「猿」の検索結果
全体で515件見つかりました。
レキサルティーという統合失調症治療薬を喩えに使って、妻や、妻の家族に対する、並々ならぬ愛情を書き綴った、家族エッセーです。軽妙に仕上がっています。今夜の創作はこれで最後にして、今から、データの保存に移ります。明日、猿渡新聞店にて、新聞配達のアルバイトの後、野の花学園に働きに出るので、今夜は、いったん寝ます。悪父篠崎陽一もいません。快適に眠れそうです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,053
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
若い中国人女性の唐が文化交流の仕事をしに日本の田舎町へ赴任。ところが,赴任先の町に到着してみると,中国語教師扱いになっていて,中国語指導経験やノーハウのない唐は,途方にくれる。 ある日,その唐の前に現れたのは,日本人女性の歌子と言う救い主的な存在。二人は,意気投合し,仕事で協力することになるのだが,親しく付き合ってみると、最初純粋で素直に思えた歌子のことがわからなくなり、衝突するようになる。 歌子がどう言う目的で唐に接近したのか,時には親子のように思い合い,時には犬猿の仲に変わり,いがみあう二人の関係はどうなるのか,決着をつけられるのか。 気まぐれだが,正直で可愛らしいところもあり,憎めない歌子の性格と自分の感情に振り回されながら,唐は日本の田舎暮らしの特徴を知っていく。
文字数 81,043
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.01.06
侯爵令嬢クラリスは、リアム王子の心ない一言で傷ついた。私は彼の婚約者候補筆頭のはずなのに。絶対に立派な淑女になって見直してもらうんだから。
文字数 27,300
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.04
――私は、この男――犬猿の仲である従兄弟と結婚する。
少し他とは違う、変わった一族の生まれの弐ノ宮玲は結婚を急かされていた。どうせ知らない男と結婚させられるだろう。そう思っていたのになぜか結婚相手は会えば罵り合うような関係の従兄弟である陸川葵。愛はない……と思っていたのだが……。険悪なスタートから最終的にはいちゃいちゃするようになるそんないとこ夫婦の話。最初が鬱々としているというか暗いです。
登録日 2015.06.02
深川 花街たつみ屋のお料理番
レンタル有り旧題:深川 悪女の深情け
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。
彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。
という、江戸飯テーマの人情小説です。
髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。
完結しました。
※なろうでも同じ小説をアップしています。
文字数 140,449
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.13
【GA文庫大賞三次選考落選】
人よりちょっと良い声を持っている男子高校生、杉田と中村。
杉田は有名な不良少年。中村は堅物生徒会長。
犬猿の仲でありながら、とある秘密を共有することになった二人が、何故か魔法少女として世界を救うために戦う、ちょっと頭のおかしいTS魔法少女物語。
ちなみに、
『この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません』
『本品はジョーク商品ですので、他の目的でご使用された場合の責任は一切負いません』
以上の用法・用量を守って正しくお読みください。
自分で言うのもなんですがアホな話です。
こんな小説を三次選考まで進ませてくれるGA文庫さんって、マジで懐が深いですよね。
◇
カクヨムにて連載終了しております。
もし、続きが気になる方がいらっしゃるなら、別に外部URLを置いておきますので、カクヨムでお読みいただければと思います。
文字数 113,412
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.14
侯爵令嬢アメリア・サリバンは、学園では名の知れた「悪役令嬢」だった。
冷たい印象を与える容姿であることに加え、人気者のレオナルド・クラークと事あるごとに対立しているからだ。とりわけ、レオナルドの支持者の一人、アルバート・チェイサーとは犬猿の仲だった。
ある日、いつものようにレオナルド達と衝突したアメリア。気晴らしに寄った図書館で、恋愛小説を借りようとしているところをアルバートに見つかってしまう。
「意外だよ。恋愛小説なんて読むんだな?」
その日から、アメリアの日常は少しずつ変わっていく。
*真面目で意地っ張りな悪役令嬢と、モブ属性の伯爵令息の小さな恋の物語です。
表紙イラストは紺田様(twitter:@fe_chaba)、デザインはイツキ様(@itsukinoaka)にお願いしました。
文字数 125,032
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.10.31
心を託す物語
高校1年の春
少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。
名前は鬼神千姫。
彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。
崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。
「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」
彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。
最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。
仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。
次で終わりにしよう。
今度こそ。
あと少しだけ。
彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。
「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」
「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」
花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。
桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。
勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。
犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。
喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。
猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。
普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。
雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。
雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。
鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。
少し謎めいた雰囲気がある少年。
忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。
作者・トン之助
※無断転載禁止
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
文字数 124,040
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
これは、本当の話です。命を懸けて、申し上げます。猿渡新聞店に新聞配達のアルバイトに行くまでに、時間があるので、赤裸々に書きます。英子さんも、知っておられる事実であって、ここに記述した、地金屋のオヤジと、亡くなった奥さんの話は、本当の話です。フェイクじゃありません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,355
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
俺は目を覚ますと、真っ暗な空間で美しい女神と出会う。
どうやらこの女神は死んだ俺を異世界へと転生させてくれるらしい。
しかも、異世界でも生きていけるように、スキルと呼ばれる超常的な力を一つ授けてくれるという。
俺は女神から一冊の魔法書を手渡される。
そこには最強の剣技や、全てを癒す治癒の力など、無数のスキルが記されていた。
俺は自分に合ったスキルを手に入れるため、一年以上も魔法書を読み続け、その結果とんでもないスキルを見つけてしまう。それは『神を殺す力』
この力があれば、女神を倒し魔法書を我が物にできる。
欲しいものを妥協するなど俺には似合わない。
そう思った俺は女神を殺し、魔法書を奪う事に成功する。
そして魔法書を手にした俺は自力で異世界転生を果たし、金、女、地位、欲しいもの全てを奪い、略奪の限りを尽くすのだ。
※残酷描写多めです。
文字数 36,569
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.23
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
文字数 1,997
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
晴れてお付き合いが始まった二人。内藤匠はようやく猿の名前が竹内涼風だと知ることができるが、自分の事も涼風の兄、瑞葵にばれてしまう。涼風の家が陰気を扱う仕事をしていることを聞く匠。もし、これからも涼風と一緒にいたければ長に会った方がいいと言われ、竹内の仕事に同行することになるが、そこに医者の喜屋も絡んでくる。
文字数 82,328
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.14
いくつもの通報があった。その内容は不可解であった。
近所を暴走する背の低い奴がいる。猿や猪ではない。
走り抜ける物体から奇妙な音や声が聞こえる。
真夜中に現れ、光る時がある。
一瞬で通り過ぎるため、姿がよく見えない。
共通しているのは富士山スカイラインで目撃されるという事だ。
青年警察官が暴走する物体の正体を突き止める。
その正体は三輪車!?
登録日 2023.09.25
