「ロ」の検索結果
全体で52,241件見つかりました。
「お姉様の刺繍は、素人の手習いに見えますわね」――王太子妃となる異母妹アデリーナは、王宮女官たちの前で姉ローゼを笑った。翌週の婚礼の朝。式典装の最終確認のため、十二人の女官が衣装の裏地を検めた瞬間――一人、また一人と、針を置いた。裏地に縫い込まれていたのは、女官たちが十二年間ずっと探していた一筆の銀糸。即位式の絹外套、二人の王女の婚礼ドレス、亡き王太后の弔意の喪服。王家儀礼衣装のすべての裏地に、同じ手で、同じ糸で、同じ銀の花が縫い込まれていた。「アデリーナ様、これは――あなた様の手では、ございません」縫い手は、ずっと一人だった。それを十二年間、誰の名でも呼べなかっただけのこと。
文字数 11,342
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。
相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。
妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
文字数 2,679
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
「――アンリ、俺はここに、婚約破棄を宣言する」
腰まである美しい黒髪を持つ第二王子、ロンゲール・グレイフォードは突然の婚約破棄を宣言した。
騒然とするパーティ会場。
誰もが状況を掴めないままでいた。
そんな中、婚約破棄の理由を問われたロンゲールはハッキリと言ってのける。
「俺が人生を共にするのはお前ではない。北にそびえるワナムント山よりも高い志を持ち、我々が未だ全貌を知ることのできない海のように深い心を秘め、それでいて自らの能力を決して鼻にかけない――この者だ」
彼が視線を向けると、他の者も同じように注目し、息を呑んだ。ざわめきすら起こっていた。
それもそのはずである。
ロンゲールが自らの伴侶として熱烈な想いをぶつけた相手というのは――
「……リンタロウ。俺と結婚してくれないか」
――俺だったからだ。
※他サイトでも掲載しています。
作者はこういう世界のことを全く知らずフィーリングで書いております。ご容赦ください。
文字数 92,862
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.02
BLゲームの総受け主人公<リアン>を虐めるボッチャリ悪役豚令息<ザキラス>に転生したらしい俺。
とりあえず主人公を虐めることもせず、ストーリーからドロップアウトしようと思ったのだが、何故か儚げな美青年になるはずの<リアン>がやたらとデカく──……?
元BLゲーム総受けの主人公(のちにやたらデカくなってしまった執着&ヤンデレ系のイケメン)✕ 元ぽっちゃり悪役令息(のちに普通体型、平凡マイペース男)
主人公視点は、どちらかというとギャクテイストですが、攻め視点はダーク路線なので、スカッとハッピーエンドがお好みの方は主人公視点でどうかページを閉じて下さいεミ(o_□_)o
文字数 56,966
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.09
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑)
本編完結済。
おまけのお話を時々更新しています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
皆の動画をつくりました!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです。
表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
文字数 413,326
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.02.15
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
文字数 92,471
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.08.08
【公式】ノエル農場・広報アーカイブ。美食からSSまでゆるゆる詰め合わせ
【ノエル農場・広報資料室へようこそ】
本作品は、本編『女神のゆくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』の世界をより深く楽しむための、公式アーカイブ兼・特別企画集です。
■ 掲載コンテンツの内容
特別企画: 世界観を活かした体験型コンテンツ(例:お取り寄せカタログ 等)
番外編(SS): 本編の幕間や、キャラクターたちの知られざる日常の断片
■ 本編未読の方へ
各お話は数分で読める短編形式です。ノエル農場の「甘くておいしいスローライフ」を、まずはここからお気軽にご試食ください。
≪本編ざっくり解説≫
この物語は、農業を愛する主人公ノエルが、家族のような従魔(じゅうま)たちと異世界で送る「丁寧な暮らし」を描いたスローライフ・ファンタジーです。彼女に与えられた使命は、ただ「星と生き物を愛し、時には救い、生活すること」。大自然のなか、仲間たちとまったり、ゆるゆると流れる時間を分かち合う、ほのぼのとした毎日を過ごしています。
しかし、本人はごく普通の農家だと思い込んでいるものの、彼女の手が生み出す料理やアイテムは、どれも規格外の力を秘めたものばかり。そのあまりの価値と効果に、周囲の貴族や同郷の転生者たちは驚愕し、時には振り回されて胃を痛めることも……。そんな彼女の無自覚な豊かさが、結果として周囲の人々を癒やし、世界を救っていく物語です。
※本編の更新日:土日+α
■ フォロワーの皆様へ
「こんな企画が見たい」「このアイテムの詳細を知りたい」といったご要望は、各エピソードのコメント欄にて随時受付中です。
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【コミカライズ&書籍二巻好評発売中】
書籍『女神のつくった世界の片隅で従魔とゆるゆる生きていきます』一巻・二巻発売中。
書籍限定の書き下ろし・加筆エピソードも盛りだくさん。
挿絵や内容もより瑞々しいアストレイリアでの生活を楽しめます。
書店・電子書籍でご購入いただけます♪
一巻Amazon▶https://amzn.asia/d/0eXSSRg3
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そしてこの度、「コミカライズ化」が決定いたしました!!
Xでも物語や情報を発信中→@miyamo46826314
ぜひフォロー&感想シェアで応援していただけると嬉しいです!!
文字数 12,294
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.04
伯爵令嬢マリアンヌには物心ついた時からずっと大好きな人がいる。
その名は、伯爵令息のロベルト・バミール。
学園卒業を控え、成績優秀で隣国への留学を許可されたマリアンヌは、その報告のために
ロベルトの元をこっそり訪れると・・・。
そこでは、同じく幼馴染で、親友のオリビアとベットで抱き合う二人がいた。
傷ついたマリアンヌは、何も告げぬまま隣国へ留学するがーーー。
2年後、ロベルトが突然隣国を訪れてきて??
1話完結です
【作者よりみなさまへ】
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 5,361
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
◆◇◆特殊なお知らせ↓をしています◆◇◆
2026/6/27 YouTubeでこの作品が動画化され、私の著作物が無断で利用されていることを確認しています。「恋なんかじゃない」で検索すると出てくると思います。
私は動画化の許可を、どの作品にも、一切、出していません。
タイトル・キャラ名まったく同じですが、まったくの無関係です。
再生すると閲覧回数に貢献してしまうので、閲覧せず、
小説の方でお楽しみいただけたら幸いです。
もし「通報」という機能を使って意思表示をしていただける方がいらっしゃいましたら、皆様が安全な形でご協力いただけると、とても心強いです。
「恋なんかじゃない」で検索しても出てこなくなるのを願って。
とりあえず、動画からこちらにくる方もいるかもしれませんので、この文章をしばらく載せておきます。
◆◇◆
のどかに甘々を読みたい方、ぜひ…♡
超モテまくりで遊んではいたけど好きって気持ちも執着も知らなかった攻めくんが、平凡だけど可愛らしい受けくんを好きになって執着も知って、これ以上ない位、猫可愛がりに可愛がるお話です(*´艸`*)♡
中の皆、ちょっとずつ色々成長もしているはず……(*'ω'*)
※ただただ、好きな幸せ世界を楽しく書いてます♡
ご一緒にほのぼの楽しんで頂けたら嬉しいです。
お気にいり登録&感想を頂けると更新気力upします(*'ω'*)♡
匿名がよろしければ、Twitterのマシュマロから♡ 頂けると嬉しいです♡
モロツヨシさまの「人間(男)メーカー(仮)」で、キャラのイメージを作らせて頂きました。
◇ ◇ ◇ ◇
あまもあもさま に描いて頂いた素敵な表紙を大賞期間だけ公開してます🩷
https://xfolio.jp/portfolio/amamoamo
またいつか、表紙として、お見せすることがあると思います🩷
文字数 1,484,058
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.06.14
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
傲慢で肥満体だったゲーム原作の豚公爵に転生した。処刑エンドを回避するため、転生直後から徹底した肉体改造と、原作知識による効率的なレベル上げを開始する。低レベルから極限まで上げたステータスによる圧倒的な魔力量で主人公を圧倒する。原作ヒロインのアリシアはリアムのことが好きになり、主人公カイルを見下すようになる。
文字数 138,981
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
文字数 11,759
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.06.02
20歳という若さで病死した料理好きの川島優希は、死後、神から『崩壊寸前の世界を救ってほしい』と頼まれる。
そこで理由を聞いた優希は、その世界で苦しむ魔獣や人々のことを思うとともに、早く死んでしまった自分が、終末世界でもまた生きられるならと考え。
そして、復興には楽しみも必要だろうと、その世界ですぐに料理ができるよう、『調理器具一式を持たせてくれるなら』という条件で、異世界へ行くことを了承する。……神が優希へ託した希望の大きさを知らずに。
そうしていざ転移した優希だったが、転移早々問題が発生。転移先は予定していた街の近くではなく、荒れ果てた森の中。さらには中学生くらいまで若返っており、優希は予想外の出来事に動揺してしまう。
しかし、その動揺も長くは続かず。優希は持ち前の穏やかで前向きな性格で、すぐに現状を受け入れると、まずは住む場所を確保。
それから枯れた土地に種を蒔き、魔獣と契約しながら、まさかの力を秘めた調理器具を駆使し、新たな生活をスタートさせるのだった。
今日も優希ともふ魔獣たちは、殺伐とした終末世界で、ほのぼのスローライフを送りながら、世界を復興していく。
文字数 109,783
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.26
伯爵令嬢として生まれたローゼリア・ワンドは婚約者であり同じ家で暮らしてきたひとつ年上のアランと隣国から留学してきた王女が恋をしていることを知る。信じ切っていたアランとの未来に決別したローゼリアは、友人たちの支えによって、自分の道をみつけて自立していくのだった。
親たちが子供のためを思い敷いた人生のレールは、子供の自由を奪い苦しめてしまうこともあります。自分を見つめ直し、悩み傷つきながらも自らの手で人生を切り開いていく少女の成長物語です。
本作は小説家になろう及びツギクルにも投稿しています。
文字数 180,992
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.03
旧クローデル帝国皇帝の末裔、リリアーヌ・クローデル。気高き血筋の彼女は、婚約者エミール国王の死後、公爵の子息であるディートリヒと結婚し、彼を国王の地位に押し上げた。
しかし、結婚式の夜に待っていたのは、冷酷な夫の裏切りだった。
ディートリヒの振り上げた刃に命を奪われそうになったリリアーヌ。その命が尽き果てそうになったそのとき、リリアーヌを救ったのは、王家を憎む辺境伯レオンハルト・ヴァルグだった。
それから三ヶ月。
眠りについたリリアーヌが目覚めると、なぜかレオンの体の中にいた。
なぜ、こんなことになったのか──
リリアーヌは自らの体を取り戻すべく、レオンとして王城で暮らすリリアーヌに会いに行く。
そこで待ち受けていたのは、リリアーヌの体で生きるレオン、いまだ妻の命を狙う夫ディートリヒ。そして、彼女の命を救ったヴァルグ家に伝わる禁断の魔道具とは……。
数々の陰謀渦巻く王城で、リリアーヌは真の愛に目覚めていく──
文字数 111,082
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.10
文字数 34,814
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.16
マリーローズは恋をしている。
どうして彼に、それほど心を惹かれてしまったのか。
誰にも言えない恋である。
胸の奥に仕舞ったまま、大切に抱き続ける想いである。
恋は恋のまま、いずれは終わってしまうだろう。貴族の子女にとって自由恋愛は、まだまだハードルの高いものだった。
思い浮かんだことは、そんなささやかな夢を叶えるものだった。
それは少し変わった方法ではあったけれど。
突然現れた可憐な令嬢に不穏な気配を感じながら、マリーローズは心に思い描くまま、エドワードとの恋を夢想する。
ミステリー作品『エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る』のサイドストーリーとしてお楽しみください。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 47,525
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.22
王太子ロバートから突然の婚約破棄を宣言された侯爵令嬢キャサリン。理由は「冷たい女」――しかし実際には、義妹アビゲイルの嘘と周囲の偏見によるものだった。
その場で即座に判断したキャサリンは、逆に父からの勘当を利用し、自ら家を捨てる形で平民となる。証人を揃えた公の場で除籍を成立させ、追跡のリスクを断ち切るという冷静な行動に出る。
城を出た彼女は身分を隠し、「ケイト」と名乗って冒険者ギルドへ。水魔法や治癒、身体強化といった高い能力を持ちながらも、それを隠しつつ新人として生活を開始する。
初心者教室での仲間や日常、慣れない庶民の生活に戸惑いながらも、自由を手に入れたことに喜びを感じるケイト。やがて過去の家族や元婚約者と再会するが、すでに彼女は以前の「都合のいい令嬢」ではなかった。
王太子の婚約者として努力した彼女は、いつのまにかチートな能力を複数持つようになっていた。
冒険者となった彼女は周囲から大切にされ、その能力を活かし、まわりも自分も幸せにしていく。
彼女の真の能力は書類作成能力だった。
王宮は敵である彼女を喜んで受け入れる。
それが終わりの始まりだった。
エピソードによっては、AIに手伝ってもらっています。
文字数 19,435
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.02
茶髪茶目のポッチャリ令嬢ロサ。
イケメン達を翻弄するも無自覚。
ロサには人に言えない、言いたくない秘密があってイケメンどころではないのだ。
そんなロサ、長年の婚約者が婚約を解消しようとしているらしいと聞かされ…
剣、馬車、ドレスのヨーロッパ風異世界です。
御脱字、申し訳ございません。
1話が長めだと思われるかもしれませんが会話が多いので読みやすいのではないかと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 144,847
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.25