運命の出会い。 その人の名はヨシノ。昨夜僕を介抱したのだとか。 ミステリアスな彼女に振り回されながらも彼女の正体に迫る。 ヨシノ先輩は本当に存在するのか? それとも春の幻なのか? 桜が散るまでの儚い二人の恋の物語。 アフターストーリーあり。
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文字数 39,012 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.04.30
ライト文芸 完結 ショートショート
人生って本当に、何が幸いするか分からない……。かつて挫折感に塗れていた彼女が、立ち直るきっかけになったとある仕事。それに生き甲斐を感じている母と、彼女を密かに羨んでいる息子の、ちょっとしたやり取り。
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小説 226,010 位 / 226,010件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 1,568 最終更新日 2019.07.28 登録日 2019.07.28
恋愛 連載中 短編
 副題 金狼姫は婚約破棄されたので好きにします  王国の第一王子には婚約者がいた。王国の伝統と格式ある公爵家の娘だ。公爵家には二人の娘がおり、どちらも美しさは折り紙付だった。  だが王子は、その英知で国内外に名が知れる長女ではなく、女だてらに剣を握り、金狼姫などとあだ名される次女が自身の婚約者であることが不満で仕方がなかった。そのうえ相手も全く自分に興味がない様子。  日々降り積もる不満はついに爆発し、王子は婚約破棄を令嬢にたたきつけた。 「王子、本当に、でしょうか」 「くどい! 貴様との婚約は破棄する。二度とその顔を私の前に見せるな!」  王子の三度目の言葉にほろほろと涙を零した令嬢は、素早く踵を返すと駆け出し、とある人物の腕の中に飛び込んだ――。  三十年前ぐらいの「目が合うだけで幸せだった」みたいな話を目指した。王子は紛れもなく当て馬ですので人によってはちょっとかわいそうに感じるかもしれません。いや王子はかなりのクズになり果てたのでたぶん可哀そうに思わないかも……。  最初は副題がタイトルで、ヒロインがメインのはずだったんですが、気が付いたら王子サイドで語られる王国史がメインになってしまった。ヒロインはハッピーエンドだよ!!!  なお、時代背景的な舞台装置として、女性蔑視、人権侵害ともとれる発言を登場人物が悪気なくしております。あくまでもそう言った時代であり、それが普通の世界である。という認識で一つお願いします。 別サイトでも公開しています。
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文字数 8,752 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.27
恋愛 完結 短編
「ねぇ、先輩。それ本気ですか? 本当に石油王に攫われたいの?」 そう言ったのは、褐色碧眼の後輩男子、成宮バドゥル。 「ああぁ〜石油王に愛されたい……攫われたい……疲れたぁ〜〜!」 仕事に忙殺される美夜子が吐き出した、そんな愚痴から始まる攫われ? スタート恋愛。 *お疲れ女子が癒されたらいいな…というある意味現代ファンタジー *他サイトにも投稿しています
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文字数 7,011 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
恋愛 完結 短編
「愛と覚悟を持てない恋は、必ず終わる」 全話書き換え完了! 交際七年目を迎えた千葉恵は、恋人の岸本航平との将来に強い焦りを抱いていた。周囲の友人たちは次々に結婚し、子どもを授かり、人生を前へ進めている。けれど航平は、結婚にどうしても踏み出せない。結婚は自由を失い、責任と不安を背負い込むものだと考える彼にとって、今の穏やかな関係を壊してまで未来を選ぶ理由が見つからなかった。愛していないわけではない。それでも、愛だけでは結婚を決められない。そんな航平の煮え切らない態度に、恵は少しずつ追い詰められていく。 一方の恵もまた、ただ「結婚したい女」ではなかった。子どもを望む年齢的な不安、自分の人生を自分で選びたいという願い、そして七年という歳月を無駄にしたくないという切実な思いが、彼女を結婚へと駆り立てていた。だが既婚者の男友達・野山との対話を通して、恵は結婚とは“運命”ではなく、“この人と生きると決める愛と覚悟”なのだと知る。そしてその瞬間、自分が航平に抱いていた感情が、愛ではなく情や慣れに変わっていたことに気づいてしまう。 同じ頃、航平もまた、恋人がいながら別の女性・亜美と関係を持ち続ける中で、自分の弱さと身勝手さを抱えたまま生きていた。自由を求め、責任を恐れ、都合のいい居場所として恵を手放せずにいた彼は、恵から別れを告げられたことで初めて、自分が失ったものの大きさを思い知る。さらに実家で母親の何気ない結婚観に触れたことで、「離れたくないと思える相手こそが、人生を共にする人なのかもしれない」と揺れ始める。しかし、その気づきはあまりにも遅かった。 これは、結婚に憧れる女と、結婚を恐れる男が、七年の恋の果てに「本当に人生を共にしたい相手とは誰なのか」を問い直していく物語。愛とは何か、情とは何か、運命とは何か。別れの痛みを通してしか辿り着けない答えが、静かに胸を打つ恋愛小説。
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小説 226,010 位 / 226,010件 恋愛 65,845 位 / 65,845件
文字数 21,464 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.03
ファンタジー 連載中 長編
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク! ◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ ◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ 身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ) 梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です…… リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。 梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑) リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって 梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。 リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。 梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。 リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!? 梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。 リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。 梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。 リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる! 梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ—— リ:モ、モエ!? モエって誰よ!? 梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア—— リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏—— そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
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小説 226,010 位 / 226,010件 ファンタジー 52,498 位 / 52,498件
文字数 89,948 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.08.09
恋愛 連載中 長編 R15
白石悠人と東条つばさ。 十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。 そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。 【序章】 気がつけば、そこは魔族の街だった。 つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。 「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」 平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する―― ―― 一方、…… 大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。 その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。 「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」 誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る―― 【一章】 大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。 その第五王子として生まれ変わった悠人は、辺境の国で二度目の十六歳を迎えていた。 ある日、領主に呼ばれた悠人は姫との政略結婚を持ちかけられる。 国と国、策略と謀略に挟まれ、更なる苦悩に悩まされる悠人に、敵国『ターンブル帝国』が忍び寄る。 そこには、魔族の影が―― 【二章】 魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。 魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。 心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。 ――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
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小説 226,010 位 / 226,010件 恋愛 65,845 位 / 65,845件
文字数 493,359 最終更新日 2020.01.04 登録日 2020.01.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
⚠︎この物語は作者の趣味です。主人公は序盤ではチートなのに最弱です。後から強くなる系です。本当に成り上がりって言っていいのかは分かりません。主人公は中性です(性別を変えられると言う意味です)。一人称は“俺”となっています。後半チート、途中からハーレムです。後初執筆なので誤字脱字が多いと思います。指摘等がある場合積極的に言って下さい(強制では無い)。それでも大丈夫な方は読んでくれると嬉しいです! 主人公が目覚めると、そこは洞窟の中だった。主人公の記憶には発展している日本の様な国の記憶があった。だが、自分自身に関する記憶だけがぽっかりと抜けていた。自分自身が何者かも分からないまま辺りを見渡すと…モンスターだらけ!自分の同族の3つの種族に囲まれてピンチの中、 三族蝙蝠の成り上がり伝説が今、始まる‼︎
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文字数 4,458 最終更新日 2019.05.07 登録日 2019.05.03
ファンタジー 連載中 長編
代々続く聖女様の家系。今代の聖女様が婚約者の王子に捨てられた挙句に国外追放。 振り回される王城の人々。我儘な王侯貴族ばっかりで、この国本当に大丈夫? モブ中心のモブ好きのモブ話。ゆっくり週二回(月・土)投稿予定です。 *第十三回ファンタジー小説大賞エントリーしてみました。折り返し地点なので、丁度いいかな?*
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小説 226,010 位 / 226,010件 ファンタジー 52,498 位 / 52,498件
文字数 67,589 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.06.27
SF 完結 長編
【完結済/全30話】 「お話があるのでそちらに伺います」 その一文だけが書かれた無記名の手紙をきっかけに、管理栄養士を目指す大学生・畑野志穂(はたのしほ)は、黒い怪物のような宇宙人・ベムと出会う。 ベムが探していたのは、銀河の戦争を終わらせた古代兵器の欠片「超念石(ちょうねんせき)」 だがその石は、なぜか志穂の精神と融合し、彼女の元を離れなくなってしまった。 超念石を狙うもう一人の宇宙人。 洗脳された人々。 そして、志穂の部屋に居座ることになったベム。 奇妙な同居生活と宇宙人同士の争いに巻き込まれながら、志穂は自分が抱え続けてきた過去――妹を救えなかった日の記憶と向き合っていく。 もし、死者すら蘇らせる力が本当にあるなら。 もし、失った妹にもう一度会えるなら。 それでも彼女は、願いを叶えないことを選ぶ。
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小説 226,010 位 / 226,010件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 119,385 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.08.23
恋愛 完結 短編 R15
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」  本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。 「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」 「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから! 「キュンキュン、ね」 「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」 「キュンキュンさせればいいんだろ?」 「え?」  レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。 「レ、レオナルド…?」 「レニー、だろ?」 ※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
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小説 226,010 位 / 226,010件 恋愛 65,845 位 / 65,845件
文字数 3,598 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
ミステリー 完結 短編
ある日、10歳の“ボク”に届いた一通の手紙。 差出人は「25歳のキミへ」と記された、未来の自分。 書かれていたのは、これから訪れる喪失、選択、そして誰かを救う代償のこと。 けれどボクにはまだ、その意味がわからない。 未来は本当に変えられるのか? 忘れてしまう記憶の奥に、それでも残り続けるものとは? ——これは、未来の自分との対話を通して“自分自身”を取り戻していく、切なくて優しいSFの手紙。 選ぶのは、“いまのキミ”だ。
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小説 226,010 位 / 226,010件 ミステリー 5,332 位 / 5,332件
文字数 17,879 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.28
青春 完結 短編
この話はボクが学生の頃 実際に経験した実話をもとに書いた 作品です。 諦めていたボクの未来を 変えてくれる出来事があったんです。 人生って本当に色々あるんだな って今なると思います。 みんなも良いこと悪いこと 楽しいこと悲しいこと いっぱい経験してきたと思います。 それも全部含めて 良い人生だったなって思えるような 人生を歩んでほしいです。
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小説 226,010 位 / 226,010件 青春 7,898 位 / 7,898件
文字数 3,214 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.09.04
ホラー 連載中 短編
「救いの無い世界を作ったのは貴方達」 実際にあった事件を基にした、ある事をした者達が自ら語る人生とその顛末を聞く人間の怖さを描いたほぼフィクションホラーフリーゲーム「出口のない世界で」シリーズの小説版。 家も学校も居場所の無い少女、誰よりも注目されたい主婦、隣人に依存し始める少年……愛を知らず、愛を求めた者達。 幸せだった筈の男性、幸せの意味を求めた女性、幸せを守ろうとした青年……幸せを求め、転落した者達。 その者達の辿る運命は。 彼らに話を聞いてみよう。その為にここに来たのだ。 貴方が本当に全ての人を受け入れられるのならば。 誰も傷つけていないと思うのならば。誰かに寄り添えると思うのならば。 全てを知った後、あなたはそれでも誰かを傷つけますか?
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小説 226,010 位 / 226,010件 ホラー 8,344 位 / 8,344件
文字数 2,688 最終更新日 2023.08.17 登録日 2023.08.17
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。 長いですよ。 3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。 知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。 そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。 それは自分自身感じていた。 なぜならデブだから笑笑 だから、気にもとめていなかった。 でも、特にその症状以外支障がなかった。 でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない と言われた。 その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。 でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。 少し、ネットで調べてみる事にした。 やはり、いろいろな病名が出てくる。 早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。 少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。 次の日 田舎なので個人病院も少ない。 そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら 「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。 ……!?😳 病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。 って言われたんですが… と、私が言うと 決まりですので。と。 は?となりました。 情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。 そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。) 全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。 その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。 採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。 その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、 上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。 採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。 このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。 薬は1種類だけ。 頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。 仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。 その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。 でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。 そして月日は流れ1週間後になった。 続く。
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小説 226,010 位 / 226,010件 エッセイ・ノンフィクション 8,809 位 / 8,809件
文字数 2,442 最終更新日 2024.10.08 登録日 2024.10.08
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